あらすじ
僕の人生は無色透明だった。日野真織と出会うまでは――。
クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い、本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れるという。
そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ――僕は知る。
「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」
日ごと記憶を失う彼女と、一日限りの恋を積み重ねていく日々。しかしそれは突然終わりを告げ……。
唐突にやってくる衝撃の瞬間。その先に待つ驚きの結末に、読む人すべてが感動に包まれる!
第26回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!
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Posted by ブクログ
本作のテーマは突き詰めれば「失う」についてに帰結するのだと思う。
「記憶」「人」「大切なモノ」
今自分が持っている物、当たり前だと思っている物、
それはもしかすると明日には失うものなのかもしれない。
大切な物というのは失ってみて初めてその大きさを知る物。
自分が今享受している当たり前を一度見直したいと思える一作だった。
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切ない恋の物語です。
今日の記憶が明日に持ち越せないなかでも、徐々に惹かれ合っていくのがわかります。
2人をずっと見守っている親友の泉ちゃんの優しさにも救われます。
PrimeVideoで映画を3回観て、audibleで聴きながら小説を読みました。
映画は冒頭に細かな伏線があるので、2回観た方が良いかなと思います。
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泣いた
主人公の神谷透とヒロインの日野真織
そしてその友人の綿矢泉
の三人の気持ちが伝わってきました。
なので、最後には全員の思いがそれぞれ伝わってきて泣けた。
暗くなりすぎず、必死に前を向いて生きていこうとするのが伝わってきました。
Posted by ブクログ
高校生の切ない恋愛を描いた作品。中学生の娘が号泣しており、手に取ってみました。
事故のせいで記憶障害を発症し、朝目覚めるたびに前日の記憶を失ってしまう女子高生。ひょんなことから同級生男子に告白された彼女は、本気で好きにならないことを条件に疑似恋人として付き合うことに。毎日リセットされる奇妙な恋愛ごっこを繰り返す二人を待っていた運命とは・・・
上記以外にも一般的な日常からはかけ離れた背景設定が組まれており、共感しにくいかもと危惧しつつ読み進めましたが、細かなエピソードが上手く配されていて、少しずつその世界観に浸っていくことができました。
甘酸っぱさ、温かさ、悲しさなど、青春恋愛ものに不可欠な要素を押さえつつ、読み手に衝撃を与える大きな展開もあり、おじさん読者でも涙腺が(崩壊までは至らずも)弛みました。
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映画を観てから小説を読んだので頭の中で読みながら映画の映像が浮かんだ。
映画を観たときも号泣だったけど、小説でも同じ場面で感動した。
こんなに優しい世界があるんだと、自分も優しくなれる話。
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友達からおすすめされて読んでみた。「生きていることは奇跡のようなもの」という主人公のセリフがとても印象に残っている。また、記憶障害と向き合いながらも明るく振る舞うヒロインの姿に勇気づけられた。今、自分のそばに居てくれる人たちを大切にしようと、そんなふうに思わせてくれる素敵な作品だった。
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日々の記憶をなくしていくという真織とその周りの透、泉の優しさが書かれている。そして透の死はびっくりさせられた。そして、自分のことを日記から消すよう頼む。それもおもいやりから。でも真織には透のことが記憶の奥底に残っていたところも感動。
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透の優しさと、真織の健気さに心を打たれた。
こんなにも相手の幸せを純粋に願えるなんて本当に素敵だ。
そして心に深く残ったフレーズ。
傷は消えることはないけど、痛みは続くわけじゃない。
うつ病の私も、消えない傷を抱えながらでも前を向いて進んでいける未来がある気がした。
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ネタバレ含みます。
神谷くんが亡くなった時、もうそれはそれは衝撃が強くて。寝る前に読んでいたのですが、物語の中の人間じゃないのにショックで、ぽっかり穴が空いた気持ちになりました。
それまでは、真織が記憶を毎日無くしながらも少しずつ変わっていっていて、神谷くんがいることへの安心感が強すぎたんです。だから、亡くなってしまって読者である私ですら不安になりました…
この本を読んで身をもって「大切なものは失ってから気づく」を体感できました。
これを読んだ後、家族や恋人のこととても恋しくなっています。同時に亡くなったおじいちゃんのことも思い出します…
はーーー、本当にいい本に出会えた!
