あらすじ
準決勝へと駒を進めた帝国代表選手団。日輪の国との対決で試されるシスティーナの魔術師としての覚悟。一方、アリシア三世の手記の解読を終えたグレンに待ち受ける禁忌教典の騒乱。ここに、前哨の火花が散る!
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[初読日不明・再読]
リィエルの部下となったエルザ、選手団の護衛として合流、そう言えばそんな伏線ありましたか…。
そして魔術祭典の準決勝では、システィーナの魔術師としての覚悟が示され、決勝戦はアルザーノ帝国と永年敵対関係にあるレザリア王国と…。
また、フォーゼルに依頼していたアリシア三世の手記解読は、一見解けた様でトラップだったり、でも禁忌教典の謎に近付いたり…。
帝国と王国との首脳会談は表面上恙なく収まりそうだったのが、様々な思惑で各人が動くところにジャティスの乱入。
そして数巻前から登場のマリアが意外に重要な…。
他にも様々、『天使の塵』やら、自由都市ミラーノの地下に眠る古代遺跡の未探索領域やら、アーチボルトの子飼いのイリアのその後やら、チェイスとルナやら、帝国と王国の争いどころではない魔導大戦の再来やら、備忘録として書き留めておかないと忘れてしまいそうな…。
セリカが診ている眠り続ける少女のその後は…?
本編20巻までは既読だったんですけど、21巻から読書再開しないで初巻から通読で再読して正解だったのかな?
刊行順だと、この後はまた追想日誌ですけど、本編17巻も気になります…。