スポーツ作品一覧

  • 3時間でスコアアップ 横田真一の「脱力ゴルフ」講座
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    ※本書は2003年に小社より刊行された『ヨコシンのゴルフ五輪書』を加筆・修正した文庫版を電子書籍化したものです。 カタチや細かい部分の動きを気にするよりも、ゴルフの上達にはもっと大切なことがあります。 余計な一打を叩かないためには自分で考える力を身につける必要があるのです。自分で考える力とは? それはとにかく思考をシンプルにすることです。そして自分の感性、予想を最大限に信じて、「ありのままに」ゴルフをプレイすることなのです。 「何かを守らなければうまくなれない」と考えるのは、ゴルファーのわるいクセのひとつです。 頭を残せといわれればいつまでも顔を下に向け続けるし、ヒザを曲げろといわれればうしろにひっくり返ってしまうくらいにバランスがわるい構えになるし、しこを踏むように構えろといわれれば腰が全然動かなかったり……。何かを守ろうとする意識は、カラダのどこかを止めようとすることにつながるのです。 本書では4つの章に分けて、練習嫌い、教わり嫌いでもスコアが劇的に良くなるコツを、具体的な例を上げながら、わかりやすく説明しています。 ■第一章 心理編 ○「頭でっかち」が上達を激しく妨げる ○他人のアドバイスはふるいにかける ○力を抜いて「てきとー」に振ればスイングプレーンはゆがまない ほか ■第二章 想念編 ○重いボールをイメージすればボールが「ゴトン」とカップにはいりたがる。軽いピンポン玉でははいらない ○ロングパットで距離感があわないときに有効な「視点ぼかし法」 ○手首を使う「タップ式」で打つイメージのほうが自分の心がボールに伝わる ほか ■第三章 物理編 ○高反発ドライバーは、ややフックフェースでロフト角が大きめを選ぶ ○順目のアプローチは手前からダフってもOK ○バンスが大きいウエッジならプロのような低く出て止まるボールが打てる ■第四章 戦術編 ○アマチュアの視界は「平面」。プロは「上空」からコースを攻略する ○ゴルフの大敵「怒り」を消す方法を考えよう ○OBゾーンより低いボールを打てば絶対にOBにならない ※収録の内容は、作品の執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、書籍発売当時のまま掲載しています。
  • 夢は無限大 大社旋風を巻き起こした奇跡の言葉
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    32年ぶりの甲子園で、 強豪校を次々に撃破して ベスト8進出! 「何が何でも甲子園」 というスローガンのもと、 32年ぶりの甲子園出場を引き寄せ、 「ベスト8進出」という目標を掲げて、 見事に快挙を成し遂げた県立大社高校。 「本気」で目指せば、目標や夢は叶う。 等身大の指揮官が生み出した、 無限大の指導論! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私がどのように指導法を改め、またチーム運営などを改善していったのかを詳しくお話ししていきたいと思います。自分改革とチーム改革を行ってから、私たちは運よく2024年に甲子園に辿り着くことができました。その甲子園での戦いぶりやベンチで何が起こっていたのか、さらには「大社旋風」と呼ばれた上位進出(ベスト8)を成し遂げることができた理由や、私がインタビューで発した「夢は無限大」の裏話なども包み隠さずお話しします。 私には、何の実績もありません。でもそんな男でも、歴史ある学校の監督となり、甲子園で準々決勝まで進むことができました。もちろん、多くの人の支えがあり、何より選手たちの頑張りによって果たされた結果であることは間違いありませんが、みなさんも「本気」になれば、きっと夢は叶えられます。人に与えられた可能性は、無限大なのです。本書を読んでそれを少しでも実感していただけたなら、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より ■目次 第1章 2024年夏の甲子園ベスト8の軌跡~島根の高校野球と大社の歴史~ 32年ぶりの聖地へ~優勝候補の報徳学園と1回戦で対戦することに……~/理想からは遠くても~馬庭優太というエースの姿~ほか 第2章 指導者としての原点~人との出会いに恵まれた私の野球人生~ 大社野球部での日々~腹立たしさだけが残った最後の夏~/見識を広げてくれた益田での4年間~家族と過ごす時間が教えてくれたこと~ほか 第3章 大社改革~伝統と改革の狭間で理想のチーム作りを目指す~ どん底からの再出発~自分を変えるべく指導法を180度転換~/夢は無限大~安松大希が教えてくれたこと~ほか 第4章 「昭和DAY」と現代の融合~大社の独自練習法と進路~ 甲子園への切り札「昭和DAY」/チームマネジメントと打順の組み立て方~選手間の「気の流れ」を重視~ほか 第5章 夢は無限大~心の底から本気で甲子園を目指せば、それは叶う~ 根性がないのは、誰なのか/全国の球児のみなさんへ~限界を決めず、挑戦し続けてほしい~ほか
  • TACTICS VIEW 3 鳥の眼で観る欧州サッカー次世代名将の戦術事例
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サッカー界の新時代」を担う 新進気鋭の若手指揮官28人の 「戦術メカニズム」にフォーカス! シャビ・アロンソ(レヴァークーゼン→レアル・マドリード) ~無敗優勝を成し遂げた超合理的フットボール解剖~ エディン・テルジッチ(元ボルシア・ドルトムント) ~堅く美しいドイツの壁。ゾーンディフェンスの教科書~ ミケル・アルテタ(アーセナル) ~世界屈指の守備組織を構築。ラインを跨ぐ守備連携とプレッシングリピート~ チアゴ・モッタ(元ユベントス) ~ポジションレスとリスク管理の共存を果たしたモッタの「志向」とは?~ セバスティアン・ヘーネス(シュツットガルト) ~重要なのは「数字の羅列」や「形」ではない。パス回しの手本~ アルネ・スロット(リヴァプール) ~ローリスク・ハイリターン。空間を切り裂く「飛び道具」を駆使した攻撃手法~ ロベルト・デ・ゼルビ(マルセイユ) ~「3冠ペップ・シティ」を彷彿。「変則4バック」の機能性~ エンツォ・マレスカ(チェルシー) ファビアン・ヒュルツェラー(ブライトン) ヴィンセント・コンパニー(バイエルン・ミュンヘン) ディノ・トップメラー(フランクフルト) カルロス・コルベラン(バレンシア) クラウディオ・ヒラルデス(セルタ) セスク・ファブレガス(コモ) フランチェスコ・ファリオーリ(アヤックス) ニッキー・ヘイエン(クラブ・ブルッヘ) ユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ代表) etc… サッカーにおける戦術の進化は 彼ら若手指揮官の手に かかっていると言っても過言ではない。
  • 黒田鉄山 最後の極意
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨星逝く! 問答形式で明確に浮かび上がる、教われなかった極意! 全身体ジャンル必見! 武術的身体とは!? 達人の領域への手がかりを示す、不世出達人の至言!! 『月刊秘伝』誌に執筆していた最後の連載「鉄山に訊け」より書籍化第二弾! 亡くなるその時まで進化を続けていた黒田鉄山師と、それをリアルタイムに綴っていた連載記事。 そこに遺された言葉には、遺された者たちが耳を傾けなければならない“極意”が秘められています。 「気配を察知する」とは? 「浮身」とはどんな状態? 達人が本当に伝えたかった最終極意! CONTENTS ●第1章 “柔らかさ”とは?  1 身体が柔軟でなければ柔らかい動きは不可能ですか?  2 女性特有の柔らかさは武術にどのような影響がありますか?  3 柔術の柔らかさは突きや蹴りと関連性はありますか?  4 「柔らかい稽古」を意識されたのはいつ頃からですか?  5 “柔らかい膝”“速い膝”とは? また“柔らかい肘”もありますか? ●第2章 “意識”の妙  1 左の意識や左右の違いなどを稽古で感じますか?  2 「まったく力を使わない」では動けません。意識を変えればできますか?  3 一人稽古や対人稽古における意識の焦点はどこに?  4 型稽古に飽きてしまいます。モチベーションを高めるには?  5 “気”に対してどのようにお考えですか?  6 相手が来る前に気配でわかるとはどのような感覚? また 練習法は?  7 武術の修行によって予知能力は身につけられますか?  8 正中線のあるなしを見分ける基準のようなものはありますか? ●第3章 “進化”の過程と“進化”の果て  1 お弟子さんの上達を量る上で何を気にしますか?  2 「十年二十年稽古せずとも腕は落ちない」とお考えですか?  3 「過去のご自身は見るのもいや」と仰っていたのはどのような点ですか?  4 加齢とともに動きのにぶさ、身体の衰えを感じることはありませんか?  5 黒田先生のお歳でいまだに速くなられている、のはなぜ可能なのですか?  6 特に一番難しいと仰っていた居合における最近の上達は? ●第4章 刀の深奥  1 日本刀に対してどのような拘り、想いをお持ちですか?  2 黒田先生が使われている御刀は古いものですか? 重さは?  3 竹刀や木刀の切っ先を強く働かせるにはどうすればよいですか?  4 正しい刃筋とはどのようなものですか?  5 黒田先生がお持ちの貞吉作の二口それぞれの目貫、鐔は? ●第5章 身体の神秘  1 「等速度運動」の時、呼吸はどのように?  2 筋トレをされているそうですが、お弟子さんにもお勧めを?  3 足の裏はどのようになっていますか?  4 若い頃の稽古では疲れや筋肉痛などは人一倍だったのですか?  5 膝、腰に負担をかけず、無足や浮身などを楽しみ学ぶことはできますか? ●第6章 指導、伝承の秘訣  1 お父様からはどのような教えを受けたのでしょうか?  2 黒田先生の考える厳しさとはいかなるものでしょうか?  3 泰治先生ご指導の「古い先輩」の稽古と現在の振武舘の稽古に違いは?  4 海外のお弟子さんに「力の絶対的否定」をどのように指導していますか?  5 難しく上達しづらいことの指導についてどのようにお考えですか? ●第7章 極意の在処  1 一対多について教えや口伝。極意などはありますか?  2 「浮身」というのはどのような状態や形をさすのですか?  3 「手の内を締めて打て」とはどのようにしたらよいのですか?  4 極意への道程をお教えいただけますか?  5 無足の法について、現在の黒田先生はどのような感じを持っていますか?  6 抜き足、差し足、無足の法を個人で稽古するにはどうすればよいですか?  7 「居合は速ければよい訳でない」とは言え黒田先生の居合は速いですが…
  • 全身の靭帯を連動させる! 靭トレ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉を使わずに 強さ・速さ・精確さを 実現するトレーニング 疲れない! ブレない! 全身が繋がる! 達人が使っていたのは“靭帯”だった! すべての関節を繋いでいる靭帯の活用が、全身運動を実現する! 矢作直樹氏(『人は死なない』著者 医学博士)前面協力! 「すごい動きは筋肉じゃない! 靭帯です!!」 「筋肉」と違って、力や動きを作る器官とは認識されていない「靭帯」が、実は達人の動きを作るカギだった! あらゆる関節に存在する「靭帯」の全発動によって、全身を繋げ、特別な運動を生み出すメソッドを紹介します。 CONTENTS ●第1章 靭帯発動で運動が変わる!  1 不思議なパワー  2 筋力は要らなかった?  3 靭帯で運動!?  4 自分の中の確信靭やか  5 達人がやっている事 ●第2章 靭帯とは?  1 すべての関節は靭帯が繋ぐ  2 靭帯への認識が大事!  3 不安定の中の“倒れまい”とする反応  4 靭帯を運動に活かす原理  5 頭でなく身体から動く  6 靭帯は運動向上の大きなカギを握っている ●第3章 達人の動き  1 武術のスゴさ。達人のトンでもなさ  2 達人になるまでの年数  3 最速は筋力からは生まれない  4 筋力を使わず上げる ●第4章 靭トレとは何か?  1 誰でもできる!  2 負ける動き  3 軸が片側にあるのが良い動き  4 支点は一つ!  5 不安定の利用  6 筋力は出来る限り使わない  7 無意識領域からの発動  8 靭帯発動の利点 ●第5章 靭トレ基礎編 ~基本的な動き  1 自分が動く  2 縮めつつ伸ばす  3 重心移動と軸形成  4 動くのではなく〝動くのを許す〟  5 筋力を使わない  6 筋力を使わない移動  7 股関節を動かす  8 胸を抜く  9 胸抜きと股関節との連動  10 四股 ●第6章 靭トレ応用編 ~全身運動を作る  1 壁つきスクワット  2 輪ゴムスクワット  3 輪ゴム合気上げ  4 輪ゴム引っ張り  5 マジックを持つ効果  6 マジック合気上げ  7 背中のどこが伸ばされているか?  8 首と肩の間を繋げる  9 おしり歩き(足底を圧する)  10 足の甲を柔らかくする  11 床の押し方と力の方向  12 背骨を床に押し付ける  13 仙腸関節を動かす(上体と下体の結節点)  14 肩と骨盤のリンク  15 横寝から肘押し  16 くるぶし上を押す  17 骨盤と脊椎の連動  18 頭を肩に近づける  19 肩甲骨~胸椎~脊椎全体を動かす  20 足先から動く(足指じゃんけん)  21 支点を作って動く  22 重心移動で起き上がる  23 不安定状態における手からの連動 ●第7章 靭トレは日本人本来の動きを取り戻す! 矢作直樹氏インタビュー  1 優れた身体の使い方  2 スポーツのやりすぎはダメ!?  3 大正以前なら〝当たり前〟の身体使い  4 スゴイ人たちの身体使い  5 腱や靭帯の性質  6 靭帯発動は難しい!?
