島本和彦の作品一覧
「島本和彦」の「アオイホノオ」「吼えろペン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「島本和彦」の「アオイホノオ」「吼えろペン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1982年、『週刊少年サンデー』2月増刊号にて「必殺の転校生」でデビュー。代表作に『炎の転校生』、『逆境ナイン』、『燃えよペン』、『吼えろペン』、『アオイホノオ』など
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ面白くて、電車で読んでたのに小さく声を漏らしてわらってしまった。
そして島本先生が凄まじくて、全く参考にならない。いや、全くというと語弊があるけれど、その境地に達する覚悟を凡人だと言い訳して逃げてばかりいる私は持つことが難しい、と言った方が正しいかも。
5人もお子さん育ててうち1人医者になってるって、相当すごくないか…???漫画でめちゃくちゃ稼いでないか????それで自分なんか!みたいなことを言い出すのは謙虚というか一周回って傲慢さすらかんじる。
宿題が終わらなかったときには、良いものを仕上げることではなくとにかく終わらせることがゴールになる、内容はどうでもいい(意訳)とか、
Posted by ブクログ
とても面白かった。
島本先生は熱血で、程よく力が抜けててかっこいい。
締切を守り続けてきた先生。小学館の謝恩会に行きたすぎて唯一締切に間に合わせられなかった先生。徹夜続きのレジェンド作家たちに影響を受けて、それをかっこいいと思う先生。
常にギリギリで徹夜を重ねて締切に追われている姿がカッコいいと思っていた時代は私にもあった。ので気持ちがわかる。
人生に勃発するさまざまな締切との付き合い方と、先生にとっての人生と呼べる漫画について、軽快なテンポで語られていて面白い。
読んだら、なんかいい感じにちょっと頑張ってみるか!と思える。
巻末の締切までのカウントダウン語録が良かった。コピーして壁に貼りたい
Posted by ブクログ
最初から最後まで面白い。
締切までどう戦うかがひたすら書かれている。
6時間で残り20枚…
諦めるとか逃げるなんて単純な答えではない。
手塚治虫、松本零士、赤塚不二夫など名だたる大御所が出てくるが、この人たちのせいで徹夜文化は生まれたのだと確信した。
けど徹夜して締め切りに追われてる生活がカッコよくみえるのはめちゃくちゃわかる。
けど島本先生もバケモノ級に凄い。
もうバカと天才は紙一重って本当にそう。
バカでなければここまで漫画は描けない。
最後の『泣きながらも手は動かせ!』
今の私に響いた言葉です。悩んでても無駄。
手を動かせばいつかは終わります。
まだ読んでる途中ですが。
おそらく島本和彦さん(さんをつける!笑)の若かりし日々を描いた作品なのかなぁと思います。大芸大に集ういまや大御所の社長やアニメーターたちが、どのようにアニメを勉強したり、漫画を描いたりして成長していったのかが垣間見える面白い作品です。主人公が青春真っ盛りででかいこと言ったりなかなか行動に移さなかったりするのがまた共感できて笑えます。
Posted by ブクログ
燃えよペンシリーズは全部読んだうえでの話
面白すぎて30回は椅子から転げ落ちてた
最初は主人公と同じ目線だったのに急に色々やりはじめて
実はこいつなんかすごいやつなんじゃないか……!?ってなって寂しくなる
とんでもない漫画であることは間違いない
ここで見開き使うの!?みたいなシーンとか
無理のあるセリフに集中線で説得力を付けてきたり なんだかすごい!
こんなに面白い漫画はかけるのに他作品は王道とはやっぱ結局のところズレてるよな……(良い意味で(良い意味って言っておけば許されると思ってる?))
燃えよペンシリーズと違うのはなんというか、主人公が熱血なのに冷笑系なのに熱血というか ダメな思