一条岬の作品一覧
「一条岬」の「君が最後に遺した歌」「今夜、世界からこの恋が消えても」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「一条岬」の「君が最後に遺した歌」「今夜、世界からこの恋が消えても」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
私は透くんを可哀想だと言わないよ
全てを無として生きてきた透くんにとって下川君を助けるという理由で告ったことはとても大切
だったんだと思う
あの時透くんが申し訳ないからと付き合えないと
言ったら日野ちゃんの人生も透くんの人生も
もしかしたら下川くんの人生まで狂っていたかもしれない
だってさ下川くんは透くんも頑張ってるし僕も
頑張ると言ってるように見えた
日野ちゃん
忘れてしまっていいんでしょうか?
お姉さん
いいのよ。忘れたままで。そうやって、人は、生きていくの
絶対忘れないでねとかが主流だと思っていたけど
忘れてもいいんだよ
貴方は貴方の新しい人生を歩んでというのは
絶対無理だと思う
けどほんとに頑張れ
泉ちゃんも
日野ちゃんも
透くんも
下川くんも
お姉さんも
透くんが亡くなったことは確かに傷ついたよね
けど透くんが泉ちゃんに日記に消してって
言ったのは忘れて欲しいっていうか僕のせいで
みんなが辛くなるのは僕も辛いから僕が死んでも
頑張って欲しい
忘れてくれても構わない
という意図があるのかなと思った
これはあくまで私の読んだ直後の語彙力がない
状態で書いてるから嫌な気分になったらすみません
それ本編に書いてるじゃん言いたいこともあると思います。ごめんなさい
私の思った事を言っただけなので