「塩野七生」おすすめ作品一覧

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ローマ人 看板

シリーズ累計1,100万部発行!15年という長い歳月をかけて書かれた大長編歴史小説。

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2017/12/08更新

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ユーザーレビュー

  • マキアヴェッリ語録
    塩野七生 「マキアヴェッリ語録 」何度読んでも凄い本

    「君主は 運命の風向きと事態の変化に応じた対応が求められる〜できれば良き徳からはずれないように〜必要なら悪徳も避けてはならない」

    「人の上に立つ者が尊敬を得るには 大事業を行うこと〜敵と味方に対する態度を分けて示すこと」

    「改革の必要性は初...続きを読む
  • 終わりの始まり──ローマ人の物語[電子版]XI
    なぜ優れた賢帝の時代に「帝国の衰亡」が始まったのか?が本書の主題です。本書では五賢帝の最後マルクス・アウレリウスから息子のコモドゥス、そして内乱を経てのセプティミウス・セヴェルスの治世までが記述されています。西暦でいうと紀元121年から212年までのおよそ90年間が本書の範囲となります。主題への解答...続きを読む
  • 逆襲される文明 日本人へIV
    パワーフレーズ
    「その面の専門家である学者たちは、知っていることを書いているのです。専門家ではない私は、知りたいと思っていることを書いている。だから、書き終えて始めて、わかった、と思えるんでふね」

    痛快爽快、このラフでいてロジックのある思考を日本の政治家も見習ってくれないかしら。とても面白く、希...続きを読む
  • ギリシア人の物語II 民主政の成熟と崩壊
    いやぁ~面白かった。
    人の不幸は蜜の味。
    ギリシャの中で中心的な位置を占めるアテネ人の滅亡部分が語られています。
    ローマ人の物語でもローマは滅亡するのですが、何しろ長い。
    第1巻でペルシャ戦役に勝って盟主の地位を得たアテネが第2巻では滅亡しちゃうんですから、途中で飽きる暇もない。^m^
    例によって例...続きを読む
  • ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
    塩野七生のファンのため、どうしても評価は高くなるが、それを割り引いても安定感の高い作家だと思う。歴史書としては著者の想像も多い分マイナスだろうが、もはや司馬遼太郎のようなもので、とにかく面白く読ませる文体と構成が安定度の高さだろう。ポリス乱立で統一政権がなかったせいか、ギリシア史は複雑でわかりにくか...続きを読む

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