  • 誰も教えてくれなかった!見取り稽古のコツ
    3.0
    見て学ぶ!何を、どう見る? ものの見方に関する、たくさんのヒント! あらゆる武道、スポーツにも共通して重要視される「見て学ぶ」方法を具体的に伝授! 古武術の時代より、ともすれば“一番大事”とすら言われる「見取り稽古」。 しかし難しいのが、初心者ほど「どこに注目したらいいかわからない」という点。 「力が入っているいないを見極める」 「動いていない所にこそ注目する」 「居合は前腕外側に張りがないか」 「弓構えまでで99.9%決まる」 見取り稽古における着目ポイントがわかる! 上達に直結する“物の見方”をわかりやすく紹介します! CONTENTS ●第1章 見取りとは?  1 不透明な見取り稽古  2 ミラーニューロンを体験する  3 学習としての見取り稽古  4 伝統的徒弟制から正統的周辺参加へ  5 内弟子という環境  6 動画学習の注意点  7 動画学習の有用性  8 アフォーダンスという導き  9 分節解釈の功罪  10 分節の統合という難題  11 正しく問うための「見取り学」  12 真善美と主体的な稽古 ●第2章 体を考える ~統一体のススメ  1 構造体という観点  2 からだを考える  3 皮膚から動く  4 統一体のススメ ●第3章 見取りの方針 ~何をどう見るか?  1 構造体イメージ間に必要な思想転換  2 動きの質を洞察する  3 道場場面での見取り  〈具体的な見取り例〉    Ⅰ 道場の出入口にて    Ⅱ 居合術    Ⅲ 杖術    Ⅳ 手裏剣術    Ⅴ 突き・蹴り・投げ    Ⅵ 体操・エクササイズ・療術    Ⅶ 武術関連書籍から  4 弓道・弓術の観察  5 道具との関係性 ●第4章 ヒビカンのススメ ~日常に見取る  1 日々、観察に値するものばかり  2 日常観察のポイント
  • 身体がわかると”射”が変わる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弓道にはこの視点が必要だった! 達人の所作には“理由”がある。 身体を知らねば、そのしくみはわからない! 身体のプロが説く、待望の、弓道家のための身体科学! 的中率も〝射〟の質も、身体への負担も、全て変わる身体知識! さまざまな武道、スポーツの中にあって、身体論から説かれる事の少なかった弓道。 長年指導に携わり、身体ケアについてもプロフェッショナルの著者が説く、弓道家のための身体科学です。 CONTENTS ●第1章 あなたの弓道大丈夫?  1 あなたの目標は何ですか?  2 目標に応じた努力をしていますか?  3 適正な弓力を使っていますか?  4 平均弓力の低下?  5 伝統という逃げの言葉!  6 では、どう生きていく? ●第2章 自分の体を知る  1 関節、骨、筋肉の基礎の基礎  2 身体を構成しているもの  3 男女の違い  4 年齢による違い  5 骨格・体型による違い  6 関節弛緩性による違い  7 自分の身体を実際に見てみる ●第3章 射法八節と身体の動き  1 自分の身体に合った八節とは?  2 動きを生み出すとはどういうことか?  3 失敗とは? どういうものがケガの原因となるのか? (一) 足踏み  (一)の1 足踏みの前に…立つとはどういうこと?  (一)の2 問題が起こりやすい動作を考えながら  (一)の3 角度を考える…  (一)の4 陥りやすい失敗…  (一)の5 足の開き方(一例)  (一)の6 足踏みの評価  (一)の7 足踏みに関わる筋肉(補足) (二) 胴造り  (二)の1 安定という意味を考えながら  (二)の2 腰を据えるとは?  (二)の3 膕は張るのか伸ばすのか?  (二)の4 左右の肩を沈める?  (二)の5 脊柱および項を真直ぐに伸ばす  (二)の6 総体の重心を腰の中心に置き、心気を丹田におさめる動作  (二)の7 その人なりの中胴(別の角度から胴造りを考えよう)  (二)の8 胴造りの確認  (二)の9 胴造りに関わる筋肉(補足) (三) 弓構え  (三)の1 取懸け  (三)の2 手の内  (三)の3 羽引き  (三)の4 物見  (三)の5 弓構えに関わる筋肉(補足) (四) 打起こし  (四)の1 第1のゼロポジション  (四)の2 上げ方…  (四)の3 どこを使うのか  (四)の4 打起こしに関わる筋肉(補足) (五) 引分け~動きの転換とパワーバランス  (五)の1 受渡し  (五)の2 大三、肘力(第2のゼロポジション)  (五)の3 いわゆる引分け  (五)の4 引分けに関わる筋肉(補足) (六) 会~作為を無くすための作為  (六)の1 詰合い  (六)の2 伸合い  (六)の3 ねらい (七) 離れ~矢に力を乗せる  (七)の1 一文字の離れ  (七)の2 離れに関わる筋肉(補足) (八) 残心(残身)~見た目も中身も ●第4章 ケアとトレーニング  1 ケアとは?  2 トレーニングとは?  3 弓道にケア、トレーニングは必要か?  4 素引きと巻藁  5 ウォーミングアップ~身体を温めて動き出すための準備  6 トレーニング  7 組み立て方(考え方の基本)  8 クールダウン
  • 東京2025世界陸上 応援MOOK 『GET SET GO』
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「推し」がいれば、世界陸上がより楽しく! 陸上好きにも、世陸を「初めて見る」人にも楽しんでいただける一冊! 世界陸上が34年ぶりに東京で開催。 この”陸上競技最大のお祭り”に合わせて、CanCam特別編集で 注目人気選手たちの「ここでしか見られない」貴重なグラビアを撮りおろし! 意外な一面が垣間見られるプライベートなインタビューに加えて、 世陸に向けての意気込みや、競技への熱い思いもたっぷり語っていただきました。 もちろん今大会の見どころや観戦ガイドもバッチリ。 世界陸上までに「推し」選手を見つけて、一緒に応援しよう! ●表紙&巻頭 世界陸上といえばこの方! 「織田裕二」 ●特別付録 超レア!「ときめきラブエール 顔ステッカー」 ●撮りおろしインタビュー ・ 村竹ラシッド(110mハードル)&鵜澤飛羽(200m) ・ 三浦龍司(3000m障害) ・ サニブラウン・アブデル・ハキーム(100m) ・ 寺田明日香(100mハードル) ●特集 「アスリートの素顔が見たい!闘うあの人のChill Time」 ・田中希実(1500m・5000m) ・吉田祐也(マラソン) ・秦 澄美鈴(走幅跳) ・橋岡優輝(走幅跳) ※底本綴じ込み付録の「特別付録 ときめきラブエール・顔ステッカー」は、電子書籍では画像として収録しておりますが、印刷することはできないので、切り取るなどの加工はできません。あらかじめご了承ください。 ※応募券が含まれておりますが、電子書籍では使用できません。 ※この作品はカラーです。 (底本 2025年8月発売作品)
  • ベンチには年寄りを入れなさい
    3.0
    日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!? ・選手の「幼稚化」「無個性化」 ・「オヤジ的監督」の減少 ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース ・勝負はデータ頼み ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮 など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける! 最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
  • xGENIUS エックスジーニアス 確率と統計で観るサッカー
    -
    その勝利は実力か? それとも幸運か? xG(ゴール期待値)から読み解く現代サッカー サッカーの試合は偶然に左右される。しかし、xG(ゴール期待値)を使えば、試合の本質が見えてくる。本書では、プロチームの戦術やスカウティングの場面でxGがどのように活用されているかを解説し、サッカーの見方を根本から変えていく。 サッカーは「果てしのないゲーム」であり、ディテールや文脈を完全に理解するのは誰にもできない。選手や監督といえども、競技を極めることは不可能だ。私たちにできるのは医師がX線を使って患者を診断するように、統計分析を通してできるだけ真実に近づく努力だけである。xGを主役に据えた本書が、真実をより深く探る視点を提供できれば幸いだ。 「自分たちのチームは本当はどれほど強いのか?」「ゴールはいかにして生まれるのか?」「どのシュートに最も価値があるのか?」。xG時代の幕開けは、私たちが何世代にもわたって抱えてきた疑問を解く手がかりを与えてくれると同時に、新たな問題も提起する。「決定力なるものは本当に存在するのか?」「試合の状況はいかに戦術に影響を及ぼすのか?」「クラブはデータ主導の手法と、伝統的なアプローチの間で、どう折り合いをつけるべきなのか?」 これらの疑問に答えるために、本書はデータ分析から戦術策定、意思決定に至る相互作用も論じる。サッカーの試合に勝利をもたらす化学反応は、いかなる成分が融合して起きるのだろうか。 ――「序文」より 【目次】 CONTENTS 第1章 サッカークラブの新たな運営モデル 第2章 グラウンド 第3章 テレビ局 第4章 データ分析会社 第5章 役員室 第6章 監督室 第7章 強化部門 第8章 戦術ボード 第9章 チャンスを最大化するポジション 第10章 コーナーフラッグ 第11章 ゴールネットを揺らせ 第12章 高度な分析ツール 第13章 ドレッシングルーム 第14章 さらに加速するデータ分析革命
  • 筋トレの効果が最大化する! 筋肉のしくみと動き方図鑑
    値引きあり
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋トレやストレッチに取り組む人は多いですが、やってはいるけれど目的の効果が現れない、どの部位を意識してどのような動かし方をすればいいかわからないという方もいるでしょう。さらに、誤った方法は体を痛めてしまうことにもつながります。自己流やインフルエンサーの手法を見よう見まねで行っている場合は、本来注意すべきポイントを見逃してしまっているかもしれません。あらためて体の仕組みから、エクササイズの目的や効果を見直してみる必要があります。 そこで本書では、「筋肉のつながりと動き」を、フルカラーイラストで解説します。また、その「筋肉のつながりと動き」を活用することで“効果を最大化できる”、筋トレやストレッチを紹介。この一冊で、怪我の心配を減らし、もっと効率的な動きや運動習慣を身につけましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • SHOHEI OHTANI  YEARS in LA DOGERS
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    2025年6月、二刀流復活! 強豪ドジャースへの移籍、結婚発表、元通訳の裏切り、史上初めての50-50、念願のワールドシリーズ制覇、そしてMVP……。 MLBとドジャースを知り尽くした米国人記者・ホーンストラと、全米野球記者協会理事を務めた初めてのアジア人・田代学が、この史上最高の野球選手・大谷翔平の伝説的一年を徹底検証する。 さらに、2025年シーズンの活躍も収録し、ロサンゼルス・ドジャース移籍後のShohei Ohtaniをつぶさに追体験。 圧巻の352ページ、骨太のドキュメントがこの夏、誕生!

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  • 野球のルール解剖図鑑
    3.0
    ルールを知ると、野球がもっと楽しく、うまくなる! イラストで楽しみながら学べるルールの歴史と判定のイロハ 本書はNPB初代審判長の井野修氏が監修。野球のルールを徹底解剖します。 PART.1では「ルールが変えた野球史、ジャッジが生んだドラマ」をテーマに、ルールの歴史と変遷を追うとともに、野球史に影響を与えたルールの変更やレジェンド審判員の伝説のジャッジなど、あらゆる角度から掘り下げます。 PART.2では野球IQが高まる問題集になっています。「ルールを制するものは野球を制す」。初級から上級まで60問、これを知っているだけで自慢できる野球ルールをクイズ形式で出題します。 「一塁への送球、同時はアウトかセーフか?」「ストライクゾーンの基準は打者が構えた姿勢?」「バウントした投球を打ってもヒットなら進塁?」 あなたは何問正解できるでしょうか? 【著者プロフィール】 井野 修(いの・おさむ) NPB初代審判長 1954年群馬県伊勢崎市生まれ。前橋高→神奈川大→セ・リーグ審判部(76年~09年)。審判員歴は通算34年、2902試合出場。日本シリーズ12度出場。03年からセ・リーグ審判部長、11年からNPB初代審判長。14年から22年までNPB審判技術委員長兼日本野球規則委員。『公認野球規則』の編纂、『審判メカニクスハンドブック』の監修、野球殿堂「特別表彰委員会」委員。23年より四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグの審判アドバイザーに就任。

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  • エムバペ・レヴォリューション
    -
    その男、幻獣につき この男の後ろにいるのは、エムバペか、ムバッペか、はたまたンバペか……私たちは知らない 彼はひとつの理想であり、約束であり、夢をみる権利の象徴でもある。 わずか数年で、キリアン・エムバペは世界の頂点へと登りつめた。ひとつの「声」となり、モデルとなった。コパ、プラティニ、ジダンと並んで、フランスサッカーの殿堂入りを果たすのに時間はかからなかった。そして、あのペレから認められるという栄誉をすら手にしたのだ。 彼は自分のやり方で支配する――ボールによって。 彼は自分のルールを押しとおし、人々を魅了し、驚かせる。 国家、監督、チームメイト――誰も彼には抗えず、誰も彼から逃れられない。 彼を見つめ、彼の言葉に耳を傾けることは、社会の鼓動を聴くことだ。 エムバペはすでに「歴史」を書きあげた。 残されているのは、その続きを書くことだけである。 【目次】 プロローグ 現象 第1章 現代サッカーのリヴァイアサン 数字の重み/数字の力/「ミスター・パーセンテージ」あるいは肉食動物の出現/フランス代表での現象/キリアンは待ってくれない/パリのリーダー、預言的なフォワード 第2章 確かな価値 アンチ・ネイマール/フォローする、フォローされる/正しい値段、価値の問題/リスクは別のところに 第3章 話題の人物 第4章 たった一人、彼だけのメディア 出発からのメディア現象/自分の時代に属すること/すべてが違っているという印象 第5章 エムバペ、登録されるブランド エムバペInc.®/ブランドになる/コピーライトと登録ブランド/自由で、解き放たれた選手 第6章 新世代を予感させる選手 厄介な君主の助言者/キリアンと《リキッド・モダニティ》、私たちの時代の物語/二一世紀に政治参加する者はもはやインテリではない、エムバペである 第7章 エムバペあるいはインフルエンサーの正当性 才能の専制政治、権力をもつサッカー選手/「私」の時代/ナルシスの失墜 第8章 メイク・キリアン・グレート・アゲイン 二一世紀のフランス人は一人のアメリカ人である 無視できないバスケットボール選手/他者の重要性/ビジネスはビジネス/権力は自らを直視しない、実行する/一人の選手以上/永久に最初の存在 第9章 私たちが見たいフランス 体現する者/フランスの天才/解放する者/私たちが望むフランスの姿/別のフランス/フランスの分断を修復する者? 第10章 フランスで最初の政治的人間 第11章 外国に向けたフランスの顔 フランスの最初の一人/ショーウィンドーとして/ソフト・パワーとエムバペ/カタール、曖昧さの重圧/カメルーンとアルジェリアの間で、出自のディレンマ/負担はひとつではない 第12章 キリアン一族、成功の坩堝 キリアンのルーツ/ボンディー、そして世界/どのようにして成功する?/キリアンの七つの家族のゲーム/出発点は、そう、《エムバペ・プロジェクト》/《いまの君になりなさい》/いらつかせる一族 第13章 エムバペ現象の限界 リーダー? どんなリーダー?/激突の感覚、愛情の不在 第14章 マラドーナ、プラティニ、ジダン……歴史のなかの場所はどこに? 第15章 愛の物語はパリで破局する あまりにも、あまりにも/起こり得ない契約延長の不在 第16章 キリアン、彼はまだ世界が待望する存在ではない 第17章 マドリード、ただそれだけ…… 夢と現実/その間にも……/そしていま……? エピローグ そして? キリアン大統領?
  • 叱らない時代の指導術 主体性を伸ばすスポーツ現場の実践
    4.4
    「頑張れ!」「やる気出せ」では人は動かない──三笘薫、河村勇輝らを育てたコーチを徹底取材! 指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが、三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てたコーチ18人の人材育成術を徹底取材! ドラフト選手を次々輩出する無名校の「環境整備」の秘訣、五輪金メダルを生んだ「問いかけ」の心理的効用。「消えた天才」を生まないためのスポーツ現場の取り組みには、子育てからビジネスまであらゆる指導に応用できる目からうろこのスキルが詰まっていた。 【内容】 第1章 雪国の無名校はなぜドラフトに一学年6人も送り出せたのか ──「やる気が出る」環境をつくる 推薦ゼロで躍進遂げた大学野球の異能/日本代表を送り出す高校バスケ界の雄 など 第2章 控え選手だった三笘薫はなぜ焦燥につぶされなかったのか ──「対等な関係性」が人を伸ばす Jクラブが割拠する激戦区を制した街クラブ/北口榛花の才能をつぶさなかったコーチ/球児に「監督」と呼ばせない指揮官 など 第3章 不安に怯えていた柔道選手はなぜ五輪を連覇できたのか ──「傾聴と問いかけるスキル」が成果を生む ジーコに見出された男の哲学/錦織圭を育てたコーチの思考力 など 第4章 河村勇輝はなぜミニバスからNBAまで成長し続けるのか ──「好きのマインド」が伸びしろへ 筒香嘉智、森友哉を育てた中学生クラブの挑戦/少年野球の頂点で知った後悔と希望 など 第5章 6万人を教えた「少年サッカーの神様」はいかにスポーツを変えたか ──「主体性の支援」こそ本当の厳しさ 「怒らないミニバス大会」の主催者/ハンドボールに初の女性強化本部長誕生/生徒に謝罪会見した高校バレーの監督 など
  • 見えない心を色で形にする方法 カラーハートセラピー
    -
    心の構造を8つの色に分けて分析し理解していくカラーハート・セラピー。クリア、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ヴァイオレット、ピンクの8色から自分を知り問題を解決するためのヒントを発見していきます。そして、あなたが持って生まれたありのままの自分らしく、調和した光で自らをキラキラと輝かせることができるように、自己発見のためのさまざまなテストと8つの色のメッセージを紹介しています。 ※本書は主婦の友社より配信しておりました『見えない心を色で形にする方法 カラーハートセラピー』の再販売となり、過去販売分から内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

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  • 戦術的ピリオダイゼーション再考 「モルフォシクロ」の体系的な反復がサッカー選手を最適化させるのはなぜか?
    -
    「戦ピリとは何か?」は「モルフォシクロ」が教えてくれる ※「モルフォシクロ」とは、ゲームとゲームの間のトレーニングサイクルのこと 「サッカーのために特別に考案された方法論的原則」を正しく理解するための“完全読本” いまだ完全に理解されているとは言い難い「戦術的ピリオダイゼーション」(サッカーのために特別に考案された方法論的原則)を、同方法論の核となる「モルフォシクロ」(ゲームとゲームの間のトレーニングサイクル)を通して、サッカー以外のさまざまな学問から再考した“公式本”。サッカーのトレーニング科学の深い知見を著者が提供し、同方法論の創案者ヴィトール・フラーデ教授の指導のもと、「構造化トレーニング」の創案者パコ・セイルーロ教授が監修した、正真正銘の「戦術的ピリオダイゼーション完全読本」。 【目次】 備忘録 監修者はじめに 要約 第一章 導入 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅰ~ジョゼ・タヴァレス 第二章 文献レビュー クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅱ~ジョゼ・タヴァレス 第三章 研究による方法論の紹介 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅲ~ジョゼ・タヴァレス 第四章 「モルフォシクロ」 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅳ~ジョゼ・タヴァレス 第五章 戦術 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅴ~ジョゼ・タヴァレス 第六章 運動器学 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅰ~マリサ・シウヴァ 第七章 戦術―技術 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅱ~マリサ・シウヴァ 第八章 適応 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅲ~マリサ・シウヴァ 第九章 ゲームにおける科学的計画 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅳ~マリサ・シウヴァ 第十章 知への貢献 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅴ~マリサ・シウヴァ 結論 訳者あとがき 参考文献
  • 佐藤慎太郎公式ファンブック 全力でやるよ! ガハハ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンに愛される競輪界のスター「佐藤慎太郎選手」 その魅力と軌跡を写真で辿る業界初のファンブック  KEIRINグランプリ覇者であり、現在48歳でありながら第一線で輝きある走りを披露し、今もなおファンを魅了してやまない佐藤慎太郎選手。また日々SNSの更新し、イベントではファンと握手を欠かさない「シンタロウ」は、実力と人気を兼ね備えた輪界NO.1のスター選手です。  本書は優勝を飾った「KEIRINグランプリ2019」「2003年読売新聞社杯全日本選抜競輪」をはじめとした貴重なレースシーンをはじめ、普段見ることのできない笑顔あふれるプライベートカットを多数収録。その栄光の軌跡やシンタロウの魅力を余すことなく掲載しています。  加えてファンによるシンタロウに向けたコメントやイラストが満載の交流ひろば企画を用意。佐藤選手とファンが交互にエールを送りあう、交流型ファンブックにもなっています。  写真は30年以上にもわたりバンクで撮影し続ける村越希世子氏。編集は元専門誌「けいりんマガジン」のスタッフをはじめ、業界に携わる面々が熱意を持って取り組んだ意欲作です。  業界初となる選手応援型ブック。必ずや手元に置いておきたい一冊をお見逃しなく!
