ブロンズ
レビュアー
  • 【電子版限定特典付き】英雄と賢者の転生婚 1~かつての好敵手と婚約して最強夫婦になりました~
    ネタバレ

    かつて英雄と呼ばれた男、レイド・フリーデン。
    そして魔術から魔法を作り上げた始祖であり賢者と呼ばれたエルフ、エルリア・カルドウェン。
    二人が転生した先は千年後の未来。

    魔法至上主義の世界で、英雄レイドやその祖国であり大陸の半分を占めた大国アルテインは記録にも残らず、賢者エルリアの母国ヴェガルタは魔法王国として世界の中心に…。
    色々な事が変わった世界、変わり過ぎた世界、二人が揃って同じ時代に前世の記憶を持って転生するなど偶然とも思えず…。
    単なる俺tueee系かと思いきや、これから謎解きが始まるのか、続けて読んでみる。

    #笑える #ほのぼの

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    2024年07月31日
  • 一週間後、あなたを殺します
    ネタバレ

    「一週間後、あなたを殺します」という自己紹介とも思えない声掛けで始まる殺し屋(コードネーム33:通称ミミ)と、ターゲットとの七日間を描く短編が連なり、生きる事、人を愛する事、自らの罪を受容れる事、許されぬ罪に立ち向かう事、様々な思いが交錯する物語。
    殺し屋組織の実働部隊の一員であるミミに、何故ターゲットに一週間の猶予を与える裁量があるのか疑問に思い読み始めましたが、それも含めてミミの生い立ちが明かされるのは興味深かったですね。

    明らかに本作は完結していますが、この作家さんの次回作を読んでみたい期待が生じました。

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    2024年07月29日
  • 親が再婚。恋人が俺を「おにぃちゃん」と呼ぶようになった 2
    ネタバレ

    前巻でのノベルとマンガのハイブリッドが、今巻では無かったのがチョット残念ですが、大貴と寧々花のバカップルぶりにはバケツで冷や水をぶっかけたくなってしまいました。

    夏休み初頭のプールから、両親の新婚旅行での不在、属性盛り過ぎコスプレ、幼女プレイ、秘密の添い寝、神社の夏祭り、夏休み明けのテストから禁欲生活、すれ違い続けた二人の思いが、大貴の理性でどうにか昇華され…。
    無事に軟着陸できたかと思いきや、寧々花の声が一階のリビングまで聞えていたって、その内にやらかすんじゃ…。まぁ仲良し義兄妹だと思われるならOKなのか…

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    2024年07月28日
  • 親が再婚。恋人が俺を「おにぃちゃん」と呼ぶようになった 1
    ネタバレ

    世の多くの小説作品は扉絵や挿絵等で彩られていますが、少なからず文章と絵の内容に乖離が見え隠れしてしまうのも致し方なしと思っていました。
    しかし本作ではそういった懸念ではなく、寧ろ心地よい複合を感じさせてくれます。
    ノベル→マンガ、マンガ→ノベルと繋がる部分、それぞれが自己主張して継ぎ接ぎ感が生じ易いところ、全くのシームレスで作品世界に没入できるのは、著者だけでなくこの作品を大切に思うチームが存在するんじゃないかと想像しました。
    作品内容はタイトル通りですが、森田大貴と鳥井寧々花の二人の波乱は当分続くのでしょう…

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    2024年07月28日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~3
    ネタバレ

    読む前から想像はしていましたが、サブタイトルが「~蒼の彼方より、最果てへ~」なのに『空の門は開かれた』で終わっちゃうんですね…。
    もう直ぐ10年経過しますし、続巻が無い事は理解しつつも、何となく中途半端な気がしてしまいます。

    ところで、ビルギッドが「総帥が倒れた今しかチャンスは」って、イスカやティエラの民に危害が及ばない内容なら好いけど…。
    セラの事なのか?
    ヘイムダルは今巻登場しなかったけど…。

    まぁ、屁理屈捏ねたら書きたい事が溢れますが、ウィルとジェシカの絡み等、心象風景は凄く綺麗な作品でした。

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    2024年07月28日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~2
    ネタバレ

    ウィル、ジェシカ、イスカ、レンら複数キャラが危機的状況で巻跨ぎだったので、誰かの葬送から始まる事も懸念していましたが、一応それは回避できていて一安心。

    ところで、今回もウィルが封書の配達を請負っていたけど、報酬はどうなっているのだろうか?
    協会が絡まないと個人的に受ける事は出来なかった筈だけど、そもそもティエラは国外だし…。
    切手に受領印のシーンはあっても、何だか疑問が…。

    世界観設定は、雲界の底が霧に覆われる以前の地上時代があったようで、神代の逸話が御伽話ではなく、イスカらに直接繋がってる話しに次巻なるのかな~

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    2024年07月28日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~1
    ネタバレ

