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「ゲイル・ヨルデット」の「なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ゲイル・ヨルデット」の「なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
・1974年から男子サッカーワールドカップでPKが導入され、これまで合計35回、トーナメントの5試合に1回がPK戦になっている。つまり、優勝するにはPK戦に一度は勝たなければいけないほどの割合。EUROは26%、コパ・アメリカは30%。
・なお、女子サッカーはワールドカップで11%、EUROが15%、コパ・アメリカが30%。
・ベンゲルの発言:これまでサッカーは「戦術 → フィジカル → データ」と発展してきたが、これからはメンタルが大きなポイントになる。
・試合の重要度によってプレッシャーの強度が異なるため、重要度が高い試合を調査対象にした。
・PKのデータは豊富で、データの分析と対策が繰り
Posted by ブクログ
スポーツ科学、なかでもスポーツ心理学を紹介する一冊。
プレッシャーに立ち向かい、自分をコントロールして対処するにはどうすればよいのか。そも対処できるのか?
これをPK戦を素材に解き明かす。ワールドカップでは1974年から採用された。かつてはロシアンルーレットとも言われたPK戦だけど、今では対処法や準備の仕方が確立されつつある。
けど、サッカーの歴史とともにPK戦の変遷を見ていくと、サッカーっておよそみみっちい競技なんだなぁと思っちゃう。まったく紳士的なスポーツではない。相手を失敗させるためには何だってやっちゃうんだから。ラグビーでは考えられないよね。だからこそ大衆に愛されているのだけど。
Posted by ブクログ
この先PKなんて蹴る機会なんてないよなぁと思いつつ。
あの日のロベルト・バッジョを思い出しながら。
背を向けて現場を見ようともしないイビチャ・オシムを思い浮かべて。
技術よりも心理に踏み込んだ面白い内容でした。まだまだ深掘りできることがよく分かった。
総じて、極限のプレッシャーに立ち向かう人間にどれだけチームメートや監督が関われるかが以外と大切らしい。裏付けるデータ取得の着眼点には感心した。
ワールドカップイヤー。
森保さん、ご自身にも言及されている本書は確認済みかな。
わかる。PKになる前に決着をつければ良いのだが。
参考にするならまだ間に合います。