「山田鐘人」おすすめ作品一覧

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2017/06/12更新

ユーザーレビュー

  • 名無しは一体誰でしょう?(5)
     濃すぎたのかもしれないわね。
     全編バリバリの推理劇。
     主人公たちも敵も、おっさんもみんな考えてクレバーに行動する。
     殺人事件も日常の謎すら希薄ではあるが、ミステリの王道が心地よかった作品でした。
     でしたが、志半ばに完結してしまった感じ。
     打ち切り漫画の王道も行く、謎のすべては解決していな...続きを読む
  • 名無しは一体誰でしょう?(4)
     4巻なので基本構造は省略。
     物語は佳境。
     大ピンチの真っ最中で終わる。
     雑誌連載で、毎回いい感じに展開し、単行本を見越してこちらも、ちょうどいい感じに展開する。
     この本に限った話じゃないけれど、作家のセンスってすごいなと。
     好きな作品だけに、一切ネタバレしたくないから、こんな感想になって...続きを読む
  • 名無しは一体誰でしょう?(3)
     3巻なので基本設定は割愛。
     続き物なので、1巻から推奨。
     
     理詰めミステリ。
     理詰めでテロリストと警察をやり過ごす。
     理詰めで、プリンをたべちゃった事件を言い逃れる。
     命がけでテロリストと対峙するとこも、ヒロインのプリンがなくなった事件も、全く同じ感覚で進行する展開にブラボー。
  • 名無しは一体誰でしょう?(2)
     主人公たちが考え、すべてが理詰めで展開する、心地いい作品。
     対テロリストとの頭脳対決。
     ちょい未来な世界。
     記憶を失っていることを自覚したのち、記憶が失われていることを悟られないようにしつつ、情報を集め自分探しをする話でもある。
     キャラクターのメリハリもよい。
  • 名無しは一体誰でしょう?(1)
     完全理詰め系。
     主人公ほかがちゃんと考えるわたしの好きな作風。
     世界設定が今よりちょい未来のちょいと変わった歴史をたどった末な設定らしいが、基本現題と同じ文化過程。
     命を懸けたやり取りから、友達と過ごすかくれんぼまで、すべてを理詰めで展開させる。
     ちょっと素人っぽい画調も、理詰め優先を思わ...続きを読む

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