    タイトルから空の最果てに向かう物語かと思っていたら、封書を携えヒルダを追って数ヶ月とは…。
    その行き先は北の大国ティエラ、霧鍵式の原資となる霧のない大陸。
    ウィルとジェシカにとって相当不利な環境で…。

    七つの鍵の総帥シュネリア・ユーベル(シュネー)や、ティエラ国王の妹イスカら、今回から登場のキャラがガッツリ主軸に絡んでくるようで…。
    ヒルダの年齢より遙か昔からシュネーは画策していたみたいですけど、それらは果して…。

    文章からイメージされる世界観は美しいんですけど、何となく設定が詰められていない感がするのは気のせい?

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    2024年07月28日
  • 飛べない蝶と空の鯱3 ~たゆたう島の郵便箱~

    子供の頃、飛行船デッキでのウィルと彼女の出会い。
    その時、眼下で霧妖と交戦していた渡り鳥の二人。
    彼女らを乗せたまま、雲界に落ちていく飛行船。

    雲界の底に落ちたウィルの父ダン・スターリングの最期を看取ったのはジェシカ?
    スカーフェイスが誰を表す渾名かは、今と当時では…。

    封書に記されていたのは…。
    蝶の翅をロギで切裂いたのはスカーフェイス…、ビルギッド?
    ヘイムダルの正体は大男ではなく、まさかセラ?
    ザックスは何か感付いた?
    ギャラルホルン、八番目の鍵?
    夜姫ヒルダが残した言伝の意味とは…。

    今回は何ともややこしい表現多用で…

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    2024年07月28日
  • 飛べない蝶と空の鯱2 ~たゆたう島の郵便箱~
    ネタバレ

    重蝕の夜空の下、ウィルとジェシカが巻込まれた様な諍いは各地で起こっていた様で…。
    それはさておき、渡り鳥を続けられなくなるかも知れない内容の召喚状に狼狽えるウィル。
    ジェシカに話せないまま次善策を講ずるも、その事が二人の仲を悪化させ…。

    そんな中で依頼される渡りの仕事、かなり難儀な状況に…。
    まぁ、ウィルとジェシカ、関係が拗れ過ぎずに互いの信頼感が昇華できて何より。

    レンがバディになるって、翼舟を使わずに黒狼で伴走するのか?
    その他、七つの鍵とは、ビルギッドとは、ケイトの想いは、気になる事が次巻では紐解かれるのか?

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    2024年07月28日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~たゆたう島の郵便箱~
    ネタバレ

    上には蒼い空、下は果てしなく広がる雲界、その宙に浮く島に存在する街は真っ白な塔が互いに無数の橋が架けられ。
    眼下の雲は人体には毒となる霧で、その中には霧妖と呼ばれる尖魚・翼貝・界竜らが跋扈し、人が通常活動できるのは蒼界と呼ばれる上澄みの空だけの世界。

    霧はこの世界観での資源でもあり…。
    また、ただの書面等ではなく、自らの欠片として刻み込んだ記憶そのものとなる封書という存在があり、それを運ぶ武装郵便屋の二人が…。
    この二人、空の最果て、雲界の底へ挑む事を誓う事が契りで…。
    個々の設定に既視感あれど書き連ねたい事が過多

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    2024年07月28日
  • 1LDK、そして2JK。IV ~3つの結末、それは4人の未来~
    ネタバレ

    ひまりも奏音も、磯部や佐千原さんも、そして友梨と和輝にも怒濤の展開があった筈の、3人暮らしの最後の数週間。
    ひまりの件は「犯罪」である事を誰も否定できないのに、善人しか登場しない優しい世界。
    そんな世界の中でも、それぞれの想いは様々あれど、誰も感情的に荒れる事もなく静かに噛み締める様に生活を送り、巣立っていくのは何とも言えぬ清涼感。

    後日談として、他の色々はさておき、ひまりがイラストレーターになる夢を掴めたのは好かったかな。
    本編だけで終わっても好かった気もするけど、3通りのエピローグ、最初は蛇足とも感じたけど…

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    2024年07月28日
  • 1LDK、そして2JK。III ~夏が始まる。二人はきっと、少し大人になる。~
    ネタバレ

    知らぬ間にバズっていたひまりの短編漫画。
    チャンスは思わぬタイミングでやって来るけど、それを受容れ掴み取るにも未成年という壁は薄くはなく…。
    3人での最初で最後の夏の思い出(?)、バーベキューに川遊びに花火と、天の川を見上げる3人。

