中溝康隆の作品一覧
「中溝康隆」の「プロ野球1年目の分岐点 25歳の落合、18歳の大谷」「究極!!しくじりプロ野球 ~本当にあった最弱球団の話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「中溝康隆」の「プロ野球1年目の分岐点 25歳の落合、18歳の大谷」「究極!!しくじりプロ野球 ~本当にあった最弱球団の話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ほんとにこの人は凄いと思います
三冠王3回 本塁打500本、1500打点越え
優勝請負人として長嶋巨人に40歳で3年契約
名球界入り拒否や言動で野球OBやマスコミから叩かれ続けたが結果で誰にも媚びず我が道を生き続けた野球選手
この本は巨人の3年間の中の話を書いてます
巨人最終3年目、42歳で八月のデッドボールの怪我で20試合残して終了した成績が打率301、本塁打21本、打点86 42歳で考えられない成績でほぼ解雇扱い
我が道を生き続けてそうな落合だが本当の真実の中身が知れる本でした
原辰徳との確執、松井との不仲説、その他にも色々マスコミが煽る報道が有りましたが、真実の落合がこの本の中身だ
Posted by ブクログ
著者の作品を読むのは3冊目。
プロ野球死亡遊戯から、比べると落ち着いた文体になったと思う。
あとがきに近藤唯之氏の名前があったが、なるほど。そこを目指しているのだと納得。
私も子供の頃、近藤氏の本を読んできたが、それに続くライターはそれほどいないかもしれない。
そのポイントに中溝氏はすぽっと入り込んだ、そんな印象だ。
さて、本についてであるが、人選が最高。
知ってるけど、そんなには知らない、絶妙なラインを攻めてくれる。平成を駆け抜けた、名バイプレーヤー達。吉岡、西山、関川、鈴木平、長冨、奈良原、香田…
彼らの野球人生から、我々の人生のヒントももらえる、そんな一冊です。
Posted by ブクログ
てやんでい
こちとら生まれる前から巨人ファンでい
「巨人」が好きなのでね
全員好きなんです
我が読売巨人軍のユニフォームを着ている者は無条件で応援します
それがファンてもんでしょうが!
落合も、原も。松井も、清原もみんな好きだった
でもあえて1番を選ぶとすれば、あえて自分のヒーローを選ぶとすれば
背番号49!
ウォーレン・クロマティでしょうが!(落合じゃないんかい!)
あ、落合の話だった
はい、落合が我が読売巨人軍に在籍した3年間のあれやこれやです
当時のことを思い起こすと、たぶん憤っていたな
なんでみんな落合にわーわー言うねん
せっかくあの大打者が我が読売巨人軍に来てくれた