日本人へ 国家と歴史篇

日本人へ 国家と歴史篇

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 935円 (税込)
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作品内容

わたしが慣れ親しんできたローマの皇帝たちで“夢の内閣”をつくってみたら──指導者とは、どうあるべきか。すぐれた戦略がなぜ重要か。いま日本が突き当たっている問題は、過去の歴史にすでに明確な答えがあるのだ。そのほか、小沢一郎ら日本の政治家に思うこと、日本の技術を世界にアピールする方法、執筆とワインの親密な関係、ブランド品について知っておくべきことなど、しなやかな知性があなたを鍛える、大好評『日本人へ リーダー篇』続篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
シリーズ
日本人へシリーズ
ページ数
254ページ
電子版発売日
2011年06月10日
紙の本の発売
2010年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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日本人へ 国家と歴史篇 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年07月24日

    塩野七生さんが書いた自由気ままなエッセイ。一度も日本から出たこともない自分からすれば海外からみた日本はこんな感じなのだろうと思ってしまう。はっきりとした文体は、カッコいいし心に響く。
    このエッセイが書かれたのは2006年10月~2010年4月といった自民党政権崩壊から民主党政権に移った時期らへんでや...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月10日

    前作である同タイトル「リーダー編」と同様、なるほどと思えるところはたくさんあったけど同じく要約できないので、特に気になったポイントを羅列。これほど横着した書評もないもんだ。

    「(靖国神社参拝や戦争に関する展示をそれぞれの視点から見ていくことで)これをつづけていると、人間への見方が暖かくなる。ムキに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月18日

    「なぜリスクをとるリーダーが出ないのか―危機の時代こそ歴史と向き合え!」この台詞をテレビに映っている政治家にぜひとも言いたい。

    この本を最初に読んだのは「日本人へ 国家と歴史編」とあわせて読んでいたような気がします。最近、この人の書いた大作、『ローマ人の物語』を読んでみようと思っています。しかし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月05日

    日本の政治についてよりも、ローマの歴史に興味を持った。また、ちょっとは政治家を信じて任せてみようと思うようになった。

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    Posted by ブクログ 2011年01月25日

    痛快。小気味良い。扱われている問題は様々な方々が手を変え品を変え語っていらっしゃると思いますがこんなにすかっと読める本はあまりないんじゃないかしら。本あまり読んでいませんが。すみません。実は初塩野本でもあるのですがとっかかりにもいい1冊だったんじゃなかろうか。他の著作も読みたくなりましたよ見事に!

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    Posted by ブクログ 2017年11月26日

    とにかく、なぜ今まで塩野七海という人物に目を向けてこなかったのか。
    目から鱗の、ローマ人論と日本人論。
    これを知らなかった私と、知った私とでは、確実に日本人を見る目が違う。

    国交とはかくあるべき。が、わかる。すべての政治家よ、読んでみよ。政治的戦略、が分かる。ローマの皇帝たちよ。ローマの繁栄の秘技...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    他の「日本人へ」シリーズよりも、穏やかな内容と思えるのは、大作「ローマ人の物語」を書き終えた喜びだろうか。

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    ・文芸春秋2006年10号~2010年4月号の連載より
     →10年以上前の内容だけど、随所に学ぶ所があり良い。
    ・ヨーロッパ人は歴史をしっかり学ぶ。高校1年では4大文明、ギリシャ時代を学び、2年では、ローマ史を1年かけて学ぶ。日本の詰め込み教育とは違う。
    ・「ローマ人の物語」を書き終えて
    ・歴史上の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月27日

    文藝春秋に連載されたエッセイをまとめたもの。普段イタリアに住む著者が、海外から見た日本について辛口の批判をしており、納得できる記述が多い。記憶に残る部分を記す。
    「戦争とは、良い悪いの区分がないだけではなく、防衛のための戦争か侵略のための戦争かの区分さえもむずかしい。いや、戦争は、ほとんどとしてよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月24日

    20140426
    塩野七生の文藝春秋連載新書化、第二巻(2006年10月から2010年4月初出)。時事は古くなっても透徹した視座は鉄壁の普遍性を有する。

    −ムキになるのも人間の特色のひとつなのだ。(中略)双方でちがう言い分を聴いて比較する作業に慣れてくると、それらの合間に自然に浮かび上がってくる真...続きを読む

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