格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析!

格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析!

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作品内容

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さまざまな格闘技で繰り出す技は、力学や解剖学の観点から見ると大変合理的で、いわゆる「力技」とは一線を画します。本書では、さまざまな格闘技の技を科学的に分析し、その威力の秘密に迫ります。

空手の「突き」とボクシングの「ストレート」の違い、わかりますか?

【スポーツ・バイオメカニクスの第一人者、吉福康郎氏が、さまざまな「格闘技の技」を科学的に分析して、1冊の本にまとめました!】

「空手の突きとボクシングのストレートの違いは?」
「空手の前蹴りとムエタイの前蹴りの違いは?」
「なぜ体の小さな柔道選手が大きな相手を投げ飛ばせるの?」

こんな疑問をもったことはありませんか? 本書では、さまざまな格闘技の技を分析し、その威力の秘密に迫ります。

【この本の内容(一部)】
●拳が速いほどパンチの衝撃力は増えるの?
●ストレート・前蹴り・フックに比べて回し蹴りがよけにくいのはなぜ?
●頭突きの威力はどのようなもの?
●パンチが当たる瞬間、拳を固く握りしめる意味はなに?
●グローブ使用でも安全とはいえないって本当?
●レスリング出身の選手は、アッパーなど突き上げるパンチが強い?
●回し蹴りは「足が胸から生えているつもりで蹴る」と聞いたがどういう意味?
●伝統空手の前蹴りとムエタイの前蹴りはどう違うの?
●首相撲からひざ蹴りへの攻撃に対処する方法はあるの?
●打撃技につかみを入れると有利になる?
●腕ひしぎ十字固めは、一度極まるとなぜ逃げられないの?
●柔道の技に対抗するにはどうしたらよい?
●握力の強い相手に手首を握られたとき力に頼らずに抜く方法はない?
●強力な素手の突きをどうやって防げばいい?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
スポーツ・アウトドア / スポーツ
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
サイエンス・アイ新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年07月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
73MB

格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年12月27日

     タイトルの通りの内容なのだが、単にパンチやキックの強さを測定したり筋肉の動きを説明するだけではなく「いかにしてダメージを与えるか」「手首の極め方」「握られた手首を抜く方法」さらに「ナイフを持った相手と戦う方法」など実用的な内容が掲載されている。これも著者が格闘技経験者であるから出てくる視点かもしれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    ありそうでなかった本。打撃系、組み技系を問わず、技がどんなときに最も有効に極まるかを力学や人間の体の仕組みをもとに解く。各項目1ページほどの文章量しかないので説明が専門的だとわかりにくいところがある。見開き片側の図がよかった。

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    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    スポーツ・バイオメカニクスが専門で自らも格闘技経験のある中部大学の工学部教授が力学と解剖学を用いて格闘技の動きを解説。そう言う人(どういう人??)に取ってはとても実用的なんだろう。

    例えば体重の重い相手に押し負けないためには相手の体を持ち上げればいい。向こうが80Kg、こちらが60Kgの場合まとも...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年01月28日

     基本攻撃から防御、練習、実践に至るまで、科学的に解明できた格闘技や武術の技術を素人でも解り易く解説した書。
     これを読むと、一言で【強さ】と言っても、その中には努力や練習の蓄積だけでなく、生まれついてからの境遇から性格、性質から遺伝子に至るまで、様々な要素が含まれていることがわかる。
     また、人は...続きを読む

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