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Posted by ブクログ
納得できることが多く書かれている。
それほど型破りに感じないのは、時代が進んだせいか。
腹筋については、本書は鍛えなくてよいと述べている。
私の感覚では、急な下りには腹筋が必要だと感じる。
林道のような急激な坂を走り下ってみると、腹筋のホールドが必須だということをよく感じる。
だから、多少は鍛えておいた方がよいと思う。
シットアップで鍛えるより、腹筋ローラーのほうがよいと述べられている。
そうかもしれない。
でも、シットアップでも、しないよりは安定感がでると感じる。
他、本書はLグルタミンを貧血対策として摂取することを奨励しているが、実際は、貧血の改善効果はないみたいだ。
赤血球内の酸化ストレスを軽減する、という話があるので、岩本さんたちはそこらへんで効果が出たのかもしれない。
筋肉の修復には効果があるようなので、私も摂取し始めたが、根本的な貧血対策とは少し違うのかもしれない。
数百キロ~1000Km近く練習してきて、あとはわずか42Kmを走るだけ。
という言葉は、確かにそうやな。と思えた。
Posted by ブクログ
30キロまでは単なる移動、それ以降は無酸素運動になる=ドリフト現象=心拍があがる。
30キロ以上の無酸素運動に耐える力が必要。
カー日ローディングより前日と当日の食事が大事。
LSDは効果に疑問符。ラン反射が使えなくなる。初心者を過ぎたらLSDは卒業。ラン反射を鍛える。ストレッチは不要。
筋肉が強い人は体が堅い。静的ストレッチより動的ストレッチ。ブラジル体操など。
筋トレは、レッグダウンと腹筋ローラー。
トレランより峠走。
着地したときのラン反射で走る。
肩甲骨を寄せて骨盤を前傾させ、体の真下に着地する。
肘を後ろではなく横に振る。
体のしたに着地すれば、かかとでも前でもよい。
着地筋を鍛える=下り坂走がよい。
2軸でなくX軸で走る。
ピッチよりもストライド。体を捻って、ストライドを伸ばす。
ランナー体質=3日以上空けない。
ビルドアップに挑戦。28分、27分、26分。
できなくても、挑戦することに意味がある。
サプリメント=ヘム鉄とLグルタミン=貧血予防。
ウォーミングアップはしない。どんなときでもレースペースで5キロは走れる。最初の5キロがウォーミングアップ。
足柄峠13キロ、往復26キロ走。
月間走行距離の1/6が一回に走っていい距離。
足元に視線を落とすのは、進んでいる感じが欲しいから。
猫背になり、骨盤が後傾しやすい。
インターバル走=1000、800、600、400、200×4、間は200mジョグ。
ジャンピングランジ。
ジムでは、トレッドミルと、ステップマシン。ダンベルは不要。
セット練習=30キロ+10キロ。
夜間走。
歩いているとミルキングアクションが使われる。たっていると使われない。
カーボローディングは行わない、カフェイン断ちは有効。
予想ゴールタイムの5時間前が食事時。
切り餅を7個くらい。
給水は早め少なめこまめに。
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