塩野七生の一覧

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ローマ人 看板

シリーズ累計1,100万部発行!15年という長い歳月をかけて書かれた大長編歴史小説。

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途中巻からでもお楽しみ頂けます!

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文藝春秋2019年5月号

作品一覧

2019/04/10更新

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文藝春秋
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ローマ人の物語[電子版]
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塩野七生ルネサンス著作集
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マキアヴェッリ語録
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愛の年代記
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生き方の演習 : 若者たちへ
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イタリア遺聞
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イタリアからの手紙
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絵で見る十字軍物語
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ユーザーレビュー

  • ルネサンスの女たち―塩野七生ルネサンス著作集2―
    若々しく大胆な魂と冷徹な現実主義に支えられた時、政治もまた芸術的に美しい。ルネサンスとはそういう時代であった。女たちはその時、政争と戦乱の世を生き延びることが求められた。夫を敵国の人質にとられれば解放を求めて交渉し、生家の男たちの権力闘争に巻き込まれ、また時には籠城戦の指揮もとる――。時代を代表する...続きを読む
  • ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
    アテネの直接民主制では、投票権を与えている以上はその権利を行使するかしないかは、市民一人ひとりの自由であり、その権利を行使しなかった以上は権利を行使した人の決定に従う。そうだからこそ、棄権や少数意見をこたさら重要視する必要も感じなかった。もしもそうであったとすると棄権や少数意見をこたさら重要視するこ...続きを読む
  • 生き方の演習 : 若者たちへ
    まず現実を知る。海外の報道もきちんと見ることが大切。
    外国語は道具として学ぶ。何より大切なのは母国語。
    選択肢を多く持ち、情報を集める。
    そのコツは軸となる考えを立てて、そこに磁石のように情報を引き寄せる。
    著者が子どもを育てる際に気をつけたのは2点。
    語学。つまり道具を身につけさせたこと。
    そし...続きを読む
  • ローマ亡き後の地中海世界(上)
    あいかわらずの塩野節で、飽きさせない一品。
    イスラムの海賊がキリスト教徒に対してどう対したかがよく分かった。ジハードとグエッラ・サンタ、どちらも聖戦と訳すのだなと妙に納得した。トルコがEU加盟を望んでいるが、この本を読んでしまうと、イスラム色を一掃できない限りトルコのEU加盟は無理と思ってしまう。
    ...続きを読む
  • ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
    久方ぶりの塩野さんの大作。ギリシャを知るに最適な書と思う。有名なペリクレスへつながる助走期間を描いている。ペリクレスが偉大といっても、それをささえる基盤が必要で、それを作った、ペイシストラトス、クレイステネス、テミストクレスら天才と言ってもいい存在が必要だったと思うと、ため息がでる。これからの日本も...続きを読む

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