マネジメント術で読むプロ野球監督論

マネジメント術で読むプロ野球監督論

1,276円 (税込)

6pt

4.6

原辰徳、落合博満、岡田彰布、伊東勤、栗山英樹、緒方孝市、工藤公康、辻発彦、高津臣吾、中嶋聡、新庄剛志、阿部慎之助。彼らは頑固と柔軟、安定と挑戦、温情と冷徹といった矛盾する問いとどう向き合ってきたか。マネジメントのスタイルは時代を経てどのように変わったのか。強いチームを作る普遍的な方法はあるのか。『データで読む 甲子園の怪物たち』がヒットした野球著作家が、各監督の特徴を徹底分析。

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マネジメント術で読むプロ野球監督論 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本を読んで感じたのは、野球はただ結果を追うだけでも十分面白いけれど、その裏側にある判断や意図まで見えてくると、まったく別の面白さが立ち上がってくるということでした。

    誰を信じて任せるのか、短期的な結果と中長期の育成をどう両立するのか、空気が悪い時にどう立て直すのか。そうしたテーマは、仕事をして

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    野球の本として読んでも十分面白いのですが、読み進めるうちに「これは組織論でもあるな」と感じました。

    これまで野球は感覚で楽しむ部分も大きかったのですが、この本を読んでからは采配や継投の意図を前より考えるようになりました。

    勝てるチームには偶然ではない理由があり、その背景には監督の考え方がある。試

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    プロ野球の見方が変わった一冊!

    『マネジメント術で読むプロ野球監督論/ゴジキ』(光文社新書)

    選手だけでなく、監督の采配や言動にも注目するようになり、観戦がより楽しくなりました。
    監督の考えは三者三様で正解はなく、うまくいく時もいかない時もある。
    だからこそ、野球は面白いと改めて感じました!

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    トラックマンほか野球界のデータ分析の著しい進歩の中、新時代の理想の監督像を探る。13人のプロ野球監督の采配を通じた屈指のマネジメント論。

    川上哲治、広岡達朗、野村克也、プロ野球の監督のマネジメントは実業界にも大きな影響を与えてきた。
    令和の今日、データ分析の発展の中、監督のマネジメントはどのように

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    ■内容
    本書は、プロ野球の監督を「名将論=采配術」ではなく、あくまで“組織マネジメント”の視点から読み解いた一冊。

    対象となるのは平成〜令和の13人の監督。原辰徳・落合博満・岡田彰布らの采配や言動、チーム運営を、企業経営の理論になぞらえて分析していく。

    本書の軸は実に明快で、今や監督は「戦術家」

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    野球を見ていると、「なぜここで代えるのか」「なぜこの選手を使うのか」と思う場面がよくありますが、本書を読むとそうした疑問に対して自分なりに考える視点が持てるようになります。試合の流れやベンチの意図、監督の判断の重みが見えてくることで、これまでとはまったく違う角度で野球を楽しめるようになりました。

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    平成・令和のプロ野球監督13人について「チームビルディング」「戦術・試合戦略・起用法」「選手育成・選手との信頼関係」「メディア対応」「球団フロントとの完成」「リーダーシップ」「試合中の意思決定」を分析された書。各監督個人の資質はもちろん、選手時代の経験やコーチングスタッフによるサポートも大きな要素。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    SNSやWEBサイトで内容の一部紹介されていて、読んだ時に結構面白さだったために、つい買ってしまったのが本書だ。

    毎年12人にしかなることができないプロ野球監督といった仕事の中で、特に名将と呼ばれた過去の監督を取り上げて詳しい分析をしている。本作を読むと、自分がそれほど野球が好きなわけではないと思

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    第1部  監督術で読み解くマネジメント論~独自の哲学を貫いた名将たち
     第1章  カリスマ指揮官・原辰徳~常勝軍団を築いたマネジメントと哲学
     第2章  理路整然な知将・落合博満~合理性で築いた黄金期
     第3章  采配巧者の勝負師・岡田彰布~飄々とした姿の裏にある戦略家の顔
     第4章  捕

    0
    2026年04月03日

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