    随分昔に上高地で見上げた夜空に、周りの友人達は「見える!」と騒いでいたけど、私には見えなかった天の川。
    飛行機雲といい、この作品は青空にキーワードが有るのかな…?
    決意を固め本名・白虎院桜花を打ち明けるひまり。
    自分で決めて次のステップに向き合おうとする二人には、あまりに突然に…。

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    2024年07月28日
  • 1LDK、そして2JK。II ~この気持ちは、しまっておけない~
    ネタバレ

    今巻も表面上は軽妙な作風で、短編が連なり物語を紡いでいき、且つ悪人も登場しないアッサリ風味で馴染みやすいストーリー。
    でも、2JKの事情は決して軽いモノではなく…。

    ひまりは今日明日では無理でも、期限を決めて両親に向き合う事を決めるも、周辺状況は待ってはくれなさそうで…。
    奏音が送り続けていた母へのSNSに既読がついた事、学祭チケットの写真には既読が付かなかった事、その後の不穏な短いメッセージ…。
    友梨や同僚らも色々と絡んできそうで、次巻どうなるのか?

    人魚姫のお話、王子の方が消失してしまうパターンは斬新でした。

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    2024年07月28日
  • 1LDK、そして2JK。 ~26歳サラリーマン、女子高生二人と同居始めました~
    ネタバレ

    背後には深い問題がある筈なのに、悪い意味でなく軽妙な作風。
    「ひげひろ」みたいに、女の子が深く傷付いた状態でのスタートじゃないからかな?
    そのテイストに誤魔化されている気もするけど、ひまりと奏音それに幼馴染の友梨らと、和輝とがハーレムラブコメになりそうな予感に現時点では若干の違和感。

    今後彼女らの関係性がどうなっていくのか、続巻読んでみます。
    ところで住居の間取り、少し前迄は弟と同居していたのなら、1LDKではなく2DKを選んでいそうに思うけど、それだと2JKがリビングのフローリングにお布団で寝ないから没なのかな

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    2024年07月28日
  • 究極残念奥義―賢者無双―~俺が悪いんじゃない、俺のことを無視するおまえらが悪いのだ~
    ネタバレ

    存在感が薄過ぎて周囲から全く認識されないって、結構使い古されたネタですが、主人公カゲウス・インビジブルが祖先から受け継いだ出自により出生前からだったとは…。

    幼馴染で幼い頃に離れたきり、カゲウスの方だけ気付いていない盗賊の末裔サンディ。
    その彼女と同じ孤児院で育った勇者の末裔クレセント。
    そしてカゲウスの妹レベッカ。
    4人での珍道中、一緒にいれば敵から隠匿できるとはいえ、カゲウスの賢者タイムが尽きたら見えちゃうって…。

    まぁ、この作者さんなんで文体は安心して読めますし、単純に娯楽として面白い作品でした。

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    2024年07月28日
  • くずクマさんとハチミツJK 3
    ネタバレ

    今巻の新登場キャラは髪の毛が笹の葉の少女・李深緑、呼名はシェンリュー、中国の日本のハーフ、その東洋人らしからぬ色の髪の香りを嗅ぐと何故か阿部久真はパンダ化する事に…。
    久真のクマ化、シロクマ化、酒見先輩のサケ化と来て、最後は久真のパンダかですか…。

    このシェンリュー、何とも高飛車お嬢様で、心からの笑顔になれない事情がありましたが、一応解決できて好かったです。
    また、最終的に桜と久真が結ばれたのは好かったけど、九舞、楓、酒見らにバレバレだったのに、桜へ想いが伝わってないと思ってる久真に、お約束ながらイライラでした

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    2024年07月28日
  • くずクマさんとハチミツJK 2
    ネタバレ

    あの騒動以降、天海桜から滲み出でるハチミツは芳醇さを増すも、より良い共生関係を築けた感の阿部久真。
    そんな折、桜に脅迫文が。

    容疑者の確保には成功するが、なんとソレは久真の妹、名は九舞。
    兄大好きで遣らかした事みたいだが、マタギの学級委員長に唆されクマ討伐隊に!?

    時を前後して、多量の発汗を引き起こした桜、緊急避難的に学校のプール裏で桜のハチミツを舐め採った久真であったが、その状況を見られていた様で…。
    その人とは、水に興奮するとサケ化する酒見先輩って、哺乳類ですらないんかい!

    新キャラ登場で恋の争奪戦に桜と久真は…

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    2024年07月28日
  • くずクマさんとハチミツJK
    ネタバレ

    クマの妖怪である父と、人間の母との間に生まれた、真面目系クズの主人公・高校1年生の阿部久真。
    ハチミツが嗅覚を刺激するとクマ化してしまう彼の前に現れたのは、何故かハチミツの汗をかく同級生・天海桜。
    そしてシロクマ好きで何故かメープルシロップの汗をかく天海の双子の妹・楓。
    彼女らから湧き出す甘い液体は、普通の人間には幻惑を及ぼす様で、二人にとっては厄介な存在。

    それとクマ撃ちマタギの学級委員長。
    4人で共同歩調と思いきや、クマ化から戻れなくなった久真を救ったのは桜。
    残り二人との関係性も気になるけど、桜と楓の血筋って?

