塩野七生の一覧

「塩野七生」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

ローマ人 看板

シリーズ累計1,100万部発行!15年という長い歳月をかけて書かれた大長編歴史小説。

大好評配信中!

途中巻からでもお楽しみ頂けます!

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2020年8月号

作品一覧

2020/07/10更新

NEW
文藝春秋
  • ブラウザ試し読み

十字軍物語(新潮文庫)
  • ブラウザ試し読み

塩野七生ルネサンス著作集
  • ブラウザ試し読み

愛の年代記
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I
    『ローマ人の物語』、シリーズ自体は1992年から始まってますので、
    存在自体は大学生のころから知っていましたが、
    初めてきちんと読んだのは文庫版が出始めた、2002年のころでした。

    確か、ちょうど仕事で金沢に入ることが多く、そちらのお供に、
    羽田空港の書店で買い求めていたのを覚えています(新幹線が...続きを読む
  • 皇帝フリードリッヒ二世の生涯(下)(新潮文庫)
    在宅勤務で電車に乗らなくなると、本を読むタイミングも結構難しくなる。
    本書のような歴史大作は面白いのだけど、なにぶん読み進めるのに時間がかかるタイプ。
    間隔あけちゃったけど、2週間でようやく終わった。

    フリードリッヒ二世は本当にお手本のような統治者。それと対比されるローマ法王はまったく尊敬もできな...続きを読む
  • 皇帝フリードリッヒ二世の生涯(上)(新潮文庫)
    塩野七生先生が描きたかったという、皇帝フリードリッヒ二世。

    中世では、異端ともされてしまうくらいの圧倒的な先駆者。神聖ローマ帝国の皇位とともにシチリア王国の王位までももちながら、イェルサレムを無血開城してしまい、ローマ法王に破門されてしまったりもする。彼の信念は貫かれており、「皇帝のものは皇帝に。...続きを読む
  • 皇帝フリードリッヒ二世の生涯(下)(新潮文庫)
    中世では、異端ともされてしまうくらいの圧倒的な先駆者。神聖ローマ帝国の皇位とともにシチリア王国の王位までももちながら、イェルサレムを無血開城してしまい、ローマ法王に破門されてしまったりもする。彼の信念は貫かれており、「皇帝のものは皇帝に。神のものは神に。」であった。だからこその、イスラムのスルタンと...続きを読む
  • ギリシア人の物語III 新しき力
    アテネ、スパルタの終焉、都市国家ギリシアは何故滅びてしまうのか。
    そのとき登場するマケドニアの若きリーダー、アレクサンドリア。なんて魅力的で、強いリーダーなんでしょう。自らが、ダイヤの切っ先として突入していく武将は、あとにもさきにも、彼以外いないでしょう。