「塩野七生」おすすめ作品一覧

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ローマ人 看板

シリーズ累計1,100万部発行!15年という長い歳月をかけて書かれた大長編歴史小説。

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文藝春秋2019年1月号

作品一覧

2018/12/07更新

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文藝春秋
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ローマ人の物語[電子版]
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ローマ亡き後の地中海世界
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イタリアからの手紙
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愛の年代記
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生き方の演習 : 若者たちへ
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ギリシア人の物語
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サイレント・マイノリティ
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サロメの乳母の話
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塩野七生ルネサンス著作集
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ユーザーレビュー

  • 生き方の演習 : 若者たちへ
    まず現実を知る。海外の報道もきちんと見ることが大切。
    外国語は道具として学ぶ。何より大切なのは母国語。
    選択肢を多く持ち、情報を集める。
    そのコツは軸となる考えを立てて、そこに磁石のように情報を引き寄せる。
    著者が子どもを育てる際に気をつけたのは2点。
    語学。つまり道具を身につけさせたこと。
    そし...続きを読む
  • ローマ亡き後の地中海世界(上)
    あいかわらずの塩野節で、飽きさせない一品。
    イスラムの海賊がキリスト教徒に対してどう対したかがよく分かった。ジハードとグエッラ・サンタ、どちらも聖戦と訳すのだなと妙に納得した。トルコがEU加盟を望んでいるが、この本を読んでしまうと、イスラム色を一掃できない限りトルコのEU加盟は無理と思ってしまう。
    ...続きを読む
  • ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
    久方ぶりの塩野さんの大作。ギリシャを知るに最適な書と思う。有名なペリクレスへつながる助走期間を描いている。ペリクレスが偉大といっても、それをささえる基盤が必要で、それを作った、ペイシストラトス、クレイステネス、テミストクレスら天才と言ってもいい存在が必要だったと思うと、ため息がでる。これからの日本も...続きを読む
  • ローマ亡き後の地中海世界(下)
    地中海での海賊の動きを中心にローマ後から近世までの地中海世界を描ききった作品。前半は海賊の暴れ放題で意気消沈するが、後半はマルタ攻防戦の勝利で、胸がすく思いであった。ヨーロッパVS海賊は、ヨーロッパVSトルコという構図であったことがよく理解できた。トルコという国名では、EUに加盟するのは心情的に考え...続きを読む
  • ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
    古代ローマの専門家である塩野七生によるギリシア人の物語。精緻な研究と深い洞察力により興味深く説得力ある物語に仕上げている。さすがの分析力だと思う。面白い。
    「ギリシア人が相手と見ていたのは、シラクサやターラントのような南イタリアにあるギリシア系の植民都市だけであった。ローマはギリシアから無視され続...続きを読む

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