【感想・ネタバレ】贋作のマリア(1)のレビュー

あらすじ

私は今、自分の葬儀に参列している──“私”を殺した相手を見つけるために。
イラストレーターの神永ヨナは、夭逝した天才画家である母・大知マリアの回顧展に呼び出される。
そこで母がヨナだけに遺したある“絵画”の存在を明かすと、周囲の目の色が変わり――。
逃げるように帰宅したヨナだが、その晩、絵画を奪おうとする異母妹に襲われる。
もみ合いの末、妹は火災によって焼死。しかし見つかった遺体を、警察はヨナのものと判定し……!?
『屍活師 女王の法医学』の杜野亜希が描く、血で彩られたアート×サスペンス!

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ちょっと変わったなりすまし

主人公はイラストレーターで、亡き母とは距離を置いて生活しているようですが、親族が彼女だけが持っている母親の絵に気づいてしまったようです。
そこに異母妹なども絡んだ、ちょっとドロドロしそうな思惑が重なって、主人公は妹になりすましていますが、人間の嫌な面を見ることになりそうです。

#ドロドロ

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2026年03月01日

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