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-全米プロフットボールリーグNFLで活躍する全32チームの主力選手を詳しいデータとともに紹介。32チームのポジション別戦力分析、AFC&NFC地区別展望、公式戦日程など、試合観戦に欠かせない情報を網羅。2023年版では、パトリック・マホームズ率いるチーフスの強さの秘密についても解説。
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-全米プロフットボールリーグNFLのスーパーボウルに次ぐビッグイベントと言われるドラフトの情報を網羅した一冊。候補選手123人の名鑑を中心に、上位指名が確実視されているクォーターバックの評価、世界最高のスポーツリーグの基盤となっているドラフトの仕組み、チーム別の展望などを掲載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇-------------------------------------------◇ データをもとに現代バスケを超分析。 知れば語りたくなる50の新常識 ◇-------------------------------------------◇ プロバスケットボールリーグ「NBA」で展開されているプレーや戦術をもとに、バスケの新常識を50項目収録した解説本。「リバウンドを制する者はゲームを制するのか?」「先に110得点獲得したチームが勝つ?」「3ポイントショットの数が爆発的に増えた理由」「トライアングルオフェンスはもう通用しない?」など、バスケットボールアナリストの佐々木クリス氏が専門家の視点で現代バスケを大解剖! 図やデータを豊富に用いた納得の解説で、新常識を1つ読み終えるごとにバスケの攻防がより奥深く見えてくる! NBAの現地取材のお話や、試合解説中のエピソードなど、こぼれ話も盛りだくさん。 過去にテレビや漫画でバスケを観ていた人から、超バスケファンまで楽しんで読んでいただける1冊です。 購入者限定の特典としてWeb会議などで使えるバーチャル背景付き。 ■本書の3つの特長 1.データがあるからストンと落ちる オフェンスの回数や、ショットの成功率、リバウンドの獲得数などのデータを用いて解説しているため、ストンと腑に落ちるのが特徴です。各項目の最後のページに「POINT」を設けているので、要点もわかりやすくなっています。 2.豊富な図解でわかりやすい! イラストや図表などをふんだん用いてかみ砕いて解説しているので、着実に理解しながら、楽しく読み進められます。 3.気になった項目から読める! 各項目は数ページのコンパクトな構成で収録。観戦前などに気になる内容をさっとお読みいただけます。 ■目次 CHAPTER1 攻撃の高速化と3ポイントの躍進が開いた新時代の扉 CHAPTER2 変わるディフェンスの仕組み。深まるNBAの攻防 CHAPTER3 バスケスタイルの進化によって覆されるプレーヤー像 CHAPTER4 革新的タクティクス。駆け引きと戦術の最前線
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての運動は有酸素運動である。体を動かすエネルギーはどう作られどう使われるのかを、生化学的に探った一冊。理論的な背景を、実際の運動や競技に即して考察。疲労回復や持久力アップの秘策がわかる。『乳酸を活かしたスポーツトレーニング』の姉妹版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2度目の右肘手術を乗り越えて2025シーズンで投打の二刀流を復活させ、3年連続4度目のMVPに輝いた大谷翔平選手。打者として自己最多の55本塁打を放ち、メジャートップの146得点をマークした。2年連続50号は大リーグ史上23年ぶり6人目で、2024シーズンの「50本塁打、50盗塁」に続く偉業を達成した。 投手としては6月、2年ぶりにマウンド復帰。100?(約160㌔)の速球とキレのある変化球を武器に14試合で計62三振を奪い、史上初となる「50本塁打、50奪三振」を達成。二刀流で大リーグの歴史に新たな記録を刻んだ。 東京ドームでの開幕戦から、ドジャースのワールドシリーズ初連覇まで、岩手日報カメラマンらによる迫力ある写真を多数収録。試合ごとの打撃結果や投球内容のデータも盛り込んだ完全保存版!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より深くMLB30球団を理解して、もっとMLB観戦を楽しもう! 本書はMLBをいまよりもっと楽しむための本です。MLBは2リーグ3地区で30チーム。12チームの日本野球と比べるとチーム数も選手の数もケタ違いです。その分、シーズン中からポストシーズンを視野に入れた補強や、来期を見据えたトレードがシビアに行われます。各球団の補強方針には特徴があり、それもMLBの見どころの1つ。ぜひ各チームのマネジメントを理解し、野球観戦をもっと楽しいものにしましょう! 第1章 メジャーリーグの移籍・補強は「大会社MLB」の“人事異動” 第2章 ア・リーグ各球団の戦略徹底解説 第3章 ナ・リーグ各球団の戦略徹底解説 第4章 永久保存版! 116 Win的 「全30球団まとめ」 「観戦用語」 第5章 日本人選手の活躍とWSの行方 116 Wins チャンネル登録者数約7 万人の人気野球系YouTube チャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLB の最新の動向や特徴的な選手、珍記録などMLB にまつわるさまざまな情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022 年にマリナーズが21 年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube 配信で号泣した。 https://www.youtube.com/@116Wins ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-もし、あの大谷翔平選手の「6億円ホームランボール」をキャッチしたのが、あなただったら? メジャーリーグの試合でホームランボールを捕ること。それは全ての野球ファンが夢見る、一生に一度の幸運です。しかし、そのボールが歴史的な一打だったとしたら、その瞬間からあなたの人生は一変します。純粋な喜びは、やがて「このボールをどうすればいい?」という、重大な決断を迫る問いへと変わるでしょう。 「返す?」「保つ?」「それとも売る?」 その選択を誤れば、数億円の価値は泡と消え、最高の思い出は最悪のトラブルに変わりかねません。本書は、そんな運命の岐路に立ったあなたが、自らの幸運を「最高の資産」に変えるための、日本で初めての本格的な戦略ガイドです。 ▼価値6億円?「価格」が決まる全プロセス なぜ、たった一つのボールに数億円の値がつくのか。本書では「選手」「記録の重要性」「試合の文脈」など、価値を決定づける5つの要素を徹底解説。さらに、その価値をゼロにしないための絶対条件である「認証」の重要性と、その具体的な方法までを網羅します。 ▼あなたの権利と「3つの道」 ボールは法的に、そして歴史的に「あなたのもの」です。その揺るぎない権利を土台に、あなたが選ぶべき「善意の道(返す)」「コレクターの道(保つ)」「投資家の道(売る)」という3つの選択肢を提示。それぞれのメリット・デメリットを深く掘り下げ、あなたが後悔しないための決断をサポートします。 ▼「税金」で数千万円損しないための唯一の方法 ボールの売却益には高額な税金がかかりますが、実は「1年と1日」という魔法のルールを知っているかどうかで、手取り額が数千万円単位で変わる可能性があります。本書では、専門家だけが知るこの税務戦略を、誰にでも分かるようにやさしく解説します。 本書は、単なるファンブックではありません。法律、金融、交渉術、そしてファンとしてのエチケットまで、あなたの未来を守るために必要な知識を凝縮した「人生の教科書」です。いつか来るかもしれないその瞬間のために。すべてのMLBファン必携の一冊です。
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-サッカー新時代の幕開け! 異次元のスピード&テクニックで、2018年ロシアW杯で世界に衝撃を与えたフランスが生んだ新世代スターの成功の軌跡――日本初の書籍、緊急出版! 「僕は毎朝目覚めるたびに、昨日よりも何かがよくなった自分になろうとしている。そして歴史に名を残すという意味でも多くのタイトルを獲得したい」「一人につきキャリアは一つだけ。それも早く過ぎ去ってしまう。だから勝ちたい。今すぐ勝ちたい。毎日勝ちたい」(エムバペ) 2018年ロシアW杯では、日本代表がベスト16進出を果たし大きな話題を呼んだが、最大の発見、サプライズは、フランス代表のキリアン・エムバペで間違いない。まだ19歳の超新星が見せたスピード&テクニックに世界は一瞬で魅了され、この先のサッカー界はエムバペを中心に回ることが確信された。 早くから“フランスの神童”と呼ばれたエムバペ。16歳の2015年にASモナコでプロデビューを果たした彼は、2017年夏にはパリ・サンジェルマンに2億ユーロで移籍。最年少記録を次々と塗り替えている。 本書は、そんな異次元のスーパースターの生い立ちと成長の過程をひもとく。 そして、ロシアW杯の情報も収録。さらに、実際にエムバペと対戦した日本代表・酒井宏樹選手のインタビューも収録! 新たな伝説の始まりを、その目で確認してほしい。
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-その男、幻獣につき この男の後ろにいるのは、エムバペか、ムバッペか、はたまたンバペか……私たちは知らない 彼はひとつの理想であり、約束であり、夢をみる権利の象徴でもある。 わずか数年で、キリアン・エムバペは世界の頂点へと登りつめた。ひとつの「声」となり、モデルとなった。コパ、プラティニ、ジダンと並んで、フランスサッカーの殿堂入りを果たすのに時間はかからなかった。そして、あのペレから認められるという栄誉をすら手にしたのだ。 彼は自分のやり方で支配する――ボールによって。 彼は自分のルールを押しとおし、人々を魅了し、驚かせる。 国家、監督、チームメイト――誰も彼には抗えず、誰も彼から逃れられない。 彼を見つめ、彼の言葉に耳を傾けることは、社会の鼓動を聴くことだ。 エムバペはすでに「歴史」を書きあげた。 残されているのは、その続きを書くことだけである。 【目次】 プロローグ 現象 第1章 現代サッカーのリヴァイアサン 数字の重み/数字の力/「ミスター・パーセンテージ」あるいは肉食動物の出現/フランス代表での現象/キリアンは待ってくれない/パリのリーダー、預言的なフォワード 第2章 確かな価値 アンチ・ネイマール/フォローする、フォローされる/正しい値段、価値の問題/リスクは別のところに 第3章 話題の人物 第4章 たった一人、彼だけのメディア 出発からのメディア現象/自分の時代に属すること/すべてが違っているという印象 第5章 エムバペ、登録されるブランド エムバペInc.®/ブランドになる/コピーライトと登録ブランド/自由で、解き放たれた選手 第6章 新世代を予感させる選手 厄介な君主の助言者/キリアンと《リキッド・モダニティ》、私たちの時代の物語/二一世紀に政治参加する者はもはやインテリではない、エムバペである 第7章 エムバペあるいはインフルエンサーの正当性 才能の専制政治、権力をもつサッカー選手/「私」の時代/ナルシスの失墜 第8章 メイク・キリアン・グレート・アゲイン 二一世紀のフランス人は一人のアメリカ人である 無視できないバスケットボール選手/他者の重要性/ビジネスはビジネス/権力は自らを直視しない、実行する/一人の選手以上/永久に最初の存在 第9章 私たちが見たいフランス 体現する者/フランスの天才/解放する者/私たちが望むフランスの姿/別のフランス/フランスの分断を修復する者? 第10章 フランスで最初の政治的人間 第11章 外国に向けたフランスの顔 フランスの最初の一人/ショーウィンドーとして/ソフト・パワーとエムバペ/カタール、曖昧さの重圧/カメルーンとアルジェリアの間で、出自のディレンマ/負担はひとつではない 第12章 キリアン一族、成功の坩堝 キリアンのルーツ/ボンディー、そして世界/どのようにして成功する?/キリアンの七つの家族のゲーム/出発点は、そう、《エムバペ・プロジェクト》/《いまの君になりなさい》/いらつかせる一族 第13章 エムバペ現象の限界 リーダー? どんなリーダー?/激突の感覚、愛情の不在 第14章 マラドーナ、プラティニ、ジダン……歴史のなかの場所はどこに? 第15章 愛の物語はパリで破局する あまりにも、あまりにも/起こり得ない契約延長の不在 第16章 キリアン、彼はまだ世界が待望する存在ではない 第17章 マドリード、ただそれだけ…… 夢と現実/その間にも……/そしていま……? エピローグ そして? キリアン大統領?