Posted by ブクログ
昨日のことを覚えていること、両親がいること、友達がいること、恋人がいること…
これらのことは当たり前のことでずっと続くと感じてしまう。しかし、そんな当たり前のことが全て奇跡でとても感謝すべきものだと改めて感じた。
また、物語中に真織が自分の記憶が明日にはなくなるという事実を毎日突きつけられ、向き合っているのに、透自身は自分から逃げていると気付く場面があった。私も気づかないうちに自分自身に向き合うことを避けていると感じた。自分のことは1番自分がわかっていると思ってしまうが、意外とそんなことはないのかもしれない。
真織のように深刻な事実を抱えているわけではないが、毎日を積み重ねていける自分の能力を活かして自分と向き合っていきたいと思う。
Posted by ブクログ
友達に対するいじめをやめるという条件で日野真織に告白した神谷透。真織から条件つきOKをもらい付き合うことになるが、真織には前向性健忘症という病気があった。病気のことは隠しながら付き合っていると思っている真織と聞いてしまったことを記録に残さず忘れてもらってつきあう透、真織の友人の泉の物語。
間違って続編から読んでしまったが、真織に記憶について書かれているこちらがよかった。他人を喜ばせること、他人に良かれと思い、行動することがうらやましいと思った。
Posted by ブクログ
改めて時間、命、人の大切さを感じた。今まで当たり前に思ってきたものが突然そうではなくなることがあるとも気付かされた。これからの時間をできる限り悔いのないように大切に過ごそうと思わせてくれた。
色々人生について考えさせられる小説。
感動して涙が止まらなかった。小説でこんなにも泣いたのは初めて。
Posted by ブクログ
今生きてるこの時間を大事にしなきゃ、今日この1日を最高の時間にしなきゃと思わせてくれた本。
また大切にしてた人は一瞬でいなくなるから、
会える時間を大切に、幸せを届けたいと思った。
初めて小説を買ったけど、すらすら読めて
とても素敵なお話だった。
何度でも読みたい。
Posted by ブクログ
正直、美しい装丁に釣られて買いました。
友人をいじめから救うため美少女日野真織に告白することになった神谷透。
しかし、真織にはOKされてしまう。戸惑いながら、付き合うことになった2人。しかし、真織には秘密があった。真織は前向性健忘という病気であり、眠ると一日あったことを忘れてしまう。
しかし、真織を本気で好きになった透は、献身的に彼女に尽くすようになる。
真織の友人綿谷泉の協力のもと、彼女に絵を描かせていく…。絵を描く、運転するといった手続き記憶を人を忘れないのだ。必死に何か積み上げるもの無くそうと努力する透。
そんな最中、彼は心臓発作により亡くなってしまう。
透からの遺言により、泉は真織から透と過ごした痕跡を無くそうとする。彼との日記や思い出の品を隠してしまうのだ。真織がこれ以上悲しまないで済むように。
しかし、ある日真織は透を描いたクロッキー帳を自分の部屋からみつけてしまう。
少しづつ記憶を取り戻していく真織。
彼の記憶はちゃんの身体の中にある。思い出すことで、一緒に生き続けることができる。
いつかまたちゃんと自分の幸せに手を伸ばすから、それまではもう少しだけ…。
難病や事故で恋人がなくなってしまうという言ってみればよくある話ですが、とでも丁寧に文書が綴られていること、筆者の真摯な人柄も垣間見えることから、感動的な話になっています。
映画版も見たくなりました。
事故に依る前向性健忘に陥り、一晩寝ると前日の事を忘れてしまうって、掟上今日子さんの様な高校2年生。
そんな彼女を擬似恋人として支え、擬似ではなく真に心を通わせた男子高校生。
でも、未だ彼女の症状に改善の兆しも見えていない段階で唐突に他界してしまう彼。
突然死となる人は日本国中では毎日数十人にも及ぶのに、自らの縁者に起る事を想定できる者はなかなか居らず…。
逝ってしまう者、遺される者、思い出す事も叶わない者、それぞれの立場・心情に思いを馳せると何だか涙腺が緩んでしまいました。
匿名
なける
映画が公開されることを知ってこの小説を知りました。最初は2人のラブラブストーリーかと思いましたが最後は予想もしなかった結末になって、、とても泣けました。もうひとつのシリーズの本もよんでみたいです。
手続き記憶
最後にかけてまさかの展開で、ほんとに途中から
涙が止まらなくなりました。
透の真織への思い 真織の透への思い
2人の思いをどちらとも大切にしたい泉
若くて楽しい毎日を過ごした苦くて甘いお話
最後のクロッキー帳に徐に真織が
忘れているはずの透を書き出したシーンは、
あのキラキラしていた日々の中で忘れられないくらい沢山書いた真織から見た透モデルの絵がもたらしてくれた「手続き記憶」
これは過去の真織が未来の真織へのプレゼントなのかな?と思うとまた涙が止まらなくなりました。
まさかの展開
記憶を無くす物語は良くあるものだがこの物語は少し違う、読んでいて胸がぎゅってなるそんな話だった。当たり前に過ぎて行く毎日を大切に生きようと思った。映画化されるらしいが忠実に再現してほしい。。
Posted by ブクログ
恋愛のトラウマがあることに気がついて、
現実の恋愛はできなくても、
小説を読むことはできると選んだ一冊だった。
忘れられたら、楽なのにと思う。
記憶がリセットされたら、
信じることができるのにと思う。
残しておきたい想いまで、
リセットされてしまうとしたら、
私は苦しみを抱きしめたまま、
生きることを選ぶ。
恋することに、怖さと面倒くささと、
気後れを感じて惑う人に、
真っ白な気持ちを思い出す手引きになる。
Posted by ブクログ
予想通りの展開ではあるけれど、文章に泣かされた感がある。やっぱり、生と死を扱うものって、どうしても心臓に近いから、涙腺が弱ってしまうね。
作者の伝えたいことが、登場人物を通して見えてくる、そんなお話でした。
Posted by ブクログ
本当の愛って見返りを求めないことだっていうことが、この本の映画を観た時には分かりかねたけど、月日が経ち、この本を読んだ今なら分かる。これもまた、自分自身の考えが変わり、物事との関わり方や捉え方にも変化があるということなのだろう。
Posted by ブクログ
好きな人の記憶が毎日持ち越されなかったとしたら、あなたはどうしますか?
