小山内園子の一覧

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作品一覧

2021/10/25更新

ユーザーレビュー

  • 私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
    フェミニズムを説明する本ではなく、性差別に傷ついてきた女性に護身術を伝える本です。

    よって、性差別を受けたことがない男性はピンとこなかったり、内容にイラつくと思います。それこそが、加害者である権力者側にいる証拠です。お前たちのせいで我々は傷ついてる!と言われたら、心穏やかではいられないですよね。
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  • 私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない

    「これ見よがしに生き残ってやる!」
     自ら退場することを望む世間を相手に、私は抗っていくことにした。
    外に飛び出した「自分ひとりの部屋」より

    何よりフェミニズムは平和主義でもなければ、モラルのための闘争でもない。男たちに奪われてきた女の分のパイを取り戻すための闘争だ。
    私は自分のパイを求めるた...続きを読む
  • 私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない
    読んでよかった、「ウーマンソーシャルクラブが必要」の章は特に。たぶんこの本は特別になる。ずっともやもやしていたことがここに書かれていた。
    韓国で10代20代の女性がフェミニストになって立ち上がり活動を始めたのをキム・ジナさんは応援しているだけではなくて自分たちで女性の政党「女性議党」を立ち上げてソウ...続きを読む
  • 女の答えはピッチにある:女子サッカーが私に教えてくれたこと
    わたしはサッカーはやらないが長く好きで見てきたので、共感できることがたくさんあった。サッカーを知らない人でも、自分の物語として読める部分があると思う。ユーモアがあって読んでいて楽しいし、注釈のアシストも絶妙で親切だった。好きなことを楽しむパワーをもらえた。

    --------------------...続きを読む
  • 彼女の名前は
    もともとは2017年の1年間、京郷新聞に連載された記事だったが、ノンフィクションの色合いの強いそれらの掌編を小説に再構成したそうだ。

    実際に訳者あとがきで、元の記事と小説の同じ部分が比較されているが、小説の方がグッと言葉や情景が読者に迫ってくる。

    一番最初の短編が、セクシャルハラスメントを訴えた...続きを読む

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