スポーツの検索結果

  • 長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん 私と4人の巨人軍監督
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    長嶋さんと王さんは神様。 藤田さんは父親。 原さんは兄貴。 1979年-2021年 四者四様の指揮官に寵愛された男が振り返るジャイアンツでの物語 私だけに見せた”喜怒哀楽”な素顔 【目次】 第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996) 100パーセント法政大学進学/阪神1位ならプロ入りOK/実家の居間に長嶋茂雄/「必ず君を育てて一人前にする」/「君は誰だ?」/長嶋監督の解任/「俺が仲人はしない方がいいんだ」/長嶋さんの復帰/白紙になったレギュラーポジション/スーパールーキー松井秀喜/不本意な成績に終わった復帰1年目/落合さんの部屋の赤いバット/「勝つ!勝つ!勝つ!」/「俺自身は西武に負けていない」/「報道が本意ならばトレードに出してやる」/長嶋さんから妻への電話/「長嶋茂雄を演じるのも大変なんだ」/長嶋さんがしてくれたマスコミへの「宣伝」/長嶋さんの訃報 ときどき原さん1 「原家の人々」 第2章 王貞治監督(1984-1988) テレビの中のスーパースター/「思い出を作って大分に帰れ」/「いいか、こうやって打つんだ」/王さんのオンとオフ/特別なご褒美/「確実に一つアウトにしろ」/あの怪我がなければ……/地獄の宮崎キャンプ/外出禁止令/「今日は飲んで気分転換しろ」/本人が驚いた「ピッチャー鹿取」/王監督の初優勝/ベンチから見ていた「伝説の走塁」/江川さんの引退/真夏の”罰走”/王監督の退任と胴上げ/違うユニフォームで日本一になった王さん/王さんに引退の報告 ときどき原さん2 「グラウンドの外の原さん」 第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992) 優しい藤田さん、怖い藤田さん/藤田さんの右腕・近藤昭仁ヘッドコーチ/毎日憂鬱、居残り練習/「岡崎は今後二度とショートで使いません」/「加藤発言」よりもチームを一つにしたもの/原さんが一番輝いた藤田監督時代/普段は「郁」、怒ると「岡崎」/吉村を一番に出迎えた藤田さん/日本シリーズ前、合宿での激怒/三百万円叩きつけ事件/選手会長の仕事/怒られ続けた新横浜―京都間/優勝逃し、功労者が解任/藤田さんとの最後の握手/藤田さんの奥様からの言葉/父性のある監督 ときどき原さん3 「原さん、今年で辞めちゃうかもしれないな……」 第4章 原辰徳監督(2006-2015) ヤンキース留学での学びと経験/目に留まった高卒新人・坂本勇人/「誰があんな打ち方教えたんだ!」/思い出した王さんからの打撃指導/原監督にヘッドコーチはいらない/サインミスで大激怒/知られざる「清武の乱」その後/原監督に見る、藤田さんの影響/「僕の財布には二万円も入っていませんよ」/原さんの鋼メンタル/日本一直後に再び二軍監督へ/原さんの監督復帰とスカウト部長の交代/お前以外のYouTubeには出ない ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 証言 山本由伸
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    ロサンゼルス・ドジャース世界一の立役者、日本人プレーヤーで史上2人目、投手としては初のワールドシリーズMVPを受賞し、世界の頂点に立った山本由伸選手。その偉業達成までの歩み、才能の真実を、かつてのチームメートやMLB経験者、専属トレーナーなど、さまざまな関係者のインタビュー取材で浮かび上がらせる証言集です。関係者の証言であらわになる山本由伸の「異次元の凄さ」とは。
  • 3ステップでみるみる速くなる! 1日10分 親子かけっこエクササイズ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの足を速くする実用書。かけっこが速くなるために必要な 3 つの力を高めることができるよう運動課題(クリア条件)が設定されており、親子でチャレンジするうちに習得できる。QR コードで動画視聴が可能。
  • 報知高校野球2015年7月号
    続巻入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・高校野球100年~メモリアルイヤーの新星たち~  ラグビー界の名将・清宮克幸氏の長男で、リトルリーグの世界選手権で優勝に貢献した幸太郎内野手が早稲田実に入学。春季都大会でいきなり決勝打を放つなど大物ぶりをアピールしました。そこで本誌は、高校野球100年のメモリアルイヤーにデビューした期待の新星たちを大特集。2年後、この世代のトップに立っているのは誰でしょうか。 ・勝ち残れ! THE BATTLE OF SUMMER2015  今年も注目の対決、チーム、選手をズラリとそろえました。“満塁男”としてセンバツを沸かせた敦賀気比・松本選手の近況と気比の連続出場を阻もうと腕ぶす2投手、190センチ超の3投手が並び立つ熊本、全国最激戦区・神奈川の夏を彩る男たちをピックアップ。さらに全国各地に散らばるホームランアーチスト、スラッガー、剛腕たちの姿もたっぷり。球場に持っていけば、夏がより楽しめるはずです。 ・全国49大会展望  全国のトップを切って、6月6日に沖縄大会の組み合わせが決定しました。20日には南北海道と沖縄で開幕します。本誌は総力取材で全49地区の勝者を大胆予想。大会の見どころ、担当記者のイチ推しチーム、選手などを細かく紹介しています。
  • アメリカンフットボール・マガジン春『NFLドラフト候補名鑑2026』 (B.B.MOOK1706)
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    4月23日から3日間、ペンシルベニア州ピッツバークで開催されるNFLドラフトを楽しむための完全ガイドブック。227人の候補選手を徹底分析。日本テレビの五十嵐にいかアナらの鼎談、有馬隼人さんと村田斉潔さんの選手分析、32チームの状況分析などNFLドラフトを網羅する。
  • HARADA GOLF ゴルフは飛ばしでうまくなる
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    著者は身長163センチ。体重63キロ。体は小さいがドライバーで300ヤード飛ばす。秘訣は「腕とクラブとカラダの3つをケンカしないように動かすこと」。本書では、腕、クラブ、カラダの3つに分けて、それぞれの使い方のポイントをふんだんに掲載。さあ、より飛ばせるようになって、ゴルフを一層楽しみましょう! 項目ごと関連YouTubeのQRコードも掲載!
  • ジゲン流!一撃必倒の剣
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一太刀で倒す最強の剣術! 凄まじき気合、鋭く防ぎ難い太刀筋、深い覚悟… 最強剣とも目される、幕末日本で最も恐れられた剣術、薬丸自顕流のすべて! “流派”がこれほどに恐れられた例は後にも先にもなし! 一目見て〝これは強い〟と思わせる剣をして、実は隠されてもいる深い深い極意がわかる!! 有名なトンボの構えや壮絶な気合、「横木打ち」稽古など、その激しさに裏付けられた特異な剣術流派の強さ、魅力を余すことなく紹介! 史上最強剣士の呼び声も高い中村半次郎を輩出した、薬丸自顕流のすべてを一冊に!
  • アマチュア・ベースボールオフィシャルガイド’26 グランドスラム67
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    ※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 社会人野球総合情報誌2026年春の号。 2026年度社会人野球96チーム写真名鑑では、2025年の都市対抗野球大会の覇者・王子をはじめとする56チームをカラーで紹介。おもに各チームの本拠地で密着取材し、2026年シーズンの注目選手や新人選手、チーム情報などを詳細にレポートしています。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • ルドルフの背(池田書店)
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    本書は、シンボリルドルフの全レースに騎乗し、史上初の「無敗の三冠」、そして「七冠」という偉業を達成した名騎手・岡部幸雄氏が綴った、珠玉のノンフィクションです。最高のパートナーであるルドルフの背中で、当時のトップジョッキーは何を考え、何を感じていたのか。競馬ファン必読の書です。 【驚きと興奮の舞台裏】ルドルフの七冠制覇の軌跡、牧場で見せた素顔、そして最後のレースとなったアメリカ遠征まで、二人の濃密な日々を勝利の瞬間だけでなく、迷い、判断し、託すまでの過程が、岡部氏の静かな筆致で綴られています。 【40年の時を経て、いま語られる思い】今回の復刊にあたり、岡部幸雄氏による新たな「まえがき」「あとがき(記録だけでは語れない馬)」を収録しています。巻末には競馬評論家・須田鷹雄氏による解説「史上最強馬が残したもの」を収録し、歴史的背景とともに本書の意義を読み解いています。
  • 【電子書籍限定】MONOQLO ランニング完全ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランニングをはじめたばかりのアナタやこれからランニングをはじめるというアナタ。 読むだけですぐランニングの知識ゼロ、体力ゼロでも今日からランナーになれる入門書です。 プロ指導のもと走り方のフォームから無理なく走り続けられる身体づくりの方法まで 走るための基本を集め、1冊にまとめました。 この本がアナタの走る気持ちを高めるきっかけのひとつとなれば幸いです。
  • 錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考
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    ※この作品は過去に楓書店から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 意識革命で人は劇的に成長できる 元全日本プレーヤーのスポーツ心理学者が解き明かす メンタルと技術の向上の秘密! テニスの競技人口は1億人を超えると言われています。このメジャースポーツで日本人が世界ランキングの5位にまで上り詰めるとは、数年前までは想像すらできない出来事でした。錦織圭が成し遂げた成果は日本スポーツ史において歴史的快挙です。 テニスというスポーツは身体が小さい選手にはハンデが生じます。例えば2012年シーズンのトップ50のうち180センチ未満の選手は錦織とダビド・フェレールたった二人でした。 そんな身体的なハンデがありながらも、抜群のテニスセンスで錦織は世界のトップと伍してきましたが、どうしても世界のトップ10という壁を超えられませんでした。そこで錦織は決断したのです。自分のテニスに足りない部分を補ってくれるコーチを招聘することを。 マイケル・チャンは175センチの身体で過去にグランドスラムを制し、世界ランキング2位まで上り詰めた名選手です。チャンは自らの身体的なハンデを、激しい闘争心と強靱なメンタル、そして奥深い戦略性によって克服しました。 同じ特徴を持つ東洋系のプレーヤーである錦織にとって、彼ほど相応しいコーチはいなかったでしょう。 チャンはコーチに就任するや、徹底的は練習と激しい指導で錦織のテニスに変革をうながします。錦織の快進撃はもちろん、彼自身の努力の賜ですが、短期間でここまで成績が伸びたのは、チャンの指導力に要因があったのです。 チャンは錦織に対し、技術の基本を固め、体力をアップし、戦略性を加え、そのメンタルを鍛えました。錦織の才能を目一杯開花させたのです。 チャンが最も変えたのは錦織の意識です。考え方を変えれば人はこれだけ短期間に成果を残せるのです。こういった指導法を紐解くことは、トップアスリートではない一般の読者にとっても教訓に満ちたものであるはずです。人は意識を変えれば劇的に成長できるのです。 本書では、錦織選手の強さはどこにあるのか、そしてマイケル・チャンはどのような思考を植え付けたのか、二人の言葉をスポーツ心理学によって分析し、その真意を説き明かします。
  • Quadruple Axel 2026 シーズンクライマックス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詳報! ミラノ・コルティナ五輪 [密着レポート] 三浦璃来/木原龍一「金メダルを引き寄せた、7年の絆」 坂本花織「誇り高き銀メダル」 中井亜美「初の五輪は、100点満点」 [独占インタビュー] 鍵山優真「『楽しむ気持ち』で挑んだ五輪」 佐藤 駿「心の強さでつかんだメダル」 三浦佳生「挑戦者としての4年間が始まる」 千葉百音「初の五輪で得た収穫と悔しさ」 [スペシャルゲスト] 佐藤有香「“りくりゅう”へ贈る言葉」 [スペシャル対談] 山本草太×松生理乃「美しいスケートを極める」 友野一希×青木祐奈「素晴らしきフィギュアスケート」 [引退インタビュー] 樋口新葉「基礎に立ち返ったラストシーズン」 三原舞依「耐えて、滑って、咲かせた花」 [独占インタビュー] 壷井達也「 “新たなスケート”への希望」 中田璃士「五輪初の4A成功者になる!」 佐久間 陸「夢舞台への第一歩」 宮﨑花凜「スケートで笑顔を届けたい!」 [スペシャルゲスト] ミーシャ・ジー「親愛なる教え子たちへ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 ※コンテンツ内容は変更になることがあります。予めご了承ください。
  • 甲子園監督に学ぶ 10代の心を動かす教え方
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    高校スポーツの 主役は選手! 今の10代アスリートは、恐怖で支配することも ルールで縛ることもできない。 制約のなかで「最適解」を目指す監督の指導法は、 野球のみならず多くのスポーツ指導者の参考になる! 時代に合わせた指導で実績を残す 20~70代の現役監督が語る、 令和の指導論! 登場監督は次の通り。 持丸修一(専大松戸野球部監督) 澤田勝彦(元松山商業野球部監督) 小林昭則(藤井野球部監督) 堀内尊法(創価野球部監督) 浮田宏行(聖カタリナ学園野球部監督) 中矢太(前済美野球部監督) 荒谷忠勝(広島商業野球部監督) 上林弘樹(北照野球部監督) 尾崎直輝(國學院久我山野球部監督) 青山尚緯(青藍泰斗野球部監督) また著者は、次のように述べています。 昭和が終わり、平成が過ぎ、令和になった。高校野球も高校スポーツもこれまでと同じでいいのか? そんなはずはない。 今の10代アスリートは、恐怖で支配することも、ルールで縛りつけることもできない。さまざまな制約のなかで「最適解」を目指す監督たちの指導法や彼らの試行錯誤は、野球のみならず、多くのスポーツ指導者の参考になるはずだ。 高校スポーツの主役はあくまで選手だ。10代の心を動かす指導法を探っていこう――本文より ■目次 第1章 甲子園出場監督の高校時代 甲子園出場=成功だとは捉えなかった/平成生まれの甲子園監督/全国優勝3度の強豪を倒した27歳の指揮官 ほか 第2章 10代アスリートの変化 厳しい練習が生んだ奇跡的なプレー/強くなるための厳しさとは?/猛練習をすれば野球がうまくなるのか ほか 第3章 失敗から学んだこと 不祥事からのV字回復/1年半で甲子園にたどりつけた理由/いい選手を揃えても高校野球は勝てない ほか 第4章 指導者は何を変えたのか 跳ね返す力、反発力は大事/強いチーム=甲子園出場ではない/チャンスで選手にプレッシャーをかけない ほか 第5章 10代の心の動かし方 「昭和の野球」の洗礼を受けていない監督の指導法/「俺の言うことを聞け」ではないアプローチ ほか
  • 大谷翔平を追いかけて2 - 番記者が見た連覇の舞台裏 -
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    「現場では何が起こっていたのか?」 ドジャース移籍、結婚、韓国&日本開幕戦、二刀流復活、そして死闘の末に掴んだワールドシリーズ連覇まで――“世界のオオタニ”となった2024-2025全記録! 日本時代から大谷翔平を12年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数のメディアに出演するスポーツニッポン新聞社MLB担当・柳原直之記者による渾身のノンフィクション第2弾!! スポーツニッポンのカメラマンが現地で撮影した圧巻の写真により臨場感も鮮明によみがえるファン必見の1冊。 【著者プロフィール】 柳原直之 1985年9月11日生まれ、兵庫県西宮市出身。 関西学院高等部を経て関西学院大学では準硬式野球部所属。 2008年に三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、転職し、2012年にスポーツニッポン新聞社入社。遊軍、日本ハム担当を経て2018年からMLB担当。『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)などに随時出演中。 X(旧Twitter): @sponichi_yanagi
  • 深堀圭一郎 大人のゴルフ上達講座
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 百戦錬磨のツアープロだから教えられる 歳をとっても結果が出せるゴルフ上達法 本書は、大人のゴルファーの悩みを解決し、これからのゴルフ人生をより楽しんでもらえるように構成しました。 アマチュアの皆さんからは「どうすればうまくなるのか」「どの理論がいいのか」という質問をよく受けます。 昨今は動画などでもさまざまな情報が溢れていて、頭の中が混乱している人も少なくありません。 毎日練習する時間がある人なら高度な理論に挑戦してもかまいませんが、一般のゴルファーは基本的な打ち方を正しく身に付けることが第一。 そして、自分に合う理論と練習法を取捨選択することが大切です。 ゴルフは練習してもすぐにうまくなりません。 「うまくいかないことが楽しい」「難しいからおもしろい」という不思議な魅力があります。 社会人になると仕事での失敗は許されないと思いますが、ゴルフは失敗したことも楽しめる。 失敗が続くから、たまに出るナイスショットが嬉しくなる。 大人になると緊張したり無我夢中になれることは少なくなるので、失敗も含めてゴルフをおおいに楽しみましょう。 本書が一人でも多くのゴルファーの上達の手助けになれば幸いです。(本書「まえがき」より) CONTENTS 第1章 ドライバーからパッティングまでアクティブシニアのための「上達の極意30」 第2章 ゴルフが“雑”になっていませんか? もう一度確認したい基本の「き」 第3章 歳をとっても飛ばしたい! アクティブシニアのためのドライバー飛距離アップ術 第4章 目指せ! ベストスコア 深堀流ワンランク上のテクニック 第5章 ゴルフIQを高めてスコアアップ! 頭を賢く使うコースマネジメント術 第6章 達する考え方とメンタルコントロール 第7章 飛距離が伸びる! ゴルフ寿命も延びる! ストレッチ& ウォーミングアップ
  • 100%ムックシリーズ ゴルフ for Beginners 2026-27
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてゴルフに誘われたときや 自己流に行き詰まったときに 読むべきゴルフの強化書です! はじめてのラウンドで恥をかいた…… 練習しているのに上手くならない…… そんなゴルフビギナーがいる一方で 最高のラウンドデビューを果たしたり 1年でスコア100切りを達成する人もいます。 ゴルフの秘訣とは「ミスショットをしないこと」 本書はこれまで1000人以上の 初心者を指導してきたティーチングプロが ゴルフの最強理論を授けます!