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    2024年07月28日
  • 娘のままじゃ、お嫁さんになれない!2
    ネタバレ

    今巻、前巻で疑問に感じた事が明確に提示され、スッキリした部分と相変わらずモヤモヤも抱えたまま、続刊が構想はありそうなれど1年半以上が経過って…、桜人と藍良との互いの想いは齟齬は大分解消方向なので完結と捉えられなくもなく…。
    う~ん、スッキリしない。

    彩葉の指摘、(不法入国の疑いのある)無国籍者の出国後の再入国許可が難しいのは、現実的な壁ですね。
    桜人が格言を誤認している件、まぁ二人なら解決できそうな…
    『どうにもならないことは、忘れることが幸福だ』
    『早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければ皆で進め』

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    2024年07月28日
  • 娘のままじゃ、お嫁さんになれない!
    ネタバレ

    高校の社会科教師・見取桜人、彼には親族一同から煙たがられている冒険家の祖父がいた。
    その祖父は、養子でも里子でもない出自不明の幼女と暮らしていて、その当時の桜人は中学生、その後なんとなく顔を合わせ辛い感で10数年。
    26歳となった桜人に祖父他界の報、あの時の幼女・星咲藍良は15歳となっており…。
    資産売却し、藍良を施設に処分しようとする親戚一同…。
    祖父は藍良の親族を世界中探していたらしいけど、そもそもどうやって入国できたのだろう?
    根本的疑問。

    泉水流梨、もっと二人の関係に絡むかと思ったら、単純に怖い人だった…。

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    2024年07月28日
  • 魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?5
    ネタバレ

    今回はネフテロスの出自に関わる内容でしたが、魔王とは魔術師とは云々散々繰返し説かれた内容ですが、ビフロンスという魔王は本当に救いようのないクズだった…。
    今巻までで出てきた他の魔王や魔王候補たちが、身勝手なりに人間らしい部分も有ったりするから尚更…。

    そんなビフロンス、始末したい気持ちはあっても、ネフテロスの生を繋ぐには泳がさざるを得ないって、後々の不安な様な気が…。
    取り敢えず、不安は排除できたので、次巻はネフィとのデート回でしょうか?

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    2024年07月28日
  • 魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?4
    ネタバレ

    本筋とは関係ありませんが、何故か第四章が2回出て来る、初めて見る不思議な誤植。

    今回はネフィが自らの出自を求め、既に誰も生きては居ない里への帰郷のお話し。
    当初ネフィ独りで往こうとしていた節も、ザガンが許す筈もなく…。
    見込み違いで付いてきてしまった面々が織りなすドタバタコメディー…。

    メインは、幼女化させられたネフィ、辛い記憶も忘れて無垢な笑顔をみせるネフィ、里から出られなくされた強力な結界。
    それはネフィの辛い過去を除去したかった母親、魔王オリアスを装ったタイタニアの仕業?
    ネフテロスの出自も今後明かされるのか?

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    2024年07月28日
  • 魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?3
    ネタバレ

    この世界感の中では、魔物・魔族の王は、魔王ではなく魔神と区別するらしい。

    今回はネフィへの白昼の街中での攻撃があった後、魔王ビフロンスに船上開催の夜会に招待され、聖剣や魔王の刻印にも使われているらしい神霊言語の情報を得る事は出来たが…。
    魔術師に善人が居ない世界感とは言え、ビフロンスはとんでもない下衆でした。
    ネフテロスに対する扱い、他の者たちとの違いに何ともモヤモヤ…。

    魔神の残滓に命の危機に陥るも、≪妖婦≫ゴメリ、≪黒刃≫キメリエスや、他数十名の魔術師たちと義が持てたのは、ザガン的には好まずとも、佳き事かな。

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    2024年07月28日
  • 魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?2
    ネタバレ

    魔王となったザガンの下には、早速暗殺や略奪を目論む有象無象が集ってきた様で…。
    また、シャスティルはザガン討伐に反意を示し、聖剣を取り上げられたり…。

    そんな中、大柄な魔王候補だと思っていたのが、親竜を亡くした寂しがりな幼女竜フォルだったり…。
    魔術師499人討伐したらしい聖剣使いが、討ち取りに来たのかと思ったら共生派…?
    その聖剣使いが紛らわしい言動ばかりで、フォルの父竜オロバスの仇だったり…。
    魔族が復活しそうだったり…。

    ところで魔王って、魔術師の王だそうですが、魔族の王はこの世界で何と呼ばれているのだろう?