  • Gスピリッツ選集 第二巻「初代タイガーマスク篇」
    -
    プロレス専門誌『Gスピリッツ』(タツミムック)に掲載された初代タイガーマスク(佐山聡)のインタビューを再編集して一挙収録! 故・新間寿氏、山崎一夫との対談も加えた待望のアンソロジーシリーズ第2弾! <コンテンツ> ■“ヤングライオン”佐山サトルの足跡 ■回想―アントニオ猪木vsモハメド・アリ ■師カール・ゴッチから告げられた言葉 ■対談=新間寿×初代タイガーマスク 追憶―金曜夜8時の猛虎伝説 ■“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドを語る ■“暗黒の虎”ブラック・タイガーを語る ■MSGを揺らした2度のWWF遠征 ■「タイガーマスク」の過去・現在・未来 ■対談=初代タイガーマスク×山崎一夫 「プロレス」と「UWF」と「格闘技」 ■激白―ザ・タイガー&スーパー・タイガー ■講説―「催眠セラピー」と「武士道」 ■対談=新間寿×初代タイガーマスク あの日、あの時…“燃える闘魂”と過ごした日々 ■戦評―“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦
  • あまりに細かすぎる東京2025世界陸上ガイド!
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 TVで、国立で、沿道で、世界一決定戦にまみれた熱い9日間を! 2025年9月13日、ついに「世界陸上」が東京・国立競技場で開幕します。 世界の頂点に立つ超人たちが一堂に会する9日間。ひたすら速く、高く、遠く。 時差なく楽しめる世界一の大会を思いっきり堪能しましょう! ということで『あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!』でおなじみEKIDEN NEWSとスタッフが集結。“あまこま”の世界陸上版が完成しました。 注目の出場選手とスペシャリストが語る、各競技の見どころ、TBSスタッフによるアナウンスの醍醐味と中継の裏話、そしておなじみの細かすぎるマラソン&競歩マップ、さらにご存じ用語集とシューズ最前線。 この1冊でテレビも現地観戦も完璧に楽しめます!
  • 永遠のミスタージャイアンツ ~長嶋茂雄 感謝と栄光の軌跡~ (毎日ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがありますのであらかじめご了承ください。 ミスターの愛称で親しまれた長嶋茂雄さんが6月3日に逝去されて以来、各界から悼む声が絶えません。 学生時代から取材し続けたスポニチの報道を振り返りながら、野球界のみならず昭和の日本を元気づけた長嶋さんの伝説のエピソードや、栄光と苦悩を写真とともに紹介します。 スポニチに寄せられた立教大時代の1957年の手記は、長嶋さんの野球の原点を感じさせます。 王貞治さんとの数々の2ショット写真の中には、春季キャンプの際にスポニチカメラマンがホテルで撮影した秘蔵のオフショットも。昭和のスターたちとの貴重な写真も収録しました。 2014年に応じた「プロ野球80周年企画」独占インタビューの中で明かした野球愛とは? 感動と敬意を呼び起こす一冊になることでしょう。
  • AERA増刊 甲子園 2025
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では一部未収録の内容があります。 第107回全国高校野球選手権大会の代表49校完全戦力データガイド。全国の朝日新聞記者が総力取材! グラビア、特集記事も盛りだくさん。高校野球ファン必携の一冊。
  • わが友長嶋茂雄 かく語りき
    -
    巨人軍の監督として平成のプロ野球界に再び姿を現した長嶋茂雄。その存在は常に注目の的であり、栄光と共に数々の試練にも直面してきた。 1993年から2000年にかけた第二次監督時代を軸に、その舞台裏を克明に綴るドキュメント。清原和博の入団や落合博満の退団、上原浩治の台頭といった数々の転機。 監督として、人間として、どんなときも逃げず、黙して耐えた「ミスター」の真の姿がここにある。 著者・深澤弘は元ニッポン放送アナウンサーとして『ニッポン放送ショウアップナイター』メインアナウンサーを長年にわたり担当。特に長嶋茂雄監督との公私にわたる関係でも知られ、1994年に刊行された著書『わが友 長嶋茂雄』は、大きな話題となり、ベストセラーとなった。本書はその続編となり、前作同様、多くの人々の感動を呼んだ。
  • わが友 長嶋茂雄
    -
    【緊急復刻】 スポーツ・アナウンサーを30年間つとめた著者が、長嶋監督の解任から復帰、そして1994年の悲願の優勝までを活写。 「ここまで本当のことを書かれても、最も信頼する深ちゃんならしょうがない」と、ミスターも推薦し、ベストセラーとなったスポーツドキュメンタリーの名著。 ・第一章 落合獲り ・第二章 優勝への軌跡 ・第三章 復活の日 ・第四章 解任の朝 ・第五章 長嶋茂雄の野球哲学 ・第六章 長嶋獲得作戦 ・第七章 父と子 ・第八章 息子・一茂 ・第九章 亜希子夫人の内助
  • フィギュアスケートLife Extra「羽生結弦 PROFESSIONAL Season3」【通常版】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見たことのないスタイル、仕草、表情… 進化を続ける羽生結弦のフレッシュな一面をフォトグラファー矢口亨が完全撮りおろし。 プロ3年目を振り返る独占インタビューとともに。 ●大ボリュームの撮りおろしカット、ポスター2枚付き!(※電子版ではポスターは巻末に収録しております) 昨年大好評をいただいた矢口亨氏による羽生結弦さんの撮り下ろしショット。 モードなスタイルが話題を呼び、身に着けた「イヤカフ」がSNSでトレンド入りしました。 今年も最新ファッションを華麗に着こなす表現者・羽生結弦の姿をご堪能ください。 開放感あふれる屋外でのシューティングでは、夕暮れの空が刻々と表情を変えるなか、春風とたわむれる羽生さんの様々な表情をとらえました。 繊細でエモーショナルな刹那を空気感ごと写真に焼きつけてお届けします。 今回もカバーは「通常版」と「限定版(AmazonKindle&楽天kobo)」の2タイプを制作。(異なるのはカバーのみです) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ゼロからわかる! 元レーサーが明かす ボートレース完全攻略
    -
    ボートレース場、ルール、ボートレーサーなどなど、元レーサーがボートレースの面白さを知ってもらうためのキホンを紹介 ボートレースドリーム新書シリーズが誕生!第2弾はボートレース場、ルール、ボートレーサーなどなど、ボートレースの面白さを知ってもらうためのキホンを紹介。全国24場の水面特徴を元レーサーの片山雅雄氏が解説。舟券作戦については全国でボートレース教室を担当する桧村賢一氏が担当。これ一冊でビギナーから中級、上級者までボートレースの全てがわかります。 片山 雅雄(カタヤママサオ):1982年京都府生まれ。2011年11月、109期生・滋賀支部からボートレーサーとしてデビュー(びわこボート2011年11月6日)。2013年4月、鳴門・一般戦で初1着。通算67勝。生涯獲得賞金は6927万486円。2024年11月28日一般戦、最終日8Rの5着が引退レース。現在は「マンスリーBOATRACE」編集部所属。 桧村 賢一(ヒムラケンイチ):1947年福岡県生まれ。「競艇専門紙・ニュース」を経て現在は月刊「マンスリー BOAT RACE」にて執筆。ボートピア市原(千葉県)、岩間(茨城県)などで舟券塾を定期的に開催している。  モーター性能を無視した舟券はファンを混乱させるだけと、早くから提起。著書には「プロが教えるボートレースアカデミー」「競艇24場完全攻略ガイド」「舟券を獲る最強の教科書」「舟券を獲る最強の教科書」「ボートレーサーA1級実力名鑑」(いずれも三恵書房刊)「ボートレース高配当の狙い方」(主婦の友社)。多くのファンから支持を得ている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • となりのヤマダ君 小さくて足が遅くてケガの多い35歳のサッカー選手
    4.0
    かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか?  小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド
  • 究極の筋トレ休息法 休み方を変えると筋肉・脳・メンタルが整う
    3.6
    【休みなくして成長はない。休みこそが明日への最大の準備。 強くなるために、この本を読んで休んで鍛えよう!】 筋トレは「どう休むか」がカギになる。 睡眠時間を10分増やすことから始める――。 岡田隆が初解説。 筋トレの効果を高めたい人におくる疲労回復メソッド。
  • 勝つための進化論 原理原則に基づく社高校の革命的メソッド
    -
    激戦区・兵庫で、 県立校としては71年ぶりの 3季連続甲子園出場! 思考が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、自分もチームも変わる。 「脳」を鍛えるブレインストーミングや スーパー・ブレイン・トレーニングほか、 数々の革命的な試みを導入し、 驚異の好成績を残し続ける県立社高校。 その強さの秘密が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 本書では、社がなぜ甲子園に辿り着けたのかを明らかにしてきたいと思います。その理由はシンプルにひと言で表すなら、「自然の法則(システム)」に則ったチーム作りとなります。それは、この世のすべての原理原則に基づいた、ありのままの自然のシステムに従うことができるか否かということです。 日常において、すべての感情と出来事には、そうなる「理由」があります。そこには原理原則があり、瞬時にそれらを察知して感じ取り、その瞬間瞬間にあるべき思考と動作を起こし続けることができるかどうかという視点です。 野球には細やかなルールや、それをもとに編み出された多様な戦術がありますが、それらもすべて原理原則に則って考えていけば、おのずと「負けにくい野球」に近づいていくということに気がつくことができました。日々、いろいろな考え方や新たな発想が、空から降ってくるかのような感覚で気がついていけるかどうか、それが大切であると私は感じています――本文より ■目次 ・第1章 社はいかにして3季連続甲子園出場を成し遂げたのか~兵庫の高校野球と社の歴史~ 2021年秋、人生を左右する恩師との一戦/創部74年目にして初の夏の決勝進出、そして甲子園へ ほか ・第2章 私の球歴~指導者になることを決意させた高3最後の夏 指導者になることを決意させた高3最後の夏/「なんで強いのか」「何が特徴なのか」がわからないと言われるチームを目指す ほか ・第3章 原理原則に基づいた指導論~自然の法則に従う社のメソッド 社が試合中にベンチ前で円陣を組まない理由/原理原則に基づく「真のノーサイン野球」を目指して ほか ・第4章 社の独自の練習と、原理原則を踏まえた数々の戦術 平日の練習に「キャッチボール」はいらない/組み合わせの妙が、野球に命を吹き込む~練習試合を9人対9人で行うのは疑問 ほか ・第5章 社の未来と、これからの高校野球を考える 悪い指導者と伸びない選手の関係性/サイン伝達と指導者のあり方 ほか
  • わが友・長嶋茂雄 背番号「3」甦る栄光
    -
    ※本書は、1999年刊行『わが友長嶋茂雄 かく語りき』を大幅に加筆、訂正したものです。 ミレニアムVにかける執念。清原復活、去就問題……。「勝利か、育成か」――プロ野球監督として常に葛藤の中にいた長嶋茂雄。本書『甦る栄光』は、彼の監督人生を通してその人間性と決断力に迫るノンフィクション。 時に批判にさらされながらも、「自分を信じ、ファンを信じる」信念で突き進んだ長嶋の姿は、多くの人に勇気を与えた。選手との関係性、背番号へのこだわり、采配の裏側――。球界の“ミスター”の素顔と苦悩を描く。 著者・深澤弘は元ニッポン放送アナウンサーとして『ニッポン放送ショウアップナイター』メインアナウンサーを長年にわたり担当。特に長嶋茂雄監督との公私にわたる関係でも知られ、1994年に刊行された著書『わが友 長嶋茂雄』は、大きな話題となり、ベストセラーとなった。 その続編となる本書は、2000年、世紀末最後のON対決を制した長島巨人軍の舞台裏を、選手や監督との信頼関係を背景に、現場の臨場感と人間ドラマを描く。野球を超えた普遍的な物語として、前作同様、多くの人々の感動を呼んだ。
  • 世界一の侍選手の育ち方 ふつうの息子がプロ野球選手になれたワケ
    4.5
    プロ野球選手・近藤健介はなぜ誕生したのか? 父が語る近藤家の子育て <スペシャルインタビュー収録> 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス) 「父はやりたいことを存分にやらせてくれた」 子どもの夢の実現へ 幼少期、小・中学生時代に親ができること 一般的に考えると「育て方」となるが、あえて「育ち方」と表現した。「育てた」というよりも、健介自身が自らの意思で道を切り拓き、目標を次々と実現しているからだ。親として大事にしてきたことは、健介が好きなことを存分に頑張れる環境を作ること。そのために、健介がやりたいことにとことん付き合ってきた。 夫婦ともども、運動神経がずば抜けていいわけではない。私の家は父親だけでなく母親も教員で、絵に描いたような「教員一家」。そんな近藤家からなぜプロ野球選手が誕生したのか。 あくまでも近藤家の事例になるが、幼少期からプロ野球選手になるまでの歩みを振り返りながら、子育ての中で大切にしてきたことを書き残していきたい。 <目次> 第1章 子どもの意思を可能な限り尊重する 第2章 理不尽さに授業料を払う 第3章 成長のカギは向上心と好奇心 第4章 成果を出すためのカギは考え方 インタビュー 戸村直樹(泉谷メッツ元監督)/小野寺信介(修徳学園中学校元監督)
  • 文春ムック 長嶋茂雄 太陽の軌跡
    -
    巨星墜つ。2025年6月3日、その訃報が流れた朝、 多くの人の脳裏にこの成句が去来した。 東京六大学で華々しく活躍し、巨人軍入団。 17年間の現役生活で打ったヒットは2471、ホームランは444。 15年間の監督生活ではリーグ優勝5回、日本一は2度達成。 だがミスターが放った光は、数字だけでは到底語り尽くせない。 引退直前のレポートから、評論、ロングインタビュー、豪華対談、座談会、証言集、 そしてノンフィクション。「文藝春秋」および「週刊文春」に掲載された傑作記事で、 昭和100年に逝った不滅のヒーローの言葉と 唯一無二のドラマを、改めて噛みしめてみたい。 【目次】 巻頭グラビア 弔辞 王貞治/松井秀喜 英雄・長島茂雄が消える日 さよなら 百恵と90番 *インタビュー&対談「ミスター、大いに語る」 インタビュー1 対談 江川卓「生まれ変わったら、投手? 野手?」 対談 村上龍「素晴しいキューバ野球」 対談 山田久志「12年ぶりの監督復帰に、熱く、激しく燃えてます」 対談 徳光和夫「10・8決戦と日本シリーズ、知られざる勝因」 対談 阿川佐和子「試練も逆風も、心で泣いて、明日は勝つ」 インタビュー2 対談 王貞治「夢のドリーム、ON対決を越えて」 対談 加藤良三「天覧試合、至福の本塁打を語る」 対談 阿川佐和子「リハビリは嘘を言わない」  インタビュー3 *証言「みんなのミスター、私だけのミスター」 私の「長島茂雄体験」、とっておきの話 座談会 ねじめ正一×南伸坊×赤瀬川源平 証言 中畑清 証言 松井秀喜 ノンフィクション 長嶋茂雄と五輪の真実
  • 浦和レッズ、技術を教えないサッカー教室
    -