  • 令和プロ野球ぶっちゃけ話(2) 球界ニュースの疑問に100%納得できる本
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    登録者90万人超のYouTube「Satozaki Channel」が話題沸騰! なぜ、「阿部巨人」は優勝できないのか? なぜ、「現役ドラフト」「FA戦線」は盛り上がらないのか? なぜ、「DH制」でセ・リーグは強くなるといわれるのか? なぜ、「MLB帰り」の選手は物議を醸すのか? …etc. 誰も書けなかった「球界の定説」と「非常識」へのド正論、再び! 日本プロ野球をメジャーの二軍にしないための「具体的提言」が満載! 私だけが知る「球界裏情報」を、まだまだ書く! 私は誰にも忖度しようなんて思っていない。 自分が主張したい意見を自由に話す。 それが世の中に逆行した意見になったとしてもいいと思っている。 これまで考えていた視点とは違ったかたちで、 野球の魅力やおもしろさを知るきっかけになったり、 プロ、アマ問わず、「球場に行って、野球を見てみよう」と 考えていただけるようであれば、 このうえない喜びだと考えているのである。(「はじめに」より)

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  • 昭和・平成 プロ野球ぶっちゃけ話 「あの伝説」の真相が10倍楽しくわかる本
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    再生数50万回超続々のYouTube「人生ふら~りツマミグイ!」が初書籍化! 柴田勲、高田繁、山本浩二、平松政次、堀内恒夫、福本豊、藤田平、谷沢健一/廣岡達朗 誰も聞けなかった「あの試合」「あのプレー」の真実! 岡田彰布、原辰徳との対談秘話も収録 レジェンドだけが知る「球界裏歴史」を、すべて語り尽くす! オレはファーストを守っていた川上(哲治)さんに、 「ヘタクソなんだから、練習しなきゃダメですよ」って言ったことがある。――廣岡達朗 いま思うと、アイツ(衣笠祥雄)がいたからたくさん練習して、 あの年齢(40歳)まで現役を続けることができたんだろうと思う。――山本浩二 阪神は、「この人を監督にしていこう」とか、 どのポジションのコーチにしていこう」とかいうビジョンがない。――藤田 平 オレはトレードの噂があってね。地元の中日スポーツの一面に、 「谷沢、南海へトレード!」って書かれてね。――谷沢健一 ほか 今回、本書で取り上げる野球人の面々は、 いずれもすばらしい成績を残した人たちばかりである。 私よりはるかに年齢が上の偉大な先輩もいれば、 肩肘張らずに本音で語り合える同学年の者もいた。 そして、犬猿の仲といわれた“あの人”とも今回、 念願かなって(?)対談をすることができた。 誰のことを言っているのかは本編を読んで ご笑覧いただければと思っている。(「はじめに」より)

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  • 俺のダチ。2
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    鈴木みのるの人生を変えたダチとの対談集第2弾! 新たな13名のストロングなヤツらと語り合う、最高にストロングなプロレス談義がここに。 特別対談では、前田日明との禁断の邂逅がまさかの実現!!! 【俺のダチ。】 武藤敬司 「いまの俺につながる“プロレス”を貫いた男」 獣神サンダー・ライガー「プロレスの楽しさに気づかせてくれた救世主」 藤原喜明「プロレスの基礎を叩き込んでくれた恩人」 MAZADA&NOSAWA論外「プロレスラーとしての青春を共にした悪友」 里村明衣子「新たな道を探求し続ける女」 長与千種「プロレス界の常識を打ち破ってきた先人」 ウナギ・サヤカ「あの頃の俺と重なる“ホントのダチ(!?)”」 武尊「道を究め続けるK-1の覇者」 宇野薫「レスリング部の洗礼を受けた母校の後輩」 田中真弓「声優界の第一線を行く“海賊王”の姉貴」 丸藤正道「『受け身のプロレス』を体現する継承者」 前田日明「若手時代に正面からぶつかった男」 ※本書は『KAMINOGE』『BUBKA』に掲載された対談を再編集し、あらたに前田日明さんとの対談を加えた内容となっております。 【著者プロフィール】 鈴木 みのる 1987年3月に新日本プロレス入門。翌88年6月23日、飯塚孝之(飯塚高史)戦でデビュー。89年3月に新日本プロレスを退団すると、『UWF』、『プロフェッショナルレスリング藤原組』を経て、93年9月に船木誠勝らと『パンクラス』を旗揚げ。95年5月にはケン・シャムロックを下し、第2代キング・オブ・パンクラス王座に君臨した。2002年11月には、パンクラスルールで獣神サンダー・ライガーと対決して勝利。翌03年6月13日、新日本に14年ぶりに参戦を果たすと、第46代IWGPタッグ王者となり、「G1 CLIMAX」に初出場するなど大暴れ。その後はプロレスリング・ノアでGHCタッグ王座、全日本プロレスで三冠ヘビー級王者に輝くなど、縦横無尽の活躍を見せた。17年4月27日には新日本プロレスNEVER無差別級王座を獲得し、その存在感を決定的なものとした。ニックネームは“世界一性格の悪い男”。実業家としての顔も持ち、ファッショングッズなどを販売する『パイルドライバー』を原宿で経営している。
  • あまりにも詳しすぎる! Jクラブ補強通信簿2025ー2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スクープ記者〝カキーノ〟が送る、あまりにも詳しすぎる「全J1&J2クラブの補強・移籍の通信簿」! 欧州サッカー界では「世界を動かす」といわれるファブリツィオ・ロマーノ記者を筆頭に、移籍マーケット情報がSNS上で発信されて大盛り上がりを見せ、近年、日本でも注目が高まっている。 日本でもSNSで積極的に情報発信し、スクープを連発しているのがスポニチのサッカー担当〝カキーノ〟こと垣内一之だ。 そんな同氏が今回、「日本サッカー界がさらなる発展を遂げてほしい」という想いのもと、スポーツ紙やSNSでも書けない、全J1、J2の40チームにくわえ、昇格したJ3クラブに海外移籍選手情報も入れて、あまりにも詳しすぎるJリーグ補強・移籍の通信簿を綴った。 推しのクラブはもちろん、ライバルクラブ、気になるクラブの移籍・補強の動きが相対的にわかる唯一無二の1冊!
  • 「痩せ型」でもあきらめないロジカル筋トレ
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    「痩せ型」に特化した筋トレ本! ガリガリ体型でも「映えるカラダ」になれます! 「筋肉がつきにくい」「ガリガリ」「骨細」という痩せ型体質は、マイナスに考えてしまいがちですが、筋トレやボディメイクにおいては大きな武器になります。 なぜなら、筋肉がつきやすい人に比べ、メリハリの効いた彫刻のような美しい筋肉をつけることができるからです。 本書では、デメリットに感じがちな痩せ型の人に向け、科学的根拠に基づいた食事、トレーニング、マインドセットを通じて、健康的で魅力的な「映えるカラダ」を手に入れるガイドブックです。著者・三矢紘駆(日体大助教)による「ガリガリからの肉体改造」という実体験や大学での研究などに基づき、痩せ型特有の課題に焦点を当て、その解決策を提示する1冊です。 【目次】 STEP1 ガリガリで諦めるのはまだ早い 骨が細いからこそ「映えるカラダ」になる? ガリガリ、骨細、短い筋腹──からの大会優勝へ 何歳からでも進化し続けられる! 日体大ボディビル部でさえも「痩せ型」が半数 STEP2 なぜ我々はガリガリなのだろうか? 体質は変えられないのか? そもそも日本人は世界的に筋肉がつきにくい 遺伝子測定の結果で諦めない 過去のスポーツ歴で筋肉の発達のしやすさが変わる? マッチョが大胸筋ピクピクできるワケ 自分が骨太か骨細かをたしかめる方法 「筋」と「腱」の長さをセルフ診断しよう アーノルド・シュワルツェネッガーも筋腹が短い? STEP3 「食べても太れない」を変える食事法 資材がなければ家は建たない=食事が不足していると筋肉はできない 体質に惑わされないための栄養学 ベースラインカロリーの調節方法 糖質こそ最強のエネルギー源! 体重の5~7倍をとるべし! 1日にどのくらいカロリーをとったらデカくなるか? タンパク質はとりすぎても無駄! 屁が臭くなったら過剰のサイン! どんな「タイミング」と「頻度」で食事をとる? 自分に合った糖質がある? そばはダメでパスタはOKな理由 「お腹いっぱい」はNG! 世で言われる食トレの誤解 痩せ型は腸内環境を味方につけろ! 腸内細菌の働きをよくするふたつのアプローチ 食物繊維が豊富でカラダにもいい大麦を食うべし! トレーニーがエナジードリンクを飲むワケ 筋肉がつきにくいのはテストステロンが足りないのかも? STEP4 痩せ型が映えるカラダになる必須筋トレ種目 筋トレをする意味とはなにか? ストレッチで筋トレの効果を最大化させる どう鍛え分けるのが効率的なのか? トレーニングノートをつけて効果を上げる! 回数の考え方 見た目を変えるなら8~12回がベスト! フォームを保てる重量で フォームが崩れると違う種目になる! POF(ポジション・オブ・フレクション)を意識せよ 胸 背中 肩 上腕二頭筋 上腕三頭筋 大腿四頭筋 大殿筋・ハムストリング 忙しくてジムに行けないと嘆く人へ STEP5 停滞期を乗り越えるメンタルを身につける 筋トレは毎回100%でやらなくてもいい! 結果が出ないと感じたときの対処法 パンプアップした姿は3カ月後の自分 派手なトレーニング動画に惑わされない SNSは少し疑って眺めよう! 筋肉にストレスを与えないために笑顔を心がける? STEP6 映えるカラダになった日体大ボディビル部員 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • マネジメント術で読むプロ野球監督論
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    原辰徳、落合博満、岡田彰布、伊東勤、栗山英樹、緒方孝市、工藤公康、辻発彦、高津臣吾、中嶋聡、新庄剛志、阿部慎之助。彼らは頑固と柔軟、安定と挑戦、温情と冷徹といった矛盾する問いとどう向き合ってきたか。マネジメントのスタイルは時代を経てどのように変わったのか。強いチームを作る普遍的な方法はあるのか。『データで読む 甲子園の怪物たち』がヒットした野球著作家が、各監督の特徴を徹底分析。
  • みんなの あるあるプロ野球 R
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の書籍は、X(旧ツイッター)の人気アカウント「@89_ogiri」(野球大喜利)を主宰する漫画家・カネシゲタカシ氏による「プロ野球関連の“あるある”本」です。X(旧ツイッター)で公募したプロ野球関連の“あるあるネタ”に、カネシゲ氏の1コマ漫画を付ける形で章立てして展開していきます。  球団ごとに募集する「12球団あるある」をメインコンテンツに、「大谷翔平あるある」「野球YouTubeあるある」など、話題のテーマ別に募集をかけて、「プロ野球ファンが共感できるネタ」を展開していきます。思わず爆笑してしまうネタや、クスッと笑ってしまうネタなど、プロ野球ファンなら間違いなく楽しんでもらえる一冊になっています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • プロ野球1年目の分岐点 25歳の落合、18歳の大谷
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    プロ野球史に名を刻んだ名選手たちには、必ず“最初の一年”があった――。本書は、スター選手たちの華やかなキャリアではなく、新人時代という最も不安定で、最も人間らしい時期に焦点を当てた野球ノンフィクションである。本書で語られる新人時代のエピソードは、決して成功譚だけではない。失敗、葛藤、評価の揺らぎ、そして自分自身との対話。だからこそ、野球を知る読者には新たな発見を、野球を詳しく知らない読者にも普遍的なドラマを提供する。一軍のベンチ、二軍のグラウンド、観客席、メディア――それぞれの視点が重なり合い、選手たちの輪郭は立体的に浮かび上がる。結果だけを知っている私たちが見落としがちな「その裏側」を、記録・証言・当時の空気感を丹念に掘り起こしながら描いていく。そこにあるのは、才能の物語であると同時に、環境・偶然・選択が交錯する“人生の分岐点”の記録だ。「結果を出した選手」ではなく、「結果がまだ出ていなかった瞬間」に光を当てることで、プロ野球という世界の残酷さと優しさ、そして人が成長していく過程のリアルが見えてくる一冊。栄光の前夜を知ることは、ヒーローの見え方をきっと変えてくれる。 【本書で取り上げる選手の一部】●25歳のオールドルーキー 落合博満 ●打率0割台のルーキー 松井秀喜 ●「三振王」と野次られた背番号1 王貞治 ●二軍落ちを喜んだ大魔神 佐々木主浩 ●二軍の首位打者“鈴木一朗” イチロー ●陰のMVP左腕 岩瀬仁紀 ●地獄の猛練習から這い上がった男 新井貴浩 ●アンチ巨人のゴールデン・ルーキー 岡田彰布 ●デビュー戦視聴率36.4% 江川卓 ●ゴールデン・ボーイ誕生 長嶋茂雄 ●二刀流の分岐点 大谷翔平
  • フィギュアスケートLife Extra ミラノ・コルティナ五輪2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート感動の記録が一冊に! 日本フィギュアスケートペア史上初の金メダルに輝いた“りくりゅうペア”こと三浦璃来・木原龍一組。 女子シングルでは今季で現役引退する坂本花織選手が銀メダル、初出場17歳の中井亜美選手が銅メダルに輝きました。 男子シングルでは鍵山優真選手が2大会連続の銀、初出場の佐藤駿選手が銅メダルを獲得。 また団体戦ではチーム日本の力を結集し、北京五輪に続いて堂々の銀メダルとなりました。 日本中に感動と驚きをもたらしたフィギュアスケート競技を、美しい写真と専門誌ならではの視点で振り返り、全カテゴリーの記録を紹介します。 試合実況の名解説が話題を呼んだ町田樹さんが、今大会を総括する「町田樹が見たミラノ五輪」。 また木原龍一選手の元パートナーでペアの解説を担当した高橋成美さんが、りくりゅうペアについて語ってくれました。 波乱の男女シングルについては、無良崇人さんが専門的な解説とともに大会を振り返ります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • プロ野球12球団選手名鑑2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年も熱いぞプロ野球! 2026年版プロ野球選手名鑑!! 巻頭インタビューは、昨年日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀監督。 全選手過去5年の成績・年俸を掲載し、選手の成長や歩みもバッチリわかります。 一軍出場がない場合は二軍のデータを掲載し、注目の若手も詳しくチェック可能! さらに選手の活躍を数値化したセイバーメトリクスデータも充実。 試合観戦に欠かせないファン必携の1冊です。
  • 高校野球 令和の継投論
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    カウント途中での継投、 「雨が降る前に傘を差す」早めの継投、 マシンガン継投、選手の身体を守る継投、 もしくはエースと心中…… 果たして正解は? 次の8名が答える! 横浜 村田浩明監督 花咲徳栄 岩井隆監督 関東第一 米澤貴光監督 健大高崎 青栁博文監督 仙台育英 須江航監督 山村学園 岡野泰崇監督 立花学園 志賀正啓監督 SympaFit 加治佐平代表取締役 著者は、以下のように述べています。 本書は『高校野球 令和の継投論』と題して、さまざまな改革によって新しい時代に入った高校野球の投手起用を深く掘り下げていく一冊である。継投に入るのも、続投を決断するのも、指揮官にとっては勝負の一手であり、双方の道を比較できないだけに、どちらが正解かは誰にもわからない。大事なことは、どんな信念を持って、その決断を選んだかにある。ひとりの大エースがいるから勝てるとは限らないのが、高校野球の面白さであり、難しいところでもある。一方で複数の好投手がいるからといって、継投がうまくハマるとも限らない。よく言われることだが、継投をすればするほど、ピッチャーにとってもっとも難しいとされる「立ち上がり」が生まれる。継投か完投か――。各監督の「想い」や「意図」を知ることで、高校野球の奥深さを感じていただければ、著者としてこれほど嬉しいことはない――本文より ■目次 第1章 横浜 村田浩明監督 「1球継投」で流れを変えたセンバツ決勝/「1球目の練習は1球目にしかで きない」ほか 第2章 仙台育英 須江航監督 ピッチャーに代打を出すことで試合を動かす/「雨が降る前に傘を差す」早めの継投 ほか 第3章 健大高崎 青栁博文監督 7イニングで終わったドラ1右腕・石垣元気の夏/石垣がスライダーを減らした理由 ほか 第4章 関東第一 米澤貴光監督 技巧派左腕+本格派右腕で夏の甲子園準優勝/関東第一投手陣必須の特殊球「抜き球」ほか 特別インタビュー 株式会社SympaFit 加治佐平代表取締役 一流選手は「火事場の馬鹿力」をコントロールできる/大きな声を出すことで強制的に血糖値を上げる ほか 第5章 立花学園 志賀正啓監督 キーワードは“静”と“動” /ひとりひとりの特性を知るための『to-beレポート』ほか 第6章 山村学園 岡野泰崇監督 花咲徳栄の夏6連覇を止めた「マシンガン継投」/夢は「ひとり1イニング×9人」での甲子園勝利 ほか 第7章 花咲徳栄 岩井隆監督 理想はエースと心中「黒川、黒川、雨、黒川」/速い変化球=カットボールを習得する ほか
  • Gスピリッツ選集 第三巻「武藤敬司」
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    専門誌『Gスピリッツ』に掲載されたプロレスリング・マスターの証言を一挙収録! ザ・グレート・カブキ、ケンドー・ナガサキ、カズ・ハヤシ、タイガー服部レフェリーとの対談も加えた待望のアンソロジーシリーズ第3弾! 武藤敬司が“ヤングライオン”だった時代 武藤敬司×ケンドー・ナガサキ 「ムタ誕生前夜」と「SWS引き抜き未遂」 月曜夜8時のスペース・ローン・ウルフ ”悪の化身”グレート・ムタの誕生 武藤敬司×ザ・グレート・カブキ 父親から息子に受け継がれたもの 「闘魂三銃士」と「平成・新日本プロレス黄金期」 新日本プロレス時代の“悪の化身” 追悼―〝獄門鬼〟マサ斎藤との思い出 武藤敬司×カズ・ハヤシ 新生・全日本プロレスの10年間 全日本プロレス~W‐1時代の“悪の化身” 回想―〝破壊王〟橋本真也との再会と別れ 武藤敬司×タイガー服部 2023年2月21日、蝶野正洋戦で引退 戦評―アントニオ猪木vsモハメド・アリ 戦評―“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦
