【感想・ネタバレ】ロクでなし魔術講師と禁忌教典16のレビュー

あらすじ

準決勝へと駒を進めた帝国代表選手団。日輪の国との対決で試されるシスティーナの魔術師としての覚悟。一方、アリシア三世の手記の解読を終えたグレンに待ち受ける禁忌教典の騒乱。ここに、前哨の火花が散る!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

[初読日不明・再読]

リィエルの部下となったエルザ、選手団の護衛として合流、そう言えばそんな伏線ありましたか…。

そして魔術祭典の準決勝では、システィーナの魔術師としての覚悟が示され、決勝戦はアルザーノ帝国と永年敵対関係にあるレザリア王国と…。
また、フォーゼルに依頼していたアリシア三世の手記解読は、一見解けた様でトラップだったり、でも禁忌教典の謎に近付いたり…。
帝国と王国との首脳会談は表面上恙なく収まりそうだったのが、様々な思惑で各人が動くところにジャティスの乱入。
そして数巻前から登場のマリアが意外に重要な…。

他にも様々、『天使の塵』やら、自由都市ミラーノの地下に眠る古代遺跡の未探索領域やら、アーチボルトの子飼いのイリアのその後やら、チェイスとルナやら、帝国と王国の争いどころではない魔導大戦の再来やら、備忘録として書き留めておかないと忘れてしまいそうな…。
セリカが診ている眠り続ける少女のその後は…?

本編20巻までは既読だったんですけど、21巻から読書再開しないで初巻から通読で再読して正解だったのかな?
刊行順だと、この後はまた追想日誌ですけど、本編17巻も気になります…。

0
2026年03月17日

購入済み

楽しみ


いろいろと広がりまくった伏線とか回収されていってます。まとまりそうでなんだか安心しました。次が楽しみ。

0
2020年09月08日

ネタバレ 購入済み

魔術師としての矜持

本作で何度も描かれている魔術師の本質に向き合ったシスティーナ。また、アリシア三世がした事やたどり着いた真実が明かされ、セリカが正義の魔法使いであることがほぼ確定した。

#カッコいい #タメになる #共感する

0
2024年12月22日

「男性向けライトノベル」ランキング