昨日したことが白紙になっていく日々。
そんな彼女との偶然の恋、いやそれはもう恋という範囲で表すことのできないほど、相手を想う気持ちで溢れた関係が突如終わりを迎えてしまう。
「日記から透の存在を消す=日野にとっての透が完全に消える」
こんな状況泣かずには読めない。
「世界は言葉で出来ている。そして人は、その言葉に縋ろうとする。良いと思えば、どんなことでも良いことになる。悪いと思えば、どんなことでも悪いことになる。」
上記は透の姉が日野の友人に言った言葉。
日野が残した日記、言葉。それは言葉の意味以上に記憶そして日常の感覚を思い起こさせてくれるものなのだと感じる。
Posted by ブクログ
本を半分読んでるあたりで透の未来がなんとなく想像ついたけどそれでも泣けた
こうゆう本最近読まなくなってたから懐かしい気持ち
あたりまえのことなんかなくて
いつもそのときが最後になるかもしれない
もう2度と会えないかもしれないと思って
周りの人を大切にしないといけないと改めて感じた
Posted by ブクログ
映画を見終わった後に買ったので、復習のような感じで読みました。
寝たら記憶がなくなってしまう主人公。それでも恋人や親友との思い出を忘れたくない。そんな気持ちから書き始めている毎日日記。
押しつぶされそうになっても毎日毎日自分に向き合ってる主人公に感銘を受けました。
それに対する親友も優しく、私もこういう親友がいたらな、、と密かに感じました。
Posted by ブクログ
友達から貰った本で自分では買わないようなジャンルの小説なので読む前は抵抗があった。
しかし、病という誰にもぶつけることができない悔しさとそれを乗り越えようとする登場人物たち、その先に待つ残酷な運命に初めて本を読んで泣いてしまった。
Posted by ブクログ
うーん、どうしたらいいんだろう。どうしたらこの気持ちに区切りが付くんだろう。
高校2年生の神谷透は、クラスメイトのイジメを辞めさせる条件として、他のクラスの人気の女子、日野真織に告白する。日野は『お互い本気で好きにならないこと』という条件で告白を受け入れた。
毎日一緒に過ごすようになり、透はいつのまにか本気で真織を好きになっていき、真織もまた透に心を寄せるようになっていった。ただ、真織は前向性健忘という記憶を失う病気にかかっていた。
その病気を受け入れ、毎日を楽しく過ごしていた2人に思いもよらない悲劇が襲う。
いやぁ、参った。こんなことがあっていいのかとどれだけ思ったことか。まずは透の気持ちになってみる。好きになった相手が今日のことを明日には忘れてしまい、ましてや自分のことも忘れてしまう病気だとしたら。
そして真織の気持ちになってみる。その日起こったことを翌日には忘れてしまい、日記を読んで自分に起こったことを記憶して、やっとその日を送ることができる。
でも、そんなことは全然大したことじゃなかった。いや、めちゃくちゃ大変なことなんだけど、最後に待ち受けている衝撃に比べたらまだマシなんじゃないかと思える。
あぁ、辛すぎる。辛すぎるけれど、真織の透を思う気持ちには感情を思いっきり揺さぶられた。でも、それがまた辛かったりするんだけど。どうか真織には幸せになって欲しい。
映画とは違った感動
映画を見て原作に興味が湧き読んでみました。
映画では読み取りにくい感情の変化の描写があったため、結末を知っていても泣いてしまいました。
私の好きだった映画のシーンは原作にはなかったですが、逆に映画にはなかった描写も多くあり、映画を観た人も、これから観る人も楽しめるのではないかと思いました。
Posted by ブクログ
こういう恋愛小説?は全く読んだことがなかったが、意外と読みやすくてストーリーに吸い寄せられていった。
真織の苦しみが可哀想で仕方ない。透との時間が幸せそうな分、読んでいて辛くなってしまう。
普段読んでいる本ではあまり綿密に心理描写がされることがないので、その点は新鮮で良かった。
透が亡くなってしまうからこその感動があるのだけど、それが無くても良いから2人に幸せになって欲しかった、と思ってしまった。
すごい良い話だけど、辛くなるからあまり読み返したくないような気がする。
あと心臓病で突然死ぬのが急展開すぎて、ちょっと「えぇ…」となってしまった。
Posted by ブクログ
彼女が周りの支えもあり、徐々に再生していく姿はこれまでの出来事を踏まえて感動しました。