  • 現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略
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    データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる 球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証 ラプソード・トラックマン・ホークアイ 初心者に優しい最新機器の活用事情 驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる 異次元のスーパースター 大谷翔平 巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ 世界最高峰の投手へ 山本由伸 <特別対談> セイバーメトリクスを読み解く 岡田友輔(DELTA代表) プロ現場でのデータとの向き合い方 星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター) <目次> 1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する 2章 投球技術と能力を“見える化”する 3章 打撃技術と能力を“見える化”する ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 伝説の「職業野球人」 最期の独り言
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    たかが野球、 されど野球。 40年以上に渡って セ・パ4球団で投手コーチを歴任し、 佐々木主浩、三浦大輔、内海哲也、五十嵐亮太、 斎藤隆、石川雅規ほか数多くの好投手を 指導・育成した名伯楽による、 野球界への遺言状 著者は、以下のように述べています。 2019年秋に最初のがん告知を受け、それから病床でタブレットを使って物書きを始めた。日々の出来事や治療のことを日記のように綴り、それ以外にも野球のこと、これまでの自分自身のこと、伝えたいこと、ひと言物申したいことなどを、とにかく書いた。 書き始めて素材もたくさん集まった。がんの闘病の話だけではなく、読み返せば独り言のような、えらそうな言葉を並べたものが多い。あくまでも私個人の意見や考え、思いであって、それがすべてでも正解でもない。この本を手にしていただいて、読み進めて「小谷のバカが蘊蓄を並べやがって」とか「自慢ばかりを書きおって」と思われる方がほとんどだと思う。すべて戯言だと受け止めてほしい。特定の個人名を挙げての話も、余計なことかもしれないが、思えばこそと読み流してほしい――本文より ■目次 1回表 6年前のがん告知、覚悟した死 「生きて病院から出られない」と悟った覚悟と、生への執着 ほか 2回表 野球と歩んだ80年の道のり2024年横浜DeNAベイスターズ日本一を置き土産に 優勝するための「条件」とは ほか 3回表 野球にすべて捧げた我が人生 「心中できる勝負球」を投げられなくなったら終わり ほか 4回表 V9巨人の思い出 偉大なる王と長嶋のすごさとは 「V9巨人に立ち塞がった男」と呼ばれるのはおこがましい ほか 5回表 「職業野球人」最期の独り言と提言 配球に凝りすぎるのはどうか/「高低の緩急」を使った配球 ほか 6回表 才能を開花させるために 野球を愛する子供たち、アマチュアコーチへ 「この子が世に出るために」どうすればいいのかをとことん考える ほか 7回表 指導者時代に胸に刻んだ言葉の数々 「力を出す原理を知れ」藤田省三/「物を言う鏡になれ」関根潤三 ほか 8回表 自分の人生、これでよかったのか~二度目のがん告知、パーキンソン病……それでも前向きに豊かに生きるために さらなる試練~二度目のがん告知、パーキンソン病 ほか 9回表 未来へのラストメッセージ 三浦大輔前監督とD・ロバーツ監督に/古巣の横浜DeNAベイスターズに ほか 延長戦 職業野球人・小谷正勝さんのこと/特別寄稿・佐々木良機 「あのおっさん」の再生工場の本当の立役者 ほか
  • 新装版 なんとかせい! 島岡御大を想う、人間力野球の継承
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    神宮で一度もプレーしなかった“素人監督”が、東京六大学野球を37年、動かし続けた。武器は戦術や理論を超越した「人間力」。 元明治大学野球部監督、島岡吉郎。没後36年、なお生き続ける銘言の実像をかつての主将・エースが描く。 明大野球部創部からの系譜、リーグ戦の歩み、シーズン別戦績、メンバー表、個人・チームの最高記録、野球殿堂入り顕彰者、最新情報などを追加し、判型を拡大した待望の新装版! 【目次】 序 章 第1章 「ここは野球部の合宿所ではない。人間修養場だ」 第2章 「野球の前にまず、人間の修養を積め」「人間力を磨け」「不得手に挑戦」 第3章 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 第4章 「島岡式勝利の方程式は、(技術×練習)×元気+その日の調子」 第5章 「同じレベルだったら下級生を使う」 第6章 「明大野球部の存在意義は早慶を倒すことにある」 第7章 「打倒江川! 江川の高めの球を捨てろ」 第8章 「グラウンドの神様に謝れ」 第9章 「旧来の陋習を破れ」「悪貨は良貨を駆逐する」「いい習慣をつけろ」 第10章 「社会に出たら労働基準法などないと思え、ひたすら働け」「初月給でいい酒を買え」「一事入魂」「スロー、アンド、シュア」 番外編 「政治もなんとかせい!」 高校野球、北海道を想う 終 章 人間力野球の継承、御大に捧ぐ 御大の監督時代の選手・マネージャー(1904名) 明治大学野球部の軌跡(1910年〜2025年) 野球部創部からの系譜 リーグ戦の歩み(1911年〜2025年) 最高記録(チーム/個人) 野球殿堂入り顕彰者 参考文献・資料 ご協力をいただいた皆さま 【著者】 丸山清光 丸山清光(龍光)(まるやま・きよみつ) 1953(昭和28)年、長野県生まれ。1972(昭和47)年、上田高校卒業後、明治大学商学部入学、在学中は硬式野球部に所属、島岡吉郎監督の下で東京六大学野球リーグ優勝3回。主将、エースとして活躍した1975(昭和50)年は、江川卓を擁する法政を抑えて春秋連覇。投手として20勝7敗。卒業後は朝日新聞社入社、販売局勤務を経て、関連企業役員を歴任。現在は合同会社北海道信州コム代表、松戸市在住。 座右の銘は「情熱に勝るものはなし、日々鍛練」。
  • 常識を超えて結果をだす 新庄剛志の名言
    4.0
    新庄流の指導法が大いに注目を集めています。今、企業の管理職にとってZ世代の育成と指導は悩みの種ですが、新庄はまさにZ世代の選手たちの力を引き出し、育てながら勝てるチームをつくり上げました。 低迷していた組織を若手主体で立て直し強化した手腕は、多くの人にとって参考になるのではないでしょうか。一体、新庄剛志とは何者で、なぜ誰もが難しいと考えていたことを可能にすることができたのでしょうか? 本書で紹介した言葉は、いずれも生きていくうえで示唆に富むものばかりです。 「前例がないとむしろやる気が出る」「いくつになっても挑戦した自分に悔いはなし」 誰もやった事がないから価値がある/トライすれば自然と成功が近づく/ポジティブに努力を続ければ運は訪れる/最も大切に思える事を全力でやる 「本当の勝負どころでは、お金やポジションを考えて決断してはいけない。自分が全力を出せる場所で、正面切ってチャレンジした方がいい」 「僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから」 目次 ●第1章:夢を描き、夢を実現する 夢は困難なほどおもしろい―。それは僕の信念だ/野球がうまくなりたいというより、スター選手になりたいという思いが強かった/やると決めたら発信する。誰がなんと言おうと 他 ●第2章:圧倒的な努力と準備を怠らない 天才・新庄は、練習なんかしなくてもすごいプレーができる。そういうふうに思ってもらいたくて、練習嫌いのフリをしていた/5位指名は、僕にとって屈辱だった。めちゃくちゃ悔しかったので、プロに入ったらみんなを見返してやろうと思った/プロは結果がすべてと言われる。ぼくも、その通りだと思う。だからいつも、なにかやるときは周到に準備を進めて、成功の確信をつかんでからトライしていた 他 ●第3章:一瞬のチャンスをつかむ 努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬/何度失敗したっていいけど、『これしかない』というときは絶対に結果を出さなきゃいけない/成功するためには、絶対に『運』が必要だ 他 ●第4章:自分の強みに焦点を合わせる 僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから/外野からストッパーとしてマウンドに上がる。誰もしたことがないでしょ?だからやってみたいんです/これからは顔を変えず、チームを変えていきます 他 ●第5章:人の才能を引き出すために 全部真っすぐで本塁打を打たれてこい/優勝は目指しません/僕は、自分のなかの昭和を大事にしている。無理やり時代に合わせようとは思っていません 他 ●第6章:失敗を恐れずいつだって前を向く ミスをして、ドンマイで済ましてしまうと、また同じミスを繰り返すことになる/僕は、メジャー入りして成功すると信じていた。いや、信じていたんじゃなくて、決めていた/チャンスをもらいながら、レギュラーを奪う。楽を求めていません。レギュラーを奪う過程を楽しみたいんです 他 ●第7章:信頼・礼儀・感謝を大切に 実際にぼくはグラブに声をかけていた。試合が終わると、いつも『サンキュー!』と感謝の気持ちを伝える/批判するときも、単なる悪口はやめてもらいたい。批判の先に希望が見えるなら、僕もしっかり受け止めます/明るくすることも大事だけど、真剣に約束を守ることも大事。人から信頼されるようになれば、何をやってもうまくいくようになる 他

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  • 教養としてのサッカーと戦術
    3.3
    ワンランク上の観戦力を手に入れる 戦術の教科書、決定版! 列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。 めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか? 最前線でいま何が起きているのか? 「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」 日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る サッカーをより深く味わうための教養 戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、 流行に惑わされない本物の見識を手に入れる! 目次 第一部 戦術の進化史 ・戦術の最先端 ・戦術の攻防史 ・プレスvsビルドアップの源流 ・革新のゾーナル・プレッシング ・進化するのは戦術か人か 第二部 戦術とは何か? ・プレッシングの起源 ・戦術を超越するチーム ・「偽9番」の系譜 ・ポジション進化論 …ほか

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  • 世界一やさしい 2026WBCビギナーズガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「野球は詳しくないけどWBCは見て楽しみたい!」という人へ向けた一冊! 日本代表紹介やイケメン選手紹介、基本的なルール解説などを掲載。 【いざ 世界一連覇へ!】日の丸を背負うサムライたち 【イケメン評論家 沖直実が選ぶ】世界のイケメン選手たち 【アスリートから女優、アイドル……】選手を支える妻たち イチからわかるルール解説 10倍楽しめる野球用語 大解剖!WBCとは? 侍ジャパン相関図 観戦を楽しむ5つのポイント 誰かに話したくなる WBCトリビア WBCでの日本代表の歩み パブリックビューイング 決戦の地はここ!東京ドーム&ローンデポ・パーク 一緒に戦おう!WORLD BASEBALL CLASSIC公式グッズ
  • 野球ビジネス
    完結
    -
    スポーツの概念を大きく変えた、データ解析!! トラックマン、ラブソードなど、野球を巡るデータ収集・解析は近年一気に広まり、野球をプレーする方も、観る方も、野球の技術や楽しみ方が広がる結果となった。このことと、野球ビジネスがどう関係するのか? 一見つながらないデータ解析とビジネス。ここが他のスポーツとは一線を画するものとなっている。 ファンからすると、プレーヤーしかわからなかった感覚的な世界から、データという客観性を得ることによって、明らかにプレーヤーやプレーの質が分かるようになって、人気が拡大していく要因になっている。本書は、野球をいろいろな角度から、軽妙な語り口で綴った、新世代向けの野球本になっている。野球の面白さを改めて再認識できます!! 1.野球史から学ぶスポーツ文化の世界 2.NPBから学ぶ名選手・名将の世界 3.MLBから学ぶスポーツビジネスの世界 4.アマチュア野球から学ぶメジャースポーツの世界 5.用具から学ぶスポーツメーカーの世界 6.名選手から学ぶ野球技術の世界 7.球場から学ぶ野球雑学の世界 8.データから学ぶコンピュータ解析の世界 9.野球ファンから学ぶマーケティングの世界
  • プロ野球パーフェクトデータ選手名鑑2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ほか日本人メジャーリーガー情報も掲載 プロ野球12球団に所属する全選手の過去5年間成績&年俸を完全網羅。全球団の監督・コーチも顔写真入りで紹介。さらに、ドジャース所属の大谷翔平選手や山本由伸選手、佐々木朗希選手、新加入のアストロズ所属の今井達也選手、ホワイトソックス所属の村上宗隆選手、ブルージェイズ所属の岡本和真選手をはじめとする日本人メジャーリーガーのデータも! ※掲載内容は『別冊宝島 プロ野球選手データ名鑑2026』と同じになります。
  • マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり
    5.0
    なぜ70歳を超えても現役でいられるのか? いまだ黒タイツ一枚とシューズだけでリングに上がれる奇跡のプロレスラー、“マッチョ・ドラゴン”藤波辰爾の秘密が丸裸に――。本書では誰でもできる中高年のためのストレッチ&トレーニングを特別に公開しました。カラーページでリングコスチュームのまま紹介・解説するドラゴンの姿を眺めながら、あなたも一緒に実践してみましょう。また読み物としても、ドラゴンが行っているプロレスラー用のパーソナルトレーニングの紹介、パーソナルトレーナーが語るその肉体の秘密、そして、これまでのプロレスラー人生をトレーニングや怪我などと共に自ら振り返るコラムなど、プロレスファンにはたまらない内容になっています。
  • SHOーTIME 4.0 大谷翔平 二刀流復活と連覇の軌跡
    5.0
    大谷本のベストセラーシリーズ第4弾! 二刀流復活を遂げ、見事な連覇も達成した「生きる伝説」大谷翔平。 そんな彼をアメリカ人野球記者が追ったベストセラーシリーズの第4弾! 2025シーズンは、二刀流復活となり、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見せた「3本塁打、10奪三振」をはじめ、歴史的な活躍を見せた。 新たな「50ー50(50奪三振、50本塁打)」も記録し、進化し続ける大谷翔平のテレビには映らない舞台裏を描いたノンフィクション。
  • 鍛え方の最適解がわかる 10万論文筋トレ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【トレーニーのための「最適解」がわかる! エビデンスが示す、最新結論】 理学療法士・パーソナルトレーナーである著者が、10万本以上の論文から導き出した「本当に効く筋トレ理論」をわかりやすく解説します。 SNSにあふれる筋トレ情報の中には、科学的根拠に乏しいものも少なくありません。本書では、年間500本以上の論文をチェックし、現場経験と照らし合わせながら、科学的に証明された方法だけを厳選して紹介します。 筋トレ理論の真偽を検証し、最新研究から導き出された筋トレの設計ルールや正しい栄養戦略を知ることで、無駄な努力や習慣を排除し、最短で筋肉を増やす道筋がわかります。 さらに、部位別の効率的な鍛え方、筋肥大を最大化する負荷・レップ数・インターバル、プロテインやサプリの科学的活用法、リカバリーの正しい知識まで網羅。 経験則や古い理論に惑わされず、論文で裏付けられた最新結論を取り入れて実践することで、成果を確実に最大化できます。 理想の体を手に入れたいトレーニーや、伸び悩みから脱却したい上級者にとって、科学に基づく筋トレの最前線を知る必携の一冊です。
  • メジャーで通用する選手の条件 スカウトは予言者であれ