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3.6無名選手から、世界一のキャッチャーになった男が、人生の「逆転戦略」を明かした初のビジネス書! 特別な才能のなかった著者が、なぜ日本一、世界一にまで登りつめられたのか。 そこには、ビジネスマンも驚かせる「下剋上」を達成するための戦略思考があった! 著者:里崎智也 千葉ロッテマリーンズで活躍し、2005年、2010年には3位から日本一を達成、「史上最大の下剋上」を呼ばれる。 2006年のWBCでは正捕手として日本を世界一に導き、ベストナインにも選出。名実ともに世界一のキャッチャーの称号を得る。2014年現役を引退。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免疫力と集中力が高まり、眠っていた生命力が蘇る禅エクササイズ。呼吸法をベースに禅の教えを取り入れた体操を図解で構成。作家・玄侑宗久氏と著者との対談も掲載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 F1ハースチームの現役チーフエンジニア、小松礼雄が語るF1のすべて。2021シーズン、久しぶりの日本人ドライバー角田裕毅のフル参戦、ホンダF1ラストイヤーなど話題に事欠かないF1が10倍楽しくなる、F1観戦のバイブル。 ------------------------ F1って理解すればするほど面白くなるスポーツだと思うんです。逆に、あまり予備知識なしで観ていると「ただグルグルずっと走っていて、なにが面白いんだろう」となってしまうかもしれません。 バイクやラリーみたいに、観た瞬間、明らかに「すごい!」とわかるインパクトがないのも、問題だと思います。 でも、考えてみてください。雨の日に前のクルマの水しぶきでなにも見えない状況で、時速300㎞以上でアクセルを踏み続けているのが、どんなに非日常的なことなのか!! 「まえがき」より一部抜粋 ------------------------ とF1エンジニアが語るF1の魅力を写真と図解でやさしく解説する。F1とはどんなマシンで争われるモータースポーツなのかに始まり、F1マシンのパワーを路面に伝えるタイヤの役割。空力や車高、ブレーキ、サスペンションなどマシンのセッティング、データの解析とドライバーからのフィードバックの生かし方、レースに向けたレースウイークのスケジューリング、ワンストップなのかツーストップなのか、レースを戦う戦略の立て方など、F1ファンもこれまで知らなかったデータや数字からF1の現場を体感できる。もちろん、これからF1を楽しみたい人にも十分理解できる内容になっている。F1を語るならぜひ読んでおきたい1冊といえる。
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4.2近年、野球人口が減ってきているという。その原因は軍隊式の旧態依然とした野球の雰囲気にあるのではないか。野球を楽しむことを第一に、自主的に練習に取り組むことで強いチームになれることを実証した慶應義塾高校野球部の考え方と、その実際を紹介する。
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4.0近い未来、二〇二八年秋。 コロンビアの麻薬戦争に巻き込まれた日本人サッカー選手 群青叶(ぐんじょう・かなえ)は、東京のプロサッカークラブ「銀星倶楽部」の常務、松重崇(まつしげ・たかし)によって救い出される。 逃走中に負傷しながらも一命をとりとめた群青は帰京し、 生みの親である「銀星倶楽部」オーナー社長の 上水流領(かみずる・かなめ)が亡くなる間際、初めての対面を果たす。 「おまえ、銀星倶楽部の社長になれ」 妾の子である群青は領の命令に反発するが、 腹違いの姉上水流奏(かみずる・かなで)が就任を断り、成り手のいない状況で、 唯ひとつの存在理由を失いたくないと、後継者になることを決意する。 領の棺を送り出したあと、 群青は奏がライバルである「インテルクルービ」で専務の座に 就いていた事実を知る。 明けて二〇二九年、 東京都心を二分するプロサッカー興行戦争が 異母姉弟の手によって開かれようとしていた――
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4.0絆が奇跡を呼び、さらなる絆と感動が生まれた。 この夏、球史に残る伝説の一戦が行われた。第59回全国高校軟式野球選手権大会の準決勝での、中京(岐阜)と崇徳(広島)による延長50回の死闘である。中京・松井大河、崇徳・石岡樹輝弥の両投手は、何を想い最後まで一人で投げ抜いたのか? 幼い頃からその名を轟かせていた二人の、知られざる共通点とは? 「俺のほうがスゲエ!」と互いに譲らないエースを支えたナインや関係者の想いとは? 涙あり、笑いあり。関係者取材によって浮かび上がった秘話満載の感動ノンフィクション!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぶつからない。止まらない。 “円転”こそが「無敵」。 稀代の達人合気道家が、師の教えを書き留めた「稽古日誌」。 自分のためだからこそ、そこには何の虚飾もない、合気修得の極意そのものがつづられていた。 この技は、力でも速さでもない。 合気道をはじめ各種武道、格闘技を学ぶ者必携! なぜ、あれほどに華麗な投げが決まるのか?その答がここにある!
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3.512年シーズンはノーヒットノーランを達成し、防御率1.53を記録。そして第3回WBCでは、ベストナインにも選ばれる活躍を見せた広島カープのエース前田健太。今や球界のエースとなったマエケンの本格書籍がついに登場! ストレートへのこだわり、スライダー中心の変化球術、独自のトレーニング法、田中や坂本ら同世代へのライバル心など、正確には知られてこなかった自らの“本当の考え”を披露。野球ファン待望の一冊。
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3.4いま「エース」と呼べるのはダルビッシュと杉内だけだ。「投手分業制」「飛ばないボール」「球数制限」――ピッチャーを取り巻く環境は確実に変化しつつある。それでもなお、変わってほしくないものがある。エースの資格。チームの勝ち負けを一身に背負う絶対的な存在感。味方をも恐れさせる無言の力。年間20勝、完投翌日の連投も辞さなかった以前にくらべ、「真のエース」はもう生まれないのか? 阪神時代はエース、移籍後はストッパーとして輝かしい記録と記憶を残した伝説の左腕が、いまプロ野球界に厳しくも熱きメッセージを贈る。「もっともっとわがままになれ! 優等生はいらない!」【内容例】澤村が「巨人のエース」と呼ばれる日はそう遠くない/キャッチャーに「わがまま」と言わせたダルビッシュ/松坂が故障から復帰後どう転身していくのか見守りたい/速いだけが「いい真っすぐ」ではない/藤川が抑えで成功したのはめずらしいケース etc.
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-東京五輪でも活躍が期待される西田のバレー人生を、本人への数回にわたるインタビュー、両親、関係者の証言でプレイバック。五輪への夢を抱いた小学校時代、8校から進学の勧誘を受けるまでの選手に成長した中学時代、打倒・松阪工業を目標に全国を目指した高校時代、Vリーグや日本代表での衝撃的な活躍……当時の熱い思いや葛藤を余すところなくお伝えします。 内容は、集英社のスポーツウェブサイト『web Sportiva』での人気連載「がむしゃらバレーボールLIFE」に加筆・修正。新たに、西田が所属するジェイテクトSTINGSのチームメイトたち(引退した人や移籍した選手も含む)による貴重なエピソード、日本を代表するセッター・関田誠大の証言、清水邦広や柳田将洋とのスペシャル対談も追加しています。 カラーページは撮り下ろし、オフショットが満載。人気バレーマンガ『ハイキュー!!』の作者・古舘春一先生による描き下ろしイラスト2枚も収録した全24ページ!! 西田有志の21年間が詰まった永久保存版の1冊です。 <収録されているテーマ> ・本人をはじめ両親や指導者などの証言で辿るバレー人生 ・清水邦広や柳田将洋とのプレミアム対談 ・チームメイトから見た素顔 ・日本を代表するセッターが語る歴代エースとの違い ・カラーページは撮り下ろし、オフショットが満載 ・大人気マンガ『ハイキュー!!』の作者・古舘春一先生の描き下ろしイラストを2点収録 【著者プロフィール】 西田有志(にしだ・ゆうじ) 2000年1月30日生まれ、三重県出身。海星高校3年時の2018年1月、ジェイテクトSTINGSの内定選手としてVリーグデビュー。入団2年目の2019-2020シーズンはリーグMVPに輝く活躍でチームを初優勝に導いた。日本代表には2018年に初招集され、翌年のW杯では「ベストサーバー」と「ベストオポジット」を受賞。代表の若きエースとして世界に名を広めた。
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3.5稲尾からマー君まで、エース達を語り尽くす。 チーム浮上の鍵は「ピッチングスタッフの充実にあり」と語る知将が、投手陣の核となるエースの存在意義とリーダー論、さらには一流と二流の違いをつづる。稲尾和久、杉浦忠、江夏豊ら往年のエース達がみせた“凄さ”とはいったい何か。阪神タイガースのリリーフエース、藤川球児を「まだまだエースではない」と断じた理由とは。期待の教え子、田中将大は真のエースとなれるか…… 等々、エース論、リーダー論に加えて組織論にも踏み込んだ渾身の一冊が待望の文庫版を電子化! 「私は往年の名投手たちを間近で見てきた。共に戦い、対戦してきた中では、杉浦忠が最高の投手だった。天賦の才に恵まれたその肉体は、快速球を生み出し、連日連夜の登板をも耐え抜いた。しかし、監督となって杉浦以上に中心選手としての“品格”を感じたのが、ヤクルトスワローズの伊藤智仁だった。全身からにじみ出る精神力と向こうっ気の強さ。それでいて驕ったところがひとつもない、まさに“外柔内剛”という言葉がふさわしかった。彼の野球への姿勢はチーム全体に浸透していった」(本文より) 今のプロ野球で「真のエース」にふさわしいのは誰なのか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロレスラー棚橋弘至 現役、最後の写真集 “100年に一人の逸材” プロレスラー棚橋弘至、引退前ラスト写真集! 「100年に一人の逸材」のキャッチフレーズのもと、絶対的エースとして新日本プロレスのトップに立ち続けるプロレスラー、棚橋弘至。 本書は、2026年1月4日に引退する棚橋弘至の“今”を記録した写真集です。 国内外問わず活躍する注目のフォトグラファー・大野隼男による完全撮りおろしで、リング上の闘いから舞台裏の素顔まで、他では見ることができない貴重な瞬間をドキュメンタリーのように写し出します。さらに、引退を目前に控えた棚橋弘至のロングインタビューも収録。 プロレスに全てを捧げた男、棚橋弘至の魅力を収めた現役最後の写真集!