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    2024年07月28日
  • 魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?1
    ネタバレ

    読み始めて直ぐは『婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む』かな?っと思ってしまう内容でしたが、本作の方が3年前に発刊されているんですね。
    何か原典になる古典でもあるのかな…。

    手島史詞氏の初アニメ化作品、ずっと積読状態だったけど、アニメ放送開始前に漸く手を付けられました。
    まだ魔王では無かった時点のザガンが一目惚れで手に入れた白髪エルフの少女ネフィ、ふたりとも他人を信用できる心を得られぬ生い立ち故か、何か同調するモノが有りそうで…。

    タイトルに関し『嫁』の部分だけは不完全回収ですが、続巻で進展が?

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    2024年07月28日
  • 我が焔炎にひれ伏せ世界 ep.2 魔王軍、ぶった斬ってみた【電子特別版】
    ネタバレ

    前巻は文章のリズムが心地良く感じられたのに、今巻は何というか普通のラノベって感じ…。
    面白くはあるんで次巻も期待ですが、何だろう、この違和感。

    今回はジンの過去が知れる回で、暗殺者稼業で命令されるままに人を殺めてきた本名・烏丸桜。
    しかし、悪人では無いものをターゲットに命令された際の、どうしようもない違和感。

    5人って、バラバラに寄せ集められた訳では無さそうに感じますが、どうなんでしょう?
    そして、最終的に討つべき魔王という存在は、或る一面では悪なのでしょうが、本当にそうなのか?
    ホムラたちに迷いが生じそうな予感

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    2024年07月28日
  • 我が焔炎にひれ伏せ世界 ep.1 魔王城、燃やしてみた
    ネタバレ

    魔王に依る危機が迫っていた異世界の女神イレーネにより、元の世界での死に際に召喚された少女4人と機械生命体1体。
    それぞれの死因には色々と有りそうですが、今巻はホムラがメインのお話し。

    先ずは衛盾隊か殲剣隊のどちらかに所属しないと、魔王討伐に参加すら出来ないらしく…、でも手順を飛ばして、まぁ色々…。
    衛盾隊は人格者である事が必須で、殲剣隊へ…。

    ホムラは元は日本の女子高生。
    殺人など行った事は無く、躊躇いも生じるが理不尽に抗う為に…、でも安全弁が開いた後は狂人だった…。

    文章のリズムが私的に👍魔王城への旅は如何程か…

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    2024年07月28日
  • 僕に興味をなくした元カノと幼馴染な今カノがなぜか修羅場ってる
    ネタバレ

    勘違い・思い違い・擦れ違いの連鎖が織りなす微笑ましい❔ラブコメディー。

    普通・平凡・凡庸を体現した男子高生の主人公・小森翔太、その偽装恋人だった筈なのに…でも氷殺姫な言動の女子高生・夏川雫、転入してきた小森の幼馴染・高嶺繭香、そして雫の弟・砂川健吾、小悪魔な…を通り越して悪魔的な面を持つ健吾の恋人・泉天使。
    5人が織りなす物語、裏の心理が丁寧に描かれつつも、傍観者としての安全な立ち位置は踏み外さずに読める点が秀逸。
    あと高嶺繭香が読む前に持っていたイメージと違い、相当な腹黒に吃驚!

    そしてラスト、ココで切るか💢

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    2024年07月28日
  • 僕に興味をなくした元カノと幼馴染な今カノがなぜか修羅場ってる2
    ネタバレ

    前巻での怒濤の展開そのままに、ごり押しで駆け抜けた様な今巻。
    誰か1人ぐらい、途中で冷静になって気付いていれば…、と思わざるを得ない展開で、面白さよりクドさが目立ってしまったと感じざるを得ず。
    その上であのラストですか…。

    このシリーズはあとがきによると全4巻構成らしく、今巻ラストは折り返し点で、本当のメインは次巻らしいですが…、今巻が発行されて約3年経過、起承転結の『転結』の部分を読む事が出来たら、作品の評価も変わったかも…。
    第1巻が結構面白くて期待値ハードルが上がった分キツかったかな…。

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    2024年07月28日
  • 恋する寄生虫
    ネタバレ

    もし、こういった症例が実在して拡大することになったら、心療内科や臨床心理士の持つ役割は大きく変わらざるを得ないんだろうな…と。
    大病院の診察科でもない限り、この虫を見つけられる様な医療設備を持っていないでしょうし…。
    その上、寄生虫を見つけたとして、駆除が治療として正しいとも限らないってのも…。

