【感想・ネタバレ】ロクでなし魔術講師と禁忌教典2のレビュー

あらすじ

セリカからの独り立ちを成功させ、貧困まっしぐらなグレン。魔術競走祭のことを知り、はしたないヤル気を出すのだが……なぜか生徒たちは感化されて!? 尊敬のまなざしでグレンに迫る生徒たちの、逆襲が今始まる!

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ネタバレ 購入済み

[初読日不明・再読]

アルベルトとリィエルという嘗ての戦友の初登場回。
そして、ルミア・ティンジェルが異能者で、廃嫡されたエルミアナ・イェル・アルザーノ第二王女だった事って、第2巻と結構早い段階で綴られていたんですね。

今巻は、各学年毎に行なわれる魔術競技祭の2年時生の日程が開催され、金欠グレンが優勝クラス担当講師への特別賞与を得る為に急に遣る気になる話しと、その競技祭にルミアの母である女王アリシア七世が来られルミアと邂逅する話しと、異能者ルミアを狙う天の智慧研究会に依り王室親衛隊まで巻き込む大騒動の話しと…、色々と同時進行ながら上手く纏まってて非常に読み易くて感情移入できる作品です。

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2026年01月22日

今回は生徒とルミアに脚光を

今回は、魔術競技祭とルミアの物語です。グレンが率いるクラスは、学年の中でも優秀な方ではありません。そんな中、グレンの助言と生徒の努力によって健闘していきます。ありがちですが、実に胸のすく展開でした。また、ルミアとシスティーナ以外の生徒に出番があったのが嬉しい限りです。もう少し活躍を見たかったですが、、 
そして、メインはルミアです。ルミアとグレンの過去が明らかになります。相変わらず、この魔術講師が織り成す展開は、切迫するシーンが多く、見ていてとても興奮します。最後のルミアとグレンの絶妙な距離感もなんかだか素敵に思いました。前回でシスティーナ、今回でルミアとグレンの信頼が深まった感じがします。
改めて、本作のシリーズを購入して間違いないと思えるほど、ワクワクする作品です。今回、新たにグレンの戦友が登場したこと、生徒に活躍を認められて、講師らしく成長していくグレンの姿、これからの展開に乞うご期待です。

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2020年05月09日

ネタバレ 購入済み

ロクアカ第二巻

物語の本筋以外では男爵の変態っぷりとリィエルが初登場時は割と饒舌なのと途中から消えた四年生の設定が印象的だった。

#笑える #カッコいい #アガる

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2024年11月02日

Posted by ブクログ

魔術学院競技祭編。絡め手ありとはいえ、エリートに立ち向かう二組の姿は青春っぽくていいですね。平均的に力があるより何か尖ったところがある方がええんや(ゲーム脳)今回の、というか正ヒロインはルミアの方でいいんだろうか。ってくらいシスティは印象が薄く感じた今巻。いやまあ167ページの挿絵とか可愛いんですけどね。競技祭の裏で進んでた思惑の方はストーリーよりもグレンの元お仲間さんたちのキャラが濃くてそっちの方が印象に。かつてはグレンも一緒だったとなるとアルベルトさんの心労が窺えます(笑)

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2015年01月24日

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