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-「おいしい」をアップデートしてつくる2050年 ニューヨーク・マンハッタンの星付きレストラン「ブルーヒル」。オバマ元大統領ら美食家が集うその店のエグゼクティブ・シェフだったダン・バーバーは、あるとき「フォアグラ」を辞めた。 環境破壊や人口増加、食品ロスといった世界規模の課題が浮き彫りになった現代は、未来のために“いま何をすべきか”が議論の中心になる。そこで課題になるのが、持続可能性と経済成長の相性だ。加えて日本においては少子高齢化、人口減少(労働力人口の減少)の問題も大きい。 果たしてこの二つは両立できるのか――。 「WIRED CAFE」を筆頭にカフェブームをけん引してきたカフェ・カンパニーの代表取締役社長である楠本修二郎は、そのヒントを「日本の食――おいしい」に見ている。「日本の食は、世界に尊敬されている。その理由は、味がおいしいからだけではない。環境に配慮され、健康的で、何より日本のもつ潜在能力が存分に発揮されているからだ」 「日本の食をつうじて、失われた30年と言われたビジョンなき時代から、豊かな30年後・2050年に向けたビジョンをつくるべきときがきている。そのとき、“おいしい”をアップデートすることでもたらされる『新しい経済』こそが、持続可能で経済成長をもたらす切り札となる」 34の具体的事例から紐解く、日本と世界の現在地。そこから見える、日本が持つ大きな可能性と、新しい価値。「おいしい経済」で豊かな未来(2050年)をつくるための意欲的提言の書。
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4.0「出会い」、「引退」、「再会」、「別れ」――日本とイギリスで紡がれた最高にして永遠のライバルストーリー [著者プロフィール] 新井宏(あらい・ひろし) フリーランスのライターとして、『週刊プロレス』(ベースボール・マガジン社)、『Gスピリッツ』(辰巳出版)など古今東西にわたり、国内外、男子・女子を問わず記事を執筆中。ほか、サムライTV解説、ネット記事、ムック本などを手がける。プロレス関連の著書に『みちのく世界旅―ノー・プロブレムはビッグ・プロブレム』(ベースボール・マガジン社)がある。
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4.0サッカー本大賞2020受賞作。 「情景の切り取り方がイニエスタのパスのように美しい。こんな旅の経験は誰かに話したくなる」 (サッカー実況アナウンサー・倉敷保雄氏) 『Sports Graphic Number』(文藝春秋)をはじめ多数の媒体に執筆、 翻訳するバルセロナ在住のスポーツライターが綴るヨーロッパサッカー紀行文。 本書には、バルセロナ、マドリード、ロンドン、パリ、リスボン、ナポリ、フィレンツェ、ベルリン、グラスゴー…… 30を超える街で受け継がれるフットボールの物語が収められている。 メッシ、クリスティアノ・ロナウド、長谷部誠、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、乾貴士、 中島翔哉、中村俊輔、中田英寿、ペレ、クライフ、ルイ・コスタ、ピルロ、モウリーニョ、アギーレ…… 数々の名選手、名将から、スペイン4部リーグ『エウロパ』の選手まで登場。 そして、日本のスペインバルでもおなじみのハモン・イベリコに、バスクのステーキ・チュレトン、 バルセロナで食べられる焼きねぎ・カルソッツから、 クリスティアノ・ロナウドが愛した「ほし鱈とジャガイモの卵とじ」。 中村俊輔が活躍したイタリア・レッジョ・ディ・カラブリアのマリア婆さんが愛した「魚介のリングイーネ」に、 ベルリンのビアホール『プロトコル』の濃厚なラガービールまで、 欧州のサッカー旅行では欠かせない「食と酒」も豊富に綴られている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【1日3分からの「おうち痩せAYAトレ」。ゲーム感覚でAYAからの指令をクリアせよ!】 ★AYAから用意された課題は、10メニュー×10ステージのAYAトレ“100日チャレンジ”。毎日違うメニューにチャレンジし、少しずつ高くなるハードルを越えて、ステージをクリアしていくごとに、引き締まったボディに。AYAからのミッションをコンプリートして、新しい自分に生まれ変わろう! ★有酸素運動×筋トレを組み合わせることで、短時間でも効率よく脂肪を燃焼させ、筋力アップできるAYAトレ。運動が苦手な人でも、ゼロからスタートできるように、このAYAトレをアレンジ。ハードなイメージがあるAYAトレですが、1日3分からのメニューなので、初心者でも大丈夫! 毎日メニューが変化するので、飽きずにゲーム感覚でトレーニングが習慣に。AYAトレ経験者にとっても、AYAトレ100のバリエーションは、チャレンジしがい抜群! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の一部写真が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 全日本プロレス一筋のレジェンドが 初めて語った馬場さん、鶴田さん、そして俺の 一番長く熱かった時代の記憶――。 団体創設50周年記念出版! ■「鶴田友美」といきなり30分スパーリング ■「モハメド・アリ対ジャンボ鶴田」 ■「クーデター未遂事件」の真実 ■ザ・シークとブッチャーに助けられる ■ラッシャー木村さん「マイク」でモテ期到来 ■俺が泣いたのはあの時だけ…馬場さんの絶句 ■四天王プロレスはなぜ激しくなったのか ■三沢に詰め寄った「鶴田さん追悼」の違和感 ■川田、渕、2人だけの全日本プロレス ■敵地・新日本プロレスに乗り込む…他 <目次> プロローグ 口外無用の「5分勝負」 第1章 試練の再入門 「鶴田友美」といきなり30分スパーリング マシオ駒さんから「入門OK」の返事 「俺が帰るまではいてくれ」鶴田さんから激励 ジャイアント馬場さんに「再入門」を直訴 再入門の日に襲い掛かった2つの不運 死を覚悟した「受け身地獄」…他 第2章 道場の青春、そしてクーデター未遂 「ジャンボ鶴田はトレーニングしない」の嘘 ダニー・ホッジに学ぶ「壁への指立て伏せ」 なぜ馬場さんは猪木さんの挑発に乗らなかったか…他 第3章 「馬場のボーイ」アメリカ武者修行へ ジャンボ鶴田流効率的トレーニング テリー・ファンク、トージョー・ヤマモトと 寝不足でも容赦ないカール・ゴッチの指導 幻のゴッチ&ロビンソンのタッグ…他 第4章 飛翔する鶴、昇りゆく龍 「手を抜いている」鶴田さんが抱えていた苦悩 「第3の男」が「昇り龍」になった日 ジャパンプロレス軍団の弱点を見た! ロード・ウォリアーズに私がキレた理由 「ジャンボ鶴田最強説」はなぜ語られるか…他 第5章 激動のヘビー級戦線 大横綱・輪島さんのプロレスデビュー 「天龍革命」は正直、キツかった。 鶴龍対決、そしてブロディの死 三冠ヘビー級戦線の立役者は誰か 第6章 四天王プロレス激化の裏で ホープ、三沢光晴の入門 「2代目タイガーマスク」の苦悩 鶴田さんが「四天王」を叩き潰す意義 川田は「倍返し」を食らって輝いた 小橋、田上に与えられた偶然のチャンス ハンセンが四天王の成長に体を張った理由…他 第7章 二巨星、墜つ ジャンピングニーの継承 「渕君、モテなくても健康が一番だよ」 馬場さんを最後に見た日 鶴田さんの引退と渡米…他 エピローグ 嗚呼、我が幸福のプロレス人生よ!
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5.0日本女子バスケ界のパイオニアである大神雄子はバスケ界のために常に発信を続けている。本書は海外に挑戦するなど、最前線を突っ走る大神雄子が見てきたバスケ界のこと。プレイヤーとしての気づき、日々の習慣、勝利へのメンタリティ、コミュニケーション法など、自身の経験から余すことなく語ったバスケファン必読の一冊。
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-なでしこJAPANの不動のストライカーとして、現在はイングランドのプレミアリーグ・チェルシーで活躍する大儀見優季選手。 私生活ではFIFAワールドカップドイツ大会で優勝した2011年にメンタルトレーナーの大儀見浩介氏と結婚し、 アスリートとして一人の女性として充実した日々を過ごしている。 人生をいかに充実させ、輝かしいものにするか。 それは人間誰しもが願っていることだ。 選手生命を脅かす二度の大けがに見舞われながらも、どうして乗り越えられたのか。ファッションにまったく興味がなかった著者が、 なぜ女性磨きを意識するようになったのか。 なぜ、夢を次々に叶えることができ、ステップアップできているのか。 本書には、大儀見式の8つの流儀(技)と、日々実践しているメンタルトレーニング・体幹トレーニングを収録している。
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-大阪桐蔭を 打撃で追い詰めた 公立校! 大阪桐蔭、履正社の二強を筆頭とした最激戦区で、 毎年上位に進出する府立大冠高校。 2017年夏は東海大仰星、大阪偕星、上宮といった 並み居る強豪私学を撃破して決勝戦に進出。 決勝では絶対王者・大阪桐蔭を相手に一歩も引かず、 10-8の壮絶な打撃戦を演じた。 1日最低1000最大3000スイングから 「打」を「線」にして「打ち勝つ野球」は、 いかにして生まれ、育まれてきたのか? その指導・練習法の詳細が明かされる――! 配信QRコード付き! 著者本人が動画で80分間 「超強力打線の作り方」を 詳細解説! 著者について 東山宏司(ひがしやまこうじ) 1962年3月31日生。大阪府高槻市出身。元女子プロ野球選手の母の影響もあって小学校1年生から野球を始め、6年時にはエースで四番として府大会優勝。中学でも多くの大会で優勝するが、府立島上では甲子園出場はならず、指導者として甲子園を目指すべく日本体育大学に進学。高校、大学時代は主に内野手としてプレーした。卒業後は府立港、府立北淀で硬式野球部の監督を務めたのち、1997年に府立大冠に赴任し、現在に至る。公立校特有の制約の多い環境下で、当初は投手を中心とした守備重視の野球で好成績を残す。しかし守り勝つ野球には限界があると考え、2008年に「打ち勝つ野球」に方向を180度転換。以来、激戦区大阪でベスト8が7度。2014年春は3位となり、同校初の近畿大会に進出。2015年夏はベスト4。2017年夏は東海大仰星、大阪偕星、上宮といった強豪私学を破って決勝進出。公立ながら、大阪桐蔭を相手に壮絶な打撃戦を演じて準優勝に導いた。保健体育科教諭。
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-八百長メールから大相撲の根幹が揺るぎ始めた。 現在も八百長問題で相撲協会と係争中の武田頼政氏が、どうすれば相撲は健全な形で生き残れることができるかを、すべて語る。 八百長の功罪、メディアとの関係、一人横綱の弊害などなど、今の相撲界が抱える問題点とその原点を指摘。そして、現場に足を運んだジャーナリストだからこそ話すことが出来る大相撲改革論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※特別付録『相撲カレンダー2018全69関取の誕生日つき!』は付属しておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 チケット即日完売が続く大相撲。 「スー女」という言葉が定着するほど、人気が高まっています。 特に2018年は目が離せない1年になる予感。 史上最多の40回の優勝を誇る実力者・白鵬がどこまで記録を伸ばせるか? そして若い新勢力の台頭にも注目。 本誌では若手の有望株や、まだまだ元気な実力派から、知っておけば絶対取り組みが 面白くなる、次の13人の力士に注目しました。 御嶽海、阿武咲、貴景勝、北勝富士、嘉風、安美錦、栃煌山、琴勇輝、正代、妙義龍、大栄翔、 朝乃山、豊山。 実力と個性あふれる彼らの相撲の特長、見どころをベテラン相撲ライターが徹底解説。 若手の有望株にも注目。十両で連続二桁勝利、新入幕を決めた阿炎(あび)。 双子で入門、誰もが認める素質と努力で十両定着した貴源治。 ふたりとも明るいキャラクターとダイナミックな相撲スタイルで、 次世代のスター候補間違いなし。 そして復活が待たれる横綱・稀勢の里。 その横綱昇進までの歩みを、相撲リポーターの横野レイコさんが特別寄稿。 横野さん秘蔵の写真も初公開。 相撲の文化を知れば、もっと相撲が楽しくなる。ということで、国技館を徹底解説。 和の粋を感じるイラストと、元立行司・伊藤勝治さん(三十四代木村庄之助)監修で、 国技館のトリビアを詳細解説。 本場所が行われている国技館の雰囲気を、その場にいるように楽しめます。 観戦前後のお楽しみに、両国の街にも注目。おいしいちゃんこ屋さんをはじめ、 力士が贔屓の店、グッズはおやつまで、相撲ゆかりの情報満載です。 また、行司の装束の歴史や意味を紐解きました。 よもやま話で伊藤さんが語った、行司人生で最も記憶に残っている一番は……。 このエピソードは必読です。 そして相撲を支える道具の話も。なんと1ミリの幅に5本の髪を描く錦絵、 手織りにこだわり琵琶湖の湖北で締め込みを織る職人。 力士のトレードマークの鬢付け油。 今回の特別付録は取り外し使えるカレンダー。 それぞれの誕生月に化粧回しの写真を掲載した、1年間相撲を楽しめる特別バージョンです。