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    国際スカウト歴 日本人最長28年の眼力! 日本人が世界最高峰の舞台で 活躍するためには何が必要なのか? 現在過去にアメリカで結果を残している選手のほか、 日本で活躍中のプロ野球選手や高校球児たちの 具体的なポイントも示しながら、 メジャーを知り尽くした男が徹底解説! 著者は、以下のように述べています。 「本書では、28年に及ぶ私のスカウト経験に基づいて、日米の野球文化や育成環境の違い、メジャーではどんなバッターやピッチャーが求められているのか、どんな選手が活躍できるのか等について、お話をしていきたいと思います。さらには過去から現在まで、「あの日本人選手はなぜメジャーで活躍できたのか?」という私見を、現役では大谷翔平選手やダルビッシュ有投手、今永昇太投手、菊池雄星投手、引退した選手では野茂英雄投手やイチロー選手、松井秀喜選手、松坂大輔投手などを例に挙げながら紐解いていきます。また、スカウトとしてピッチャーやバッターを見るポイントや、アメリカで伸びる選手と伸びない選手の違い、いまだから言えるメジャー移籍に関する裏話といった話題まで、長い経験から積み重ねた私なりの考えや分析を述べさせていただくつもりです――」本文より ■目次 第1章 メジャーのスカウティングの変化~長所だけを買う時代から、全体像を読む時代へ     アメリカと日本の育成環境の違い~試合で育てるアメリカ、競争で選別する日本 ほか 第2章 なぜ、あの日本人選手はメジャーで通用したのか?     大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)/ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)ほか 第3章 メジャーのスカウト論~スカウトは予言者であれ     メジャーのスカウトとして大事な3つのポイント/ピッチャーを見るポイント~アメリカで通用するための最低限の条件 ほか 第4章 メジャーで通用するバッターとピッチャーの見出し方~日本で活躍している選手たちの評価基準     メジャーはどんなバッターを必要としているのか?~身体が小さくてもパワー&長打力があればいい ほか 第5章 メジャーで戦うために必要な精神力と契約の舞台裏     今後、アメリカで活躍する可能性の高いプロ野球選手 ほか 第6章 日本人ならではの武器で勝負することの重要性     勝利至上主義の日本の野球界でも、忘れてはならない「チャレンジ精神」ほか
  • アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話
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    数々の常識をぶち壊し続けるヒールレスラーの本音がここに。 今もっとも女子プロレス界で注目されている、スターダム・上谷沙弥選手の初の自伝が登場! バラエティ番組への出演をきっかけに、プロレス界を飛び出し 世間にもその存在を知られるようになった上谷沙弥。 現在の女子プロレスブームをけん引する彼女だが、 ここまでの道のりは、決して順風満帆とは言えるものではなかった。 本書で初めて詳細を明かす、 幼少期~学生時代、バックダンサー、アイドルの話。 そして導かれるように、プロレスの世界へ――。 厳しい練習生時代を経て華々しくデビューをしてからも、 孤独との闘い、怪我による長期欠場など、波乱万丈な出来事が彼女に襲い掛かる。 そんななかでも、プロレスを辞めなかった理由とは。 そして「沙弥様」になるまでの秘話が綴られる。 【内容紹介】 ・生まれてから現在までの道のりを綴った自伝 ・過去と現在がリンクするグラビア ・人生を変えた中野たむと大切なしもべたちへの直筆メッセージ ・麒麟・川島明さんとのスペシャルトークマッチ
  • 試合で即使える! ドリブル&シュート神レッスン
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    登録者数30万人超えの大人気サッカーYouTubeチャンネル「リゼム LISEM CHANNEL」が、“試合で即使える”をテーマに超実践的なテクニックを徹底解説。メンバー全員がプロサッカーチームのユース出身者でプロ経験者、U18日本代表、ソサイチ日本代表経験者も所属するリゼムが、ドリブルとシュートに特化した最短上達法を伝授します。 サッカーの基本から応用まで、プロのサッカー選手も実践している“シンプルだけどほんとに使える”ボールテクニックの練習法、そして、リゼムが厳選したキック、ドリブル、シュート、それぞれの一週間トレーニングプログラムも公開! 味方を活かすパス、ボールの受け方とディフェンスを惑わすドリブル、そしてゴールを奪うための駆け引きなど、ボールテクニックだけでなく、試合の状況に応じた判断力や考える力も学べます。 上手い選手はどのように考えて、どのように動いて、どのようにボールをコントロールしているのか、サッカースキルアップのヒントが満載の一冊!!
  • 巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”
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    『文春野球コラム』 前代未聞の3万5000HITで大バズり! 坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓 野球コラム界に現れた新星、初の書籍化 後上翔太(純烈)推薦! 自称「草食動物」の田原さん。 攻めに攻めた心の叫び。 これを言える人に僕はなりたい。 <目次> 第1章 人生は、なんとかなる。 第2章 草食動物の目は、横についている。
  • 林陵平のサッカー観戦術 2
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    2026年W杯各国代表、欧州主要クラブの戦術、注目選手、そして“推し選手・監督は?”――大人気解説者による究極のサッカー本。
  • 拝啓 羽生結弦さま
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    羽生結弦のスケートは、なぜ、かくも美しく、 観る人の魂を揺さぶるのか── “絶対王者”に魅せられた著者渾身のエッセイ集! 集英社新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』および山と溪谷社の『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、新規原稿を大幅に加えて書籍化。 ●2万字超! 羽生さん独占インタビュー! 羽生さんの独占ロングインタビューを2万字超の大ボリュームで掲載! メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど、羽生さんの「人生観」や「幸福感」について深く語っていただいたインタビュー。ノンフィクション作家ならではの視点で羽生さんの深淵に迫ります。 ●未公開フォトを含む美麗グラビアも! 『羽生結弦 notte stellata 2025』、『The First Skate』、『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』など、未公開フォトを含む美麗グラビアを掲載! カバー、表紙、巻頭グラビアは、小海途良幹さんによる作品。一瞬の美しさをとらえた貴重な写真の数々をご堪能ください。 ■内容 フォトギャラリー とても短いまえがき 第一章 王者の足跡 賛歌を彼に/二幕が始まる 第二章 ロシアより愛を込めて はじめの一歩/重鎮ふたり 第三章 都築章一郎の言葉 心配はいらない/絶対王者/別格/ストックホルムの話/8分の1/Merry Christmas 神の領域/9歳の少年/芸術家の行く先/成長の行方/RE_PRAY 第四章 唯一無二 GIFT/心に刺さる/Echoes of Life 第五章 羽生結弦は語る うまくなりたいから仕方ない/これからどこへ向かうのか/幸せを探していく/すごく頑張って生きてきた もっとうまくなれるように/表現を思考する/東日本大震災/明日も生きよう 第六章 探究者に捧ぐ ゼビオアリーナ仙台/The First Skate/1センチ とても短いあとがき [著者プロフィール] 宇都宮直子 (うつのみや・なおこ) ノンフィクション作家、エッセイスト。幅広い取材、温かな視線、硬質な文体に定評があり、医療、教育、動物、スポーツなど幅広い分野で活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上に及び、スポーツ誌、文芸誌等に多くの作品を発表している。主な著書に『羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程』『三國連太郎、彷徨う魂へ』『ペットと日本人』『猫を看取る シュガー、16年をありがとう』『ブルーインパルス 35秒の奇跡』ほか多数。
  • フィギュアスケートLife Vol.37
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミラノ・コルティナ五輪日本代表がついに決定! 4年に一度の特別な全日本選手権を大特集します。 選手人生を懸けて五輪出場を目指す選手、スケート人生の集大成として臨む選手、さまざまな思いが交錯する2025全日本選手権。出場する全選手の写真と演技後コメントを掲載予定です。 またオリンピック日本代表選手たちの共同インタビューも紹介。 名古屋で開催されたISUグランプリファイナル2025のレポート&インタビュー特集も。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 日本ラグビーの歴史を変えた桜の戦士たち
    4.0
    「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。 あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。 そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。 【目次】 ■第1章 チームを変える リーチマイケル  信頼と自立 ■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー 三上正貴  誰かが、見てくれる 稲垣啓太  考える人 堀江翔太  すべてを、受け入れる 木津武士  進化するスクラム 畠山健介  二度目だからこそ見えたこと 山下裕史  ハードワークが実を結ぶ 湯原祐希  チャンスは一度だけ トンプソンルーク  負けたくないから走り続ける 大野均  散らない桜 アイブスジャスティン  子どもたちの国歌 伊藤鐘史  最高の場所 真壁伸弥  衝撃 ■第3章 熱き闘志、死闘のタックル マイケル・ブロードハースト  感謝 ツイヘンドリック  経験が自信に変わる アマナキ・レレィ・マフィ  絶望からのチャレンジ ホラニ龍コリニアシ  4年越しの夢舞台 田中史朗  孤独に身を置いて 日和佐篤  思ったことをやり遂げる 小野晃征  スペースを射抜け 立川理道  試合に出られるという幸せ 田村優  前へ クレイグ・ウィング  縁 マレ・サウ  ブラザーフッド ■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ 松島幸太朗  信頼に応えたい 山田章仁  売れる本を書く カーン・ヘスケス  自分の役割 福岡堅樹  積み重なっていく実感 藤田慶和  ああいう人に僕はなりたい 五郎丸歩  変化した価値観 ■第5章 JAPAN WAY 廣瀬俊朗  日本ラグビーのために ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
  • 馬体は語る2
    4.0
    「一口馬主」のための出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながら詳しく分かりやすく解説する「馬体は語る・応用編 ロングセラーとなった「馬体は語る」の続編。著者がサイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。いわゆる「一口馬主」のための、出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながらできる限り詳しく、分かりやすく解説する「応用編」。最新活躍種牡馬別の馬体の見かた、あいまいな言葉シリーズ、関係者へのインタビューなどをはじめ、「母の馬体」など本書書き下ろし原稿も。単に「一口馬主」だけのためでなく、サラブレッドの奥深さを伝えることで、POGファンをはじめ、初心者からマニアまでを満足させるような、「馬体の見かた完全読本」の応用編を目指す。 治郎丸 敬之(ジロマルタカユキ):新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。「週刊Gallop」、「一口馬主DB」「キャロットクラブ会報誌」、「ウマフリ」等にコラムを連載中。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホークなど。 一口馬主DB(ヒトクチウマヌシデービー):会員数5万人を超える、国内唯一最大の一口馬主の総合情報サイト。膨大なデータ集に加え、各クラブの募集馬横断検索、出資成績集計ツール、出資馬検討ツールなど、初心者からベテランまで、一口ライフをより便利に楽しくするためのコンテンツを提供中。2007年開設。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • パラスポーツマガジン Vol.15
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 誕生100周年という区切りの年に、東京にデフリンピックがやってきた。 81の国・地域と難民チームなどから過去最多の3081人が21競技に挑んだ今大会。 運営オペレーションやスポンサー集めなどを代理店任せにせず、既存施設を使って開催された“手作り”の大会には、目標を大きく上回る28万人の観客が足を運んだ。 その後押しを受けた日本の選手たちは、金16、銀12、銅23のメダルを獲得。「きこえない・きこえにくい」世界に触れた12日間を総力特集する。 ※※おもなコンテンツ※※ [東京2025デフリンピック]生まれた新しいレガシー ・全21競技レポート&日本人選手全結果 ・デフリンピック100周年のTOKYO界隈 [プレビュー]ミラノ・コルティナ2026パラリンピック [スペシャルインタビュー] 小須田潤太(パラスノーボード) 東京都立大学「モルック体験教室」レポート 世界が注目する歴史と伝統の“OITA”(大分国際車いすマラソン)
  • アイアンが上手くなりたいなら右に打ち出せ!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くのアマチュアゴルファーは、気持ち良くドライバーを打ちたい はたまた、真っ直ぐ飛ぶドライバーを打ちたい そう願う人は多いのではないでしょうか。 しかしながら、そんな願いとは裏腹に ドライバーを使用するのは、18ホール中14ホール。 実際はアイアンの使用回数がドライバーより圧倒的に多いこと。 そんな事実も多くのゴルファーは理解していることでしょう。 つまり、アイアンを理解するかしないかの差はスコアに大きく影響するとも言えます。 にもかかわらず、多くのアマチュアゴルファーがアイアンを誤解している、 と感じるのが本書の著者であるツアープロコーチの吉田直樹氏です。 本書では吉田氏が見てきた数多のプロとアマチュアのアイアンに関して プロとアマの比較をしながらアイアンの誤解を解いていく内容となっています。 その代表例が本書のタイトルにもなっている「右に打ち出せていないアマチュアが多い」ということ。 アイアンの理解、上達に欠かせない右に打ち出す意味や内容をお伝えしながら 吉田氏が考える正しいアイアンを本書を通して理解してもらえれば幸いです。
  • 野人、ネクタイを締める
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    プロサッカー選手としての現役時代には日本代表にも選出、1997年には日本をワールドカップ初出場に導いたゴールデンゴールを決め「ジョホールバルの歓喜」の立役者として一躍時の人になる。 2013年の現役引退後は10年以上にわたってガイナーレ鳥取のGMを務め、2025年からは南葛SCの事業本部長、古巣である浦和レッズのブランドアンバサダーとして活動。 ガイナーレ時代は自らの足で鳥取をはじめ各地を巡って人々と会う地道なスタイルで協賛を獲得、一方で地元の海産物や農作物などを売って選手獲得資金にする「野人プロジェクト」など、鳥取の利点を生かした独自のプロジェクトも実施。地方クラブで培った知見を、今度は首都圏クラブで生かそうと尽力している。 日本サッカー界のヒーローであり、指導者や解説者はもちろん、明るいキャラクターでタレント転身などの道もあり得た中で、なぜサッカービジネスに関わることになったのか。そして、地方クラブ、首都の新興クラブ、国内屈指のビッグクラブに携わる中で抱いた思いとは。
  • 「親心」の指導が生んだ、ふたつの金メダル 育英大レスリング部 強さの秘密
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    創部わずか7年で、五輪金メダリストふたりを輩出! 家族だから本気で叱れるし、ともに喜ぶことができる。 米国の理論的なアプローチと日本の伝統的指導を組み合わせた、家族的指導論! 著者は、以下のように述べています。 パリ五輪へのルートは、道なき道を切り拓いていく作業でした。櫻井つぐみ、元木咲良ともに何度も挫折を味わいましたが、ともに泣き、ともに笑いながら夢に向かって走り続けました。そして、そのふたりがオリンピックで金メダルをつかんでくれたのです。大学創立、そしてレスリング部誕生から7年目の快挙でした。 この7年が長いのか短いのか、指導者である私には判断できません。ただただ必死で、私にとっては思い出したくない過酷な日々でもありました。そのため、パリ五輪後も試合の映像は一度も見たことがありませんし、試合の内容をじっくりと振り返ったこともありませんでした。 櫻井つぐみと元木咲良のふたりは、オリンピックでの金メダル獲得という幼い頃からの夢を叶えました。私自身の目標は金メダルではなく、部員全員の成長です。私の指導指針は、「親心で人を導く」というものです。パリ五輪ではふたつの金メダルを獲得しましたが、「人を育てる」という私たちのチャレンジは今後もずっと続いていきます。夢に向かって挑戦する方々を、この本が少しでも勇気づけるヒントになってくれれば幸いです――本文より ■目次 第1章 パリ五輪への茨の道  初敗戦からの半年間がつぐみを強くした/残り1秒でつかんだパリ五輪切符 ほか 第2章 パリ五輪でふたりが金メダルを獲得 準決勝で決まった奇跡的な大技/“日陰”を歩いてきた選手がオリンピックの頂点へ ほか 第3章 育英大レスリング部の誕生 1期生はわずか3人、音楽室での練習スタート/“家族ぐるみ”によるレスリング部の運営 ほか 第4章 育英大の組織マネジメント 「0」を「1」にする難しさとやりがい/育英大の組織マネジメント ほか 第5章 常識に捉われない私の指導論 スポーツは「才能×技術×努力」/伸びる選手の3つのキーワード ほか 特別章① パリ五輪・レスリング女子57キロ級金メダリスト 櫻井つぐみ  パリ五輪予選のスタートでまさかの敗戦/残り1秒での逆転勝利、あきらめない気持ちの大切さ ほか 特別章② パリ五輪・レスリング女子62キロ級金メダリスト  元木咲良レスリングは得意技を仕掛ける「ポケモンバトル」/神様が助けてくれたオリンピック準決勝 ほか