    2003年の発足以来、のべ100万人以上の子どもたちを指導してきた「浦和レッズ ハートフルクラブ」。その根底にあるのは、技術ではなく「心を育む」という理念。埼玉県をはじめ、東北の被災地やアジア各国でも指導をしてきた中でのエピソードや育まれてきた思いを、日本サッカー殿堂入りの落合弘キャプテンや、元Jリーガーのコーチ陣などへのインタビューを元に紐解いていく。 第1章 ハートフルクラブの歩み 第2章 ハートフルクラブのメソッド 第3章 ハートフルサッカーは気づきの宝石箱 第4章 ハートフルクラブ出身、一流選手の言葉 第5章 未来の子どもたちへ
  • 逆境を打ち破る イチローの名言
    3.0
    イチローが2025年、初のアジア人選手として米野球殿堂入りを果たしました。困難な殿堂入りを満票に1票足りない史上3位の得票率で決めたことからも、イチローがいかに特別な選手であったかがよく分かります。 大リーグで10年連続シーズン200安打やシーズン最多安打記録を樹立したほか、圧倒的な守備力で10年連続ゴールドグラブ賞に輝きました。それを可能にしたのは野球の技術を磨くだけでなく「試合開始から逆算してやることを決める」「トラブルに備えて予行練習をする」といったすべてを「野球のために」と考え実行した「努力の日々」があったからです。イチローの言葉を辿ると、人が幼い頃に描いた夢を達成するためには、どれほどの努力や忍耐、挫折や失敗が必要なのかがよく分かります。イチローの言葉を知ることで、きっと生きていく支えになるはずです。 日本選手初、米野球殿堂入り! 「常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきた」 「何事も前向きに行動することが可能性を生む」 「4000のヒットを打つには僕の数字で言うと8000回以上は悔しい思いをしている」 他者にないものを磨く/自分の強みを活かしきる/夢をはっきり口にする/自分なりに考え試行錯誤する/当たり前のことを怠らない

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  • チームスポーツトレーニング 複雑系スポーツにおける現代的トレーニング戦略
    5.0
    古典的なコーチたちよ、さようなら 生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc 革新的な概念を適用し、「自己組織化」を「最適化」せよ!! 近年、生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチなどの革新的な概念が研究領域を切り開き、これらの概念的ベースはチームスポーツにも応用可能であることが示されている。チームスポーツのコーチは、この現代的な枠組みに基づき、選手とチームを複雑系として捉え、コーディネーションダイナミクスを用いて自己組織化を最適化しなければならない。はたしてあなたは、トレーニング戦略を抜本的に見直し、チームスポーツ特有のトレーニング理論と実践を発展させることができるか? 【構成】 訳者はじめに チームスポーツにおける「バルセロナ学派」の発見 序論 一章 チームスポーツにおける還元主義的パラダイム 伝統的アプローチ 還元主義的思考のスポーツ科学への応用 チームスポーツ研究における古典的モデル 【ケーススタディⅠ】より多く走れば「よりフィットしている」と言えるのか? 二章 チームスポーツの新たなトレーニング理論と実践に向けて―複雑系をベースとしたもうひとつの選択肢― チームスポーツ研究における還元主義的アプローチの限界 チームスポーツにおけるゲームのダイナミクス 複雑系思考の変遷 複雑系 アスリート(競技者)という複雑系 複雑系としてのチームスポーツ 【ケーススタディⅡ】最も多く走る選手がベストプレーヤーと言えるのか? 三章 コーディネーションダイナミクス コーディネーションダイナミクスによって何がわかるのだろうか? コーディネーションダイナミクスの進化 コーディネーションダイナミクスのチームスポーツへの適用 【ケーススタディⅢ】エリートチームにおける自己組織化 四章 個人内の協調(個人プレー) 動きと技術を教える古典的なモデル 身体的な学習とコントロール チームスポーツの文脈における機能的動作 チームスポーツにおける技術的なアクション ゲーム中の戦術的相互作用 【ケーススタディⅣ】多ければ良いというわけではない 五章 個人間の協調(集団的なプレー) チームスポーツにおけるパフォーマンス分析 インターパーソナル・コーディネーション(対人協調)の研究アプローチ 個人間の協調の分析規模 戦術分析:ゲーム中の対人間ダイナミクス チームスポーツにおいて対人的協調を測定するための変数 状況変数 運動・活動変数 相互作用変数 【ケーススタディⅤ】統計データ上の勝利が必ずしもゲームの勝利を意味するわけではない 六章 チームスポーツにおけるトレーニング課題の設計 従来のトレーニングパラダイムから複雑性を考慮したトレーニングパラダイムへの移行 学習のダイナミクス 学習とトレーニングの基本原則 代表的で有意義な環境のデザイン 管理された経験における制約の操作 独立・自立した選手の育成 適応性を増大させるための変動 個人内のコーディネーショントレーニング チームスポーツにおける筋力トレーニング コーディネーショントレーニングの転移 【ケーススタディⅥ】競技の分析をベースにした文脈的トレーニングの課題設計 七章 チームスポーツのトレーニング戦略 従来のピリオダイゼーションモデル チームスポーツにおける伝統的なピリオダイゼーションモデルの限界 構造化トレーニング 戦術的ピリオダイゼーション チームスポーツにおけるその他の複雑系トレーニング戦略 【ケーススタディⅦ】チームスポーツにおける「マネーボール効果」 訳者おわりに
  • TOKYO GUYS FC東京 × ar SPECIAL PHOTOBOOK【電子版特典 豪華22枚アザーカット付き】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には紙版未掲載のアザーカット22枚がついています FC東京 × arのコラボビジュアルブックが発売! arらしいスタイリングに身を包んだ、安斎颯馬選手、佐藤恵允選手、岡哲平選手、野澤大志ブランドン選手、木村誠二選手が登場。 さらに推せること間違いなしなインタビューも必見です。 【概要】 J-1リーグで躍進を続けるFC東京の、若手人気選手を迎えるビジュアルブック。 普段グラウンドで見せる姿とは異なる、自然体かつ色っぽさを感じるarらしいスタイルを提案します。 インタビューでは、これまでのサッカー遍歴を深掘った「サッカー履歴書」や、きゅん炸裂のインタビューもたっぷり収録。 サッカーへの想いだけではなく、普段は見られない素の姿も見られる、arコラボだけのスペシャルコンテンツが盛りだくさんな1冊。
  • アルプスの歌 ~強豪野球部 もうひとつの甲子園~
    5.0
    野球少年たちの多くが目標とする高校野球の聖地「甲子園」。ここでは、毎年春と夏に高校球児たちの熱い戦いが繰り広げられるが、甲子園で輝くのは出場した選手だけではない。「アルプス」と呼ばれる一塁側と三塁側のスタンド席でチームを応援する「控え選手」たちもまた同様である。彼らは、けがや実力不足など、さまざまな理由でベンチ入りは叶わなかったものの、悔しさやふがいなさを抱え葛藤しながらも、全力でチームを支える。本書は、強豪高校野球部に所属する、レギュラーと同様かそれ以上にドラマチックな彼らの物語である。
  • 台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド&選手名鑑2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、台湾プロ野球が面白い!2024年プレミア12優勝!台湾プロ野球は新たなステージへ。選手名鑑〈全球団418名〉はもちろん、球場ガイド、コラムも充実。全選手寸評つき!全6球団チアリーダー名鑑〈全球団159名〉も収録。詳細プロフィール付き!
  • 親と子の野球教室
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 野球は楽しければうまくなる! 本書は、野球をするお子さんを持つお父さん、そして少年野球チームの指導者に向けた一冊です。 「お父さん、野球やろう!」「お父さん、野球を教えてよ」 「コーチ、僕はどうしたら打てますか?」「監督、良い選手になるにはどんな練習をすればいいですか?」 そんな子どもたちの声に応えるヒントが詰まっています。 巻頭では「キャッチボールの重要性」を特集。 続く章では、「捕る」「投げる」「打つ」「走る」といった野球の基本技術について、 子どもたちが無理なく、そして楽しく身につけられる具体的な練習方法を紹介しています。 また、「野球の楽しさ」や「競うことのおもしろさとその教え方」「子どもに必要なメンタルトレーニング」 「バットなどの道具の選び方」など、実践的な知識をわかりやすく解説。 さらに、「野球ひじを防ぐためのドクターからのアドバイス」や「子どものトレーニングに関する考察」、 そして著者による「親御さんへのメッセージ(コラム1~9)」も収録しています。 野球経験のある方はもちろん、これまで野球に触れたことのない保護者の方にもわかりやすく、安心して読める内容です。 「教え方」や「野球遊び」、大人が知っておきたい「基礎知識」を、やさしく丁寧に伝えています。 本書を通じて、お子さんとの“野球の時間”を思いきり楽しんでください! ――著者より <CONTENTS> 特集 キャッチボールを深掘り! 第1章 ファン「楽しむ」 第2章 キャッチ「捕る」 第3章 スロー「投げる」 第4章 ヒット「打つ」 第5章 ラン「走る」 第6章 ゲーム「競う」 第7章 メンタル「考え方」 第8章 エキップメント「道具」 第9章 ケガとトレーニング
  • バスケットボール指導大全 勝利へ導く5つの育成メソッド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールの全指導者必携! 最新の理論に基づいたバスケの全てがこの1冊に 最新のコーチング理論やメンタル管理、フィジカル・テクニックトレーニング、そしてタクティクスを紹介。 5つの育成メソッドによって、プレーヤーたちから本当に望まれる指導者になれる。 【目次】 Part1:コーチング Part2:メンタル Part3:フィジカル Part4:テクニック Part5:タクティクス
  • 走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド 完全版
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽が生えたような、軽い走りをあなたに ランニングを始める前から「走るのはつらい」と思った経験はありませんか? それはふだんの生活でカラダを動かす機会を失って、運動が”非日常”になってしまったから。 本書では、そんな日常生活で硬くなったカラダを目覚めさせて、”丹田・肩甲骨・骨盤”を意識することで、羽が生えたように軽い走りができるようになるメソッドをご紹介しています。 また、ランニング中に起こりうるさまざまなカラダのトラブルの対処法も掲載。 無理なく楽しく続けられる「ランニング・メソッド」がふんだんにつまった1冊です。
  • Quadruple Axel 2025 羽生結弦 SPECIAL
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※特別付録「羽生結弦 綴じ込み両面ポスター」画像は、巻末に掲載しています CONTENTS [独占インタビュー] 羽生結弦 「体躯とは、魂の美しさ。」 [羽生結弦を語る] シェイ=リーン・ボーン 「喝采の大舞台」 鈴木明子 「銀盤でつながる絆」 MIKIKO 「選ばれし者、その使命」 ジェフリー・バトル 「魂と情熱の『ピアノコレクション』」 [スペシャル座談会] 『BOW AND ARROW』MV制作の舞台裏 大野瑞樹×林 響太朗×奥山大史 [アイスショーレポート] 羽生結弦 notte stellata 2025 Yuzuru Hanyu ICE STORY 3rd “Echoes of Life” TOUR 能登半島復興支援チャリティー演技会 Fantasy on Ice 2024 [フォト&コラム] 小海途良幹 「心を写す」 [特別企画] 『レンズ越しの羽生結弦』 未公開フォトギャラリー [イベントレポート] 田中 充×小海途良幹 オンライン講演会
  • 引き締まる! 若返る! 体がかたい人のための 1ポーズ筋肉ゆらしストレッチ
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    “開脚の女王”が20年間実践。どんなに体がかたい人でも 無理なく、気持ちよく、のばして心も体も元気になる! エアロビクスやヨガのインストラクターとして長年教え続けてきたEikoさん。教室は来年で20周年になります。当初はハードな動きを無理に続けた結果、脚の疲労骨折や腰痛をたびたびおこしていました。ある日「体が悲鳴をあげるような運動を続けることが、いいわけはない」と悟り、約1時間のレッスンで行う動きをひとつひとつ見直します。 自身や生徒が苦労する動きはすべてやめ、心地よくリラックスができるストレッチを中心にしました。のばしたい筋肉にしっかりアプローチする方法を試行錯誤したところ、ポーズをとってゆらゆらとゆれる「筋肉ゆらしストレッチ」にたどり着いたのです。 教室の生徒たちはほとんどが50代以上。10年以上通っている人も珍しくなく、みなさん「気持ちがいいから、楽しく続けられます」と口をそろえます。効果は「開脚ができるようになった」「坐骨神経痛が軽減した」「ギックリ腰を卒業した」とはっきり表れたものから、「少しずつ体がやわらかくなっている」「腰痛がおきても、おさまるのが早くなった」という個人の実感まで、さまざま。自分の体のかたさや不調と向き合いながら、日々、気持ちよさを実感できる「筋肉ゆらしストレッチ」をぜひ始めましょう! 本書の内容 ●基本のストレッチ1 脚裏のばし ●基本のストレッチ2 首・背中・腰のばし ●基本のストレッチ3 内ももと股関節のばし ●基本のストレッチ4 肩・脇のばし ●フローストレッチ ●パーツをケアする ●簡単筋トレ
  • サッカーIQを高める サッカー観戦力養成講座
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーをもっと深く楽しみたいすべての人へ。 YouTubeチャンネル「MILK SOCCER ACADEMY(ミルアカ)」でおなじみ、ノーミルク佐藤氏による待望の戦術入門書が登場! 本書は、サッカー観戦をより面白く、より深く味わうための“観戦力”を高めてくれる一冊です。 現代サッカーに欠かせない「フォーメーションの変化」「プレス」「ビルドアップ」「トランジション」などの基本戦術を、豊富な図解とやさしい言葉で直感的に解説。戦術用語が苦手な初心者でもスラスラ読めるよう工夫されています。 さらに、各ポジションの役割や選手のプレースタイルの違いにも焦点を当て、「なぜこの選手はこのポジションで起用されたのか」「監督の狙いは何か」といった視点が自然と身につく内容に。 ✔ サッカーの戦術を図で理解できる ✔ フォーメーションの意味や特徴がわかる ✔ 選手の起用意図を読み解けるようになる 初心者はもちろん、知識を整理したい中級者にもおすすめ。 「ピッチの中で何が起きているのか」が手に取るように見えてくる、新しい観戦の扉を開く一冊です。
  • 早稲田とスポーツ、覇者の150年 野球、ラグビー、駅伝、応援ほか125の熱い話
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    早慶戦、荒ぶる、紺碧の空……。1882年の創立以来、常に日本のスポーツ界を引っ張ってきた早稲田。150周年に向けて、早稲田大学のスポーツの歩みや各種目で輩出してきた日本を代表するアスリートたち、知られざるエピソードを競技別に網羅し、全貌を俯瞰する。レアなトリビア満載で贈る、永遠の保存版。全125話!