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3.9相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大相撲観戦のコツがひと目でわかる! 本書は観戦歴20年以上の著者によるイラストたっぷりの絵辞典。 決まり手全82手+非技5つにはじまり、歴史や道具、人、しきたり、所作など、相撲を観戦する上で知っておきたい事柄をかわいいイラストとともにわかりやすく知ることができます。 「あごをかます」や「イカを決める」、「タニマチ」など、歴史ある相撲の世界では独特の用語も多く使われていますが、本書では用例とともに解説。 より深く相撲の世界に入っていけるでしょう。 本場所、地方場所を観戦する人はもちろん、テレビ観戦だけの人も楽しめること間違いなし! 横綱白鵬関も認める“相撲芸人”、キンボシの西田淳裕さんをはじめ、魅力的な執筆陣によるコラムも多数収録しています。
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-1場所での大がかりな「番付削減」の背景には、いったい何があったのか?! 小学生のころから大相撲に興味を持っていたという著者。そんなおり昭和42年の春場所後、大きな事件が起こった。著者お気に入りの6力士(大豪、若天龍、扇山、若鳴門、若乃洲、大文字)が番付削減に伴い幕内から十両へ陥落したのである。本書では、当時の相撲界の状況をふまえ、6力士のその後を徹底的に追跡する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一四〇〇年以上にわたって受け継がれてきた「伝承された文化」、大相撲。土俵の大きさや番付、力士のスタイルや稽古、相撲部屋や一門の制度、決まり手や技などの、大相撲の本当に基本的な事項から、大相撲の歴史やさまざまな記録、そして大相撲特有の用語にいたるまで、知っておいた方が大相撲観戦をより楽しむことができる、より「伝承された文化」を感じ取ることができるように構成された、手軽に手に取ってもらえるような手帳形式の書籍。本場所での大相撲観戦のお伴に、また、お茶の間でのテレビ観戦の傍用に。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子供の頃からの大の相撲ファンである著者が、古今東西の相撲びとたちを、自身の思い出を交え軽妙なタッチで綴った1冊。相撲の始祖である、野見宿禰と当麻蹶速に始まって、谷風や大童山、荒岩や幡瀬川、玉ノ海といった力士の面々、聖武天皇、織田信長、乃木大将、夏目漱石といった相撲好き、そして、「鳥獣戯画」や河童までをも俎上に上げ、相撲を愛してやまない人々の熱気と心意気を伝えてくれる。本文中の挿画は著者自身によるもの。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.0角界の名伯楽たり得た秘密を語る! 二横綱をはじめ関取十二人を育て上げ、角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に引き上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ、「応援してもらえる」工夫。そして照ノ富士を再起させた逸話など。元横綱旭富士が自らの半生とマネジメントの極意を語る。 【目次】 まえがき 序 章 愛弟子・照ノ富士の引退 第 1 章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで 第 2 章 漁師時代から“騙されて”入門まで 第 3 章 横綱挑戦から現役引退まで 第 4 章 新米親方として奮闘 第 5 章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字 第 6 章 部屋の土台作り スカウト 第 7 章 吸収合併 宮城野部屋も 第 8 章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事 第 9 章 新弟子が逃げた! 危機管理 第 10 章 親方流の稽古指導 第 11 章 日馬富士発掘から引退まで 第 12 章 照ノ富士を説得した親方の経験談 第 13 章 尊富士の初優勝 青森の地縁 第 14 章 自分の夢 今の相撲界 終 章 おかみ・淳子さんが見て来た風景
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-投打で一流を目指す「二刀流」で話題の大谷翔平選手は2016年、二刀流4年目のシーズンでした。 レギュラーシーズンでは投手として10勝、打者として打率3割2分2厘、22本塁打という驚異的な成績を残しました。 また、バットで勝利に貢献したうえで、レギュラーシーズンとCSファイナルステージで胴上げ投手にもなりました。 日本プロ野球界では、スーパースターが待望されて久しいのですが、大谷選手はこれまでのところ野球史上に残るスターになることは間違いありません。 まだまだ伸び続け、われわれを驚かせてくれるであろう大谷選手のこれまでの歩みを振り返り、今年、彼が与えてくれた感動を新たにしてみましょう。
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-MLBでは不可能と言われた「二刀流」が予想を遥かに超えるレベルで覚醒し、2021MVP受賞の快挙! 日本時代に「ものが違う」と言われた並外れた才能はさらにレベルアップし、100年前、メジャーリーグを変えた男、ベーブ・ルースを超えた! とまで賞賛された。 その進化・覚醒の軌跡と唯一無二の存在、大谷翔平がベースボールに現在進行形で与えている凄い影響力、そして大谷がもたらしてくれた未来の野球に対する大きな夢。 「ドラフト」を一大ジャンルに昇格させた野球の語り部にしてアマチュア時代からの大谷ウオッチャーが、大谷翔平への思いのすべてを渾身の力で綴った一冊。
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4.3「野球の神様」ベーブ・ルース以来の二桁勝利&二桁本塁打を達成した大谷翔平。104年ぶりの快挙に世界中が沸いた。徹底解説により2人の偉業はもちろん、メジャーリーグの変遷や最新トレンドも見えてくる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年シーズンMVP受賞。 MLBの歴史を変えた大谷翔平の全本塁打と全奪三振を徹底解説 どんな配球で三振を奪ったのか?どんな投球からホームランを打ったのか? ストライクゾーンを9マスにわけて、配球を図解収録。 筑波大学でスポーツ選手の動作解析研究を行っている川村 卓准教授が 大谷の投球とバッティングを解説。 データから大谷翔平の凄さがわかる。
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3.5日本から米国に渡った1人の青年は世界を驚愕させた!! 大谷翔平の1年目シーズン数々の軌跡、ページをめくるごとにシーズンを再体験。 アメリカで話題沸騰中のベストセラー本。待望の翻訳化。 【主な内容】 第01章 “ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ” 第02章 野球漬けの少年時代 第03章 渡米を踏みとどまった理由 第04章 アマチュアからプロへ 第05章 二刀流の覚醒 第06章 “翔タイム”――メジャーデビューに向けて 第07章 ベールを脱いだ、天からの使者 第08章 懸念のスプリング・トレーニング 第09章 始動の3月 第10章 開花の5月 第11章 歴史的快挙を押しとどめる肘 第12章 マウンドへ戻るために 第13章 8月――左投げとの対峙 第14章 9月――そして未来へ
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4.3【電子版のご注意事項】 ※本書は、2019年3月20日に辰巳出版より刊行された『大谷翔平 二刀流の軌跡』を再編集し、文庫化したものとなります。 エンゼルス移籍か残留か—— 世界が注目する大谷翔平のメジャー史・最新決定版 今こそ追体験したい大谷のメジャーデビューの軌跡を 現地の一流ジャーナリストが見つめた取材録。 WBC2023優勝までを語った唯一の1冊です。 約150年もの歴史をもつアメリカのメジャーリーグで多くの大リーガーを取材し続けるジャーナリストに、大谷はどう映ったのか—— 【巻頭カラーでは貴重なデビュー当時の写真も掲載】 巻頭では8ページにわたり、オールカラーで大谷の略歴を紹介。 エンゼルス入団会見やデビュー戦などの貴重な写真とともに、これまでの活躍をふり返ります。 【新人王を獲得したメジャーデビューシーズンの記録】 2017年のロサンゼルス・エンゼルス入団会見、開幕前のスプリング・トレーニング、月間最優秀新人賞の受賞、肘の故障、打者としての躍進—— 世界が熱狂と歓喜の渦に包まれたあのシーズンが、ページをめくるごとによみがえります。 【快挙を成し遂げた2021年MVP受賞・2023年WBC優勝】 WBC2023で14年ぶりの優勝を果たした侍ジャパン。その世界一のチームを牽引した大谷の活躍を受けて、待望の文庫化。 ア・リーグMVP(年間最優秀選手賞)を獲得した2021年シーズンや、記憶に新しいWBC2023優勝の瞬間も記録しています。 メジャー6年目を迎える今シーズンは、MVPと日本人メジャーリーガー初のサイ・ヤング賞のダブル受賞が期待されています。また、シーズン終了をもってフリーエージェントになることから、エンゼルスの大谷が見られる最後の年になるだろうと、米メディアは盛り上がりを見せています。 本書は、大谷のメジャー史・最新決定版でありながら、永久保存版の1冊。 野球漬けの少年時代、メジャーデビューの2018年シーズン、有言実行でつかんだWBC優勝まで、大谷の軌跡をたどります。 【目次】 はじめに まえがき マーク・ラングストン プロローグ 第1章 〝ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ〞 第2章 野球漬けの少年時代 第3章 渡米を踏みとどまった理由 第4章 アマチュアからプロへ 第5章 二刀流の覚醒 第6章 メジャーデビューに向けて 第7章 歓喜の入団会見 第8章 懸念のスプリング・トレーニング 第9章 3月・4月〝翔ショータイム〞の幕開け 第10章 5月 メジャーでも輝く実力 第11章 6月 待ったをかける肘 第12章 7月 打者として躍進 第13章 8月 左投げとの対峙 第14章 9月 二刀流を封じたデビューシーズンの閉幕 第15章 注目の2021シーズン 第16章 有言実行でつかんだWBC優勝 謝辞
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4.0全米が熱中。日本中が熱狂。 大谷翔平を知ることで ”世界”が見えてくる! 全てが規格外! なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか? 結婚フィーバーからグローバル資本主義まで 大谷翔平を読み解く【11章】
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4.7大谷翔平選手のホームランの打ち方を、日本人初の元メジャーリーグコーチがすべてイラストでわかりやすく解説した史上初の技術書ついに発売! 2024年シーズン、2年連続のホームラン王(54本)と初の打点王(130打点)の二冠に輝き、世界初の50-50(50本塁打・50盗塁)を達成した大谷翔平選手の“ビッグフライスキル”を完全図解。打球を遠くへ飛ばすという、野球本来の楽しさを広く伝える。選手、指導者、そしてファン垂涎の1冊。 打球を限りなく遠くへ飛ばす、サク越えのホームランを打つことは、すべての野球選手にとって魅力であり醍醐味の1つです。どんなに高打率を誇る短距離・中距離打者でも、美しい弧を描いて空に高々と舞い上がるホームランへの夢とあこがれは抗えないに違いありません。ドジャーズの大谷翔平選手は、「フルスイングでボールを遠くへかっ飛ばす快感」を世界中の誰よりも知っています。この野球の原点とも言うべきホームランの打ち方を詳細に解説したのが本書です。解説を担当したのは、日本人で初めてメジャーリーグコーチ(1997年、ニューヨーク・メッツ)を務めた、合理的トレーニングの先駆者である立花龍司氏。大谷選手が打席に入る前のルーティンから、スイングのフィニッシュまでの過程を15の項目に分解整理し、そのバッティング技術を、解剖図鑑シリーズならではの多数のイラストとキャプションを駆使して、科学的視点から徹底図解します。北海道日本ハムファイターズ時代と比較して進化しているポイントや、筋肉や骨、トレーニングの視点からの解説も大充実。子どもから大人まで全世代の選手と、指導者には絶対読んでほしい1冊!そして野球ファン、大谷ファンも、本書があれば、大谷選手のバッティングを見るのが段違いに面白くなること間違いなし!