ですが、主人公が突然死んでしまったところがありがちな展開で少し残念。
個人的には綺麗にハッピーエンドで終わらせたほうが良いのでは、と思ってしまいました。
続編もあるようなので、また次回読んでみようと思います。
Posted by ブクログ
めっちゃ泣ける。
その日の記憶が全て無くなってしまう病気を患っている真織。真織にあるキッカケがあり告白した透。本当に好きになってはいけないという条件で付き合い始めたがお互いに惹かれていくという話。
こういう話には珍しく、真織と透、そして泉の3人で遊ぶ描写が多い。大体泉のポジションは透の事を良く思ってないのが多いけどこの小説は3人で遊ぶ描写が多くて微笑ましい。
この病気の怖さだったり、楽しい思い出を忘れてしまう辛さ、楽しい思いをしてる過去の自分への嫉妬など、負の面もしっかり描かれてて辛い。でも、透との思い出が加わって日々が楽しくなって精神も安定してきて良かった。
こういう話で男の子の方だけ死んじゃうのは珍しくて新鮮だった。
あとはどのキャラも良かった。
透は真織のために出来ることをしてあげてそれを幸せだと思える優しさを持ってて本当にいい奴。最後は家族も仲直りできて良かった。
真織は辛いのにそれを表に出さないで明るく努めててすごい。いっぱい透の事思い出してあげてほしい。
泉は1番辛い立場だったと思う。親友が病気になっちゃうし、透も亡くなって、最後に決断しなきゃいけなかったし。でもそんな中でちゃんと決めて頑張ったのは偉い。
ほんと泣けた。
Posted by ブクログ
健忘症って実はものすごく大変な病気なんだよなぁ。
少しずつ忘れていく認知症とは違って、完全にリセットされるとなると寂しい。
毎日毎日、当たり前に積み重ねている記憶を大切にしたい。
そんな中でも相手を想う気持ちが丁寧に描かれているキュンとさせられるお話でした。
Posted by ブクログ
クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い、本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れるという。
そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ
彼女が前向性健忘症であることを知る。日ごと記憶を失う彼女と、一日限りの恋を積み重ねていく日々。しかしそれは突然終わりを告げ……。
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最初は、ありがちな恋愛小説だと思って読んでいたけど。途中の展開が、衝撃でした。透という、優しく強い彼がこういう結末になるとは最初は思い描けなかった。
映画化にもなったようですが、なるほど。映画にうってつけの話なのかなと思いました。泣ける小説でした。
Posted by ブクログ
なんとなく、目を通していたカドカワの「2024夏休みフェア」小冊子をバラバラめくってたら、「号泣できる本」のところで紹介されてた本。
うーん、ちょっとミステリ要素から離れて、ここは思い切り泣いてみたい!と思い読んでみた。
「博士の愛した数式」(小川洋子著)では、80分しか記憶を保持できない博士が主人公だったが、本作の主人公の日野真織は、一晩寝ると前日の記憶が全て消失する病にかかっていた。そこに登場する彼氏•神谷徹との恋の物語。
二人が知り合って、過ごす毎日は読んでいてなかなか切なくもあり、ウルっとくる場面もあり、いったいどういう結末に向かうのだろうと期待した。
だけど、結局は意外にも男の方が心臓疾患で急死してしまうというオチ。あとのストーリーはなんだか付け足しのようであまり感情移入はできなかった。
結末で彼氏を死なせるのではなく、もっと別の障壁などでふたりは離れ離れになるが、最後に再開して感動のハッピーエンドになる、という結末を期待していたのだが…。泣けずに残念。
Posted by ブクログ
映画化で話題になった作品。セカチューやキミスイみたいな系統の話。小説はあんまりだったけど、映画は泣けた……!古川琴音さんが素晴らしい。
なんで人気でしょうか
久しぶりに恋愛小説が読みたくて探してみたらこれが人気らしくて購入して見ましたが
よくあるクリシェに幼稚な内容に雑な文体、、、
ほかの人は面白いでしょうか