「塩野七生」おすすめ作品一覧

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ローマ人 看板

シリーズ累計1,100万部発行!15年という長い歳月をかけて書かれた大長編歴史小説。

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途中巻からでもお楽しみ頂けます!

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文藝春秋2018年10月号

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2018/09/10更新

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文藝春秋
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ローマ人の物語[電子版]
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ギリシア人の物語
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愛の年代記
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生き方の演習 : 若者たちへ
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イタリア遺聞
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サイレント・マイノリティ
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サロメの乳母の話
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塩野七生ルネサンス著作集
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十字軍物語
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ユーザーレビュー

  • コンスタンティノープルの陥落
    東ローマ(キリスト)対オスマン帝国(イスラム)という世界的には屈指のドラマがこのコンスタンティノープルの陥落なんではなかろうか。
    私としてはよく知らず、聞いたこともない話だったけど、面白かった。この辺の歴史について知りたいと思える小説でした。
  • ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
    ペルシア戦役とテミストクレスが中心の第1巻。ローマ人の物語同様、とても面白く一気に読んでしまう…民主政というシステムを生み出した他、様々な分野での業績を残しながらも全体としてはまとまらないギリシア人は基本アーティスト志向というかスペシャリスト集団なのだろう。

    しかし、テミストクレスもパウサニアスも...続きを読む
  • ギリシア人の物語III 新しき力
    読書日:2018年8月1日-8月8日.

    女史が著した『ローマ人の物語』を読み終えていると
    この『ギリシア人の物語』は
    歴史物語としては物足りなく感じます。

    Αλέξανδρος大王で筆を降ろすのは余りにも勿体無い、
    攻めて大王が亡くなり、ローマに滅ぼされるまでを
    描いて欲しかったです。

    読んで...続きを読む
  • ギリシア人の物語II 民主政の成熟と崩壊
    ペリクレスとアルキビアデスが中心の第二巻。才能はあっても時代の流れには抗えないのかその流れを作り出すことも才能が成せることなのか…と感じさせるアルキビアデスが印象的だった。
    もう一つ印象に残ったのはデマゴーグ。人々の心にある不安や不満をことさら煽る、というのは現代の野党や活動家達を彷彿させるが、この...続きを読む
  • ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
    『ギリシア人の物語Ⅰ【民主主義の真実】』を読む前に知りたいと思っていたのは、“民主制”というシステムを誰がどのようにして考え出したのか、というその経緯。それと、何故ギリシアには多数の都市国家が乱立し、周辺に生じたさまざまな国家のような規模を目指さなかったのか。という2点。

    最初の問いに対する答え...続きを読む

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