プロ野球死亡遊戯

プロ野球死亡遊戯

作者名 :
通常価格 851円 (税込)
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作品内容

糸井重里さんも絶賛。「おもしろいから読め。評論家よりOBより俺たちの声。」
今最もホットなモンスターブロガーによる痛快野球エッセイ!

誰が言ったか、プロ野球人気の凋落。
たしかに、地上波のテレビ局もバックレた。
時の流れは残酷だ。
俺たちのプロ野球、終わっちゃったのかなあ……。
バカヤローまだ始まっちゃいねえよ。
プロ野球は永久に終わらない連続ドラマだ。

ブログを始めた当初は化粧品会社デザイナーで野球界に何のコネもない素人。
それが人気ブロガーとなり、野球コラム企画で日本一に。

糸井重里×入江眞子×中溝康隆の座談会と、えのきどいちろうの解説も収録。

<目次から>
【読売ゴジラ遊戯】限りなく透明に近い「巨人軍・松井監督プラン」
【読売監督遊戯】高橋由伸「困った時のヨシノブさん」
【読売劇画遊戯】江川卓vs西本聖「いつも、お前が憎かった」
【読売移籍遊戯】今、山口俊にこれだけは伝えたいこと
【神宮狂乱遊戯】バレンティン新記録!「王貞治の55本塁打が過去になった日」
【天才渡米遊戯】大谷翔平「僕らが二刀流を支持する理由」
【読売絶対遊戯】古すぎて新しい男・菅野智之は過去の大エースを超えていく
【最優秀死亡遊戯】村田修一「超芸術的ゲッツーを打つ男」
【広島天才遊戯】巨人ファンが広島ファンに嫉妬した夜
【プロ野球未来遊戯】あの夜、横浜スタジアムで筒香嘉智のホームランを見た少年へ

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年07月10日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB

「プロ野球死亡遊戯」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年12月31日

過去発売時に載った記事+αで文庫化。本編はもちろん、最後の対談も面白かった。対談の中で、巨人ファンは勝ちに拘るから、育成だけで勝利二の次とは書けないというところが強く印象に残った。正直自分は勝利二の次でも、、と思ってしまっていた。やはりこの方の記事は追っていきたい。

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Posted by ブクログ 2018年07月14日

ブログ時代には時々目を通していたが、一冊にまとまったものを読むのは初めて。著者がプロ野球愛、ジャイアンツ愛にあふれていることがよく伝わってくる。

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