  • 瞬発力トレーニングアナトミィ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流の選手、コーチ、トレーナーは、総合的なスポーツパフォーマンスの向上を図るためにプライオメトリクスを積極的に取り入れている。この信頼できるプライオメトリクスのガイドブックは、最も効果的なドリルとエクササイズを数多く収録している。 本書は、あらゆるレベルのアスリートを成功に導くために採用してきたトレーニングを公開し、94のプライオメトリックエクササイズに加え、難易度を上げて持続的な上達をねらう78のバリエーションを詳しく解説している。 バイラテラル(両側)エクササイズ、ユニラテラル(片側)エクササイズ、コアエクササイズ、プライオメトリックコンビネーションと、すべてそろったボリュームのある内容で、文字だけの説明でなく、活動中の筋肉を確認でき、各エクササイズは詳細な解剖学的イラストによって図解されており、筋肉と周辺の関節や骨格構造との相互作用がわかりやすい構成になっている。 バリエーション、プログレッション(漸進的過負荷)、エクササイズ手順が上達、回復、ひいてはパフォーマンスにどう影響するのか理解できる。 プライオメトリックトレーニングの採用と管理の観点から、ケガ予防とリハビリテーションの主な対策も提供。 視覚的に理解できるトレーニング参考書である本書は、あらゆるスポーツのパフォーマンス強化と健全なキャリアの追求を助ける価値あるツールとなる。
  • 黒田鉄山 永遠の極意
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 達人が遺した言葉は神速で生き続ける。 『月刊秘伝』誌に執筆していた最後の連載「鉄山に訊け」より書籍化第三弾! 「消える動き」を体現した“最後の達人”黒田鉄山師が遺した極意。 永遠に語り継ぐべき、達人領域に踏み入るための、通常記事ではなかなか聞けなかった核心問答集! よその流儀、特定技法の原理、極意、日常生活、過去、未来… なかなか取り上げられにくいテーマまでこぼさず収録した、“最後の言葉”決定版! 意外なところに、極意はあった!!
  • 証言 プロレス界ケンカマッチの真実
    4.0
    日本のプロレス史に残るケンカマッチについて、試合に立ち会った当事者、至近距離の目撃者がついに証言! プロレスファンの記憶に残る猪木vsグレート・アントニオ戦、スーパー・タイガーvs前田日明戦、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦などのケンカマッチに関し、当事者、目撃者の証言から全貌を解明します。今だからこそ口外できるケンカマッチの真実とは? プロレスファンは必読! 【目次】 第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合 第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合 第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合 第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合 プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表 【著者について】 佐山聡(さやま・さとる) 1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO 離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年7月には新武道「神厳流総術」を発表。 藤原喜明(ふじわら・よしあき) 1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役選手として様々なリングで活躍中。 川田利明(かわだ・としあき) 1963年、栃木県生まれ。足利工業大学附属高校レスリング部時代、81年にインターハイ準優勝と国体優勝など活躍。82年、全日本プロレス入りし、同年10月に千葉県大原町消防署前グラウンド大会の冬木弘道戦でデビュー。海外修行を経て87年にレボリューション入り。のちに「四天王プロレス」で団体をけん引。2000年の三沢光晴らの大量離脱後も全日本に残留し、ノア、新日本プロレス、ハッスルなど各団体に参戦。05年からはフリーとして活動。得意技はストレッチプラム、パワーボム、延髄斬り。現在は、東京都世田谷区で飲食店「麺ジャラスK」を経営。 船木誠勝(ふなき・まさかつ) 1969年、青森県生まれ。中学卒業後の84年3月、新日本プロレスに入門。ヨーロッパ遠征後の89年に新日本を退団し、新生UWFに参加。その後、藤原組を経て、93年9月にパンクラスを旗揚げ。2000年5月に「コロシアム2000」でヒクソン・グレイシーに敗れ引退するも、07年に桜庭和志戦で現役復帰。09年からはプロレスに参戦し、現在も様々な団体で活躍中。主なタイトルは三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座など。15年に大阪にパーソナルトレーニングジム「Hybrid Fitness」を開設。著書に『船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち』(竹書房)ほか多数。
  • わが落語論 立川談志のこと、付録大谷翔平他
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    立川談志と出会い、はては談志が参院選に出馬した暁には選挙対策、そして国会議員秘書になり濃密な時間を過ごした著者が、立川談志の落語、「立川流」を論じる。古今亭志ん生をはじめとした落語という芸能の真髄、そしてそこに「日本文化の源流」を見いだす。プロ野球選手・大谷翔平にも同じく日本文化の源流を見た著者は、落語との連続性を指摘する。
  • ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常
    4.0
    2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。 あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語 激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。 闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。 しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。 プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。 《目次より》 ●第1章 復帰後の落とし穴 ・人としての幸せと、選手としての葛藤  ・なかなか取り戻せない〝発症前の自分〟  ・追い詰められていくメンタル  ●第2章 濃くなる影とわずかな光 ・どん底の2022年  ・予想以上に濃い影  ・復活の兆し  ●第3章 一進一退の選手生命 ・直感で動いて奪ったゴール  ・サポーターに高められたモチベーション  ・焦りが焦りを呼んだ最悪のシナリオ  ●第4章 達観と虚無 ・感情を揺さぶられる対話  ・自己防衛のなかで埋もれていた心  ・サッカーを続ける意義  ●第5章〝昔の自分〟との決別 ・〝今日の自分〟をライバルにする  ・降格が決まり剥き出しになった感情  ・アルビレックスへの想い  ●第6章 揺れる私の心 早川真優 ・最愛の人が白血病に  ・自己嫌悪ともらった勇気の間で  ・念願の復帰戦  ●第7章 3人で歩き出す 早川真優 ・彼女から妻へ  ・精子凍結から不妊治療へ  ●第8章 初めて知る夫の心 早川真優 ・気づかなかった夫の影  ・人間らしさと家族の絆  ・史哉と瑛翔と3人でともに歩き出す  ●第9章 未来へともに歩き出す ・家族の存在  ・ともに歩き出す
  • SLK STYLE 2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気女子プロレス団体・スターダムが誇るマスクウーマン、夜空に踊るスカイタイガー・スターライト・キッドのスタイルブック第二弾! 激動の3年間を振り返る2万字ロングインタビュー、撮り下ろしスタジオ特写、古民家グラビア、豪華スペシャル対談など、プロレスデビュー10周年を迎えたSLKの魅力に迫る一冊!
  • 2026年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (財)日本ゴルフ協会が制定した「ゴルフ規則」の最新ルールに準拠した内容を詳しく、わかりやすく解説。さらに2019年大改定で変更があったゴルフ用語について、新旧対照表を掲載。身近に、手軽に利用するのに最適。ストローク・プレイの個人戦ルールを基本として、実際のラウンドでよく起こりそうな状況186例を選んで詳述。巻末にハンディキャップの算出法/ベットのいろいろ/ヤード・メートル換算表などを付録。
  • 池江璃花子
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競泳・池江璃花子選手の不屈の半生を、マンガと文でたどる伝記。3度のオリンピック出場、白血病との闘い…そして次なる目標へ――!・池江選手のお話をもとに、小学生時代までをマンガ、中学生~世界水泳2025までを臨場感ある文章で再現。・池江選手から子どもたちへのメッセージ収録! ページ題字「夢をかなえたいキミたちへ」は池江選手の直筆!・写真でたどるヒストリーアルバム、池江選手の素顔に迫るQ&A、物語をより楽しめる競泳の基礎知識も。・小学校中・高学年から/池江選手の挑戦が道徳の教科書に掲載。オリンピックを夢見た少女時代から、止まることなく歩み続ける池江璃花子選手――挑戦と飛躍の軌跡。夢をかなえたいすべての読者に、「自分を信じて進む心」を伝えてくれる一冊です。
  • イラストでわかる大相撲
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本相撲協会は令和7年12月28日に100周年を迎えました。 「若貴ブーム」、「スー女」など、大相撲が注目されることは過去多くありましたが、現在でも、大相撲はテレビで最も視聴率の取れるスポーツといわれるほどです。 また、時代に合わせてSNSやYoutubeなどでの展開も活発になっており、力士や部屋の側も、大いに業界を盛り上げていこうとしていることがうかがわれます。 本書は、大相撲のルールや決まり手全82種をはじめ、力士の日常、稽古、稼ぎ、身だしなみなどについて、イラストで学べる一冊です。
  • 小学生から知っておくべき フットボールのフォーマット
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全 私たち日本人が高校生になっても理解し終えていない内容を彼らスペイン人は小学生で消化し終えているといっても過言ではなく、まさしくこの現象を少しでも改善することが本書の目的でもあります。 ――「はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話」より 【構成】 はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話 コラム1 「スペインフットボール」は存在しない? ジュニア年代に反映されるそれぞれの独自性 CHAPTER1 前提知識 パフォーマンス向上の鍵となる「共通言語」の重要性 1 「マップ化」で理解するゾーンとレーン 2 ピッチ上のスペース構造を理解する 3 フットボールにおける3つのスペース(選手)概念とその相互関係 4 掛け算の関係性から見るフットボールにおける5つの優位性 5 6つの攻撃的戦術意図とキーファクターの定義 6 特殊戦術意図「Fijar」(固定)と「Dividir」(分断)とは? 7 ボール保持時における選手間の関係性とふたつの「GIVER」の存在 8 それぞれの「GIVER」の役割を整理する 9 「サポート」と「デスマルケ」の差別化 コラム2 スペインの育成の最大の強みはアップデート力とそのスピードにあり? CHAPTER2 共通コンセプト/スタートゾーンコンセプト 1 戦術意図から見る6つのサポートタイプ 2 安全サポートと継続サポート 3 前進サポートと超えるサポート 4 固定サポートと背後を取るサポート 5 パスに込めるメッセージの重要性 6 パスコースを隠す 7 バックコントロールの重要性とふたつの代表タイプ 8 プレーの前進を促進するパスリピートの概念 9 パスリピート5つのメリット 10 相手のプレスを無効化させる「シャドーアタック」 11 相手を固定するための4つの運ぶドリブル 12 相手を自分におびき寄せる「静止固定」の理解 13 スタートラインにおけるCBがSBに与えるふたつのサポートタイプ 14 GKへのバックパスがチームにもたらす効果 15 「新ライン」の形成 16 前進するための「短距離」コンビネーション 17 ビルドアップのキーマンSBの3つの高さ コラム3 団子サッカーは育成年代において悪なのか? CHAPTER3 構築・前進ゾーンコンセプト/フィニッシュゾーンコンセプト 1 ハイプレスを回避するための5つの「小四角形」の定義 2 各小四角形におけるサポートのポイント① 3 各小四角形におけるサポートのポイント② 4 四角形に「いる」でなく「到着する」 5 固定サポートを利用したライン間における「横」の動き 6 守備ブロックの外で3つの高さを生み出す 7 対スライド術 8 逆足選手を活用した相手CBとSB間の攻略 9 「幅」を活用するための「中」の活用 10 最終ラインにおける固定/動員役+2列目からの抜け出し 11 フィニッシュへと向かうために重要な「動員役WG」の存在 12 速攻における3レーンの活用と3対2の打開策 13 ダブル・ルプトゥーラの動き 14 円形ムーヴメントの動き 15 裏へのデスマルケへと連動する動き 16 数的不利(1対2)を数的同数(1対1)に変える動きの軌道修正 17 「ドリブラータイプ」が理解すべき3つのコンセプト 18 FWが習得必須なオフサイド活用術 19 多くのゴールチャンスを生み出す「クロス」という武器 20 後ろから2番目の幅の運ぶドリブル(固定)+最終幅に利益を与える 21 最終幅が利益を得るための3つのポイント 22 オーバーラップの活用 23 最終幅が相手の「死角」ゾーンにデスマルケ 24 アシストゾーンを征服するための重要なポイント 25 インナーラップの活用とふたつのタイミング 26 壁パスの活用 27 3人組の関係性から生まれる「スキップパス」 28 「ロールチェンジ」の理解 29 コーナー後方ゾーンからのクロスタイプ 30 逆足活用 31 バックパス+クロスを用いた縦の守備スライド活用術 32 エリア内において必要な動員役と選手間のコミュニケーション 33 「ゴールデンゾーン」における5つの動き出し 34 「深さ」と「2段目」を攻撃する 35 サイドの状況を固定しエリア内に専念する コラム4 まだまだ知られていないスペインジュニア年代の特殊なオフサイドルール CHAPTER4 ロンド 世界中で定着するトレーニング形態ロンドとは? 1 ロンドを通して獲得できる要素は? 2 ロンドとフエゴ・デ・ポシシオンの違いとは? 3 ロンドの4つの実施タイプ① 4 ロンドの4つの実施タイプ② 5 メニューにバリエーションを与える6つの「誘発」ノルマ 6 目的に応じてスペースを調整する 7 ロンド実行時の具体的なファクター例 8 ロンドにおいて意識するべき4つのサポート(パスコース) 9 どのように縦パス(ギャップ)を通す? 10 ロンドにおいてよく起こる3つのミス MENU1 「サポートの高さ調整」ロンド MENU2 「ペア式」ロンド MENU3 「ポジション移動式」ロンド MENU4 「運ぶドリブル誘発」 ロンド MENU5 「小グリッド設置」ロンド MENU6 「3人目の動き誘発」 ロンド MENU7 「2ゾーン」ロンド MENU8 「2ゾーン動的」ロンド MENU9 「中→外・動的ポジショニング」ロンド MENU10 「トリコロール(3色)」ロンド MENU11 「3人目の動き、デスマルケ誘発」ロンド MENU12 「斜め2ゾーン」ロンド MENU13 「菱形」ロンド MENU14 「グリッド4分割」ロンド MENU15 「斜めのパス&サポート誘発」ロンド MENU16 「MFサポートの調整」ロンド MENU17 「六角形」ロンド MENU18 「3ゾーン」ロンド MENU19 「クロスフィニッシュ」ロンド① MENU20 「クロスフィニッシュ」ロンド② おわりに 日本人ほどポテンシャルのある人種はない ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年
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    華やかな舞台の裏にある、選手や支える人々の努力と進化の軌跡 冬季オリンピックが開催されるたびに、日本でも花形競技の一つとして存在感を高めてきたフィギュアスケート。 日本人が世界のトップで戦うのが当たり前になっている現在、そこに至るまでには、長い年月にわたる、多くの人々の努力があった。 第1章では、1932年レークプラシッド大会から2022年北京大会まで、オリンピックに出場した日本人選手たちの活躍を紹介。 第2章はJBpressでの連載「フィギュアスケートを彩る人々」に加筆修正。コーチやトレーナー、振付師、衣装デザイン、ブレードの制作や調整、リンクの設営や音源・音響の管理、テレビ放送や実況、通訳など、競技やショーに関わるプロフェッショナルに取材。彼らだからこそ知るスケーターのエピソードも満載です。 さらに、高橋大輔さんの出場した3度のオリンピックについての特別インタビューも掲載。 フィギュアスケートファンはもちろん、興味を持ち始めた方も楽しめる1冊です。
  • 【永久保存版】ゴルフスイング大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeでも大人気、中井学の代名詞「ヒップターンスイング」。その最新進化版をベースに、ゴルフスイングに必要なことをすべておさえた永久保存版! オールカラー!