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3.7大谷選手の名言が1冊に! 打者と投手という異例の二刀流スタイルで、驚異的な記録を打ち立て続けている大谷翔平選手。なぜ彼は、世界一厳しいメジャーリーグという舞台で、このような活躍をし続けることが可能なのでしょうか? 本書では、大谷翔平の高校時代から2023年WBC優勝までの発言を厳選し、その言葉の背景やエピソードを解説しました。主な内容は…… ●ある日、突然に何かをつかむ瞬間が現れるかもしれない。だから毎日練習したくなる ●誰もやったことがないと言われてますけど、誰もやっていないからこそ、やってるんですから ●伸びしろですか? 伸びしろしかないと思ってます ●期待は応えるものじゃなくて、超えるもの ●ちゃんとした人間に、ちゃんとした成果が出てほしい など、これまで数々の不可能を現実に変えてきたその秘密を、大谷選手の言葉から紐解いていきます。 「本書で紹介した大谷の言葉は野球を始めた子ども時代から今日まで、折に触れて大谷が口にしたたくさんの言葉の中から選んだものです。その中には野球に限らず、「好きを貫く」うえで大切なことや、「高い目標を掲げて努力を続ける」大切さを教えてくれるものがたくさんあります。今という時代は目標を持ちにくい、生きづらい時代ですが、だからこそ大谷の言葉から学べるものがたくさんあるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より) 文庫書き下ろし
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-「現場では何が起こっていたのか?」 ドジャース移籍、結婚、韓国&日本開幕戦、二刀流復活、そして死闘の末に掴んだワールドシリーズ連覇まで――“世界のオオタニ”となった2024-2025全記録! 日本時代から大谷翔平を12年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数のメディアに出演するスポーツニッポン新聞社MLB担当・柳原直之記者による渾身のノンフィクション第2弾!! スポーツニッポンのカメラマンが現地で撮影した圧巻の写真により臨場感も鮮明によみがえるファン必見の1冊。 【著者プロフィール】 柳原直之 1985年9月11日生まれ、兵庫県西宮市出身。 関西学院高等部を経て関西学院大学では準硬式野球部所属。 2008年に三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、転職し、2012年にスポーツニッポン新聞社入社。遊軍、日本ハム担当を経て2018年からMLB担当。『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)などに随時出演中。 X(旧Twitter): @sponichi_yanagi
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3.0日本ハム時代から大谷翔平を10年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数メディアに出演する、スポーツニッポン新聞社 MLB担当・柳原直之記者による入魂のノンフィクション。 困惑の表情をさせてしまった初インタビュー、タクシーに同乗し交わした言葉、初めて本気で怒らせたあの日、パ・リーグ優勝、エンゼルス入団、テレビに映らないクラブハウスでの素顔、8度にわたる単独インタビュー、二刀流覚醒、WBC優勝、ドジャース移籍――20回に及ぶアメリカ長期取材時のメモを掘り起こし、時代の寵児に密着した約10年を綴る“バンキシャ日記”。 【著者プロフィール】 柳原直之(やなぎはら・なおゆき) 1985年9月11日生まれ、兵庫県西宮市出身。 関西学院高等部を経て関西学院大学では準硬式野球部所属。 2008年に三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、転職し、2012年にスポーツニッポン新聞社入社。 遊軍、日本ハム担当を経て2018年からMLB担当。 『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)などに随時出演中。 X(旧:Twitter): @sponichi_yanagi
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-江ノ島、夏の午後。モデルとして大活躍中の大伴理奈ちゃんが、波と戯れます!その見事なスタイルの水着姿を魚住誠一のカメラがあっちからこっちから見たことのないアングルで迫ります!大伴理奈が新たな自分を見つけていく第一弾デジタル写真集です!
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-江ノ島、夏の午後。モデルとして大活躍中の大伴理奈ちゃんが、波と戯れます!その見事なスタイルの水着姿を魚住誠一のカメラがあっちからこっちから見たことのないアングルで迫ります!大伴理奈が新たな自分を見つけていく第一弾デジタル写真集です!
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4.1資料500点、証言者300人余、渾身の取材で驚愕の新事実続出! 山籠り、牛殺し等々、華やかな伝説に彩られた超人空手家の本当の人生が、いま初めて明らかになる。同胞同士の抗争に明け暮れた戦後、アメリカ遠征激闘の真実、祖国のもうひとつの家庭に求めた最後の安息……。あまりにも衝撃的なノンフィクション超大作!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には【DVD映像】は付属しておりません。映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 鈍足でレギュラー外だったJリーガーが、キレよくどこまでも動き回り、世界トップクラスで活躍できる選手に大変身。その土台は、子どもから一般の人も実践できる、体の動きがよくなるトレーニングだった! 岡崎慎司が続けているそのトレーニングを、本人自ら実演し、紹介する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で一流と呼ばれるシェフやパティシエを輩出する辻調グループ校のひとつ、エコール 辻 東京の先生方がお菓子の基本を教える、まさに家庭でプロの指導が受けられる本。スポンジケーキからシューのお菓子、クッキーまで、100品近くのレシピを収録。
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3.0門下生がツアーで大活躍している岡本綾子プロのコーチングメソッドを凝縮したゴルフ指南書。スイング、ショット、コース戦略からメンタル、トレーニングまで、アマチュアゴルファーの悩めるポイントをズバリ解決します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の実戦名人・本部朝基(もとぶちょうき)の型動作から、 “本来”の戦術を学ぶ!! 沖縄空手では、首里手・泊手は遠間を得意とし、那覇手(剛柔流)は近間を得意とするといわれてきた。 しかし実戦を想定すれば、すべて接近戦だった! オリンピック採用が決まり、今注目の空手。 スポーツとは違う、古伝の武術技法とは!?
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-東京2020オリンピックの正式種目となった「空手」の祖である「沖縄伝統空手」の歴史と現状を、現地取材を通じて明らかにする。「沖縄の空手とは何か」「沖縄空手の流派」「極真空手から沖縄空手に魅せられた人びと」「沖縄伝統空手のいま」のテーマで、カラテの源流、伝統空手と競技空手の違い、各流派の系譜と特徴、沖縄県空手振興課の施策などについて、沖縄空手界の代表的な人々へのインタビューを交え、多角的につづる。WEB連載「沖縄伝統空手のいま~世界に飛翔したカラテの源流」の単行本化。
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 みなみちゃんとの2泊3日のヤンバルの旅2回目。今回は沖縄今帰仁村の集落や海岸、夜の本部町の街を巡ったフォトセッションです。あいにくの天気で肌寒い1日でしたが薄着で頑張ってくれました。みなみ⑥をどうぞお楽しみ下さい。
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 ダンス・音楽・マヤ暦占いをこよなく愛す愛菜さん。おっとりと会話する彼女の独特の雰囲気や人懐っこさにとても癒されました。「OKINAWA LITTLE TRIP Vol.18 島崎愛菜 ①」をお楽しみ下さい!
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 沖縄でフリーランス・マルチタレントとして活躍する玉那覇愛さん。今回は外人住宅のお庭とコザ銀天街でのフォトセッションです。彼女の自由でダンサブルなアクション。ユニークな作品に仕上がりました。OKINAWA LITTLE TRIP13 玉那覇愛②をどうぞお楽しみ下さい。
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 殺人的な太陽光との勝負となった沖縄中部うるま市の旅。気怠い表情でその日を演出してくれたMaiさん。厳しいフォトセッションとなりましたが、その分とても思い出深い旅となりました。「OKINAWA LITTLE TRIP Vol.16 Mai ③」をお楽しみ下さい!
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 現在東京のファッション・デザイン系専門学校に通うYURIAさん。冬とは思えないほど暖かい今シーズンの沖縄。帰省したタイミングで彼女と沖縄南部を巡り撮影しました。「OKINAWA LITTLE TRIP Vol.17 YURIA ①」をお楽しみ下さい!
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 みなみちゃんとの2泊3日ヤンバルの旅の最終回。最終日の朝、気持ちよい朝日を浴びながら宿でまったり寛ぐ彼女を撮影させてもらいました。みなみ⑦をどうぞお楽しみ下さい。
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 沖縄での様々なシーンで活躍するモデルのMaiさん。今回は首里城の下町の風情が残る安里にてロケ撮影。気ままに散策しながらフォトセッションさせて頂きました。
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-魅力的な沖縄の若者をフューチャーし、共有した旅の軌跡や様々なイメージを沖縄在住のフォトグラファー青塚博太が撮影するシリーズ。 沖縄での様々なシーンで活躍するモデルのMaiさん。今回彼女のデビュー作品では、沖縄戦終結を記念(祈念)して定めた慰霊の日の翌日ということもあり、戦没者を追悼することも目的としてカトリック教会にて撮影しました。Maiさんの祈りが恒久平和へとつながりますように!