    佐薙ひじりのその後は描かれないストーリーでしたが、生きていて欲しいと、勝手ながら思ってしまいます。

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    2024年07月28日
  • 平民出身の帝国将官、無能な貴族上官を蹂躙して成り上がる
    ネタバレ

    現代日本が関わらない同一異世界間での転生・転移か、魔術による肉体再生なのか、読み終わる頃には主人公の初期設定をスッカリ忘れてしまったけど、文体は非常に読み易い。

    主人公の性格はかな~り捻くれていて、現実的には近くには居て欲しくないけど、これだけ論理的に相手をねじ伏せられたきっとスッキリするんだろう…。

    キャラデザは嫌いじゃないが、儀仗ならネクタイも判るけど、戦闘時の装束でネクタイを締めてるのは…、なんでこのシーンの挿絵にネクタイがって冷めてしまう事が何度か…。

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    2024年07月28日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても
    ネタバレ

    事故に依る前向性健忘に陥り、一晩寝ると前日の事を忘れてしまうって、掟上今日子さんの様な高校2年生。
    そんな彼女を擬似恋人として支え、擬似ではなく真に心を通わせた男子高校生。
    でも、未だ彼女の症状に改善の兆しも見えていない段階で唐突に他界してしまう彼。

    突然死となる人は日本国中では毎日数十人にも及ぶのに、自らの縁者に起る事を想定できる者はなかなか居らず…。
    逝ってしまう者、遺される者、思い出す事も叶わない者、それぞれの立場・心情に思いを馳せると何だか涙腺が緩んでしまいました。

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    2024年07月28日
  • 今夜、世界からこの涙が消えても
    ネタバレ

    記憶障害により思い出したくても記憶の原本が自らの中に見付けられず、それでも何としても思い出したいと強く行動し、無かった筈の断片を掴み掛ける者。
    その同じ相手に思いを馳せても、亡き彼への思いが強過ぎて、忘れたいと思っても忘れられない者。
    そんな彼女を笑顔にしたいと望む者。
    神谷透という少年が唐突にこの世を去った後、残された者たちの様々な葛藤。

    あまりにも出来すぎたスピンオフに鼻白む感を覚えつつも、やはり涙腺に刺激の来る作品でした。

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    2024年07月28日
  • バケモノのきみに告ぐ、
    ネタバレ

    いやはや何とも評価し辛い作品ですね。

    ブリステン国の城塞都市バルディウム、そこは古く高い城壁に封じられた街。
    そこは≪アンロウ≫と呼ばれるバケモノが出現する街。
    そんな街に1年半前に来たノーマン・ヘイミッシュは、彼の姉・スフィアが支部長を務める組織カルテシウスで、警察の手に負えないアンロウによる犯罪に対処していた。
    その方法は、彼と共にある4人のアンロウ『使役ではなく、理解と共存』の関係にあるからこそ出来る対応。
    しかし軍事転用したい輩からすると…。

    色々と裏設定がありそうですが、5人の絡みの物語導入部だけを見た感…

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    2024年07月28日
  • 他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました
    ネタバレ

    う~ん。出だしは割りと引き込まれる感覚があったのに、後半に進むに従い何だかあらすじを読んでいる様なリズム感になってる様に感じ、物語への没入感が前半1/3くらいは好かっただけに残念な印象…。

    そう思ってしまうと、設定の粗にも目を瞑りきれなく…、大学生では無く高校生が特に理由も無く上京して独り暮らしとか、棄児を品定めしてから養子に出来たり、若者らしくない物分かりが良すぎる二人とか、その他諸々…。

    素材は良くて、途中の味見は良好だったのに、行き着いた先が「あれれ」と思わされた感じ…?
    続きが出たら読むかどうか……。

    1
    2024年07月28日
  • バスタブで暮らす
    ネタバレ

    感想をどう書いても野暮になりそうで、この読了感を何か言い表せれる言葉を見付けられませんが、現実感を伴った夢遊感と寂寥感に喜びや悲しみや哀愁が混ざり合った心象風景の描写に妙な立体感、って書いてて自分でも分からなくなります。

    この心境の分からない「へのへのもへ人」な人たちには理解されない作品なんでしょうか?
    それとも「へのへのもへ人」逹も社会の軋轢の中で再造形されてしまっただけなのか…。
    磯原めだかはどうにかして再起できたけど、月見里さんは大丈夫だったんだろうか?
    日村さんは見切りが早かった分、きっと大丈夫…?

