あらすじ
イヴ、アルベルト、リィエル……グレンが不在のなか、それぞれの使命と運命を背負い、決死の戦いが続いていた。頼みの切り札すら、覆されそうになる敵の底力。最後に待ち受ける戦いの幕切れを見逃すなーー!
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ここまで1月中旬過ぎから既読の29冊(追想日誌を含む)を再読した上で読んだ甲斐がありました。
今までにない熱さを見せつつ冷静な分析&対応のイヴ、人間には踏み込む事が出来ない領域に故人の遺志に支えられつつ打ち勝つアルベルト、そして本来なら戦闘不能な状況の筈の中で新しい光に目覚めるリィエル、その他にもフォーゼルや学徒兵やら帝国魔導兵・サブキャラの面々やら非常に熱い展開でした。
でも未だ魔王フェロードが残っている、残存兵力では抗しきれない状況でのグレンらの帰還、最終局面は魔王と禁忌教典を巡る争いになるかと思いきや…。
このまま22巻へと進みたいところですが、刊行順では追想日誌10巻が…、迷うところですが本編に絡む内容が描かれている事はほぼ確定的と思われ、やっぱり刊行順に読み進めるしか無いのか…。