  • スポーツ・クリティーク
    4.0
    スポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。 元アスリートとして培ってきた実践知と、現スポーツ研究者として研鑽している学問知。競技者としての「内の目」と、研究者としてスポーツ界を客観視する「外の目」を兼ね備えた著者が、その複眼的な視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。 「スポーツ批評」という切り口で、「批評」という表現手段の復権を叫ぶ書! 競技者から学者になった「越境者」だからこその誠実な言葉。 町田先生、すごいことになってます! ――サンキュータツオ(漫才師/東北芸術工科大学文芸学科准教授) 【目次】 序章 スポーツ・クリティーク――その役割と意義 Ⅰ スポーツと社会を媒介する  第1章 スポーツと社会  第2章 アリーナの今と未来  第3章 オリンピック批評  コラム スポーツにおける感動の意味 Ⅱ スポーツが育む心身  第4章 スポーツと教育  第5章 アスリートの健康  コラム 北京オリンピックのドーピング問題 Ⅲ スポーツを通じて哲学する  第6章 スポーツの本質を求めて  第7章 生きる身体との対話  第8章 本との対話  コラム アスリートとして経験し、研究者として叩き上げる Ⅳ スポーツとアートを結ぶ  第9章 スポーツとアート  第10章 アーティスティックスポーツと著作権  コラム フィギュアスケート界における音楽著作権管理システム改革の兆し おわりに――ペンを持ってスポーツを生きる 初出一覧 本書は、『毎日新聞』連載〈今を生きる、今を書く〉において、二〇二〇年十月から二〇二四年十一月にかけて掲載された文章を中心として、四つのテーマで部立てし再編・加筆修正を行ったものです。 【「序章」より】 業界の中にいるからこそわかることは確かにある。いわば「内の目」でないと見えないことがあるということだ。ところが、一つの業界に長く居続けると、それ以外の世界からすれば考えられないような常識や慣習を普通だと思い込んでしまう恐れがある。そのようなバイアスが内の目にかかってしまっている場合、たとえ問題がそこにあったとしても気づくことができない。まさに「井の中の蛙」状態である。実際一九九三年から二〇一四年まで、私は競技者として二〇年以上もスポーツ界の中心にいながら、そこにあるはずのいろいろな問題に気づくことができなかった。しかし競技引退後に、研究者として学術的な知見を身につけていくと、この内の目にかかったバイアスが徐々に薄れ、それまで見えなかった問題が見えるようになっていったのである。それはすなわち、業界を冷静かつ客観的に見ることのできる「外の目」が培われたということなのだろう。こうして内の目と外の目を兼ね備えた複眼的な視座からスポーツ界という社会を見直してみることで、初めて顕在化する問題があるのだということを、研究者に転身した私は身を以て知るに至ったのである。
  • 神コーチが教える「卓球」最強メソッド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆元男子卓球日本代表監督・倉嶋洋介氏による初の著書! ☆名選手を育成したスキルアップ術を余すことなく解説! リオデジャネイロ(2016年)、東京(2021年)の両オリンピックで男子卓球日本代表監督を務め、数々の名選手を育て上げた倉嶋洋介氏が、その独自の「倉嶋式卓球メソッド」を初めて体系的に解説。長年の指導経験に裏打ちされた、実践的かつ効果的な上達の秘訣を余すことなくお届けします。この一冊が、読者の卓球スキルを次のレベルへと引き上げる羅針盤となるはずです!
  • 最強の身体操作 プロが実践する連動スキルの磨き方
    4.0
    【シリーズ累計8万部!売れています】 すべてはパフォーマンスアップのために! SNS総フォロワー数30万人のスポーツトレーナー/理学療法士が、トップアスリート・プロ選手が今、最も注目する「身体操作トレーニング」を解説。 筋力に依存せず、瞬時にパワーを最大化する! プロ向けのトレーニングを実践しやすく紹介。 ■ラクに効率よく動ける ■対人競技で相手から読まれにくくなる ■ケガをしにくくなる
  • 「型」×「心理」で強くなる! 1on1のコツがわかるバスケ塾
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1on1は、誰でも勝てる「あと出しじゃんけん」だ! 従来と一線を画す、Yuta式の1on1攻略メソッド シュートやドリブルと同じように、1on1にも“型”がある。 理論をもとに、仕掛け方や相手のコントロールを言語化・視覚化・体系化。 スキル習得に必須のトレーニングも動画付きで掲載! 章末コラムでは馬瓜ステファニー選手、大久保友貴選手、今野紀花選手、馬瓜エブリン選手との対談を収録。 そして巻末にはなんと、〈富樫勇樹×Yuta〉のスペシャル対談も! 【目次】 PART1 1on1は誘導型の後出しじゃんけん PART2 1on1の原理原則 PART3 1on1の「型」 ―スキルセットのテンプレート― PART4 スキルセットを磨くトレーニングドリル PART5 みんなから届いた1on1のQ&A 巻末スペシャル対談 富樫勇樹×Yuta 1on1の考え方・捉え方
  • 最新 ピラーティスアナトミィ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ピラーティス アナトミィ 第2版』は、詳細な解説とステップごとの説明、見事な解剖学的イラスト付きの46種類のエクササイズによって、特定の筋肉のストレッチ、強化、精密なコーディネーションを探究できるようになっている。 本書は、どの筋肉が作用しているか、呼吸・アライメント・動きが根本的にどうつながっているか確認しながら、体を引き締め、コアを安定させ、バランスを改善し、柔軟性を高めるエクササイズに取り組むことができるよう設計されている。  各エクササイズの「エクササイズのパーソナライズ」セクションを活用すれば、自分の目的やレベルに合わせて調整し、ワークアウトをカスタマイズできるようになっている。 モディフィケーションによって難易度を下げれば誰にでもこなしやすいエクササイズになり、バリエーションやプログレッションを選択すればエクササイズに高度な要素が加味される。そうして難易度を上げていくことは、ピラーティス上級者への階段を一歩一歩上がっていくことにもなる。 また、呼吸・集中・自己認識のテクニックにも触れ、心身ともに鍛える独特のエクササイズを体験できるようになっている。  ピラーティスの美と恩恵を探求しはじめたばかりの人にとっても、何年もピラーティスを続けてきた人にとっても、本書はほかに類を見ない情報源であると確信できる。 『ピラーティスアナトミィ 第1版』は2011年の刊行後、世界中で読まれ、たくさんの言語に翻訳された。 第2版の本文は約80ページ増え、46種類のエクササイズには、難易度を下げる方法(モディフィケーション)、難易度を上げる方法(プログレッションとバリエーション)を含む「エクササイズのパーソナライズ」という項目が追加され、適用範囲が広がり、自分のレベルや目的に合わせて変化をつけられるように改良された。本書は、初版より9年の時を経て、おおいなる進化を遂げ、私たちを更なる深みへと到達させてくれる。
  • 【電子書籍限定】MONOQLO 大人のカラダに良いモノ the BEST 2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較してわかった! 大人のカラダ悩みを解決するアイテム333 大人のカラダの悩みを解決するベストバイアイテムをこの一冊に凝縮! 日々の仕事の忙しさで、運動不足や身だしなみ、 メンタルなどの年をとると出てくるカラダの悩み を放置してしまっていませんか? そこで、大人のカラダの悩みを一挙解決してくれる 優秀なアイテムをご紹介します! ご紹介するアイテムはどれもメーカーに忖度せず、 ガチ比較テストで見つけたモノだけ! 本誌を参考に大人のカラダの悩みをラクに解決しちゃいましょう!
  • 獅子回顧録 現場と編成でトップを務めた男の軌跡
    4.5
    「ライオンズは強くなければいけない」 チームづくりに奔走 栄光と苦悩と激動の20年 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた私が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊となる。 幸せなことに、愛するライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めさせてもらった。選手時代を振り返る章もあるが、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心となる。 【目次】 第1章 野球人生をかけた最後の1年‐GM兼代行監督(2024) 第2章 勝つ喜びから教える喜びへ‐現役選手時代(1984~2001) 第3章 若手を使い続けて育てる‐コーチ・監督時代(2004~2013) 第4章 育成・補強が実った10年ぶりの優勝‐シニアディレクター・編成部長時代(2014~2018) 第5章 常勝球団を作る難しさ‐GM時代(2019~2024) 第6章 愛するライオンズの未来(2025)
  • ブラックアーセナル
    -
    ガナーズはなぜ「黒人性」のアイコンとなったのか? イアン・ライトからブカヨ・サカまで―― 時に交わり、時に分かれるアーセナルFCの黒人アイデンティティの変遷 本書はいかにしてノース・ロンドンに拠点を置くサッカークラブ、アーセナルFCが英国における黒人性のアイコンとなったかの物語だ。1960年代のもっとも初期の兆候からグローバルな団体としての目覚ましい台頭まで「ブラックアーセナル」は黒人としてのアイデンティティとクラブとのつながり、そしてそれがメディア、音楽、ファッション、政治といった領域にいかに拡大していったか、という観点からアーセナルと現代的な黒人カルチャーの関係性を探訪しようとする史上初の試みである。 序文 01 我々のストリートとブラックアーセナル ポール・ギルロイ 02 ブラックアーセナルを定義する クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ 03 オレの仲間はどこだ? エイミー・ローレンス 04 アウェーとホーム クライヴ・パーマー 05 ポール・デイヴィスにとってのブラックアーセナル ポール・デイヴィス 06 アーセナルを味わう スターディアス・クリスティ 07 ライト、ライト、ライト……1995年のアーセナル対ミルウォール、ロンドンにおける政治と人種差別 レズ・バック 08 ハイバリー・スタジアムの管理人 スティーヴン・デイヴィス 09 2002年・リーズ対アーセナル~ほとんどチーム全員が黒人じゃないか! ロドニー・ハインズ 10 エルソーン団地のゴッドマザー シーリア・フェイシー 11 サッカーとボクシング~マイケル・ワトソン、ハイバリーとともに戦ったファイター クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ 12 支えあう仲間たち~アーセナル、黒人コミュニティ、そして音楽でつながる人々 クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ 13 アーセナルを愛する黒人女性たち ローラ・ヤング 14 カヌからケレチへ ショーン・ジェイコブズ 15 イングランド北部から見るアーセナル デイヴィッド・フォレスト 16 アーセナルと黒人としてのアイデンティティ イアン・ライト 17 ハイバリー・スタジアムからハイバリー・スクエアへ タリク・ジャジール 18 私とイアンライト~ロンドンとサッカーの周縁から エディ・オッチェレ 19 アーセナル・イン・ザ・コミュニティ サミル・シン 20 壁画「私たちが所属する場所を見つけた」の製作 ルーベン・ダンゴー 21 セレブカルチャーとアーセナル サム・メヒアス 22 ブラック・ヒーローとブラック・スーパーヒーロー タヨ・ポプーラ 23 アーセナルのジャマイカシャツのデザインの裏側 クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ 24 ブラックアーセナルとアジア系イギリス人 アナミク・サハ 25 ブラックアーセナルのビジュアルカルチャー クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ 26 アーセナルのユースチーム~変わるもの、変わらないもの マシュー・ジョゼフ 27 ブカヨ・サカ~デジタルカルチャーのスターボーイ ジェームズ・マクニコラス 28 ブラックアーセナルの今後とこれからの可能性 ゲイル・ルイス 訳者あとがき 執筆者紹介
  • DODGERS’ JOURNEY 大谷翔平・山本由伸 みんなでつかんだ世界一
    完結
    -
    ロサンゼルス地元紙『L.A. TIMES』公式図録集 日米同時刊行 原著は、アメリカ最大規模の日刊紙 「Los Angeles Times(ロサンゼルス・タイムズ)」 発刊の『DYNASTY(意味:王朝)』。 日本未公開の記事と秘蔵写真で 感動の舞台裏、独占公開 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、 C・カーショー、M・ベッツ、F・フリーマン… 21世紀初のワールドシリーズ連覇まで 現地メディアが「ドジャースの旅」に完全密着。 地元紙のみ知る激闘の舞台裏へ。 秘蔵写真120点超 【日本語版・特別収録記事】 「大谷翔平は4度目MVP以上の存在だ」 ●収録内容 ・ドジャース・ワールドシリーズ連覇 ・東京で開幕。米メディアはどう報じたか ・大谷翔平・二刀流復活。ベーブ・ルースを超えた 「10K・3HR」詳述 ・山本由伸・伝説「中0日登板」の舞台裏 山本の連投をスタッフは予感していた!? 明かされる当日のドラマ ・佐々木朗希・チームを救う救援転向の決意 「彼がいないと勝ち抜けなかった」 ドジャースナインは心から感謝 ・C・カーショー・チームメイトに語った引退の真実 ・ロバーツ監督・8月失速のチームを団結させた言葉 ・伝説のポストシーズン・激闘につぐ激闘の全舞台裏 ワールドシリーズ第3戦・伝説の延長18回の真実。 野手を登板させるつもりだったロバーツ監督。 心を動かしたのは「山本由伸の投球練習」だった ほか
  • B.LEAGUEパーフェクトデータ選手名鑑2025-26
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 B.LEAGUE新シーズン開幕! B1~B3の全クラブの選手情報・大会スケジュールを一冊にまとめた選手名鑑です。 ※電子書籍版には本誌限定付録「チケットホルダー」は付録いたしません。また、一部掲載がないページがございます。予めご了承ください。
  • 決断ーカンボジア72時間ー
    4.0