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3.8「これぞアマ球界の“野村ノート”だ!」 あの野村克也氏も認める、高校野球に携わる選手・コーチ・ファン――すべての人に贈る、これぞバイブル! 甲子園62勝、優勝3度を誇る「甲子園の達人」が40年間書き綴った戦略・育成「秘密の書」! “オレが書いて選手に渡してきたデータを、世間では「小倉ノート」とか呼んでいるようだ。 この中にはオレが40年間築き上げてきた「戦略」と「育成」のすべてが詰まっている。(本文より抜粋)” 【戦略】【偵察】【投手】【捕手】【守備】【打撃】【走塁】の7つの観点から、徹底分析! 高校野球のすべてがここにある! ★横浜商高を2度の甲子園準優勝、横浜高を3度の甲子園優勝に導いた「データ」とは何か? ★松坂大輔、成瀬善久、涌井秀章を日本のエースに育て上げた「ピッチャートレーニング」と「守備練習」を公開! ★教え子50人をプロに送り込こんだ、練習方法、育成方法など知られざるエピソード満載! ●「秘技・二人殺し」は、このノートの中にある! ●高校野球は1点勝負。「スクイズを失敗しない方法」 ●「打たないエンドラン」「片側リード」とは? ●松坂大輔から筒香嘉智まで50人をプロに送り込んだ練習法 など
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3.8「教えすぎ」は、選手の自主性を奪う! 自分の頭で考え、行動することで、人もチームも大きく育つ。 履正社を全国屈指の強豪校に育て、4人の高卒ドラ1も輩出した、名将の自主性指導論! T-岡田(2005高校生ドラフト・オリックス1位) 山田哲人(2010ドラフト・ヤクルト1位) 寺島成輝(2016ドラフト・ヤクルト1位) 安田尚憲(2017ドラフト・ロッテ1位) 著者は、以下のように述べています。 私は監督として選手たちに体力、技術を伸ばしてもらうための土台づくりにひたすら励んできた。 選手たちの成長を促進するためには、何よりも選手自身が自発的に練習に取り組んでいくことが求められる。 私は今までその環境を整えることに力を注ぎつつ、「教えすぎない」よう細心の注意を払いながら指導を続けてきた。 私が悩み、苦悶しながら、いかにして選手たちの自発性、積極性を引き出してきたのか。 そして、甲子園出場という大きな目標を達成してきたのか。そのすべてを包み隠さず、本書で明らかにしていきたいと思う――本文より 著者について 1961年5月18日生。大阪府出身。 東洋大姫路では、主将として3年春のセンバツに出場してベスト4。 日体大でも主将を務め、卒業後は社会人野球の鷺宮製作所で1年間プレーした。 その後、桜宮高校で2年間のコーチ時代を経て、1987年に履正社高校の監督に就任。 1997年夏に甲子園初出場、2006年にはセンバツ初出場を果たした。 以降は着実に甲子園出場を重ね、2011年にはセンバツ・ベスト4、2014年と2017年のセンバツでは準優勝を遂げた。 甲子園通算11回出場。 教え子として、2010年本塁打王のT-岡田や、トリプルスリー三度の山田哲人ほか多くのプロ野球選手を育てている。
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-さらば100叩き、ようこそ90台! ベストスコア75を記録したのも今は昔。技術も体力も衰える一方のいま、それでも常に100を叩かずにラウンドするにはどうしたらよいか。もう、ハードな練習やトレーニングはいりません。日々「100切り」に知恵を絞るコラムニスト木村和久が、あらゆる観点から90台で回るためのうんちくを語る、「100切り指南書」。ゴルフ漫画の金字塔『風の大地』でおなじみ、ゴルフを描かせたら日本一のかざま鋭二の漫画とともに楽しく読んで、気がつけば、いつのまにかあなたも90台。週刊パーゴルフ好評連載を一冊に!
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4.5この世を去って1年が経とうとしている。2003年から2007年という短い時間ながら、日本サッカーの発展に多大な影響を与えたイビチャ・オシム(享年80)。ジェフユナイテッド市原・千葉をJリーグで優勝争いができるクラブにまで押し上げ、最後の2年弱は日本代表監督として過去に類を見ない躍動的なサッカーを見せてくれた。 そんなオシムからから人知れず「もうひとつの言葉」を授かった人たちがいた。育成、普及、指導、教育、リーダーシップ研究、スポーツ医療…様々な分野でオシムのフィロソフィーを受け継ぐ11人の男たちの情熱と葛藤とは? 気鋭のスポーツジャーナリストが伝える オシムが遺してくれたものを日本の未来にどう活かしていくべきか?
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3.72010年ワールドカップにおける日本のベスト16進出を予言したオシム。サッカーに対する深い洞察と日本への愛着はいまだ衰えない。「日本は南アW杯でベスト8、ベスト4に進むべき絶好の機会を逃した。リスクを冒す準備を怠った。勇気に欠けていたのだ」。2014年に向けて、日本はどんな取り組みをすべきか、ずばりと提言する。
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4.2短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。
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4.9落合博満の「三冠王・現役時代」の打撃理論をまとめた名著2冊(あわせて16万部)を復刊! プロ・アマ問わず、選手および指導者、すべての野球関係者必読のバイブルです。 落合氏の冒頭の言葉が、まさに本書の趣旨そのものですので、引用します。「野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという“基本”はあると思う。また、これをやってはいけないという“禁じ手”もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている」 ・バッティングの基本とは? ・真に効果的な練習とは? ・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか ・道具選びはどうすべきか ・上達するための体づくりや生活習慣 ・指導者はどのように選手を指導すべきか に至るまで、「世間の常識」「本当のところ(理屈)」「具体的な実践方法」を丁寧に解いている。正しく技術を身につけ、伸ばしていくセオリーは、他のスポーツ種目はもちろんのこと仕事にも通じるものがあり、野球関係者だけが読むのはもったいないくらいの、レベルの高い内容です。 第1章 野球は理屈で考えよう 第2章 目とバッティング 第3章 軸足の使い方 第4章 下半身のメカニズム 第5章 上半身のメカニズム 第6章 スタンスについて考える 第7章 大きく速いスイングを身に付けよう 第8章 バットの選び方、握り方 第9章 野球選手のためのトレーニングとは 第10章 いくつかの“どうすればいいか”を解決する 第11章 写真で確認する正しい技術と動き 第12章 腕とバッティング 第13章 バッティング技術が向上する練習法 第14章 相手バッテリーを丸裸にする 第15章 机の上でも野球をやろう 第16章 技術も上達させる野球の考え方 第17章 選手と指導者は二人三脚でレベルアップを目指そう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が子を少年野球チームに入団させるとなると、お父さんもお母さんも慎重にならざるを得ない。そんなお父さん、お母さんのために、著者が長年少年野球チームに携わってきた経験と取材をもとに分かりやすく少年野球チームの選び方を解説。
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-エディーJAPANは、日本国内だけでなく世界のラグビーに違うステージがあることを示しました。今後は、同じような戦い方をするチームが増える可能性が少なくありません。 エディー氏が去った今、次の闘い方をどうするのでしょうか? エディー氏は、自身の離日直前の会見で、それら課題を解決に導く方法を示唆しています。 改めて会見の模様を振り返ってみましょう。
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3.3私は「運動神経」が悪いから……とあきらめていませんか?「運動ができない=運動音痴」は「誤った定説」です。子どもとキャッチボールがしたい、テニスが得意な彼女にビシッとスマッシュを打ち返したい……などなど、いまからでも遅くありません! 運動コンプレックスはこれで解消!今月からスポーツが楽しくなる、大人のための「運動読本」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代には、中高年以降、カラダをケアすることは必須である。生涯スポーツとして人気のスイミングは、正しく泳げば健康面、美容面でのメリットも多い。本書では、大人がきれいにラクに長く泳げるよう、正しいカラダの使い方、泳ぎ方の方法とコツを写真で徹底解説する。クロール、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎを一気にマスター!
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3.5フツーのおじさんが、ある日突然ロードバイクを買い求め、知識ゼロではじめた自転車通勤。苦労あり、悲哀あり、快楽ありの自転車生活を軽快な筆致でつづる、まよえるオトナのための自転車通勤入門書。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 未来のプロダンサーに栄養指導を行う専門家が 「食」のポイントを教えます。 ★ 体をしっかり支えて踊るために丈夫な骨をつくる。 ★ 炭水化物の効果的な摂取が力強い動きを生む。 ★ しなやかな踊りの肝となる 適切な水分量のキープ etc. ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレエはクラシック音楽に合わせて踊り、 ロマンティックで美しい世界観を表現する芸術です。 この魅力にひかれ、バレエに親しむ大人の女性が増えています。 トップのバレエダンサーに憧れて、一歩でも近づきたいと レッスンに励む人もいれば、趣味として 健康と美容のために習う人もいるでしょう。 また、誰もが、女性らしいしなやかで優雅な踊りと 立ち居振る舞いを目指しているのではないでしょうか。 バレエダンサーは、美しい体のラインが クローズアップされますが、大切なのは きちんと踊り切れる体づくりができていることです。 踊りには、スタミナや筋肉、柔軟性、 瞬発力などアスリート並みの身体能力が求められます。 しかし、大人のバレエ愛好者のなかには、 スリムな体系のみに注目し、ダイエットで食事を 摂生している人がいるかもしれません。 栄養が不十分な食事を続けると、 体のどこかに不調をきたしてしまいます。 バレエに適した体づくりのためには、栄養バランスがとれた 適量の食事を一日三回きちんと摂取することです。 この食習慣を続けることで、無理な減量をしなくても ベストな体調や体形を保つこともできるはずです。 特に大人のバレエ愛好者は、年齢とともに体の変化がおこる時期。 この大切な時にきちんとした食事を摂ることで、 いつまでもバレエをたのしむための体を手に入れることができるのです。 食べることは生きること、 そして美味しさを堪能することです。 美味しさは、体全体で味わう感性。 美味しいという感動を体の内側から感じて欲しいと思います。 「食べることの大切さ、楽しさ、美味しさを伝えながら、 バレエ愛好者が食べ物のチカラを自分の力として 生かせる体と心を作るお手伝い」、 それが私の仕事です。本書により、 栄養の知識を身につけてストレスなく食を楽しむことで、 バレエに必要な体作りとして良い機会になることを願っています。 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本は大人のバレエダンサーに向けて、 食事の大切さや栄養素の知識を紹介しています。 各パートに分野が分かれ、 「PART1理想的なバレエダンサーの 体は食でつくられる」は 目指すバレエダンサーのアウトラインについて、 「PART2最適なスタイルのために 体のメカニズムを知る」は 体の仕組みを解説。 「PART3踊れる体に必要な栄養素を理解する」は 五大栄養素を中心にした栄養素の役割や 働きを記載しています。 「PART4バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー」は 実際のメニュー内容のヒントを伝授、 「PART5バレエに大切な食事のコントロール」は 食事の管理や発表や舞台に向けた食の計画など。 各パートはコツごとに内容を説明し、 本文やCHECK欄、POINT、 プラスワンアドバイスによってレクチャー。 読み進めることで、食への理解と意識を 少しずつ高めることができます。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 理想的なバレエダンサーの体は食でつくられる * 01 バレエダンサー=痩せた体形とは限らない * 02 美しい体のラインは体幹が支えている * 03 しなやかなバネとキレのある動きで優雅に踊る ・・・など全5項目 * COLUMN トップのバレエダンサーは食への意識が高い ☆ PART2 最適なスタイルのために体のメカニズムを知る * 06 体重や体脂肪などの目安を知りバランスがとれた踊れる体をつくる * 07 基礎代謝をアップさせて太りにくい体にする * 08 姿勢をキープする踊るときに重要な筋肉を鍛える ・・・など全8項目 ☆ PART3 踊れる体に必要な栄養素を理解する * 14 栄養素の役割を知ってバレエの体づくりに活かす * 15 パフォーマンスを維持して踊るためのエネルギー源を補給する * 16 炭水化物の効果的な摂取で踊るためのパワーを高める ・・・など全15項目 ☆ PART4 バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー * 29 顔の違う様々な食材を摂取し栄養バランスの良いメニューにする * 30 セルフチェックシートを使いバレエのための食事を確認する * 31 太らない習慣の3つのルールで食への意識を変える ・・・など全10項目 ☆ PART5 バレエに大切な食事のコントロール * 39 食事を管理して年齢とともに変化する体へ対応する * 40 食生活を正していくとホルモンバランスが整えられる * 41 食事を記録して食生活を客観視する ・・・など全12項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 日本女子大学家政学部食物学科食物学専攻卒業。 卒業後出版社でファッション誌の編集を経て、料理の道を進む。 