「塩野七生」おすすめ作品一覧

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ローマ人 看板

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文藝春秋2017年10月号

作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • ユリウス・カエサル ルビコン以後──ローマ人の物語[電子版]V
    カエサルは、歴史上の人物の中でも最も好きな人物である。

    以下は、この巻と前巻に記述された「カエサルの思考、行動」について。

    ・生涯を通じて彼を特徴づけたことの一つは、絶望的な状態になっても、機嫌の良さを失わなかった点である。

      → 楽天的でいられたのも、ゆるぎない自信があったからだ。

    ・カ...続きを読む
  • ユリウス・カエサル ルビコン以前──ローマ人の物語[電子版]IV
    カエサルは、歴史上の人物の中でも最も好きな人物である。

    以下は、この巻に記述された「カエサルと女性」について。

    ・カエサルは女にモテただけでなく、女たちに誰一人からも恨まれなかった。

      → 醜聞は女が怒ったときに生じる。
       では、なぜ女を怒るか? 怒るのは傷つけたからであう。

    ・カエサ...続きを読む
  • ルネサンスとは何であったのか―塩野七生ルネサンス著作集1―
    ルネサンス時代のローマ周辺を塩野さんが対話形式で書き進める物語。
    異世界に入って行ったような錯覚を覚えます。
    前提知識はあまりなくても楽しめると思います。
  • レパントの海戦
    ヴェネツィア共和国を中心としたキリスト教国家と、強大なイスラム教国家トルコとの海戦です。
    十字の旗を掲げての最後の海戦であり、地中海覇権の分水嶺と言えます。
    ヴェネツィアとトルコは地中海での貿易経済に依存していましたが、スレイマン没後のトルコでは反欧が盛り上がります。
    血を流さない戦争、血を流す政治...続きを読む
  • ロードス島攻防記
    聖ヨハネ騎士団がロードス島防衛に敗北し、若きイスラムの長スレイマンに開城する、歴史的分岐点の物語です。
    イスラム世界は異教徒に対して寛容であり、征服者として優れていたと思われます。
    ロードス島征服においても、騎士や住民に対して蛮行は少なく、紳士的な交渉によって解決へ向かいます。
    極めて洗練された外交...続きを読む

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