  • 新しい高校野球の教科書 新基準バット時代の打撃技術と科学的コーチング
    -
    <練習メニューを動画でチェック!> 新基準バットは本当に飛ばないのか? すべての教え方には、明確な根拠がある! これからの高校生に必要な打撃指導メソッド ・芯で捉えるバットコントロール ・後ろ手の押し込み ・「インサイドアウト」の習得 ---------- 新基準バットの導入は バッティング技術の向上につながる 高校野球では、2024年春の公式戦から新基準バットが正式に導入されることになりました。大きな変更点は次の2点です。 ①バットの最大直径をこれまでの67ミリ未満から64ミリ未満と変更する ②打球部の肉厚を従来の約3ミリから4ミリとする 重さは従来と同じ900グラム以上のままでありながら、バットの芯が細くなり、打球部の厚みが増した、ということです。 新基準バット移行後、最初の甲子園大会となった2024年センバツではスタンドインのホームランが2本と、金属バット導入以降もっとも少ない本数となりました。同年夏の甲子園では7本、そして2025年のセンバツではスタンドインが4本と、旧基準のバットに比べると、明らかに飛距離が出にくくなっているのは間違いありません。 どうすれば、新基準バットで長打を打てるのか──。 これが、本書の大きなテーマです。 ----------- 目次 第1章 新基準バットの正体 第2章 良いバッティングとは何か? 第3章 縦振りと横振り 第4章 パフォーマンスを高めるためのトレーニング&ドリル 第5章 実戦で結果を出す
  • フィギュアスケートLife Extra「華麗なるスケート衣装の世界VI」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィギュアスケートの「衣装」を特集するムックの第6弾は、「アイスショーを彩る優美な衣装たち」を大特集。 Part1は衣装デザイナー「伊藤聡美の世界」。表紙の浅田真央さん「ボレロ」をはじめ、アイスショー「Everlasting33」や「BEYOND」での豪華絢爛な衣装を、制作エピソードやデザイン画とともに紹介。 また羽生結弦さんの「Echoes of Life」「notte stellata 2025」で制作した新作衣装についても語っていただきます。 Part2は「衣裳から紐解く『氷艶』」。高橋大輔さんと増田貴久さんのダブル主演で、7月に新作「鏡紋の夜叉」の公演を控える「氷艶hyoen 2025」。 衣裳を担当するアトリエ88%の三浦洋子さんに、各キャラクターの衣裳について詳細にお聞きしました。 初披露のデザイン画とともに「氷艶2025」の世界観を一早く味わえます。 「スケート衣装対談」は、今シーズンの衣装を中心に、友野一希選手と山本草太選手がお互いの衣装や気になった選手の競技衣装について語り合います。 三浦璃来&木原龍一選手にはシーズン途中でチェンジした衣装について、「ペア衣装あるある」もお聞きしました。 また今季の独創的な衣装が話題の住吉りをん選手に、プログラムと衣装へのこだわりや、お母さまが手作りされた衣装の思い出を語っていただきます。 他にも坂本花織選手、アリサ・リウ選手、マディソン・チョック選手、ギレス&ポワリエ選手など衣装が素敵な選手たちにお気に入りポイントやこだわりを伺いました。 毎年恒例、X(ツイッター)で募集した24-25シーズン「衣装人気投票」ランキングを発表! またランキングでは紹介できなかった個性的な衣装の数々も、「衣装コレクション」ギャラリーや「同曲衣装」特集などでご紹介します。 プログラムの世界観を表現する「装置」であり、スケーターの演技を引き立てる「衣装」。 眺めるだけでも楽しい一冊ですが、スケーターやデザイナーが衣装について語るインタビューは普段聞けない貴重なエピソードが満載です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません
  • 大谷翔平のバッティング解剖図鑑
    4.7
    大谷翔平選手のホームランの打ち方を、日本人初の元メジャーリーグコーチがすべてイラストでわかりやすく解説した史上初の技術書ついに発売! 2024年シーズン、2年連続のホームラン王(54本)と初の打点王(130打点)の二冠に輝き、世界初の50-50(50本塁打・50盗塁)を達成した大谷翔平選手の“ビッグフライスキル”を完全図解。打球を遠くへ飛ばすという、野球本来の楽しさを広く伝える。選手、指導者、そしてファン垂涎の1冊。 打球を限りなく遠くへ飛ばす、サク越えのホームランを打つことは、すべての野球選手にとって魅力であり醍醐味の1つです。どんなに高打率を誇る短距離・中距離打者でも、美しい弧を描いて空に高々と舞い上がるホームランへの夢とあこがれは抗えないに違いありません。ドジャーズの大谷翔平選手は、「フルスイングでボールを遠くへかっ飛ばす快感」を世界中の誰よりも知っています。この野球の原点とも言うべきホームランの打ち方を詳細に解説したのが本書です。解説を担当したのは、日本人で初めてメジャーリーグコーチ(1997年、ニューヨーク・メッツ)を務めた、合理的トレーニングの先駆者である立花龍司氏。大谷選手が打席に入る前のルーティンから、スイングのフィニッシュまでの過程を15の項目に分解整理し、そのバッティング技術を、解剖図鑑シリーズならではの多数のイラストとキャプションを駆使して、科学的視点から徹底図解します。北海道日本ハムファイターズ時代と比較して進化しているポイントや、筋肉や骨、トレーニングの視点からの解説も大充実。子どもから大人まで全世代の選手と、指導者には絶対読んでほしい1冊!そして野球ファン、大谷ファンも、本書があれば、大谷選手のバッティングを見るのが段違いに面白くなること間違いなし!

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  • 合気の答え
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でも納得できる! 神秘にせず、仕組みをわかりやすく 軽く触れて何気なく動いただけで、相手の体が固まり、浮き上がり、崩れ落ちる。 ヤラセのような達人技の理屈がわかり、そして使える、初めて極意を明快に書いた一冊! YouTubeでもコラボ依頼が殺到の合気の達人、ファン待望の初著書です。
  • アスリートのための筋トレ事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競技力に直結するトレーニングをお教えします! ほとんどのスポーツ競技者の方が筋トレを行っていると思います。しかし、むやみに筋肉をつけてしまうと速度が落ちてしまい、結果的に競技力が低下してしまうこともあります。つまり、筋肉をつけることと同時にその筋肉をうまく競技動作につなげるトレーニングも必要なのです。 本書ではその2つのトレーニングを競技の特性に分けて多数紹介しています。 PART1 「固定系」と「反動系」2種のトレーニングを理解する PART2 土台となる筋力を身につけるBasic Training PART3 脊椎の固定力を高めるTraining PART4 素早く方向転換する能力を高めるTraining PART5 ジャンプや踏み込み動作を高めるTraining PART6 スイング&スローの能力を高めるTraining 早稲田大学大学院を修了後、陸上競技をはじめ、サッカー選手、野球選手などのトレーニング指導に当たっている。帝京大学ラグビー部の指導経験もある。『走り方新時代』『スプリントの鬼』の著者。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 『認知→判断→実行』の回路を繋げるジュニアサッカートレーニング
    3.0
    「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす! 【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】 最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化 <のべ50万人の子どもたちを指導> 池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する 自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す -------------------  近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。  これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。 「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。 ------------------- <目次> 第1章 「認知」に対する日本と世界の差 欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界 第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで 「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる STEP1 2対1 2人の関係性の理解する STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する 第3章 指導者が持つべき心構え 子どもを導くために必要なもの
  • 必ずうまくなるバレーボール 基本と練習法
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年以上にわたりバレーボール女子のアンダーカテゴリー日本代表チームを指導する三枝大地氏と、アスレティックトレーナーとしてそのチームを支える赤山僚輔氏による、中高生以上および指導者を対象にしたレッスン書です。 バレーボールで不可欠なパス・セット、サーブ、サーブレシーブ、スパイクなどのスキルを章ごとに分け、練習メニューを紹介。 見開きの2ページで、ボールを使った「技術向上のためのメニュー」と、技術向上のために必要な体の使い方や動作の質を高めるための「ボディコントロールのメニュー」を紹介しています。 これらを“ミルフィーユ”のように重ねて取り組んでいくことで、効率よくパフォーマンスアップの向上が図れます。 技術向上のメニュー紹介では、単なる方法やポイントの説明にとどまらず、メニューを取り組む意図や背景、バリエーションなどの解説もあり、チームのレベルや課題に応じた工夫がしやすくなっているのも特長です。 ◾️主な掲載内容 ・第1章 コーディネーション ペアボール運び/ボールonボール運び/バウンドボールリアクションほか ・第2章 パス、セット 2人組 目切りパス/8カ所パス/ローテーションドリルほか ・第3章 サーブ ヒッティングタオル/目隠しサーブ/9分割コントロールサーブほか ・第4章 サーブレシーブ 足さばき、体さばきパス/2カ所連続サーブレシーブ/サーブvsサーブレシーブほか ・第5章 ディグ 当て感ディグ、スプロール/1・2・3ディグ/タッチバックディグほか ・第6章 スパイク 9ポイントスパイク/ブロックアウト&リバウンド/3本連続移動スパイクほか ・第7章 ブロック アイワーク、ステップワーク/ブロックヒット/スプリットステップ&リードブロックほか ・第8章 実戦練習 意図探索ゲーム/エアバレー/コート限定ゲームほか ・第9章 セルフケア 足指・手指ほぐし/足裏マッサージ/ボールケアほか
  • メジャーリーグに魅せられて
    3.5
    著者は日本で一番のメジャーリーグ通といってもいいと思います。自費でアメリカをレンタカーで走り周り、ついには朝日新聞夕刊に2007年4月から2018年4月まで11年間、週一で連載(連載タイトルは「大リーグが大好き!)。 日本人が行ったこともない現地で徹底的に取材、「通説」をひっくり返しています。 本書ではメジャーリーグのスターたちの桁外れな人物と途方もない記録を講談社エッセイ賞を受賞した筆力で、生き生きと書いています。
  • 奇襲の極意
    -
    弱者が強者に勝てる唯一の方法。 それが“奇襲”! 相手が予測できない事だから技はかかる! あらゆる武術の本質は“奇襲性”にある!! 武術の技法の本質は相手の裏をかくことの追究だった! “スポーツマン・シップ”の影響か「奇襲」が軽んじられがちな昨今、 見失われがちな「本当にかかる技」とその理由を、 打撃技、組み技、武器術と、さまざまなジャンルで紹介します!
  • プロレス そのとき、時代が動いた  歴史的事件から学ぶプロレス人生論
    4.0
    トップレスラーたちの「決意」の行動は美しい! たったひと晩、たったひとつの出来事によって、人生がガラリと変わってしまう。うだつの上がらなかった男が突然日本中の注目を浴びるようになったり、不遇をかこっていた人間がいきなり大スターになって巨万の富を得る。子どものころに読んだおとぎ話の現象が、プロレスの世界では時々起こる。 その行動によって、時に新たなキャラクターを獲得し、その闘い絵巻によって観客を魅了していく。本書では選手と事件の解説、その事件から後にどのような影響・展開があったかを説明していく。ぜひ、「あなた(読者)が彼の立場に立ったら、同じように行動できるか?」という気持ちになって読み進めてほしい。
  • 球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワード辞典~
    4.5
    往年の名選手たちが編み出した魔球や打撃技術、監督やコーチによる采配や奇策、指導理論など、番組で紹介されたキーワードの数々は、ときにプロ野球選手をも魅了し、実践されるなど注目されてきました。そんなキーワードのアーカイブをメインに、出演者インタビュー、制作舞台裏リポートなどを加えて、番組の魅力や歴史、プロ野球そのものの楽しさを伝えます。 【主な掲載内容】キーワード辞典、出演者インタビュー、取材現場潜入リポ、放送データなど 【インタビュー登場出演者】ナイツ、秋山翔吾選手(広島東洋カープ)、荒木雅博氏、阿波野秀幸氏、里崎智也氏
  • 改訂版よくわかるゴルフルール
    -
    2023年改訂ルール+2025年までに追加の詳説ルールも反映。全項目イラスト付きで、ややこしいゴルフルールが丸わかり! ゴルフには審判がいません。すべて自分で裁定しプレーするスポーツなので、ルールブックは必携です。 本書は、2023年1月改訂のルールから、2025年1月までに追加された最新の詳説ルールも反映された最新版です。 ●全265項目。必要なルールがこれ1冊で丸わかり! ●オールカラーのイラストや図解が豊富でわかりやすい。マンガタッチのイラスト満載で、ぱらっと見るだけでも楽しい! ●ルールをおさらいしたいベテランゴルファーにはもちろん、ゴルフの基礎知識やマナーもゼロからわかり、ビギナーにもぴったり。 ●信頼のロングセラーがさらに使いやすく! 本がサイズアップして文字が見やすく、読みやすくなりました。 携帯しやすく軽い、新書版のペーパーカバー仕様に。 ●検索&インデックス豊富で、知りたい項目がすぐに見つかって便利。 ●わからない言葉がすぐに引ける用語集も巻末についていてお得! ●プロゴルファーでも、ルールを間違ったり思わぬトラブルに遭遇したりも。実際にあった事件をまとめたコラムもルール理解の助けに。 小山 混(コヤマコン):イラストレーター、ゴルフルール研究家。東京生まれ。立教大学卒業。趣味は水泳、陶芸。ほのぼのとしたマンガタッチのイラストが得意で、「スポーツ報知」「健康」などの新聞・雑誌にイラストを寄稿。Web のポータルサイト『GDO /ゴルフダイジェスト・オンライン』では「カン違いだらけのゴルフルール」を解説。著書に『はじめてのゴルフルール』『最新版いちばんたのしいレクリエーションゲーム』『脳イキイキ! 手あそび指あそび』(以上主婦の友社)、『英語とゴルフ一石二鳥』(ゴルフダイジェスト社)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 熱中症を科学する スポーツの現場から見た、選手を守る最新の暑熱対策
    4.8
    熱中症ゼロ化宣言! 近年のスポーツにおいて、 年々増加して深刻さを増している熱中症(脱水症状・足攣り)を、 あらゆる角度から科学的に分析してゼロ化を目指す! ●脇の下や足の付け根を冷やすことは冷却効率が悪い ●冬のスポーツでも熱中症になる ●屋内プールにも熱中症になる危険性が潜んでいる ●スポーツドリンクと経口補水液の使い分け ●足を攣らないようにするにはどうしたらいいのか ●攣ったあとにどうすればいち早く回復できるのか ●免疫力の低下も熱中症のひとつの原因 ●パワーナップ(昼寝)の重要性 ほか 新事実の数々が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 「熱中症(足攣り)になるのを防ぐには、どうしたらいいのか?」 「選手が熱中症になったとき、どのように対応すればいいのか?」 「救急車を呼ぶべきか否か?」 「足攣り予防にはスポーツドリンクと経口補水液、どちらがいいのか?」 現場に足を運ぶと、このような質問や相談をたくさん受けます。そこで、私は数多くの実験データや最新の研究をもとに、科学的知見による熱中症の対応や予防方法について分析してみることにしました。すると、かつてはよしとされていた熱中症対策法が実は効率が悪いことや、スポーツドリンクも飲み方によっては熱中症の症状を進行させてしまう可能性のあることなどがわかってきました。 本書は医療的な観点ではなく、あくまでも科学的視点に基づいた熱中症の理解と対策を探求するものになります。先述した現場の悩みに応えるべく、科学的に導かれた熱中症対策法を一般の方々にもわかりやすくまとめています。本書を読むことで、みなさまの熱中症に対する知識が深まり、熱中症や足攣りの予防のみならず、選手たちのさらなるパフォーマンス発揮を促す後押しとなるのであれば、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より ■目次 第1章 熱中症を科学する 熱中症になりやすい人の特徴/熱中症の発生が多いスポーツは?~冬のスポーツでも熱中症になる~ ほか 第2章 戦略・戦術的熱中症対策を科学する 知っておく必要がある暑さ指数「WBGT」/熱中症の「予防」と「対応」は同じではない ほか 第3章 暑熱順化を科学する 暑熱順化の具体的なやり方/暑さに弱い人の特徴と熱中症対策 ほか 第4章 冷却を科学する 体温を下げるためにはどこを冷やす?/最も冷却効果が高い方法は?  ほか 第5章 水分補給とサプリメントを科学する 脱水症状を判断する簡単な方法/目的に応じたスポーツドリンクと経口補水液の選択 ほか 第6章 食事を科学する 熱中症に効果的な栄養素とは?/夏野菜は熱中症対策に最適 ほか 第7章 睡眠を科学する 睡眠不足がどうパフォーマンスに影響を及ぼすのか?/パワーナップ(昼寝)が生み出す好影響 ほか 第8章 熱中症の対応を科学する 熱中症の症状を判断する指標「JCS」/傷病者の寝かせ方と身体冷却法、その留意点~救急対応に必要な準備とは?~ ほか 第9章 現場の声を科学する 筋けいれんにマッサージや温めることは有効か?/一回攣った足を早く快復させる方法は? ほか
  • GOLFカラダの教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 本書のテーマは、個々人異なる身体特性を理解し、 その特性を最大限に活かすことによってゴルフへの取り組みを行う、従来とは異なるまったく新しい考え方です。 これまでのゴルフへのアプローチは、主に「スイングフォーム」に焦点があてられてきました。多くのスイング理論は、 特定のスイングの「型」にはめ、誰もが同じカラダの使い方をするべきだと仮定してきました。トレーニングや肉体改造においても同様で、 「理想的なスイング」の達成をゴールとする趣旨で行われています。 しかし、毎年のように最新のスイング理論が提唱されるなかで、スイングの迷い、怪我、そしてゴルフの楽しさを損なう事例が発生していると感じています。 この背景には、指導者の多くが身体特性や運動感覚はすべての人に共通であると仮定している問題があります。 自分にとって当たり前にできる「動作」や「感覚」が、他の人も共有できるものであるという前提で語ることが多く、 それだと他の人がなぜできないのかを理解することが難しくなってきます。 本書で提唱するのは、「型にはめない」アプローチです。ゴルフは複雑な動きを要するスポーツであり、一人ひとりのカラダは異なります。 そのため、すべてのゴルファーにひとつの理論やカラダの使い方を適用するのは非現実的です。 一人ひとり異なる「身体的特性」や「動作(モーターコントロール)」があり、最適なスイングとは、個々人の身体特性に応じて異なるべきなのです。 <推薦コメント> 畑岡奈紗(LPGAプレーヤー) 「髙田先生のおかげで自分のカラダの特性に合ったスイングが明確になり、カラダにストレスなくゴルフに取り組むことができるようになりました!」 青木竜弥(IPMA国際予防医療協会代表理事/銀座予防医療クリニック院長) 「『健康寿命を延ばすための確かな指針』。予防医療の現場から見ても、髙田先生のPRIISM Golfは非常に理にかなったアプローチです。 〝型にはめる〞のではなく、一人ひとりの〝カラダから診る〞。それこそが怪我を防ぎ、パフォーマンスを上げる本質です。 教科書にはない解説は、ゴルファーはもちろん、すべての方に読んでいただきたいです」
  • なわとび かけっこ 鉄棒 子どもの運動能力がぐんぐん伸びる34の科学的メソッド
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツが楽しくなる! 大好きになる! 筋力、神経系、技術力のバランス良いトレーニングで苦手な動きを克服 運動が苦手な子どもに向けて、 「なわとび」「かけっこ」「鉄棒」が上手にできる方法を、 科学的なメソッドに基づいてレクチャーした教科書です。 ・なわとびを頑張ってるけどなかなか上達しない ・鉄棒の逆上がりができない ・運動会が近いのですぐかけっこが速くなりたい といった悩みを抱えているお子さんにオススメです。 ふんだんな写真と、QRコードで読み取る動画で、わかりやすく解説しています。 ご両親がお子さんに教えるのにも最適です。 ■目次 ●一章 なわとび ・縄跳びの基本 ・回してジャンプのリズムを覚えよう! ・リズムをマスターしたくさん跳ぼう! ・早くたくさん跳ぶ為の方法 ほか ●二章 鉄棒 ・鉄棒(逆上がり)の基本 ・鉄棒に慣れ、回転の感覚を養おう! ・後ろに体を倒す感覚に慣れよう ・親子で練習すると、上達も早い! ほか ●三章 かけっこ ・かけっこで速く走る基本 ・スタートで差をつける姿勢はこれだ! ・速く走るための脚の動きは之だ!姿勢・脚の動かし方の練習方法 ・運動会直前でも大丈夫! ほか ■著者 髙藤和哉(たかふじかずや) 1977年生まれ。運動・体操スクール「みらスポ」代表。 保育士。スポーツ保育リーダー。 健康運動指導士。SAQレベル1インストラクター。 筑波大学卒業後、スポーツクラブ業界に従事。 10年以上にわたり、大手スポーツクラブにて運動スクールのプログラム開発、 人材育成研修を担当する。専門は陸上競技。
  • 現代サッカーに適応する選手の育成メソッド
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    10年後のサッカーを予測して選手を育成するには 現代サッカーを理解し、トレンドを把握することが大事。 日本人として初めて欧州プロリーグの監督を務めた指導者が UEFAライセンスの内容をベースにわかりやすく 欧州サッカーの指導メソッドを徹底紹介! <特別対談> ミハイロ・ペトロビッチ(前北海道コンサドーレ札幌監督) 5年、10年先を見据えた育成ビジョンと未来予測が大切 第1章 現代サッカーに適応する選手を育てるために 時代に合わせた変化の重要性 時代遅れの選手を育成しないために 現代サッカーにおける、プレーモデルの2大構成要素 第2章 サッカーの技術とは? 日本とヨーロッパの「技術」に対する捉え方の違い サッカーのプレーにおける技術の意義 技術トレーニングの解説と手順 第3章 戦術とはコミュニケーションである プレーモデルと戦術の結びつき 現代サッカーにおけるゲームの構造 戦術学習メソッドを知る意味 第4章 プレーモデル・メソッド プレーモデルで個人の特徴が際立つ ゲームインテリジェンスのある選手とは? 未来を予測し、見据えて育成する 第5章 指導者哲学の形成 指導者哲学の形成に大切な3つのこと 監督の仕事は決断すること 試合に向けた準備と監督の仕事 第6章 欧州プロリーグ、初の日本人監督になるまで ヨーロッパで指導ライセンスを取りたい! UEFAプロライセンスを取得 本田圭佑との出会い
  • 試合が100倍おもしろくなる! バレーボール観戦マニュアル
    4.3
    バレーボールを「かっこいい!」「やばい!」だけで語るのは、もったいない! 話題沸騰中のバレーボールをもっとおもしろく観るための観戦本。 本書は、元バレーボール日本代表で現在も五輪をはじめとした数々の試合解説を行う福澤達哉がバレーボールを始めてからの25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しています。 「サーブ」「レシーブ」「トス」「アタック」「ブロック」の5つの場面に分け、注目すべきポイントをまとめました。 「良いサーバーってどんな選手?」 「なぜあんなにボールを拾えるの?」 など観戦時に感じる疑問を著者の視点で紐解いた1冊です。 「最近バレーボールを見始めたけど、難しい!」 「もっとバレーボールをおもしろく観たい!」 「好きな選手をもっとかっこよく観たい!」など、そんな方におすすめ! 一緒に、バレーボールを楽しみましょう!