海外での料理修行を行い、料理研究家・管理栄養士としての 活動を開始し、雑誌やテレビ、食品会社のレシピ作成、 料理教室の主宰など多方面で活躍。 2013年より新国立劇場バレエ研修所にて、 栄養学の講師を務める。 プロを目指す若手ダンサーの他に、 バレエを習う子どもから大人までに対する栄養指導・講演会、 バレエ雑誌においてのレシピ掲載など数多くの バレエダンサーに対して食事のサポートを行う。 自身も長年の趣味としてクラシックバレエを嗜み、 バレエダンサーに必要な栄養素や練習時に適した補食、 ダンサーの体質別に必要な食事などを熟知している。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 基本の動きこそ美しく。 ★ ココを意識すると差がつく! ステップアップのためのコツを分かりやすく紹介します。 ★ バー・レッスンを完全マスター ★ 「踊り」を磨くセンター・レッスン ★ 憧れのポアントを覆くには… ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレエは、長い鍛錬の末に身につく、 踊りの基本ともいえるものです。 プロを目指すには、大変な努力が必要な 踊りでもあります。 しかし、バレエを楽しむことは誰にでもできます。 美しく踊りたいと、レッスンを重ねることは、 大人になってからでも可能なのです。 この本は、多くの方にバレエの楽しみを 知ってもらいたいという思いから監修しました。 バー・レッスンの基本的な動きや、 センター・レッスンの流れを紹介し、 どうしたらより美しい踊りになるのかを 解説しています。 皆さんがレッスンをする上での 一助となれば幸いです。 この本の中では、バレエが上達するための 50のポイントを紹介しました。 しかし、バレエ上達のためには、 これだけを覚えればいいというわけではありません。 日々、レッスンを積み、バレエを深く知ってください。 そして、バレエを好きになってください。 バレエが多くの方にとって、 かけがえのないものになったら嬉しいです。 夏山 周久 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 基礎知識を覚える * 基本姿勢 * 足のポジション * 腕のポジション * 体と足の方向 * アラベスクの種類 ・・・など ☆ PART2 踊りの基本となるバー・レッスンを学ぶ * バー・ストレッチ * プリエ * ポール・ド・ブラ * バットマン・タンデュ * ロンド・ジャンプ・ア・テール ・・・など ☆ PART3 センター・レッスンで「踊り」を学ぶ * ポール・ド・ブラ * アダジオ * ピルエット * アレグロ * グラン・ワルツ ・・・など ☆ PART4 ヴァリエーションに挑戦しよう * ヴァリエーション * 物語を知って優雅に踊る ・・・など ☆ PART5 憧れのポアントを覆こう * ポアントを覆くための心構え * ポアントの足慣らし * スス * エシャべ * ペアを組んで踊る ・・・など ☆ PART6 ストレッチで体を作ろう * ストレッチでケガを予防する * 下半身や体幹をストレッチする * 上半身をストレッチする * レッスンや舞台でよく使われるバレエ用語 ・・・など ※ 本書は2016年発行の『大人のバレエ 上達レッスン 50のポイント』を「新版」として発売するにあたり、内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、体が小さくて非力な女子プロが、男性のアマチュアゴルファーよりはるかにボールを飛ばせるのだろうか? 理由はズバリ、「体幹を使っている」から。本書では、「ゴルフスイングで体幹を使う」とはどういうことなのか、どうすれば使えるようになるのかを、感覚だけでなく目で見て理解できるよう、豊富な写真を用いて解説する。体幹スイングを身につけると、「飛距離、正確性、安定感すべてが向上」「打感がこれまでになく気持ちよくなる」「全身の無駄な力が抜けて、シャフトのしなりやボールのスピンを敏感に感じられるようになり、自分にフィットするクラブやボールも見つけやすくなる」など、実にいいことずくめ。このスイングを身につけるために著者が発案した練習法は「右腕1本スイング」「動きながらの連続ボール打ち」などユニークなもの。体が硬くても、パワー不足でも、大丈夫。誰もが1~2カ月も練習すれば、打った瞬間、「なにこれ! 全然違う!」と感じるようになり、スコアも劇的に変わるはずだ。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30代後半くらいから、徐々に気になるお腹まわりや健康診断の結果。でも、自己流の筋トレやジムトレーニングではなかなか結果がでないのでは……。本書は、誰でも、トレーニングの効果―お腹が凹む・やせるなど―がでるよう、効率よくトレーニングを行うための科学的な理論と実践方法を解説。科学的なトレーニングに欠かせない栄養情報やレシピも紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【何が新しいのか?】「体幹の鍛え方はあっても、使い方を解説する本はない」。今まで「体幹を鍛える本」はあっても、「体幹を使う本」はありませんでした。バランスをとって、腹筋や背筋などを鍛える(固める)ようなトレーニングを紹介する本が多く、これでは、体の安定感が増しても、スポーツのパフォーマンスを上げるには至りません。体幹は正しく使うことで、投球のスピードを上げたり、効率よく走ったり、身体のキレをよくしたり、遠くにボール打ったり、強いパンチを打ったりすることができます。本書では、一般的なスポーツ愛好家が求めている「体幹の使い方」を丁寧に解説します。 【本書の内容】・どうやって体幹を使えばいいのか? を徹底的に詳しく解説。→横隔膜と骨盤底筋をうまく使うことが、体幹を使いこなす近道 ・体幹の構造や動きを、イラストを使ってわかりやすく解説 ・具体的にスポーツにどう活かせばいいのかを解説。
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3.0「女はやっぱり地図が読めない?」「おそろいが好きなのはなぜ?」「女は男より涙もろいってホント?」といった、よくある女性の行動や心理の不思議を心理学の視点で読み解きます。男性だけでなく女性にもお読みいただきたい1冊です。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.3「裏の体育」とは、日本の伝統文化を核に個人が直感と体験によって打ち立てた民間の健康・鍛練法のことである。対する表の体育は、西洋科学思想に基づいた現在の学校体育など。日本人であれば必ず、学校で体育という教育を受けるが、本当に身体を育むものなのか? 例えば、かつて良い鍛練とされたウサギ跳びや腹筋運動も、現在では弊害が伝えられているが、裏の体育では弊害ありとして決して採用されないものだった。つまり、西洋科学においても「身体」を完全に把握できているわけではないのだ。本書は、武術を基盤としたその身体操法がスポーツをはじめ各界から注目される著者が、現代日本人の身体観の常識を覆す「裏の体育」の世界を検証する。表と裏をつなぐ存在である「武術」を語りつつ、西洋的な分析手法を取りながら、現代医学とは相反した主張を続けた肥田式強健術創始者・肥田春充を紹介。日本人の身体を育てる本当の「体育」のあり方を考える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前半は、「しなる」弾性ダンベルを使った体操が引き出す効果とその10年の研究を紹介した理論編。後半は、年齢や各種スポーツ種目に応じた実技編から成るエクササイズ指導書。本書でいう「おもり体操エクササイズ」とは、比較的軽量な「弾性おもり」(0.25kgから5.0kg)を両手または片手に持って、いろいろな体操の動作や身体の運動を行う運動形態をさし、体操のもつ効果をさらに有効に高めることを意図して創作されたものです。本書の内容には、多くの研究結果や実践研究の成果および創意工夫の数々が含まれています。
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-創部わずか7年で、五輪金メダリストふたりを輩出! 家族だから本気で叱れるし、ともに喜ぶことができる。 米国の理論的なアプローチと日本の伝統的指導を組み合わせた、家族的指導論! 著者は、以下のように述べています。 パリ五輪へのルートは、道なき道を切り拓いていく作業でした。櫻井つぐみ、元木咲良ともに何度も挫折を味わいましたが、ともに泣き、ともに笑いながら夢に向かって走り続けました。そして、そのふたりがオリンピックで金メダルをつかんでくれたのです。大学創立、そしてレスリング部誕生から7年目の快挙でした。 この7年が長いのか短いのか、指導者である私には判断できません。ただただ必死で、私にとっては思い出したくない過酷な日々でもありました。そのため、パリ五輪後も試合の映像は一度も見たことがありませんし、試合の内容をじっくりと振り返ったこともありませんでした。 櫻井つぐみと元木咲良のふたりは、オリンピックでの金メダル獲得という幼い頃からの夢を叶えました。私自身の目標は金メダルではなく、部員全員の成長です。私の指導指針は、「親心で人を導く」というものです。パリ五輪ではふたつの金メダルを獲得しましたが、「人を育てる」という私たちのチャレンジは今後もずっと続いていきます。夢に向かって挑戦する方々を、この本が少しでも勇気づけるヒントになってくれれば幸いです――本文より ■目次 第1章 パリ五輪への茨の道 初敗戦からの半年間がつぐみを強くした/残り1秒でつかんだパリ五輪切符 ほか 第2章 パリ五輪でふたりが金メダルを獲得 準決勝で決まった奇跡的な大技/“日陰”を歩いてきた選手がオリンピックの頂点へ ほか 第3章 育英大レスリング部の誕生 1期生はわずか3人、音楽室での練習スタート/“家族ぐるみ”によるレスリング部の運営 ほか 第4章 育英大の組織マネジメント 「0」を「1」にする難しさとやりがい/育英大の組織マネジメント ほか 第5章 常識に捉われない私の指導論 スポーツは「才能×技術×努力」/伸びる選手の3つのキーワード ほか 特別章① パリ五輪・レスリング女子57キロ級金メダリスト 櫻井つぐみ パリ五輪予選のスタートでまさかの敗戦/残り1秒での逆転勝利、あきらめない気持ちの大切さ ほか 特別章② パリ五輪・レスリング女子62キロ級金メダリスト 元木咲良レスリングは得意技を仕掛ける「ポケモンバトル」/神様が助けてくれたオリンピック準決勝 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 野球は楽しければうまくなる! 本書は、野球をするお子さんを持つお父さん、そして少年野球チームの指導者に向けた一冊です。 「お父さん、野球やろう!」「お父さん、野球を教えてよ」 「コーチ、僕はどうしたら打てますか?」「監督、良い選手になるにはどんな練習をすればいいですか?」 そんな子どもたちの声に応えるヒントが詰まっています。 巻頭では「キャッチボールの重要性」を特集。 続く章では、「捕る」「投げる」「打つ」「走る」といった野球の基本技術について、 子どもたちが無理なく、そして楽しく身につけられる具体的な練習方法を紹介しています。 また、「野球の楽しさ」や「競うことのおもしろさとその教え方」「子どもに必要なメンタルトレーニング」 「バットなどの道具の選び方」など、実践的な知識をわかりやすく解説。 さらに、「野球ひじを防ぐためのドクターからのアドバイス」や「子どものトレーニングに関する考察」、 そして著者による「親御さんへのメッセージ(コラム1~9)」も収録しています。 野球経験のある方はもちろん、これまで野球に触れたことのない保護者の方にもわかりやすく、安心して読める内容です。 「教え方」や「野球遊び」、大人が知っておきたい「基礎知識」を、やさしく丁寧に伝えています。 本書を通じて、お子さんとの“野球の時間”を思いきり楽しんでください! ――著者より <CONTENTS> 特集 キャッチボールを深掘り! 第1章 ファン「楽しむ」 第2章 キャッチ「捕る」 第3章 スロー「投げる」 第4章 ヒット「打つ」 第5章 ラン「走る」 第6章 ゲーム「競う」 第7章 メンタル「考え方」 第8章 エキップメント「道具」 第9章 ケガとトレーニング
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと楽にずっと速くさらにキレイに泳げる! もっと楽に、ずっと速く、さらにキレイに泳ぐための技術と考え方を徹底解説! クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライという4泳法において、それぞれ異なる考え方で泳いでいませんか? 確かに4泳法はそれぞれ異なる動作ですが、「2軸」という考え方を理解して実践すれば、すべての泳法で推進力をもっと上げて、水の抵抗をずっと減らすことができます。本書では、そんな4泳法すべてに生かせる世界基準の「2軸泳法」の理論を徹底解説。さらに、クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライといったそれぞれの泳法ごとにも詳しく、実践を想定して説明しています。
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4.4下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 元番記者が豊富な取材で綴る。1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、2021年の優勝までを圧倒的な筆致で描く。
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5.0今日食べたものが明日の身体を作る。結果を出すために、何を選び、どう食べるか? 「オリンピック3大会出場」の著者が、自身の経験と様々な競技のオリンピアンの証言をまとめた最強の食事術。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東京オリンピックで日の丸を! 日本陸上界の悲願は、円谷幸吉という不世出のランナーの出現で叶えられた。だが、それから4年後、円谷は自らの手で人生に幕を下ろしてしまう。自殺の原因は何か? 自衛隊という巨大組織とスポーツ選手としてのアイデンティティの軋轢に悩む円谷、そんな円谷を陰で支える女性、そして、円谷の人間形成に大きな影響を与えた厳父の密かな苦しみ。30年後の新証言を加えて、著者が悲劇の真相に迫る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-なぜオリンピックは「平和の祭典」と言われるのでしょうか? パラリンピックはどのようにして生まれ,発展してきたのでしょう.オリンピズムやパラリンピズムと言われる理念とは? 「4年に1度のスポーツイベント」「メダルを競い合う競技大会」だけではない,本来のオリンピック・パラリンピックの意義を学ぶための基礎知識.
