吉村仁の一覧

「吉村仁」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2019/01/04更新

ユーザーレビュー

  • なぜ男は女より多く産まれるのか ──絶滅回避の進化論
    強者生存の進化論の前段階として
    絶滅回避の進化論がある

    絶滅回避には
    何事もほどほどがよい

    協力が大切

    そんなビジネス書か?自己啓発本か?みたいな
    ことまで数学を用い説明がされる
    恐ろしい本

    かえす刀で
    投資は破綻する
    分散投資ではダメ
    なんてことまで説明されて
  • なぜ男は女より多く産まれるのか ──絶滅回避の進化論
    偶然手にとったこの本、いつか読みたいと思っていた素数ゼミの先生の本でした。
    人間の経済活動を、生物の進化や活動の法則に当てはめて考えてみようという斬新な試み!いやぁ、面白かった。しょせん人間も自然の法則からは逃れられないんだな、と思い知らされました。
    「期待値から見た予測個体数は無限大に発散するが、...続きを読む
  • 17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!
    『17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!』
    (吉村仁、2008年、サイエンス・アイ新書)

    アメリカでは、13年と17年おきに発生するセミ(周期ゼミ)がいます。
    実はカギは13と17がともに素数であるということにありました。

    また、
    アメリカの面積と日本の面積を比べた場合、日本はアメリカ...続きを読む
  • 17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!
    [ 内容 ]
    北アメリカで、17年や13年のサイクルで大発生する周期ゼミ。
    この周期ゼミの謎を解き明かし、生物界を“あっ”といわせた著者が、仮説やモデルを使った検証をもとに、周期ゼミ(素数ゼミ)の全貌を解き明かす本書は、生物進化についても衝撃的な展開が盛りだくさん。
    「生き残るための条件とは?」「メ...続きを読む
  • 17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!
    素数年ごとに大発生する北米のセミの生態と進化について。素数である理由については10年以上前に高校で聞いたことがあったけれど、その進化についての仮説がまた面白かった。