  • フィギュアスケートLife Vol.36
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「2025世界選手権」を大特集。 ペア優勝・三浦璃来&木原龍一組の最新独占インタビュー。 2連覇イリア・マリニン選手、初優勝のアリサ・リウ選手をはじめ、 日本代表選手たちの激闘の記録を本人の声とともにご紹介します。 ★島田麻央選手と中田璃士選手がアベック優勝!「2025世界ジュニア選手権」 ★宇野昌磨さん初プロデュースのアイスショー「Ice Brave」練習を独占取材! 連載「賢二としゃべろうよ!」ゲストに宇野昌磨さんが登場。 ★「氷艶2025-鏡紋の夜叉-」W主演・高橋大輔さん&増田貴久さん、 演出・堤幸彦さん&高橋大輔さんの独占W対談が実現! ★「羽生結弦 notte stellata 2025」野村萬斎さん羽生さんの芸術的コラボ 「MANSAIボレロ」と「SEIMEI」をリポート。 ★大人気アニメ「メダリスト」振付け担当の鈴木明子さんが語る制作舞台裏。 ★ほかにも「スターズオンアイス2025」、「滑走屋2025」「明治×法政 on ICE 2025」などのアイスショーをご紹介します。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 忍者の秘伝 リアル修行帖
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忍術は実際に使える! 伝統に学び、身をもって実行する 本物の忍術修得を目指して取り組んできた様々な修行内容を綴り、 現代の陰忍(実践派忍者)の立場から、忍者の魅力を広く伝える一冊。 江戸時代の歩行術「千里善走傳」も特別収録で解説します! 「忍者の修行とは何か、実際に行うとどうなるのか。 現代において忍術を実践している忍道家・習志野青龍窟氏の奮闘記。」 忍者学の第一人者、三重大学・山田雄司教授、推薦の書!
  • カラダの速度は思考を超える!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無意識に“スッと動く”これこそが最速! 達人レベルに速く動く秘訣を、徹底的に解明! 考える間もなく、自然にパンチが出て相手を倒していた。 動こうと思う前に、実はカラダは動き始めている!? 無意識に“スッと動く”これこそが最速! この動きを再現する方法は? 脳が運動指令を出す0.5秒前に、実は体はすでに動き始めていたという事実! 何が体を動かしているのか? “ 最速” には、まだ先があった!! シュートボクシング、総合格闘技、太氣拳、柳生心眼流、操体法…… さまざまな経験から手に入れた“最速”の極意を紹介します! 柳生心眼流「石火の伝」ほか、達人レベルに速く動く秘訣を、徹底的に解明した、革命的な身体運用書です!
  • ソフトバンクホークス 4軍制プロジェクトの正体~新世代の育成法と組織づくり~
    5.0
    選手個々のパフォーマンスを解析し、練習や試合を通して得られるデータは、測定機器の飛躍的な進歩に伴い、質量ともに格段に増えている。最新技術を備えた新たなトレーニング機器が整備されることで、普段の練習法も大きく変わってきた。さらに監督、コーチの指導法、選手に対するアプローチも、時代の推移とともに激変している。――パワハラ・モラハラ絶対NGの時代に、選手が主体的に成長する方法とは? 23名に徹底取材。
  • エグゼクティブのための 正しいゴルフの習い方
    4.0
    ラリー・ネルソンは21歳からゴルフを始めました。 他の多くのプロゴルファーは子供の頃から身体にゴルフを染みこませていってプロのレベルに到達するわけですが、ラリーの場合は頭でゴルフを覚えていきました。 フィーリングやセンスではなく、理論的に。それは、我々アマチュアゴルファーがゴルフを覚えて上達していく過程と似ています。 だからラリーは本書でも、アマチュアが陥りがちな練習方法の間違いを的確に指摘します。練習場で45分以上打ってはいけない、 ターゲットに向かって打つことを意識してはいけない、体幹部を使って打たなければならない。また視線の重要性、スイング作りは筋肉作りから始めなければならない、などなど。 一見、逆説的に見えるテーマも、フィーリングではなく、理論的にしっかり説明をしてくれます。 本書は対談形式。その対談相手である伊藤 守は、ラリーへの質問を重ねながら、ラリーの理論をコーチングの立場から補強していきます。 コーチについてゴルフを習っても、アドバイスを受け入れられる「リセプター」を持っていなければ上達には結びつかない。 そのためには「優位感覚」が必要になる。 また、アドレス時に何を考えるべきなのか? それによってどのように結果が変わってくるのか? こういう考え方はビジネスの現場でも、例えば、部下への指示、会議での意志決定などで用いられるものばかり。 つまり、ビジネスマンにはビジネスマンの、普段の仕事のやり方を生かしたゴルフの習得法があるということ。 それは今までのゴルフの教則本では得られなかった、エグゼクティブ専用のゴルフ上達法です。
  • 大相撲 名伯楽の極意
    3.0
    角界の名伯楽たり得た秘密を語る! 二横綱をはじめ関取十二人を育て上げ、角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に引き上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ、「応援してもらえる」工夫。そして照ノ富士を再起させた逸話など。元横綱旭富士が自らの半生とマネジメントの極意を語る。 【目次】 まえがき 序 章 愛弟子・照ノ富士の引退 第 1 章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで 第 2 章 漁師時代から“騙されて”入門まで 第 3 章 横綱挑戦から現役引退まで 第 4 章 新米親方として奮闘 第 5 章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字 第 6 章 部屋の土台作り スカウト 第 7 章 吸収合併 宮城野部屋も 第 8 章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事 第 9 章 新弟子が逃げた! 危機管理 第 10 章 親方流の稽古指導 第 11 章 日馬富士発掘から引退まで 第 12 章 照ノ富士を説得した親方の経験談 第 13 章 尊富士の初優勝 青森の地縁 第 14 章 自分の夢 今の相撲界 終 章 おかみ・淳子さんが見て来た風景
  • 大事なことは全部サッカーが教えてくれた サッカーって最高の先生だ!
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *「全国学校図書館協議会選定図書」に選定されました! 本書は前半はサッカー選手としてさらに成長するためのノウハウが書かれており、 後半は、そのサッカーに打ち込んだスキルを社会に出てからどう生かしたらよいのか、 具体事例を挙げて紹介。 サッカーしかやってこなかった、サッカーだけやってきた、という方に是非読んでいただきたい。 サッカーのチームプレイは社会に出てから役立つノウハウが満載。 本書は、各章にworkを設け、読者自身が記入することで、自分の考えが整理でき、現時点での思考がわかります。 内容を定期的に見返すことで、進歩を実感できたり、初心に帰ることができます。
  • 自主練は「型」が最強! 動きのコツがわかるバスケ塾
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールで使う動きには、科学的に正しい「型」がある。 数々の有名選手を育成してきたスキルコーチが、個のスキルを効果的に伸ばす実践的な練習法を動画付きで解説。 正しい動きが身につけば、誰でも全国レベルまでスキルアップ! 「型」にあなたの個性を乗せて、唯一無二の最強プレーヤーを目指せ! 「はじめに」より 本書は僕がこれまでの経験を通じてまとめてきた「型」を中心に紹介します。「型」というと「こうでなくてはならない」というイメージが強いかもしれませんが、僕自身、自由が大好きですし、人から縛られることが大嫌いです。つねに自由でありたいと願ってきました。ところが自由であろうとするほど、行き詰まったのです。バスケだけでなく人生もそうでした。そこで偉大な先人たちが築いてきた「型」の本質に目を向け、取り入れるようになりました。 僕が考えている「型」とは、皆さんを枠に収めるようなものではなく、皆さんが持っている個性を無限の可能性へと導いてくれる「分厚い土台」だと思っています。「型」は本質に限りなく近く、たくさんの人が膨大な時間をかけて生み出した「集大成」です。 【目次】 PART1 Yutaのバスケット論 PART2 シュートスキルを磨く「型」 PART3 ドリブルスキルを磨く「型」 PART4 フットワークの「型」を磨く PART5 バスケの基本「ジャブステップ」
  • ONE TEAMの真実 ラグビー日本代表を世界に押し上げたマネジメント力
    4.5
    あの「ブライトンの奇跡」の裏で何があったのか JK、エディー・ジョーンズ、ジェイミー・ジョセフら3人のヘッドコーチの右腕が、 ラグビー日本代表がいかに強くなったのかを解説。五郎丸歩、田村優、大野均らとの対談も収録!