    #共感する

    0
    2024年07月28日
  • ミリは猫の瞳のなかに住んでいる
    ネタバレ

    『バスタブで暮らす』を読み、四季大雅さんという作家さんを知り、そして手に取った一冊。

    生物の眼に宿った過去の記憶を見る事ができる青年と、未来視の能力を持った少女が、猫の瞳を介して繋がる一風変わった設定に最初は途惑いました。
    しかし、読み進めるとスルスルと心に染込んでくる、特徴は無さげでも多分独特な文体。
    そして、青年か少女のどちらかしか生き残れない運命で、それを避けようとして迷い込んだ連続殺人事件の渦中に入り込むルート。

    3年前に死んだ事になっている少女を取り戻そうとする青年。
    なのに、サスペンスじゃない?

    0
    2024年07月28日
  • 貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります 3
    ネタバレ

    今巻が発売されて、もう直に6年の歳月が経過するみたいです…。
    次巻は『迫り来る最凶の吸血鬼(いもうと)』とのキャッチフレーズで、Coming Soon となっていますが、きっとその日は来ないのでしょう…。

    小気味の良い文体で、真と誠一郎に加えて味のある面々が活き活きと描かれていて、ここまでとても楽しめたんですが…。
    続刊が無さそうな事が残念でなりません。

    #笑える #エモい

    0
    2024年07月28日
  • 貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります 2
    ネタバレ

    前巻に引き続き、あっさり味で読み易く、綾瀬真の語りと神谷誠一郎の語りで織りなす世界感が、グイグイ引き込まれる。
    ただ内容自体も薄い気がしてならないけど、でも後味も悪くない、なかなか微妙な作品ですね。

    今巻から登場の芹沢春香や桐山忍ら、結構面白く動かせそうなキャラみたいですが、3巻で完結みたいだし、果してどうなるのか?
    また今巻最後に登場した神谷三夜、次巻でチャンと解決するのか、或いはぶん投げエンドなのか、気になるから読みますけど、何か怖いな~

    #笑える #エモい

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    2024年07月28日
  • 貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります
    ネタバレ

    どう書いたもんか色々と悩みましたが、兎に角アッサリ読み易く、かと言って薄味でも無く、シッカリ後味も引く感じで面白い。

    六年半前の刊行で、3巻まで世に出ている事は知っていても完結しているのかは…?
    なれど読み進めてみようと思う。

    神谷誠一郎(28)を振り回すのは、綾瀬泉の娘を自称し、綾瀬真と名乗る14歳。
    泉と瓜二つで生き写しの様な真は、考え方や言動までそっくりで、誠一郎には敵わぬ相手。
    その上、その実態は泉の娘では無く複製で、戸籍が無いのを口実に闇ルートで戸籍を成人年齢で取得したり、羨ましいけど…いたたまれない。

    #笑える #エモい

    0
    2024年07月28日
  • 機動執事 ―とある軍事ロボットの再就職―
    ネタバレ

    手に取った時には同作者の「雨の日のアイリス」が思い浮かびましたが、内容は当然ながら全く異なり…。

    最強クラスの軍事ロボットが、上官の最期の命令として承けたのは、その娘リーゼを護衛し健やかな成長を見守る事。
    その為に執事長ベルとして11年に亘りリーゼに仕える事に。

    幼き頃に両親ともに失ったリーゼは、反戦・平和活動に傾倒するが、その事により命を狙われ…。
    また、元軍事ロボットであり感情回路を抑制されたベルへの愛情表現は、至って真面目なれど倒錯した感も否めず…。
    思いの丈は分かるモノの、すれ違いギャグテイストの作品でした

    0
    2024年07月28日
  • お前(ら)ホントに異世界好きだよな ~彼の幼馴染は自称メインヒロイン~
    ネタバレ

    異世界の神々の裁定の下に、各々の異世界にとって不都合な現世界人を、異世界から現世界へ強制送還するエージェントになった功刀匡一郎。
    そして、自称メインヒロインの浅木亜希奈と、自他共(?)に認めるポンコツ調律神のミカリア。
    そんな彼らが、お役目終了後も居座る勇者や、現世界からの逃げ場にする者、妄想で現世界の大切な人を蔑ろにする者、そして現世界と異世界との結節点を掌握しようとする者、様々な者たちを相手に一見すると運任せの仕事(アルバイト)に精を出す事に…。

    軽くて読み易くて続きを読みたい気もするけど、単巻で丁度好いか

    0
    2024年07月28日
  • 異世界きまぐれぶらり旅 ~奴隷ハーレムを添えて~ 2巻
    ネタバレ

    前巻で助けたお嬢様を目的地まで無事に送り届ける為の傭兵団に、ヨーヨーも名を連ねる事に。
    直属の騎兵隊と傭兵団との折り合いは良くなく、ヨーヨーも苦手意識を抱くが、魔銃を使い熟すヨーヨーの事を騎兵隊長コールウイングは評価してくれていた様で…。
    でも、自らの命を軽く扱うヨーヨーに叱責をする隊長、そして自らの奴隷達に対しての責任を口にするエリオット。