    メジャーリーガー吉田正尚が貴重なオフに向かった先はカンボジアだった。彼のアスリートとしての源にせまるノンフィクション本。 「自分も誰かの希望や勇気に繋がる行動がしたいし、それはきっと自分にも返ってくるものだと信じています」(吉田正尚) WBCで日本を優勝に導き、メジャーリーグに挑戦。首位打者にも肉迫する活躍を見せた吉田正尚が2023年のシーズンを終えて向かった先はカンボジアだった。幼い子供たちを連れた家族サービス、疲れた体の休息を兼ねたリゾート地を選択せず、治安的なリスクもあるだろうカンボジア行きを決断した理由は? 「今まで支援してきた施設をこの目でみたかったから」。 小学生の時に見た「世界がもし100人の村だったら」というドキュメンタリー映像の同世代のストリートチルドレンに衝撃を受け、プロ野球選手3年目から現在までチャリティ活動を続けてきた。 アスリート吉田にとって「私のため」だけでなく「人のため」を意識したきっかけは?  彼を突き動かすエネルギーは?  物事に動揺しない強靭な精神力の源は?  吉田は選手として何を目指すのか?  いくつもの「?」を人気ノンフィクションライター長谷川晶一が解き明かす。 アスリートと作家がともに過ごしたカンボジアでの72時間。その72時間に、吉田の恩師、学生時代のチームメイト、オリックスの同僚、家族の発言が交錯する。もしかしたら吉田自身も気が付いていない、本当の「吉田正尚」像がここに描き出される。メジャーリーガー吉田正尚とノンフィクション作家長谷川晶一共著、渾身のスポーツノンフィクション本。 はじめに 僕がカンボジア行きを決めた理由 プロローグ ベトナム航空・VN301便 第一章 カンボジア行きが決まるまで 第二章 12月19日、夜 ──アンコールパールホテルにて 第三章 大阪 ──オリックス・バファローズ時代 第四章 12月20日、朝 ──「若者の家」へ 第五章 福井 ──メジャーリーガーの原点 第六章 12月20日、昼 ──「若者の家」にて 第七章 ボストン ──新天地で訪れた「変化」 第八章 12月21日、夜明け前 ──アンコール・ワットにて エピローグ 旅の終わりに 終わりに あれから2年、そして今でも…… 吉田 正尚(ヨシダマサタカ):1993年福井県生まれ。外野手。敦賀気比高校、青山学院大学を経て2015年ドラフト1位でオリックス・バッファローズに入団。2020年、2021年シーズンは2年連続パ・リーグ首位打者。2021年には東京オリンピック日本代表。2023年にはWBC日本代表に選出。優勝に貢献する。2023年よりメジャーリーグのボストン・レッドソックスでプレー。 長谷川 晶一(ハセガワショウイチ):1970年東京生まれ。ノンファクション作家。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。主に野球関係の取材を続ける。主な著作に『詰むや、詰まざるや 森・西武vs.野村・ヤクルトの2年間』(インプレス)、『いつも、気づけば神宮に』(集英社)、『オレたちのプロ野球ニュース』(新潮社)、『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』(彩図社)など多数。2005年からは12球団すべてのファンクラブに入会し『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)を発売し、「12球団ファンクラブ評論家」として活動も行う。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • フィギュアスケート選手名鑑2025-2026シーズンガイド
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男女シングル、ペア、アイスダンスの選手たち、総勢178組を紹介する選手名鑑。巻頭には、坂本花織選手と樋口新葉選手がスペシャル対談で登場します。メダルが期待される鍵山優真選手、イリア・マリニン選手、アリサ・リュウ選手の軌跡をレポート。さらに、山本草太選手、フルニエ・ボードリー&シゼロン組、チャ・ジュンファン選手の単独インタビューは撮り下ろし写真満載でお届けします。恒例の人気企画「町田樹セレクション スペシャルアワード」の全日本選手権編と世界選手権編を収録。 ぜひ、オリンピックシーズン観戦のお供に! *本コンテンツは紙の書籍とは一部内容が異なります。一部の記事、ページ、写真が変更または掲載されない場合があります。
  • Evolving 大谷翔平2025 岩手日報特別報道記録集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2度目の右肘手術を乗り越えて2025シーズンで投打の二刀流を復活させ、3年連続4度目のMVPに輝いた大谷翔平選手。打者として自己最多の55本塁打を放ち、メジャートップの146得点をマークした。2年連続50号は大リーグ史上23年ぶり6人目で、2024シーズンの「50本塁打、50盗塁」に続く偉業を達成した。  投手としては6月、2年ぶりにマウンド復帰。100?(約160㌔)の速球とキレのある変化球を武器に14試合で計62三振を奪い、史上初となる「50本塁打、50奪三振」を達成。二刀流で大リーグの歴史に新たな記録を刻んだ。  東京ドームでの開幕戦から、ドジャースのワールドシリーズ初連覇まで、岩手日報カメラマンらによる迫力ある写真を多数収録。試合ごとの打撃結果や投球内容のデータも盛り込んだ完全保存版!
  • トップアスリートも実践する すごい脱力の仕組み
    3.7
    身体の不調も、パフォーマンスが上がらないのも、脱力できないことが原因だった。 トップアスリートは「力を入れるのが上手い」と思われがちだが、実際は「力を抜くのが上手い」ことに真のすごさがあるーー青山学院大学の駅伝チームの指導も行うスポーツトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、そう語ります。 本書では、中野さんが、ストレッチやトレーニングの効果を最大化するための心と体の整えかたを解説します。 筋トレが上手にできるアスリートよりも脱力ができるアスリートのほうがパフォーマンスレベルが高いのはなぜか? ストレッチが上手で柔軟性が高い人でも腰痛や肩こりに悩まされるのはなぜか? これらの鍵を握るのが「脱力」という概念です。本書はこの脱力を軸に、著者の豊富な指導経験を交えながら、脱力が身体パフォーマンスの向上につながる仕組みを解説します。 ■内容 はじめに――あなたは正しく脱力できているでしょうか? 第1章 心身のコンディションを良好に保つ「RTRバランス」 第2章 心の不調が身体のパフォーマンスを左右する 第3章 心をリラクゼーションに導く方法 第4章 脱力の効果を支える体幹の安定 第5章 四肢の脱力で自在に動く身体作り 第6章 最高のリカバリーで身体全身をリラックス
  • 指導者のための「野球学問教室」
    -
    その指導、選手を潰(つぶ)していませんか? フォームには「個性の部分」と「力学の部分」があります。 指導者の先入観、思い込み、好み、感覚、イメージの押しつけによって、多くの選手が潰されているのです。 どうすれば怪我なく育てることができるのか。 教えるべきこと、教えてはならないことを具体的かつ明確に解説! これって本当? ・ボールは反発力で飛んでいる? 反発力って何?  ・木製バットは打ち方が違う? ・金属バットのほうが打ちやすい? 金属バットのほうがよく飛ぶ?  ・肩の開きが早いと打たれる? 投げるときボールが見えやすいと打たれる? ・回転数が多いボールは重い? 回転数の多いボールって何?
  • 佐久長聖はなぜ強いのか?「人」を育てチーム力を上げる指導メソッド
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    佐久長聖はなぜ強いのか!? 私自身、よく聞かれる質問です。私が2011年に佐久長聖高校駅伝部の監督に就任して、2017年の全国高校駅伝でチームとしては2度目の優勝。2023年は2時間1分00秒の大会新記録&高校新記録を樹立して、2024年は本校として初の連覇を飾ることができました。 ただし、皆さんが思っている以上に選手たちはハイレベルの練習をしているわけではありません。しかし、私は入部を希望する選手たちには必ず、「佐久長聖高校駅伝部は日本一厳しいよ」というお話をしています。佐久長聖が「強い」のは偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 隠すものは何ひとつありません。練習メニューを含めて、私のすべてをさらけ出して、私も自分自身を見つめ直してみたいと思います。(「はじめに」より) “日本一厳しい”環境で育まれた“人間力”を武器に 2023 2024 全国高校駅伝2連覇を成し遂げた 佐久長聖の“駅伝力”の神髄に迫る!? 「佐久長聖はなぜ強いのか?」とよく聞かれます。 全国から有望な選手が集まってくるわけでもなく、 ハイレベルな練習をしているわけでもありません。 ただ「強い」のは決して偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 高校時代は選手たちにとって「土台作り」の場。 その先の大学、社会人を見据え、 世界を舞台に活躍できる選手を育てたい。 競技人生のスタート 両角先生との出会い 佐久長聖の礎となったクロカンコース 全国高校駅伝の優勝を意識して 第2章 大学・実業団時代の苦しみ 箱根駅伝に潜んでいた魔物 高見澤、お前はマラソンだ! 4年目にしてマラソンに到達 第3章 指導者としての喜びと苦悩 母校で指導者のキャリアがスタート 全国高校駅伝で悲願の初優勝 ワースト記録からの出発 第4章 全国高校駅伝で勝てるようになった理由 9年ぶりの〝日本一〟直前に両角先生から電話 日本高校最高記録の奪回に成功 ライバル校をアンカー勝負で下して連覇を達成 第5章 高校卒業後も活躍する選手たちのエピソード 村澤明伸ら初優勝メンバーたちの素顔 「1番」のこだわりが強烈だった大迫傑 花の1区を制したエースたち 第6章 佐久長聖の強化プログラム 3年間の育成プログラム 夏の「合同合宿」がチームを強くする 全国高校駅伝の〝勝利のセオリー〟 第7章 後送 “人間的な成長なくして競技力の向上なし”
  • やれる! できる! 成長期の投手が化ける!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、野球選手や指導者としての経験がある著者が、経験と科学的根拠の双方から投手育成の本質を語る一冊です。 「怒鳴る指導」から「考えさせる指導」へ。自ら考え、行動し、学ぶことこそが成長の鍵であると説きます。 投球フォームの基本、バイオメカニクスに基づく身体の使い方、日常でのトレーニングやコンディション管理、怪我の予防までを体系的に解説。 心と体、そして人間性を育む“未来の投手”のための指南書です。
  • ニッポンのゲレンデ2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※プレゼントやクーポンなど紙の雑誌を購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合があります。 日本各地のスキー場の2026年シーズン最新情報を掲載するゲレンデガイドブック。北海道、東北、関越、上信越、白馬、中央、中京・北陸、関西以西の9エリアに分類して比較しやすい構成を採用しています。各ゲレンデ情報には、オリジナルのコースマップを採用し、コースレベルやリフトの乗り継ぎなど、ゲレンデを楽しむ際の具体的なイメージがつけやすく、リフト券の料金や最寄りの高速道路からの道順など、ゲレンデに行くための手段もわかりやすい。そして、基本情報だけでなく、託児所、スクールなどの基本料金、駐車場、休憩所、更衣室、キッズパーク、温泉、おすすめのレストランなど、ゲレンデを楽しむための情報が盛りだくさん。さらに主要ゲレンデだけでなく、地元に愛されるミニマムなゲレンデをピックアップするローカルゲレンデ特集もあり、合わせて384ヶ所のスキー場を掲載しています。スキー場の掲載件数の多さと情報量はダントツ! ゲレンデの情報から、行きたいゲレンデを迷わずにサクサク探せる工夫がされています。家族でのスキー旅行や、技術向上のコース探し、友達と盛り上がれるゲレンデなど、この本誌を活用して、自分にぴったり合うゲレンデを探し、今まで以上にスキー、スノーボードを楽しみましょう!
  • らせんのチカラ、太極のチカラ うれしい、たのしい、ありがとう
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    単なる「武術」ではなく、「哲学」であり、究極の「ライフスタイル」である「太極拳」。「宇宙の法則」「自然の法則」でもある「螺旋【ら/せん】」という動き。それらを理解し、マスターし、いつまでも若々しく健康に過ごしましょう! 太極拳の効果をより高めてくれる「螺旋棒」を使った12の基礎功法を、写真で詳しく解説した一冊。
  • あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2026+ニューイヤー駅伝!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 もはや駅伝界の赤本。前橋・大手町・箱根-元旦“三都物語”に、この一冊! テレビ観戦、現地観戦の皆様のみならず、出場選手、監督、スタッフの方々にも熟読いただいている箱根マップ! 気温から高低差に風向き、声かけ、給水ポイントまで、どこよりも詳しく網羅しています。今年は100回大会の3区で優勝への足掛かりを作った太田蒼生選手(青山学院大→GMO)にインタビュー。名勝負の裏側を語ってもらいました。 ニューイヤー駅伝マップもTBSの協力を得て、さらに充実。西村プロデューサーが語る「風」の話も必読です。 そしてもちろん、創部1年目で初出場を決めたMABPマーヴェリックについてもたっぷりご紹介しています。 他にも 「俺たちの早稲田」 「日体大長距離記録会の作り方」 「上尾ハーフマラソンを陸上競技会のデータ厨・熊田大樹さんと読み解く」 など、「あまこま」ならではの企画も充実。 ぜひお楽しみください!
  • 日本一使える護身講座
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかに早く気づけるか? 護身術は最終手段であり、まずは警戒と抑止からである。 おそらく多くの人にとって、格闘術を使った護身は難しいでしょう。 だから、危険が迫る前にできること、そして護身用品を活用する方法を紹介します。 今、YouTubeでコラボ依頼が殺到するプロのボディガード、待望の初著書!
  • 対立と協調が生んだ大河ドラマ 新日本プロレスVS全日本プロレス半世紀闘争 1972ー2025
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    新日本VS全日本「50年超の闘い絵巻」の全貌! 始まりは馬場vs猪木! いずれも1972年に旗揚げされた新日本プロレスと全日本プロレス。両団体の関係を振り返れば、まさに日本プロレス栄枯盛衰の真実が浮かび上がる。50年を超える闘い絵巻を繰り広げてきたのだ。 両巨頭が対立した時代、果てしなき引き抜き戦争が勃発。所属選手、外国人レスラーが両マットを行き来し、時に蜜月期を迎えたかと思えば、また裏切りが発生する。 そんなBI時代が終焉すると、協調路線も生まれた。リング上の闘いでは、三銃士と四天王がしのぎを削り、両団体ともに平成のプロレスブームを牽引したのである。 99年に馬場が逝去し、全日本は分裂。それでも、新日本との対抗戦で踏みとどまった。企業戦争から共存共栄へと時代は変わり、元号も令和となった。2022年、猪木もこの世を去る。 これからの半世紀がまた幕を開けたのだ。 【第1章】猪木が新日本、馬場が全日本を旗揚げ! 【第2章】BI対立が生んだプロレス黄金時代 【第3章】企業戦争の中で馬場&猪木のBI砲復活 【第4章】仁義なき引き抜き戦争から蜜月へ 【第5章】新日本に激震!その裏で馬場は… 【第6章】馬場が本気で新日本潰しに! 【第7章】企業戦争の果てに歩み寄った馬場と猪木 【第8章】長州の新日本Uターンで再び緊張状態 【第9章】BI対立時代の終焉 【第10章】黒船SWS襲来に協調路線で対抗 【第11章】時代は闘魂三銃士、四天王に 【第12章】新日本最強神話崩壊!そして馬場逝去 【第13章】全日本の看板を守った新日本 【第14章】武藤・全日本vs蝶野・新日本 【第15章】企業戦争から一致団結の時代に 【第16章】新日本一強時代を経て両団体は…
  • 人生100年時代 人は何歳まで走れるのか?
