雪白いちの作品一覧
「雪白いち」の「骨ドラゴンのマナ娘」「骨ドラゴンのマナ娘【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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少年・青年マンガ
種族を超え、且つ同性からの求愛
第42話「大魚(後編)」
何とか逃げ切った第五仔、そして死して骨竜の姿となった父・ネムとの再会や、イブらと親交を持つ事となるが、人魚の愛に対するトラウマは相当な様で…。
一方、何故人魚が歌うと渦が発生するのか判らないままであったが、人魚がもっと悩ましげな歌に変えた途端に、今迄を越える大渦が…、思わず助けに入ってしまう第五仔…、それをしちゃうから惚れられちゃうんでしょう…。
で、渦の正体は人魚の父(或いは母?)の仕業であったと…、且つ歌っていた人魚を『息仔』と呼ぶって事は、人魚は同性愛者って事?
これは禁断の愛か…
第42話「大魚(前編)」
人魚とは海獣で、第五仔と擦れ違いざまに一目惚れした一方通行の愛だった。
しかも、髪の毛の模写かと思ったモノは別の生物らしく、第五仔への敵意もありそうな…。
第五仔は受容れるつもりの無い微妙な三角関係…。
そして、子孫を残す為に種族の違う愛は容認できないとキッパリ宣言する第五仔。
しかし、人魚の愛はそんな言葉では覆らず、脱兎の如く逃げる第五仔、追う人魚、見送るイブら…。
彼&彼女らが去った後に突如発生した渦潮、新たな何かが関係するのか、或いは人魚の歌に引き寄せられた何かなのか?
第39話「湯煙竜情」
前巻最後、何故か急に温泉に浸かっていて???と思っていましたが、依頼達成後に呪い竜も連れて温泉のある島に渡っていたんですね。
第一仔もつい最近までいたらしいけど、今更追い付ける道理も無く…何やかんやと話してしたら第二仔らが呪い竜のリハビリ(?)に付き合ってくれる様で、前巻での経緯を考えるとチョット複雑な気分…。
第38話「祖先から継いだもの」
何の因果なのか、祖先の業を背負って産まれた(?)呪い竜。
今回は理解するのが難しい話でしたが、一件落着なのか?