    今まで傭兵団長エリオットに頼り過ぎていたと感じていたヨーヨーは、ステップアップをする為に、再会を約束し別の道を進む事に…。
    魔法習得には適齢期(幼齢)を過ぎているが…

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    2024年07月28日
  • 異世界きまぐれぶらり旅 ~奴隷ハーレムを添えて~ 1巻
    ネタバレ

    右も左も分からない異世界に転移させられ、個人傭兵となった元ニートのヨーヨー。
    パーティーの一員として初参加した討伐で、偶々救出した若い女の親族から感謝の印として謝礼金を受取ると、何を血迷ったか奴隷市場へ…。
    そこで全てを諦めていたサーシャと出会い…。
    と言って奴隷に身を落した事に絶望した風でも無く、主人たるヨーヨーへの奉仕は義務とは言い難い捧げ様で…。

    ところでこのヨーヨー、神では無いけどそれに近しい存在と面識がある様で、魔銃なるモノを手渡され…。
    サーシャを弓使いにジョブチェンジした事で、この先の道中がどうなるか

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    2024年07月28日
  • 転スラ日記 転生したらスライムだった件(1)
    ネタバレ 購入済み

    樹羅の大森林に街が出来、リムルが魔王になったのかその直前か、平和な日常の四コマベースの作品。
    色々なエピソードで綴られるも、2024/7/26放送のアニメ版(3期16話・通算64話)を観た直後なので、ハクロウの短冊の意味にホッコリしてしまいました。

    #ほのぼの

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    2024年07月28日
  • 精霊幻想記 25.私達の英雄
    ネタバレ 購入済み

    娼館街から上がった火柱を合図とする様に、皆の前にアイシアが姿を顕現し待避警告、間を置かずにゴーレムの急襲、七人目の賢神リーナに身体を乗っ取られた美春の無双、そしてリオの召喚。
    今巻は何ともバタバタッと進んでしまった感じでしたかね…。

    リーナが張った結界でガルアークの王都は世界から切り離され、神のルールの適用を免れ、皆はリオの事を思い出したようですが、この結界の有効期間をリーナ自身も保証できず…。

    次巻、勇者の不死性を沙月・弘明・雅人はどう受取るのか…。
    二人目の眷属の候補者がって…。
    貴久の件は後回しでしょうかね。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年07月27日
  • 転生したらスライムだった件 異聞 ~魔国暮らしのトリニティ~(1)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ユーラザニアの狐獣人族・フォス、竜を祀る民・ステラ、そして天翼国フルブロジアの有翼族・ネムの3人で綴るサイドストーリー、ここに3人娘らの冒険譚が始まらん。
    でも、初巻からシオンの料理に轟沈か…

    #笑える #ほのぼの

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    2024年07月26日
  • 転生したらスライムだった件(26)
    ネタバレ 購入済み

    開国祭最終日を翌日に控えた深夜、三巨頭会談では誰とも知れぬ陰謀に対し、話はうまく纏まった様で…。
    そして3日目、舞踏会の決勝は……。ミリム激おこで、ランガとゴブタは大丈夫か…。
    そして勇者マサユキとの昼食会から、迷宮のお披露目は、如何にも転スラといった感じ。
    次巻で開国祭も一段落ですかね?

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2024年07月23日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 8
    ネタバレ 購入済み

    お互いに相手を好きな気持ちと大事にしたい気持ちを自覚したというのに、勝手な思い込みでの相手への気遣いのつもりで距離感が開いてしまう亮と一花。

    亮の父の問題もあるし、収まりきるのかと途中心配して読み進めたら、大事なのは二人の互いを思う気持ちって事で、結構あっさりエンディングを迎えた様な…。

    う~ん。チョット消化不良感が残るけど、無理に引っ張るよりこの位がベターなのか…

    #ハッピー #じれったい

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    2024年07月21日
  • 転生したらスライムだった件(25)
    ネタバレ 購入済み

    さぁ、いよいよ始まった開国祭。
    前夜祭でのあれこれ、ヒナタのさび抜き寿司、竜を祀る民の神官長ミッドレイの…。

    1日目、歌劇場での…、博物館での…、そしてルミナスとの取引。
    その上で、今回の催しでの決済手段で何事か企む者の影…。

    2日目、武闘大会の本戦や如何に…、勇者正幸の動向は、そして決勝での相手となるのは…。

    あまりに色々ありすぎて、書く事を絞れず感想が難しい…。
    転スラは、バトルよりもこの様な催しや、そこに蠢く思惑を読むのがやっぱり一番面白いかな…

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    2024年07月20日