    4.0
    何歳になっても楽しく走り続けたいけど、中高年ランナーなら誰でも気になる「加齢とRUNの関係」。本書では、高橋尚子、茂木健一郎、101歳現役ランナーなど、多彩な顔ぶれの現役ランナー15名に「不安なく一生RUNを楽しむヒント」を聞く。靴選びからストレッチ・テーピング法、“旅ラン”の楽しみ方など多角的に紹介。レース愛好家、ファンランナー、これから走りたいビギナー、すべての中高年ランナーの背中を押す! 必要な情報がぎゅっと詰まったランニング教本!!
  • REGATEドリブル塾が教える サッカースーパースター神ワザドリブルテクニック50
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気サッカーYouTubeチャンネル「REGATEドリブル塾」が教える 世界のサッカースーパースターのドリブル&フェイント大全 全スキルQRコード付きで動画と連動して技を習得できる! 本書は、REGATEドリブル塾代表のTAKUYA氏が選んだ世界のサッカースーパースターの「神ワザ」を紹介する「ドリブルテクニック」書の決定版です。 「もっとドリブルが上手くなりたい」「相手を抜きたい」「試合で活躍したい」という選手たちに向けて、メッシやC・ロナウド、ネイマールらスター選手が実際に試合で使っていた、実践的でカッコいい神ワザ、ドリブル、フェイントテクニックを10選手×5技の計50個紹介します。 誰でもすぐに試合で実践できるシンプルで使いやすい技から、ここぞという場面で使いたい必殺フェイント、相手を翻弄する高難度のものまで、豊富な写真とひとめでわかるポイント解説に加え、プレー動画(各スキルに掲載のQRコードより)と連動して学ぶことができます。 各スター選手の特徴や、ドリブルの練習法も掲載し、小・中学生から高校生、大学生、大人のサッカープレーヤーまで、誰もが試合で使えるドリブル・フェイントテクニックを学ぶことができる一冊です。 <本書の内容> ■CHAPTER1 サッカースーパースターの神ワザ① 「現代サッカーが生んだ最強の3人編」 ・メッシ ・クリスティアーノ・ロナウド ・ネイマール ■CHAPTER2 サッカースーパースターの神ワザ② 「サッカードリブル史に残るレジェンドスター編」 ・ロナウジーニョ ・エデン・アザール ・アンドレス・イニエスタ ■CHAPTER3 サッカースーパースターの神ワザ③ 「最新スキル満載!今、熱いスタープレーヤーのドリブルスキル」 ・ラミン・ヤマル ・三笘薫 ・キリアン・エムバペ ・ヴィニシウス ■CHAPTER4 スーパースターの神ワザを実現するための練習法 1.コーンドリブル 2.コーディネーション 3.リフティング 4.ターン 5.インサイドタップ
  • 棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか 文庫版
    3.8
    新日本プロレス・棚橋弘至選手引退記念 2026年1月4日東京ドーム大会にて、現役を引退。 今回、引退を記念して、ベストセラー 「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」の カバーが人気イラストレーター・中村佑介さんのイラストで再登場! ガラガラの会場、ブーイングの嵐、 会社の身売り……存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、 ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。 プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった 「100年に一人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。
  • 能力開発の極意! 真の「催眠」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事、健康、スポーツで意識のリミッターを外す 「洗脳」ではない、本当の「催眠」ができる 世界一使える催眠の本! 人が望みどおりに生きるために必須の能力が、催眠だった。 本書では、他者への催眠をベースに自己への催眠も可能な方法を伝授。 本当にやりたいこと、なりたい状態に導く技を紹介します。 読者限定特典!! ①催眠効果を倍増させる音源 ②感覚値を上げる「立禅」動画
  • 「武道」に学ぶ!身体操作のコツ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合理的な「動きの原理」を知る! 使う! 丹田や腰を含む背中(軸)を作り、手足は力みなく動く。 合気道や空手など、日本の武道が古来より究め尽くした、根本的な動きのコツを各種スポーツなどに広く応用する。 具体的な動作がわかりやすい写真&図解も多数掲載! 人間の「動き」のパフォーマンスを極限まで高める、著者が提唱する「運動基礎理論」の極意とは!?
  • ロングパス サッカー誕生から英国プレミアリーグまで
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    サッカー誕生からワールドカップの今日的意義までを考察  サッカーは面白い。サッカーはひとつの文化であり、世界言語である。世界中の人々をかくも熱狂させ惹きつけるサッカーとは一体なにか? サッカー場を戦場に変えてしまうフーリガンとは? サッカーの母国イングランドを訪ね、なぜイギリス人は勝つためとはいえ、攻撃的なスタイルの伝統のロングパス戦法を捨てたのかを探ると共に、サッカー誕生からワールドカップの今日的意義までを考察する。「電子版のためのあとがき」を追加収録。 第1章 サッカーの母国 第2章 伝統のスタイル 第3章 ワールドカップ 第4章 フーリガン 第5章 ビッグビジネス 第6章 次世代へのロングパス ●林信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • 世界が認めた神リカバリー
    完結
    3.5
    ★ 英国プレミアリーグの「超一流サッカー選手たち」からオファー殺到 & 称賛の嵐! ★ 吉田麻也 選手(LA ギャラクシー)も実践! 「回復を待つのではなく回復を早める木谷流こそ究極のセルフケアです」 ★ 南野拓実選手、冨安健洋選手、菅原由勢選手ら 日本代表メンバーも絶賛! ★ デビッド・ベッカム氏の歴代1位記録に迫るフリーキックの名手も御用達 ★ イングランド、スペイン、デンマーク……欧州各国の代表選手やキャプテンまでも施術! ★ 世界が驚嘆! 疲労回復に革命を起こした「カリスマ日本人トレーナーのセルフケア」とは ★ 日本人の3大不調、腰痛、肩こり、股関節痛もみるみる改善する「身体ほぐし」をご自宅で! 「寝て休んでいるだけでは、疲れは取りきれません。 そんなときは、筋肉の“端っこ”をほぐしてあげると、 疲れが早く抜けていきます」 ――本書より要約 本書は、世界最高峰のアスリートたちから 絶大な信頼を寄せられる治療家の著者が、 日本人を苦しめる「腰痛」「肩こり」「慢性的な疲れ」といった 不調を改善するセルフケアを伝えた本だ。 疲労が抜けない。 朝起きても体がだるいまま。 いつも肩や腰が重たい。 ――そんな現代人の悩みの原因は 「関節の動きの悪さにある」と 著者は突き止めた。 特に、身体のエンジンとも言える「股関節」、 身体のハンドルとも言える「肩甲骨」をほぐすと、 一気に【疲れにくい身体】へと生まれ変わる。 さらには、そのためにほぐすべき筋肉こそが、 ・腸腰筋(ちょうようきん) ・内転筋(ないてんきん) ・中臀筋(ちゅうでんきん) という少し聞きなれない筋肉だ。 そして、彼の導き出したリカバリーの真髄は “本当に疲れを取るには、筋肉の端っこをほぐすこと”。 これを実践するだけで、 疲れがただ取れるだけでなく、 疲れが「早く抜けていく」身体になれる。 本書では、吉田麻也選手も実践しているセルフケアをはじめ、 世界最高峰の「体ほぐし」を、 一般の人でもできる形にアレンジ。 ちょっとした回復習慣を取り入れることで、 集中力、睡眠の質、仕事のパフォーマンスが劇的に改善! 世界のトップアスリート絶賛の「神リカバリー」、 逆輸入の形で、ついに日本上陸! 【目次より】 第1章 なぜ疲れが関節にたまるのか [筋肉の起始・停止] 第2章 腰痛を楽にする意外な秘訣 [腸腰筋と内転筋] 第3章 股関節が身体のエンジンである [股関節と不定愁訴] 第4章 「真横にあるお尻」をほぐして腰痛退治 [中臀筋と大臀筋] 第5章 筋肉が活性化(アクティベート)すれば疲れは抜ける [収縮と随意運動] 第6章 肩こりが消える本当のほぐし方 [肩甲骨と周りの筋肉] 第7章 「足の裏」からほぐしていく [ストレッチと順序]
  • ゆっくり長く泳ぎたい! 完全版 ゼロからの快適スイミング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットシリーズ「ゆっくり長く泳ぎたい!」の改訂完全版。基本のクロールで、25Mでも、長距離でも、ゆっくり泳いでバテない! 水に浮いて、呼吸して、進む。実はこのことが一番難しいが、シンプルかつ究極のコツをつかんで、長く泳げるようになる!
  • 不可能を突破する 大谷翔平の名言
    -
    大谷選手を見る時、たいていの人はその技術やパワーに圧倒されますが、その一つ一つは大谷選手が圧倒的な努力によって身につけたものです。大谷選手の野球人生は数々の偉業に彩られていますが、そのために大谷選手がどれほどの挑戦をして、どれほどの失敗を経験したかを知れば、人は高い目標を掲げ、そこに向かってひたむきな努力をすれば、不可能と思えることでも突破できることがよく分かります。 大谷選手の偉業に魅せられたなら、そんな大谷選手をつくり上げた素晴らしい言葉の数々にも触れてみてください。きっとたくさんの発見や気づきがあるはずです。 圧倒的な偉業を達成できる理由 凄まじいプレッシャーさえも楽しむ/いつも新しい技術を追い求める/正しい努力の積重ねが成果を生む/変化を求め変わることを恐れない/常識に縛られない 「変化を求めていった方が僕は楽しい」 「たとえ両方をやることが失敗だったとしても、自分にプラスになると思っていました」 「僕はもっと挑戦したい。僕はこのドジャースでさらに新しくて大きな難題に直面するでしょうし、直面したい」 ■目次 ●第1章:勝利への執念を燃やす 心に残っているのは「ドジャースが経験してきたこの10年間をまったく成功だとは思っていない」という言葉、それだけ勝ちたいという意志がみんな強いんだと思った/先が見える戦いかどうかがモチベーションにつながるんだ、ということは改めて思い知らされましたね 他 ●第2章:プレッシャーを力に変える 期待は応えるものじゃなくて、超えるもの/僕はもっと挑戦したい。僕はこのドジャースでさらに新しくて大きな難題に直面するでしょうし、直面したいです。僕はもう覚悟しています 他 ●第3章:常に進化し続ける 時代によってバッティングの考え方、ピッチングの考え方が変わる中、その変化にしっかりと適応しつつ、自分の中でやりたいことができているなという感覚はあります/1度やってできたからといって、今年もできる保証はありませんからね。自分がもっと上に行ってやっと同じくらいの数字になると思っています 他 ●第4章:万全の準備を心がける 長く一流としてやっている選手というのは、自分のやるべきことをわかっている印象があります/リハビリのプロセスは決して楽しいものではないですけど、進展があったと思えば、必ず後退する時期もあります。僕はできることをするだけで、試合には 影響が出ないように心がけていますし、感情のスイッチは切り換えています 他 ●第5章:最高のチームであるために 僕は初めての人と出会ったら、ちゃんと挨拶して自己紹介しますよ。そういうのは結構好きなんで/自分で理解することも大事なんですけど、記録を残しておくことで、これから同じ手術を受ける他の選手に対して、僕がわかったことを伝えることができます 他 ●第6章:「人としてどう生きるか」を大切に それ(ゴミを拾うこと)が野球につながっているからではなく、人に対してどういう自分でいられるか、というところにつながっていると思います/野球に関して言えば、苦しかったことって手術のことしかないんですよね。そうやって振り返ってみると、恵まれている野球人生だなと思います 他

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  • 全日本プロレス90年代外国人列伝 - 小橋建太が戦った最高の男たち -
    4.0
    総勢100名以上!! あなたは何人覚えているだろうか? ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。 小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。 ※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。 また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
  • 長嶋亡きあとの巨人軍
    4.0
    長嶋さん亡きあと、野球界、とりわけ巨人の行く末は厳しいものになるんじゃないのか。 2025年はそう悲観的にならざるを得ない1年だったように思える。 そこで本書では、長嶋さん亡きあとの巨人について、野球界の動向と重ね合わせながらお伝えしていければと思い、筆をとった。 主力打者が不振にあえぐ際には長嶋さんの力を借りて打撃指導を行ったり、チーム状況が思わしくないときにも長嶋さんを呼んで檄を飛ばしてもらったりもしたが、当然ながらこれからは一切できない。 巨人が抱えている課題は何なのか。さらには球界全体ではびこる諸問題にも、躊躇せず切り込んでいきたい。 長年野球界を見続けてきた解説者の視点で、日本野球をどう改善していけばいいのか、あますことなく述べるつもりだ。 巨人にとって、あるいは球界全体にとって、少しでも参考になれば、この上ない幸せである。 江本孟紀 (本書「はじめに」より)
  • ゴルフ沼にハマった著名人30人、大集合! ゴルフは、やっぱりやめられない!
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    五木ひろし、中村雅俊、武田鉄矢、阿川佐和子、川淵三郎…… あるある!わかるわかる! 芸能人、スポーツ選手、文化人など各界のゴルフ好き30人がエピソードや交遊録を大公開! ◆中村雅俊、武田鉄矢 ゴルフ嫌いを公言してはばからなかった著名人は数多い。 アンチゴルフ派だった2人だが、それぞれの事務所で長年肩身の狭い思いをしてきた「隠れゴルファー」のスタッフたちが総決起。半ば強引にクラブを握らされたものの、ゴルフ場に出たら世界が一変する。 その魅力にとり付かれ、気が付けばゴルフは生活の一部に! ◆阿川佐和子 51歳でゴルフを始め、コースデビューは3ホール連続2桁のスコア。それでもゴルフの楽しさにハマりめきめき上達し、ついには「阿川佐和子トロフィー」というヒッコリークラブ(木製のクラシッククラブ)の大会ができたほど。 ◆具志堅用高 スタートホールに向かおうとクラブハウスを出たとたん、よそ見をしていて目の前の池にドボン。全身びしょぬれとなりロッカールームに逆戻りしたと告白…。 ◆川淵三郎 エージシュート61回と自己記録を更新中。コースデビューは現役のサッカー日本代表時代。合宿中、敷地内にあったゴルフ場でプレーしたものの、チームメートに打球をぶつけてしまうアクシデント。大事には至らなかったものの、相当肝を冷やしたとか。 ◆デーブ大久保 西武ライオンズに入団直後、遊びのゴルフで散々先輩から走らされ、最終ホールでプッツン。西武系の某コースの最終ホールの池に、フルセットを投げ込んでしまった。後で散々叱られて、自分で拾いに行ったエピソードも明かしてくれている。 ◆ラッシャー板前 自慢の品は、明石家さんまさん主催のコンペで優勝してゲットしたチャンピオンブレザー。フジテレビの美術担当の特製でマタギ仕様のベストの背中に熊の顔と「熊出没注意」が施された世界に一つしかない逸品だとか。 『日刊ゲンダイ』人気連載が待望の書籍化! 登場したそれぞれの著名人がゴルフを通じて築いた人脈と、心に残るエピソードを明かしつつ、海よりも深いゴルフ愛を思う存分語ってくれている。 まさにゴルフは楽園、パラダイス。これを読んだら、あなたもゴルフの魅力にとりつかれる――。
  • 埼玉高校サッカーの復権を担う男たち
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    「眠れる王国」の夜明けを巡る熱き攻防 埼玉県の高校は過去に13回、全国高校サッカー選手権大会を制している「サッカー王国」にもかかわらず、1981年度の武南高校を最後に、約半世紀ほど優勝から遠ざかっている。埼玉が全国で復権するための道しるべを、埼玉を代表する16校の指導者による熱き攻防から探る。 はじめに 1市立浦和 大野恭平 2浦和 本田哲也 3浦和東 平尾信之 4浦和南 野崎正治 5大宮南 田中龍太郎 6川口北 池田一義 7埼玉平成 浦田尚希 8正智深谷 小島時和 9昌平 芦田徹 10西武台 守屋保 11聖望学園 山本昌輝 12東京成徳大深谷 為谷洋介 13武南 内野慎一郎 14細田学園 上田健爾 15武蔵越生 西澤浩一 16立教新座 前田和伸 おわりに 埼玉代表の全国高校サッカー選手権大会全成績
  • 箱根2区
    4.3
    大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける

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