戸塚啓の一覧

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作品一覧

2018/11/02更新

ユーザーレビュー

  • 不動の絆 ベガルタ仙台と手倉森監督の思い
    2011年、東日本大震災の被害を受けながらも宮城、東北のために戦い、当時チーム史上最高となるJ1リーグ4位となったベガルタ仙台のシーズンを、手倉森誠監督の言葉を中心に綴ったノンフィクション。
    インタビューが主なので、8年ぶりに読み返してみると、自分の視点も変わり、この本の印象に残る部分も変わった気が...続きを読む
  • マリーシア~〈駆け引き〉が日本のサッカーを強くする~
    日本語では”狡猾”や”狡賢さ”と訳されるポルトガル語「マリーシア」。日本では忌み嫌われやすい意味ではあるが、サッカーにとっては切っても切り離せない技術であり戦略であり、サッカーを構成する大事な一部である。
    日本人に足りない部分でもあるこの「マリーシア」について、さまざまな立場の目線で考察しています。...続きを読む
  • 僕らはつよくなりたい 東北高校野球部 震災の中のセンバツ
    地震発生からたったの9日で甲子園にやってきた宮城県代表・東北高校。
    被災、避難所での現実、そして甲子園での生活・マスコミ対応を通して、「自分たちは野球をやってもいいのだろうか?」という葛藤を乗り越えていく(あるいは、自分なりの折り合いのつけ方を模索していく)選手たちの姿に胸を打たれた。

    震災から1...続きを読む
  • 不動の絆 ベガルタ仙台と手倉森監督の思い
    お腹をすかせた人に食べ物を分け与える。寒さに震える人に毛布を送る。
    それと同じように、打ちひしがれた人に勇気を与える一つの手段として、改めてスポーツの持つ力を知った。

    私はごく一般的なレベルでしかサッカーを知らないけれど、人々に夢や勇気を与えるプロたちの記録として読んでも非常に興味深い。
  • ベンゲル・ノート
    最初の中西と平野がアーセナルの練習場を訪れるシーンが面白い。
    練習ノートを読んでいると、当時の名古屋のサッカーが思い出される。