塩野七生の一覧

「塩野七生」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

ローマ人 看板

シリーズ累計1,100万部発行!15年という長い歳月をかけて書かれた大長編歴史小説。

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途中巻からでもお楽しみ頂けます!

配信予定・最新刊

文藝春秋2022年9月号
NEW
1100円(税込)

作品一覧

2022/08/10更新

ユーザーレビュー

  • ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I
    世界史を知らない理系人間が古代ローマを知るために読んでみた。ローマの誕生から第一次ポエニ戦役までの500年を書いたそうだ。歴史学者が書くよりも、小説家が書いた歴史叙述の方が圧倒的に面白いのではないだろうか?作者のローマ愛の強さと文体の読みやすさが相まって一気に読破してしまった。

    最後の結びの部分で...続きを読む
  • 小説 イタリア・ルネサンス2―フィレンツェ―(新潮文庫)
    公職追放になった主人公はイタリア周遊の旅に。二巻の舞台はフィレンツェ。
    メディチ家が治めるフィレンツェは16世紀のごろ、カルロスを後ろ盾にしたアレッサンドロの独裁国家と化していた。そんな中マルコはオリンピアと再会を果たすことに。
    そこで、マルコとオリンピアはメディチ家の内部抗争に巻き込まれていくこと...続きを読む
  • 小説 イタリア・ルネサンス1―ヴェネツィア―(新潮文庫)
    舞台は16世紀のヴェネツィア。若き外交官マルコは、欧州制覇を目論むスペインとトルコとの外交戦線の最前線に立たされる事となる。
    CDXという国家最高機密組織の一員として旧友であるアルヴィーゼとの再会から話が始まっていく。
    物語は、最初にヴェネツィアの聖マルコの鐘楼から警察官が飛び降りるところから始まる...続きを読む
  • ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I
    言わずと知れた超大作、塩野七生の代表作。

    第1巻は、紀元前753年建国されたローマが前270年にイタリア半島の統一を実現するまでの500年間。「ローマは1日にして成らず」の副題のとおり、ローマが興隆するまで長い長い年月がかかっている。ローマ人の多神教。異邦人を同胞として取り込む包容力。ギリシア人に...続きを読む
  • コンスタンティノープルの陥落
    高校生の頃に初めて読みました。
    歴史に疎い私でも読みやすかったです。
    読み終わったあと、都市の終わりと時代の転換点を目撃したような気持ちになり、少し切なくなった。

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