  • 真っすぐ飛んで曲がらない!内藤雄士のゴルフスイング上達塾
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 STEP1 ボールがつかまるスイングの準備 グリップの握り方 CHECK 1 スイングで大切なのは正しいグリップ。左手は指の付け根に当て、指を巻きつけるように握る CHECK 2 左手のグリップをつくったら。右手の手のひらで左手の親指を隠すように握る CHECK 3 飛んで曲がらないストロンググリップ。左手の親指はグリップのセンターより右に CHECK 4 正しくクラブを握ることが良いスイングにつながる。たくさん打って自分のグリップを見つけよう CHECK 5 右手の親指と人差し指のV字を右ワキに向ける。右ワキが締まって安定したスイングにつながる CHECK 6 正しいスイングにつながるヒジの向き。右ヒジが体の内側に向いているかを確認しよう CHECK 7 クラブを垂直に持って両ワキを締める。両ヒジの高さが地面と平行かをチェックする アドレスのつくり方 CHECK 8 股関節の付け根から折り曲げて、お辞儀をするように前傾姿勢をつくる CHECK 9 クラブを振り上げたときに右ワキが開くのはNG。アドレスで両肩のラインの乱れを確認しよう スイングの準備 CHECK 10 スイング練習前に取り入れたいストレッチ。股関節周りをゆっくりとほぐしていこう CHECK 11 ゴムチューブを使ったストレッチで上半身をゆっくりとほぐしていこう CHECK 12 腕と体が同調したスイングが身に付く。スイング練習前に取り入れたいストレッチ CHECK 13 タオルを使った素振りも効果的。右と左の肩甲骨にタオルが当たるように振ってみよう STEP2 飛んで曲がらないスイングのつくり方 正しいスイング軌道 CHECK 1 アドレスでつくった三角形をキープして、胸と両腕を同調させながらテークバック CHECK 2 手だけで上げるテークバックの始動はNG。テークバックでは胸の向きを意識する CHECK 3 グリップが腰よりも高く上がったら右ヒジを畳む。右ヒジを正しい向きに畳むことが何よりも大事 CHECK 4 テークバックはVゾーンの範囲内に手元とクラブを収める。ボールをつかまえようとしてインサイドに上げない CHECK 5 右ヒジを正しい向きで折り畳めばトップが完成。アドレスからトップまでを繰り返し練習しよう CHECK 6 軌道を安定させるには右ヒジがポイント。正しいトップは右ヒジが下を向いている CHECK 7 右ヒザと太ももの向きをアドレスと変えない。下半身の粘りで大きな捻転差をつくろう CHECK 8 トップで筋肉が引っ張り合う状態をつくり。バックスイングで溜めたパワーを解放する CHECK 9 自分からボールを打ちに行くのはダメ。両ワキを締めて捻転差のパワーを逃さない CHECK 10 目とボールの距離を変えない。ボールを見すぎるとバランスが崩れる CHECK 11 ハンドファーストは意識してつくらない。下半身リードができていれば自然にできる形 CHECK 12 インパクトの瞬間は突っ込みを防ぐ。ヘッドビハインドザボールが鉄則 CHECK 13 ヘッド軌道は真っすぐではない。これを意識するだけでスイングが変わる CHECK 14 ダウンスイングで自分から打ちに行くのはNG。右ワキをしっかりと締めて突っ込みを防ごう CHECK 15 ダウンスイングでも前傾姿勢を崩さない。アドレスでつくった前傾姿勢をキープしよう CHECK 16 インパクト以降も体をしっかり回していく。回転運動を継続するための一連の動きとして考えよう CHECK 17 正しいスイングならフィニッシュも決まる!左足に完全に体重が乗っていればOK スイングを安定させるドリル CHECK 18 腰から腰のスイングと肩から肩のスイングを徹底的に練習する CHECK 19 ボールを腕にはさんだりスティックをワキにはさむ練習も効果的 CHECK 20 片手打ちとクロスハンド打ちをマスターしたらスイングが飛躍的に安定する STEP3 練習で身につけたスイングをコースで使いこなす方法 ドライバーを真っすぐ飛ばす CHECK 1 ターゲットラインに対してフェースをスクエア。いいスイングでボールを打つことだけを考えよう CHECK 2 腕を大きく振ることを意識しすぎると大振りになる。右足をしっかり踏み込んで、ねじれをつくる CHECK 3 左足を踏み込めば切り返しが発生。両ワキを締めてねじり戻しのパワーを逃がさない アイアンをコントロールする CHECK 4 ショルダーtoショルダーを身につけて。正しいスイングプレーンを描こう CHECK 5 アイアンは練習で身につけたスイングを信じて思い切りよく振り抜こう CHECK 6 傾斜地のショットは体全体を平行にしてはいけない。ベルトから上は平らな状態をつくる CHECK 7 左足下がりは突っ込みに注意。ボールを右足寄りに置いて右足重心で打つ CHECK 8 つま先上がりはつかまりすぎに注意。アドレスでつくった目とボールの距離を変えない CHECK 9 つま先下がりはターゲットの左を向き、重心を下げてヒザの角度をキープしたまま振り抜く アプローチの距離感を合わせる CHECK 10 腰から腰、肩から肩の5対5の振り幅を身につける。アプローチショットの自分の距離を知ろう CHECK 11 アプローチもアドレスでつくった三角形をキープし、あとは振り幅で距離を打ち分けるだけ CHECK 12 アプローチに緩みは禁物。自分が決めた振り幅でしっかり振り切る バンカーから1打で脱出 CHECK 13 バンカーショットは振り幅が大きくなるだけで、左右対称の振り幅で打つのは変わらない CHECK 14 グリップエンドをへその近くにしてアドレス。自分の動きでボールを上げてはいけない 転がりのよいパッティング CHECK 15 距離に対して正しい振り幅で振り子のように左右対称にストローク CHECK 16 距離に対して正しい振り幅でストロークするのがパッティングの鉄則
  • 韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2025
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の韓国プロ野球ガイド。球団、選手情報はもちろん球場ガイド、コラムも充実!全選手寸評付き!韓国プロ野球のすべてが詰まった一冊。
  • 右腕を失った野球人
    -
    「史上初・年俸1億円の中継ぎ投手」を襲った糖尿病 感染症の転移を避けられず右腕を切断…… 「いつ命を落とすか分からない。だから、離れて暮らす家族と 不義理をした親友・野茂英雄への懺悔を残しておきたかった……」 プロ野球史上初めて、中継ぎ投手として年俸1億円へ到達 帽子を飛ばして頭皮を見せる「ピッカリ投法」でも人気を博した 元近鉄バファローズ投手・佐野慈紀 実は、39歳で糖尿病を患い闘病生活を送っていた さらに待ち受けていた、家族との別離、親友・野茂英雄とのトラブル…… そして、病状が悪化した2024年、感染症の転移により右腕を切断することに…… 家族・盟友への懺悔、病気の怖さ、生きる希望…… 共に戦った右腕を失い、それでも懸命に生きる、男の記録 【目次】 序章 野球人生を支えてくれた右腕との別れ 第1章 史上初・年俸1億円の中継ぎ投手 第2章 39歳で糖尿病発症 第3章 そして、右腕切断へ 第4章 復活のピッカリ投法 終章 家族、そして親友・野茂英雄に伝えたいこと
  • 少年野球という病
    -
    ごく普通の学童野球チームで起きた小さな出来事。 親心がもたらす遺恨と狂気、交錯する大人たちの思惑は、やがて大事件へ……!! 少年野球の闇を抉る、慟哭のミステリー! 【内容】 先輩から紹介されて始めたのは、オンライン取材で少年野球の記事を作成するバイト。 所属チームのエースピッチャーが2日で266球を投げた事件、さまざまな思惑を抱える大人同士の複雑な人間関係、その歪みが子どもにもたらした虐待……複数回の取材を通じて少年野球の歪さを語る咲子だったが、突如として連絡が途絶える。 いつしか少年野球の深部に根付く闇は周囲を巻き込み、狂気をはらんだ事態につながっていく…… 【目次】 1 出来事 始まり/守谷監督/野々山夫婦/田中コーチ/園田マネージャー/鈴木夫婦/原ヘッドコーチ/終演/ブルージャイアンツ/咲子 2 伏線 予兆/12月/1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月・10月 3 事件 答え合わせ/絵実/斗真/柏木 【著者】 内野ライト(うちの・らいと) 少年野球(学童野球)の闇について、noteで記事・作品を展開中。

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  • 笑えるおくちの筋トレ おいしく食べよう一笑涯!
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    いくつになっても笑顔で口から食べ続けれれるプログラム集 フレイルとは年を重ねて心身の活力が低下した状態のことで、健常と要介護の中間段階になります。その中で、オーラルフレイルとは口腔機能の衰えをさします。「嚙みにくい」、「飲み込みにくい」などの機能だけでなく「むせやすい」、「滑舌が悪い」といった問題もオーラルフレイルの症状の一つです。オーラルフレイルの症状が現われると、食べにくさから、食べる量が減ってしまったり、滑舌が悪くなると話が通じにくくなるなど人とのコミュニケーションにも悪影響が出てきてしまいます。そこで、グッドネイバーズカンパニーでは楽しくオーラルフレイル予防ができるための口腔機能のトレーニングを開発。楽しくオーラルフレイル予防できる本です。 【目次】 はじめに カテゴリ1 「くち」をうごかす カテゴリ2 「こえ」をだす カテゴリ3 「からだ」をととのえる カテゴリ4 「えがお」をみがく くちビルディング選手権をちょこっとご紹介 あとがき 【著者】 清水愛子 一般社団法人グッドネイバーズカンパニー(GNC)代表理事、医師。慶応義塾大学卒業後、博報堂勤務時代の2011年に経験した東日本大震災を機に地域医療に興味をもち、医学部に学士編入。現在は医師として勤務しながら、「フレイルケア®」を合言葉に、正しくて楽しいケアのあり方を仲間とともに探求している。 菊川彩里 看護師。大学卒業後に看護学校へ進学。大学病院や離島の病院での勤務を経て、訪問看護師として勤務。学生時代にNPO法人カタリバで経験した地域に参加する楽しさや、食支援への関心から、2018年よりGNCに参画し、こにゅにてぃ運営やコンテンツ制作を担当。 児島満理奈 理学療法士。2012年理学療法士免許を取得し、病院や地域でリハ職として従事。災害支援の経験から地域医療に興味をもち、2016年よりGNCに参画。これまで自治体や企業との協働事業などを多数担当。 高橋絵美 言語聴覚士。国立障害者リハビリセンター学院卒。大学では表現教育を専攻し、コミュニケーションについて学ぶ。急性期~回復期病院を経て、現在は訪問看護事業所に勤務。「楽しいリハビリ」をテーマにサービス提供を行なっている。2018年よりGNCに参画し、研修プログラム運営やコンテンツ制作を担当。 五島 朋幸 戸原 玄 若林 秀隆
  • マンガでわかる!! 独習でシングルゴルファーになるためのヒント80 生活密着型ゴルフ思考の鍛え方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シングルである夫のゴルフライフには、上達のヒントがいっぱい!? 8000日間観察し続けてみえてきた「気づき」と「工夫」。マンガでわかる、生活密着型ゴルフ思考の鍛え方!!
  • なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学
    4.3
    W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕 史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表!  森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。 だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。 うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。 W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。 スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、 入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。 本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。 その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、 「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。 南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。 遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……? そのほか、 ・メッシのPK成功率は「平均以下」 ・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」 ・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」 などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。 サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための 心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。 作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。 そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。
  • スポーツコーチング解体新書 学びを構造的に捉え人を成長に導く
    -
    人の学びと成長は【ゴール設定】【学びの三大原則】【振り返り】で成り立っている!! “コーチのコーチ”による「構造的スポーツコーチング」のガイドライン いま、人の成長に有効な手段として、コーチングが注目されている。コーチングとは、「人がもつ可能性や力を最大限に引き出し、自ら行動する主体性を促して目標達成していくためのコミュニケーション技法」で、さまざまな分野で汎用性のあるツールだ。スポーツ界でもコーチングは採り入れられており、プレーヤーの可能性を最大化させ、そのプレーヤーがなりうる最高の自分に導く大きな可能性を秘めている。プロラグビーコーチ、プロ野球などのコーチディベロッパーを長年務めてきたスポーツコーチングのスペシャリストである著者曰く、スポーツコーチングを知るための第一歩は「人の学びと成長を構造的に捉えること」だという。本書は、プレーヤーを目的地に導くために、<人の学びと成長><トレーニング〉〈素晴らしいコーチ〉を構造化した、これまでになかった画期的なスポーツコーチング本。 【構成】 はじめに 第一章 人の学びと成長の構造 学びと成長の構造 学びと成長とは何か? 学びの定義 成長の定義 【ゴール設定】と【振り返り】 【ゴール設定】  一 具体的であるか  二 適切な難易度になっているか  三 ワクワクするものになっているか 【振り返り】 【学びの三大原則】  一 インプットよりアウトプット  二 成功体験より失敗体験  三 予習より復習 コーチの役割  [観察]  [評価]  [支援] コーチングの手法  [TELL(伝える)]  [SELL(売り込む)]  [ASK(問いかける)]  [DELEGATE(委ねる)] 「スポーツコーチング型PMモデル」 第二章 トレーニングの構造 トレーニングとは何か? 「トレーニング前局面」 「トレーニング前局面」の[OPENING] 競技構造の理解  一 競技の目的を明らかにする  二 局面を分ける  三 局面ごとの目的を整理する  四 局面ごとの流れを整理する ゴールの具体性を磨いていく 「トレーニング前局面」の[BODY] パフォーマンスの構造  [技術(スキル&テクニック)]  [心理]  [身体]  [知識]  [戦術]  プラス[感性] 「環境設定」 「トレーニング前局面」の[CLOSING] 「レビュー」 「リハーサル」 「トレーニング中局面」 「トレーニング中局面」の[OPENING]  一 注意を引き、状態を確認する  二 トレーニングについて簡潔に説明する  三 質問して[OPENING]で伝えたことの理解度を確認する 「トレーニング中局面」の[BODY]  一 「フォーカスポイント」を[観察]し[評価]する  二 適切なフィードバックを行う  三 トレーニングを適切に変化させる 「トレーニング中局面」の[CLOSING]  一 全員にアウトプットの機会をつくる  二 他者からの視点を入れる  三 「Same page」で終わる 「トレーニング中局面」のチェックシート 「トレーニング後局面」 「トレーニング後局面」の[OPENING] 「トレーニング後局面」の[BODY] 「トレーニング後局面」の[CLOSING] 第三章 「素晴らしいコーチ」の構造 「素晴らしいコーチ」とは何か? コーチを構成する要素 勝ち続けているコーチの特徴  一 明確なビジョンと哲学  二 環境適応力  三 利他主義  四 学習意欲 私が見てきた「素晴らしいコーチ」の特徴  一 自分を知る力  二 他者を頼る力  三 学び続ける力  四 構造的に捉える力 おわりに
  • 肩甲骨が回れば、アスリートの才能が爆発的に開花する!
    -
    時代は『立甲』から『回甲』へ進化 トップアスリートの身体動作を高岡理論で解明! 肩甲骨と肋骨が生み出す超絶なキレとパワーで、 パフォーマンスを最大限に高める! 「サイクル」「ローター」「パルト」「スクリュー」 4つの回甲が肋骨の動きを導く ------- 2018年、立甲をテーマにした『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』を出版しました。この書籍は大きな支持を受け、それから7年を経て立甲の奥にあるさらに深いメカニズムの書籍を発表する時代が訪れました。それこそが「回甲」です。 ------- 目次 序章 「立甲」ができたら、その先に「回甲」がある 第1章 「回甲」はすべてのパフォーマンスを圧倒的に高める 第2章 「回甲」には4種類ある 第3章 ベストの基盤となる理論とメソッド 第4章 回甲①「サイクル」の方法と働き 第5章 回甲②「ローター」の方法と働き 第6章 回甲③「パルト」の方法と働き
  • ヤクルトスワローズ 勝てる必然 負ける理由
    5.0
    選手、スカウト、コーチ、監督、フロントとして、ヤクルト球団に携わること44年。小川淳司ゼネラルマネージャー(GM)ほど、球団に精通している者はいない。 ヤクルト球団の生き字引的な存在である小川GMの初の著書。野村克也、江夏豊、若松勉、掛布雅之、岡田彰布、原辰徳、荒木大輔、長嶋一茂、栗山英樹、古田敦也、高津臣吾、宮本慎也、石川雅規、青木宣親、山田哲人、村上宗隆――“ヤクルト人生”の歩みの中には、何人もの球界の偉人たちとの出会いがあった。 偉人たちとの秘話と真剣勝負の舞台裏を赤裸々につづる!
  • 野球の記録で話したい(新潮新書)
    3.3
    なぜ金田正一は空前絶後の通算400勝を達成できたのか。王貞治の本塁打ではない「異次元の記録」とは。日米の実力格差を「数値化」するとどれくらいになるのか――。通算記録、シーズン記録だけでなく、守備記録から二軍の記録、果ては「出身学校別」「名前別」ベストナインまで、ありとあらゆるデータを駆使して野球を遊び尽くす。大人気ブログ「野球の記録で話したい」運営者によるマニア垂涎の一冊。
  • パラスポーツマガジン Vol.10
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 東京2020パラリンピックは日本中から熱視線を集め、テレビ中継などでパラスポーツの魅力やおもしろさに触れた方も多いと思います。 障がい者スポーツ&ライフスタイルマガジン『パラスポーツマガジン』。 Vol.10のテーマは「東京から北京へ パラスポーツの鼓動」。 東京パラリンピックの注目選手やトピックを振り返るとともに2022北京冬季パラリンピックへとつながっていくパラスポーツの今をお届けします。 そのほか、白杖を片手に滑るスケーター大内龍成さんのスペシャルインタビュー、立位テニス、車いすカーリング、メモリースポーツといった注目のパラスポーツ紹介など、今号も読みどころ満載です! ◆◆おもなコンテンツ◆◆ 巻頭特集●東京2020パラリンピックの記憶 鳥海連志(車いすバスケットボール)「未来への扉をこじ開けて」 梶原大暉(バドミントン)「成長真っただ中!舞い降りた新星」 山田美幸(競泳)「カッパになったシンデレラ」 木村敬一(競泳)「金メダルへの道程」 谷真海(トライアスロン)「東京パラはゴールではなく通過点」 日本人メダリスト紹介 日本人選手全成績&記録 etc. 特集●東京から北京へ 特別座談会/村岡桃佳×野島弘「村岡桃佳の二刀流は北京で完結する」 北京パラリンピック競技ガイド 特別インタビュー●白杖のスケーター大内龍成 注目!パラスポーツ紹介●立位テニス、車いすカーリング、メモリースポーツ
  • パラスポーツマガジン Vol.9
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 障がい者スポーツ&ライフスタイルマガジン『パラスポーツマガジン』。 Vol.9のテーマは「めっちゃ楽しい! パラスポーツ」。 パラスポーツを体験した方はわかると思いますが、ホント、楽しいんです。 パラスポーツのルールだと、障がい者はもちろんのこと、健常者も大いに楽しめるのがスゴイ!(逆はむずかしい点も出てきますが)。 来る東京2020パラリンピックを直前に、その先の未来へつながってほしいという想いをこめて編集スタッフ一同、がんばって作りました! お手に取って読んでいただけると、めっちゃうれしいです! ◆◆おもなコンテンツ◆◆ 巻頭特集●パラスポーツって楽しいぞ! 注目の22競技ガイド 東京2020パラリンピックで開催される22の競技のおもしろさと見どころを、パラスポーツを熟知しているタレントの武井壮さんとジャーナリストの宮崎恵理さんに解説していただきました。 ぜひ、これを読んでから観戦してください! 特集●パラスポーツのレジエンドたち 歴史の名を残す国内外のレジェンド・パラアスリートたち。絶対知っておきたい12名のレジェンドを紹介します。 特集●ユニバーサルスポーツっておもしろい! 障がい者と健常者が同じ土俵で楽しめるのがユニバーサルスポーツ。今回は、パラクライミング、HADO、ユニバーサル野球の3種目を紹介します。 and more! パラスポーツ クラス分け一覧 [インタビュー]精神科医・木村好珠さん 特例子会社って知ってる? パラスポーツ支援のいま NEC編 etc.
