てぃーもさんのレビュー一覧
レビュアー
-
-
-
-
購入済み
ネタバレ 購入済み今回はいつものメンバーでの行動がメインのお話。
巻頭の葡萄踏みのイラストから、そこがメインかと想像して読み始めましたが、答えは否やで、そこに至る迄の女神官の内面の艱難辛苦と、ゴブスレさんの自問自答、四方世界の勢力図を塗り替えようとする企み、色々な事が混ざった悪く言えば広汎で軽薄とも言えるが、ここは敢えて多くの登場キャラたちの成長を楽しむ巻と捉えるべきと思いました。
牧場主や牛飼娘との関係も今後どうなるのか、直接顔を合わせる事はないですが勇者らの絡みが増えて来ている様で、妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶らも、さて? -
-
ネタバレ 購入済み
なかなかの謎設定ですけど、さて
[初読日不明・再読]
アニメ化された頃に読んだ筈だけど、その後の発巻分を読む前に改めて再読。
「恋と嘘」みたいに少子化対策の国策で…、とは違い学校独自のカリキュラムの様で、受験対策真っ只中の高校3年生の課外時間を使って行う中々謎な設定。
幼馴染で両片想いでも微妙な距離感の薬院次郎と桜坂詩織、皆の注目の的の天神岬波に擦り寄りたいギャル渡辺星。
選ばれた組合せは、薬院と渡辺、天神と桜坂。
この組合せで何も起らない訳がないけど、意外に早く星の変化が出ていた事に改めて吃驚。
2巻か3巻目辺りから矢印の向きが変わると思ってた -
-
-
購入済み
ネタバレ 購入済みその冬は春の兆しが感じられぬ厳しい冬だった。
ゴブスレさんは牛飼娘と共に越冬の食料が欠乏しかけている村に救援物資を配達に向かい…。
お陰で残されたパーティメンバーは前衛不在でどうしたものかと…。
そんなところに新米戦士と組む見習聖女に、至高神からの託宣で北方の山々に行かねばならず、しかし二人では心許ない。
ここに女神官を頭目とする臨時パーティーが…。
いゃ~、女神官さん染められてしまっていますね。
一方のゴブスレさん、最初の冒険で倒したオーガの弟に仕掛けられ、牛飼娘を護りながらの苦しい戦い。
互いの場所が意外にも近くて -
-
-
購入済み
ネタバレ 購入済み4年振りに読んでも確かな世界感
[2020年10月読了・再読]
「祈りの国のリリエール」を読む前に、刷新される前の原作がどんな感じだったかを確かめる為に再読。
リリエールとマクミリアの遣り取りは何となく覚えていましたが、前王女マリナリーゼや現王女フィオーネとそんな関係で、あんな結末だった事はスッカリ失念していました。
イレイナさんは顔出し程度のイメージでしたが、登場シーンは少なくとも本筋にはシッカリ絡んでいたんですね…。
『ニケの冒険譚』4巻と5巻とが領域都市クラウスレイン内でほぼ禁書扱いだったのも、なかなか…。
イレイナは再び魔女に戻れるのか -
-
-
購入済み
-
-
-
-
購入済み
ネタバレ 購入済み次巻は2024年秋と間を置かず
難関国立大学に手が届く程の頭脳を持ちながら、実母から受けた扱いの影響なのか或いは他の要因か、以前から少し感じてはいたが今巻で悠太に対してかなり偏りを感じた。
けど、大人になる直前のモラトリアムには許される…、但しそのまま進学や就職に至ってしまったら問題だろうけど…、幸いにも変化点が訪れたのは好い事。
紗季との関係性も奥ゆかしくも順調と思っていたら、メリッサの意図しない爆弾発言は、互いに意識せざるを得ないか…。
高校生活最後の文化祭でデートを楽しむふたり、その波紋が広がり二人に歪に影響を与える事はあるのだろうか。 -
-
-
-
-
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。