三嶋くろねの作品一覧
「三嶋くろね」の「この素晴らしい世界に祝福を!」「この素晴らしい世界に祝福を!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「三嶋くろね」の「この素晴らしい世界に祝福を!」「この素晴らしい世界に祝福を!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
作品は漫画が『はたらく魔王さま!ハイスクール!』(原作:、和ヶ原聡司)、小説挿絵が『この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! めぐみんのターン』(暁 なつめ)、『勇者<オレ>と魔王<カノジョ>のバトルはリビングで』(緋月 薙)、『さくらコンタクト route A 小河桃子』(七月 隆文)などがある。
[初読日不明・再読]
この辺りの刊行順は本編(禁忌教典)と追想日誌がほぼ交互に出版され、追想日誌の書き下ろしは本編次巻の伏線を含んでいるケースが多々見受けられましたが…、今回は本当にクリストフらの追想だったのか?、それともこれも本編次巻の伏線なのか?、早く本編次巻を読まなければ…。
その他、定例の短編4篇はムフフと思わせられる内容で軽妙ですね。
三人娘のグレンへの想いはそれぞれ…、〇歳迄に結婚できない男は…へのセリカの対応とルミアの決意、リィエルは苺タルトで…、システィの夢想での😁、しかしイヴが一枚上手か…
[初読日不明・再読]
遂に歴史の表舞台に引っ張り出された天の智慧研究会の首魁・大導師、但しその代償は大きく外宇宙の邪神の一柱を召喚する事で…、狂気のジャティスは異界に葬り去られたみたいだけど、きっとまた登場するのだろう…。
そして、この機に乗じて女王への謀叛を起こすイグナイト卿、幕間で語られる彼の過去は正に外道の極み、イヴも義姉も義妹も軍の魔導師らも駒として使い捨てられ、因果が巡ったのかあの最期でも全く同情の余地もなく…。
閃光の如き短期決戦で勝利は手中にしたものの、邪神の召喚は進行中で、帝都が陥落したとは…。
続きがすんごく気になるんですが、刊行順なら次は追想日誌7巻。きっとまた、本編
[初読日不明・再読]
今回の5篇目『炎を継ぐ者』は、イヴを題材としたストーリー。
帝国に於ける悪徳公爵で策謀の家となってしまったイグナイト家、祖父や姉リディアは立派な志を持ち栄誉ある家系だったのが、権力を得る代わりに欺瞞の薄汚い一族へと名を貶めたアゼル。
そしてイヴの精神に枷を嵌め、本来持っていた想いや志すら思い出せなくしているとは…。
本編次巻17巻では新たな展開があるのか…?
ライトな日常短編4つも楽しく読めました。
まさかロザリーの再登場があるとは…。
そしてナムルスは、悠久の時間の中、実体もなく孤独なのか?
[初読日不明・再読]
リィエルの部下となったエルザ、選手団の護衛として合流、そう言えばそんな伏線ありましたか…。
そして魔術祭典の準決勝では、システィーナの魔術師としての覚悟が示され、決勝戦はアルザーノ帝国と永年敵対関係にあるレザリア王国と…。
また、フォーゼルに依頼していたアリシア三世の手記解読は、一見解けた様でトラップだったり、でも禁忌教典の謎に近付いたり…。
帝国と王国との首脳会談は表面上恙なく収まりそうだったのが、様々な思惑で各人が動くところにジャティスの乱入。
そして数巻前から登場のマリアが意外に重要な…。
他にも様々、『天使の塵』やら、自由都市ミラーノの地下に眠る古代遺跡の未
[初読日不明・再読]
本編がシリアス展開へと突き進もうとする中、短編4つ「勃発、愛の天使戦争」「室長サマの憂鬱」「猫になった白猫」「リィエル捕獲大作戦」は何とも微笑ましい作品群でした。
そして、遂に書き下ろし短編でジャティスの正義とグレンの正義との因縁の始まりが描かれる事になろうとは…。
ジャティスの正義は、正しい一面も持ちつつ、独善的過ぎて己が神にでもなったつもりか、と言いたくなりますけど…、綺麗事では済まない任務に対応する特務分室の面々。
グレンらの苦悩も一筋縄ではいかず、正解の存在せぬ選択肢に立ち向かうには…。