  • パラスポーツマガジン Vol.8
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 障がい者スポーツ&ライフスタイルマガジン『パラスポーツマガジン』。 Vol.8のテーマは「新時代のパラアスリートたち」。 巻頭特集では、東京2020パラリンピックでメダル獲得が期待されている5人のトップアスリートの特別インタビューを掲載しています。 コロナ禍による大会延期、活動自粛に直面したアスリートたちが苦境をどのように乗り越え、本番につなげようと考えているのか、率直かつ力強い言葉で語ってくれました。 また、これからの社会のキーワードとして押さえておきたい「ユニバーサルデザイン」を本誌独自の視点から検証した特集も必読です! さらに、前号で好評だった障がい者のための防災方法の続編も掲載しています。 ◆◆おもなコンテンツ◆◆ 巻頭特集●メダルをつかめ! 新時代のパラアスリートたち 佐藤友祈(陸上・車いす)/道下美里(陸上・視覚障がい)/東海林大(水泳・知的障がい)/瀬立モニカ(カヌー)/岡崎愛子(アーチェリー) 特集●ユニバーサルデザインのいま 株式会社ミライロが見る未来/ANAが考える「ユニバーサルマース」/新国立競技場が目指した“みんなのスタジアム”/お役立ちアプリ紹介 特集●障がい者のための防災方法 災害時における障がい者のボランティア活動/障がい者が使いやすい防災備品とは/防災のケーススタディ/東日本大震災被災体験談 and more! 障がい者スポーツ支援のいま ソフトバンク株式会社 2020学生連携プロジェクト「BRidGe」座談会 視覚障がい者の「ブラインドボクシング」 視覚障がい者と登山を楽しむ六つ星山の会の山行に同行 障がい者ブレイクダンス大会「アートファクトブレイキン」 etc.
  • パラスポーツマガジン Vol.7
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 障がい者スポーツ&ライフスタイルマガジン『パラスポーツマガジン』。 Vol.7のテーマは「動け!パラスポーツ」。 巻頭特集には、パラサポスペシャルサポーターの香取慎吾さんが登場! パラスポーツへの熱い想いを存分に語ってくれました。 パラスポーツに関わる人なら誰もが元気をもらえる、とってもいいお話です。 このほかにも読み応えたっぷりの記事を満載した『パラスポーツマガジンVol.7』をぜひお読みください! 【おもなコンテンツ】 巻頭特集●香取慎吾さん独占インタビュー「僕はずーっとパラスポーツ・サポーター!」 壁画制作から始まった香取さんとパラスポーツの付き合い。たくさんのパラ競技を体験し、パラアスリートと交流した香取さんが、パラスポーツへの想いを語ります。 特集●パラアスリートを支える人々 ボッチャアシスタント、視覚障がいガイドなど、アスリートとともに戦う人々をフィーチャー 特集●障がい者のための防災方法 地震、水害などに備え、障がい者が知っておくべき知識を総力特集 and more! パラスポーツの独自ルールClassfication 障がい者スポーツ&パラリンピックがもっとわかる「BOOKS案内」 東京パラを目指すアスリートたち/太田渉子(パラテコンドー)、大谷桃子(車いすテニス) [大学生が企画&編集!] 河合純一×上智大学GoBeyond 障がい者スポーツ支援のいま サントリーホールディングス株式会社 岡山から世界へ――WACが描く東京パラの先 eスポーツ×障がい者の就労支援 頸椎損傷の“ワード・アーティスト” etc
  • パラスポーツマガジン Vol.5
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 障がい者スポーツ&ライフスタイルマガジン『パラスポーツマガジン』。 第5号の巻頭特集では、今最も注目を集めているパラスポーツ「ボッチャ」を大特集。見ても、やっても、みんなを笑顔にするスゴいスポーツ! ボッチャの魅力を余すところなくお伝えします。 第2特集は障がい者のクルマ事情にズームイン。運転補助装置、福祉車輌の最前線を取材します。 第3特集は、障がい者と健常者が一緒に参加できるユニバーサルスポーツとして注目される 車いすバスケットボール。競技の魅力や観戦ガイドなどを特集します。 そのほかにも読みどころ満載の『パラスポーツマガジンVol.5』をぜひお読みください! 【おもなコンテンツ】 巻頭特集●ボッチャの魔法 カンタン! ボッチャガイド 日本を代表する「火ノ玉ジャパン」の選手たち 「ボッチャ東京カップ2019」の熱戦 パラスポ編集部が行く ボッチャやってみた! ほか 第2特集●クルマのある生活 運転補助装置のトップメーカー ミクニライフ&オート 5分で取り付け可能なハンドコントロール トヨタが開発した新しいシステムが車いす環境を変えていく ほか 第3特集●熱ツ!車いすバスケットボール 車いすバスケガイド 日本一決定戦の熱いプレーを観戦しよう! スペシャルインタビュー 京谷和幸 ほか [連載]猪狩ともか 車いすがくれた新たなチャンス 観戦しよう! 2019年注目のパラスポーツ大会 ブラインドサッカー観戦を充実のエンターテインメントに 日本初の知的障がい者女子ソフトボールチーム「武蔵野プリティープリンセス」 ほか
  • パラスポーツマガジン Vol.3
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 彼らのメダルへの道。そして、未来への展望を紹介 ●待望のvol.3、巻頭特集は「春だ、スポーツを始めよう!」をテーマに、スポーツに取り組む楽しさ、スポーツのある生活、スポーツを通じて手にしたこと、モノなどを、さまざまなアスリートの声から拾いあげ、スポーツをすることで見えてくる生きるためのヒントを導きます。 そして第2特集は、3月に韓国で開催された平昌冬季パラリンピックをレポート。 史上最多10個のメダル獲得に湧いた日本チームにあって、とくに活躍した金メダリストたちをフォーカス。 彼らのメダルへの道。そして、未来への展望を紹介する。 【コンテンツ】 ■Feature1 春だ、スポーツを始めよう! ・プロ車いすプレーヤー 国枝慎吾 ・ウィルチェアーラグビープレーヤー 官野一彦 ・スイマー 小山恭輔 ・スイマー 水上真衣 ・車椅子ソフトボール日本代表 石井康二 ・障害者支援団体 surfclassic 代表 中谷正義 ・日本チェアスキー協会理事、日本障害者ゴルフ協会理事 野島 弘 ・中外製薬2018 親子で楽しむチェアスキー教室 in 舞子スノーリゾート ・車いすテニスプログラム ・リハ・スポーツ教室 ・ハンドバイクを始めよう! ・パラスポーツを始める ■Feature2 平昌冬季パラリンピック 金メダリストヴォイス ・アルペンスキー 村岡桃佳 ・スノーボード 成田緑夢 ・クロスカントリースキー 新田佳浩 ・平昌から北京へ 他
  • パラスポーツマガジン Vol.2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 日本代表対談をはじめ、障がい者スポーツを包括的に紹介します! 日本代表対談をはじめ、平昌冬季オリンピック大胆予想、車いすソフトボールなど、障がい者スポーツを包括的に紹介します。
  • パラスポーツマガジン Vol.1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 新感覚の障がい者スポーツ雑誌創刊! 東京2020での活躍が予想されるアスリートたちを中心に、斬新なビジュアルと文章で迫る新感覚の障がい者スポーツ雑誌創刊! ◆◆おもなコンテンツ◆◆ ●パラアスリートの魂 [車いすバスケットボール]香西宏昭 [車いすバスケットボール]原田翔平 [車いすテニス]大谷桃子 [車いすカーリング]岩田 勉 ●魂の激突! 内閣総理大臣杯争奪 第45回記念車椅子バスケットボール選手権大会 ジャパンオープン[車いすテニス] 2017ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会 第28回 日本パラ陸上競技選手権技大会 ●パラアスリートを支えるものづくり ●ゴルフはやっぱり心地いい! 第17回片マヒ障害オープンゴルフ選手権 ●ハンドバイクで走りきれ! 琵琶湖一周チャレンジ etc.
  • アメリカンフットボール・マガジン春 『NFLドラフト候補名鑑2025』 (B.B.MOOK1672)
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    4月24-26日に ウイスコンシン州グリーンベイで開催されるNFLドラフトを楽しむための完全ガイドブック。223人のドラフト候補選手をピックアップ。日本テレビの瀧口麻衣アナとラルフ鈴木アナ、フットボール解説者の有馬隼人さんの座談会ではドラフトの見どころ、楽しみ方を語り合った。
  • プロ野球、あの名選手の「最後の1年」がすごい!
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    王貞治は30本塁打、江川卓は13勝、 山本浩二はベストナイン受賞でも、 その年限りで引退していった・・・ 往年の名選手たちの見過ごされがちな 現役最終年の驚くべき記録を発掘! レジェンド14人が最後の1年に残した 圧巻の記録を掘り起こし、 それを現代プロ野球の記録とも比較考察、 彼ら名選手たちの引退時の実力がどれほどのものだったかに迫る。 そこに往年の名選手たちの驚くべき実像が浮かび上がる。 また、引退間際においても 突出した実力を維持していた名選手たちが、 「もう1年、プレーしていたらどうだったか・・・」 といった紙上シミュレーションも試みる。 そこに、もう1つの引退ストーリー、 あったかもしれない「幻の大記録」が展開される。 「現役最後の1年」から、 往年の名選手の偉大さ、プロ野球の魅力に迫る本。 まえがき 引退前の「最後の1年」に真価が現れる 第1章 あの名選手の「最後の1年」がすごい! ・現役最終年でも30本塁打、「まだ、1、2年はできる」と惜しまれた引退 ・現役最終年打率が史上1位だった知られざる選手 ほか 第2章 「いまでも通用する・・・」、そう言わしめた最強引退選手 ・大偉業まであと1本塁打、長打力健在のまま去っていった強打者 ・あのとき引退しなければ、250勝はしていた「幻の大投手」 ほか 第3章 あのレジェンドが、もう1年プレーしていたら・・・ ・防御率リーグ3位でも引退していった名投手 ・「あのケガがなかったら」と思わせる00年代最速選手 ほか
  • 負けるが勝ちだわや 東海大学男子バスケットボール部SEAGULLSの成功哲学
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    バスケットを通じて、人生を教えたい ハードなディフェンスに裏打ちされた「負けないバスケット」と 「チームは家族である」というフィロソフィーで インカレ優勝7回、準優勝7回を誇る 大学バスケ界の絶対王者を率いた名将が 47年のバスケット人生を振り返る Bリーガー50名以上輩出! 次のステージへ人として選手を成長させて送り出す組織づくりの秘訣とは? 第1章 恩人・デイブ・ヤナイさんからの教え 日本バスケット界の恩人 5つの教え 第2章 ビッグファミリー 怒らない指導 記録には残らないが記憶に残る 第3章 東海大学のバスケットスタイル 負けないバスケット 東海大学のチームづくり 第4章 勝負の原点 ばあちゃんの教え オリンピックに出たい 第5章 バスケを始めて5年で代表入り 日体大の厳格な寮生活 初めてのインカレ 第6章 入社8年目で初優勝&MVP獲得 紆余曲折を経て日本鋼管へ プロセスを大事にする 第7章 日本代表としての誇り 小浜ジャパンの叱られ役 日本だからこその戦い方がある 第8章 「4冠達成」を掲げて挑んだ監督ラストイヤー 大学で学ぶ意味や意義 よりよい日本のバスケット界に―― 大学バスケットボール界の名将として知られ、これまでに数多くの優秀な人材を輩出してきた東海大学男子バスケットボール部「SEAGULS」を率いる陸川章。監督としてバスケを通じて人を育てた24年、全日本大学選手権大会(インカレ)優勝7回を数え、卒業生の中からBリーガーを50名以上輩出してきた。2024年シーズン限りで監督を退任、2025年シーズンからアソシエイトコーチに就任するタイミングで、これまでのバスケット人生を振り返り、その指導哲学やチームマネジメント術、バスケへの思いを綴った1冊。 就任当時2部だった東海大学を“絶対王者”といわれるまでの強豪へと導き、さらに数多くのBリーガーを育ててきた陸川氏のバスケとの出会いから日本代表時代の話、バスケを通じた多くの人たちとの様々なエピソードを通して指導育成哲学やチーム作りの秘訣を紐解き、さらには今後のバスケ界への提言などをまとめた本書はバスケファン、バスケ指導者必見です。
  • ハイキング・登山の危険予知
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    ハイキングや登山は日々の疲労やストレスを解消し、生きる活力を与えてくれる。そんな元気の源への行く手を阻む事故をいかに防いだらいいか。現場の生々しい状況報告と筆者の分析をまとめた。事故の記録、遭難事例、筆者の経験を織り交ぜて描き、緊迫感伴う臨場感で山の危険度を再認識させてくれる。遭難事故を未然に防ぐためには、十分な装備とトレーニングが必要と筆者は訴える。
  • スポーツ産業学入門
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのスポーツは産業化せざるを得ない! ますます拡大するスポーツ産業、その核心はスポーツ文化の生産にあり。身近にあふれるスポーツについての経済活動は、スポーツ文化を産み出し、スポーツをますます魅力的にしていきます。「スポーツ文化を産み出す経済活動」を通じて人々が幸せになる仕組みを探求することが、スポーツ産業学の醍醐味なのです。
  • ドジャースと12人の侍 日本人選手を受け入れ続ける名門球団の足跡
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    破格の大型契約で大谷翔平を招き入れ 移籍1年目にしてワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャース さらには佐々木朗希も加わり、注目度は増すばかりだ 野茂英雄、石井一久、木田優夫 中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹 前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希 実に12名もの日本人選手が所属してきたドジャースとは一体どんな球団なのか? 永久欠番&野球殿堂12名、ワールドシリーズ8度制覇 140年以上の歴史を誇るメジャーリーグ屈指の名門球団を 人気MLBジャーナリストAKI猪瀬が解説 メジャー中継を10倍楽しめる一冊! 【目次】 序章 大谷翔平狂想曲 第1章 2024年の大谷翔平フィーバー 第2章 ドジャースと日本人メジャーリーガー 第3章 ドジャースの歴史 第4章 ドジャースの欠番と殿堂 第5章 ドジャースとワールドシリーズ
  • バレーボール男子日本代表 15人の肖像
    4.0
    悔しさを糧に、さらなる高みへ。15人の未来への挑戦。・日本代表15人が自身の言葉で語る舞台裏や、2025年その先に続く舞台への挑戦と覚悟を語る。・バレーボールファン、スポーツファン、アスリートを目指す若者に向けて。・ 世界を目指す選手のリアルな言葉が心を動かし、スポーツに向き合うヒントとなる1冊。・ 石川祐希、西田有志、髙橋藍、山本智大らバレーボール男子日本代表に加え、壮絶な代表争いをしたオブザーバーら3名を加えオールスター勢ぞろいで贈る。「日本バレー代表15人が語る、“パリオリンピックの先”にある未来」。パリ五輪の熱戦は終わった??だが、彼らの挑戦は続いている。16年ぶりに自力で五輪出場を果たし、世界の頂点に挑んだバレーボール男子日本代表。その激闘の裏側と、次なるロス五輪への覚悟を15人のリアルな言葉で描く。「なぜ勝てなかったのか?」「この経験をどう生かし、次へ向かうのか?」石川祐希、西田有志、髙橋藍ら15人の選手が語る「過去ではなく未来」の物語。試合の裏側で交錯する15の視点が、まったく新しい次の物語を生み出す。
  • アスリートのためのタバタトレーニング
    3.0
    「20秒運動+10秒休息」の高強度・短時間・間欠運動を7~8セットでオールアウトで終えるタバタトレーニングは、非常にきついが、競技力向上のためにはいまやマストなトレーニングとなっている。本書は、知っておきたいタバタトレーニングの理論とメソッド、エビデンスに基づく各種スポーツ別のメソッド、最大の効果を得るために押さえておきたいトレーニング理論、関連する運動科学の知見をわかりやすく詳解。最新タバタクロストレーニングも紹介した「アスリート向け完全版タバタトレーニング」の書籍である。タバタトレーニングで自分史上最高レベルまで体力を高めて世界を目指そう!

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  • 動画(QRコード)でよくわかる!格闘技 ブラジリアン柔術 動画サイトでは公開されない本当に必要な技術
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    「競技における勝利にタイパよく繋がる方法の提示」をテーマとし、概ね勝敗の行方が決した状況……マウントポジションやバックマウントなどからのフィニッシュ法・脱出法を端折り「互いが互角の段階で、相手に崩されず、自分が局面を打開するための技術原理」に特化し、写真と動画(QRコードでリンク)と説明文によって、解説。

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  • アマチュア・ベースボールオフィシャルガイド’25 グランドスラム65
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    ※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 社会人野球総合情報誌2025年春の号。 2025年度社会人野球98チーム写真選手名鑑では、2024年の都市対抗野球大会の覇者・三菱重工Eastをはじめとする52チームをカラーで紹介。春季キャンプを密着取材し、2025年シーズンの注目選手や新人選手、チーム情報などを詳細にレポートしています。 ※この作品はカラーが含まれます。

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