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3.0オリンピックにはいくらかかる? マラソンの距離はどう測るのか? 「金栗四三」って誰? ヒトラーのベルリン大会が斬新だった理由。「幻の東京大会」とは? 「連続金メダル」の体操王国は何県? 大学生で“国旗の専門家”として組織委員会に加わり、その後、半世紀以上にわたって五輪にかかわり続けた著者が自らの体験と豊富な知識を元に明かす「スポーツの祭典」の面白エピソード総まとめ。
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3.52020年は東京をよりよい都市にするための最大のチャンス。 過去の大会が開催地に遺した遺産(レガシー)を検証しつつ、理想の東京像を緊急提言! 「2020年は、東京から世界を変えるチャンス。スポーツには豊かな社会を作る力がある!」 ―――1964年東京オリンピックサッカー日本代表 川淵三郎氏推薦
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-カタールW杯でドイツ・スペイン相手に劇的弾を叩き込み、日本代表の快進撃を牽引した堂安律。たとえ批判を浴びようとも、大きな壁にひるむことなく、逆境を楽しみ、常に自分を信じ続けることができるのはなぜか――。挫折や葛藤を乗り越えて揺るぎない自信を身に付け、W杯という夢舞台で圧倒的な輝きを放つまでの軌跡を克明に記した、待望の初書籍。 「俺が決める。俺しかいない」「あそこは俺のコース」「逆境大好き人間」「最高の状況。批判してくれている方も含めて全員で喜んでいるイメージはできている」「どんな状況であれ、敵は相手ではなく自分」「俺たちは26対11で戦っている」 前向きでストレートな“堂安語録”はいかにして生み出されるのか――。圧倒的自信を支える底知れぬ覚悟とは――。“有言実行”で日本サッカーを背負う男がいま、思考、心情、哲学のすべてをさらけだす。日本代表デビューを飾った2018年から4年以上続く連載コラム「堂安律の最深部」(集英社/週刊プレイボーイ)で赤裸々に明かしてきた本音、サッカー人生最大の挑戦となったカタールW杯の舞台裏、新生日本代表のリーダーになる覚悟と決意など、堂安律の生き様を力強くまっすぐ書き綴る。 <堂安律選手からのコメント> この本は成功者として出す本じゃない。挑戦者として出す本です。だから、成功体験は書かれていません。いま、夢を追いかけているすべての人たちへ。堂安律という生き様と、これからも夢に向かって突き進み続ける俺の決意を伝えたいです。 堂安律 <著者略歴> 堂安律 RITSU DOAN 1998年6月16日生まれ、兵庫県尼崎市出身。ガンバ大阪、FCフローニンゲン(エールディヴィジ)、PSVアイントホーフェンを経て、2020年9月にアルミニア・ビーレフェルト(ブンデスリーガ)へ期限付き移籍。2021年は再びPSVアイントホーフェンでプレーし、2022年7月にSCフライブルクへ完全移籍。2018年9月からサッカー日本代表としても活躍中。2021年の東京五輪では背番号10、カタールW杯では背番号8を背負った。また、地元・尼崎で実兄と共に、未来の日本代表10番を育成するサッカースクール「NEXT 10 FOOTBALL LAB」を運営中。
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-すべてのプロレスファンに捧ぐ 男達の生き様が詰まった1冊! いまを活躍するレスラーからレジェンドまで、新旧洋邦のオールスター達が活字上に集結! ヒストリーはもちろん、栄光の裏には苦労や感動のエピソード、プロレスファン歴25年以上に及ぶ著者の考察も交え各選手の魅力をたっぷりお伝えしています。 数々の修羅場を括り抜けてきたレスラー達の人生は、あなたに生きるヒントや勇気も与えてくれます。 この本を読めば、もっとプロレスとプロレスラーが好きになるはずです! 【購入者様への特典】 「【特別編】俺達の稲妻 木村健悟」付 【著者プロフィール】 ジャスト日本 プロレス考察家/プロレスブロガー 1980年5月11日福岡県出身(和歌山県在住)。 1992年にテレビ放映されていた「ワールドプロレスリング」で新日本vs誠心会館の異種格闘技戦を見て、リングから放たれた圧倒的熱量に魅了され、プロレスファンとなる。 新日本、全日本、UWF系、インディー団体、アメリカンプロレス、ルチャ・リブレとありとあらゆるスタイルに触れることで、プロレスというジャンルとプロレスラーという生き方に深く興味を持つ。 現在アメブロで「ジャスト日本のプロレス考察日誌」を更新中。
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3.0本書は125の厳選したサッカー関係者のインタビュー集です。クリスティアーノ・ロナウド、ベンゲル、メッシ、クライフ、カンナバーロ、クリンスマン、ベッカム、プラティニ、ジダン、ペレ、バラック、モウリーニョ。12人の世界トッププロが話してくれた、それぞれのサッカー観、それぞれの人生観。
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4.715歳にして親元を離れ、不慣れな土地で奮闘し、やっとの思いで甲子園に出場したのに、なぜか批判されてしまう……。そんな野球留学生を、もっと応援したくなる!覚悟を決めて地元を離れ、甲子園を目指す野球留学生たち。強豪校ゆえの激しいポジション争いや、慣れない土地での寮生活に悪戦苦闘しながら過ごす日々。郷土を思う一部の過度なファンから、気持ちよく応援してもらえないこともあるが、そんな地域文化とも向き合いながら、やがて人間としても成長していく……。『野球部あるある』『下剋上球児』で高校球児をハートフルに描いてきた菊地高弘氏が、野球留学生の奮闘の日々を、愛情を込めてお届けする青春物語。イラストは、自身も元高校球児で、『ドラフトキング』が好評連載中の漫画家・クロマツテツロウ氏。
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3.9野村監督が初めて語るONの打撃論・監督論。 日本球界を代表するスーパースターといえば、長嶋茂雄、王貞治、そして野村克也の三氏です。現役時代はセ・パに分かれてはいましたが、打撃成績でいつも比較され、日本シリーズでの直接対決は常に大きな話題となりました。監督となってからも、巨人対ヤクルト、阪神、福岡ダイエー(ソフトバンク)対東北楽天で、ペナントを争い、しのぎを削ってきました。 天下のONの打撃論・監督論を語れるのは、そのような多くの戦いを繰り広げてきた野村監督しかいません。日本シリーズやオールスターでの直接対決や一緒にヨーロッパ旅行をした思い出なども紹介しつつ、卓越した技術の秘密や不世出のコンビを産んだふたりの精神的な原点などに迫ります。 そして、今後ONを超えるスターは出てくるのか、あるいはイチローや松井秀喜はONに匹敵するスターなのかについても言及。さらに、巨人・阿部、西武・中村剛といった打者から、メジャーに行ったダルビッシュ、巨人・杉内など現役選手たちの課題、期待についても語ります。
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4.5「強さとは何か」を追い求めてきたボクサー村田諒太の『世紀の一戦』までの半年間を綴ったドキュメンタリー。 コロナ禍で7度の中止・延期という紆余曲折を経て、最強王者ゴロフキンとの対戦に至るまでの心の葛藤、 スポーツ心理学者の田中ウルヴェ京さんと半年間にわたって続けてきたメンタルトレーニングの記録、 虚栄や装飾のないありのままの村田諒太を綴った一冊。 この試合で一番譲れないもの、それは自分を認めることができる試合をすることだった。 ゴロフキンに勝つことも大事だが、自分に負けないことはもっと大事だった。 それは逃走せずに闘争すること。 壮絶な心の戦いの果てに辿り着いた境地とは。 (本書より) 「不器用な自分にできることは限られている。その事実を認め、心技体で要らないものを削ぎ落とした僕は、落ち着いていた」 「勝利という結果、他者の反応や評価だけを求めてボクシングをやってきた。でも、自分をちゃんと認めてあげることができれば、他者との比較はさして気にならなくなることをゴロフキンとの試合を通して知ることができた」 【目次】 〇第1章 激闘 2022年4月9日/101日遅れのゴング/ゴロフキンの本領 〇第2章 挑戦 日本ボクシング史上最大の一戦/田中ウルヴェ京さん/王者の中の王者/ジョハリの窓 〇第3章 試練 7度目の中止・延期/ミドル級の壁/帝拳ジム・本田会長/消えない雑念/殴りたくない/ポジティブな感情 〇第4章 恐怖 36歳の誕生日/開き直り/ダメ出しがほしい/自己肯定感 〇第5章 覚悟 闘争か逃走か/折れない自分をつくる闘う心/恩師の涙 〇第6章 余韻 不思議な声 〇証言 スポーツ心理学者・田中ウルヴェ京が語る村田諒太 対談 村田諒太×田中ウルヴェ京
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-アマチュアがゴルフ場で犯すミスの原因は、ほとんどメンタル面からきている。「うまく打てるかな」という不安や緊張からスイングがガチガチになって、スライス、トップ、大ダフリの連続だ。こうなると負のスパイラルから立て直しが利かなくなる。せっかくのラウンドで大たたきならゴルフも楽しくない。そこでプロ生活半世紀以上の安田春雄プロが、悩むアマチュアにベストアドバイスを送る。