「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/02/19更新

ユーザーレビュー

  • 国盗り物語(二)
    美濃において国主・土岐頼芸の信頼を得て着実に力を高めていく庄九郎。腐敗と内紛、侵略の危機を見事に乗りこなしついには国を「盗る」。
    前巻は才気と切れ味で活路を見出す印象のあった庄九郎が洞察力と胆力を身に付け、周到に狡猾に美濃を飲み込んでいく。その姿はまさしく「蝮」の道三。
    ライバル・織田信秀との知恵比...続きを読む
  • 国盗り物語(一)
    禅僧から還俗し、油商から美濃の領主となった梟雄・斎藤道三。松波庄九郎と呼ばれた若き日を描いた第一巻。
    史実に基づいているかは置いといて娯楽小説として抜群の面白さ。庄九郎という規格外の男の立身出世が存分に描かれている。
    切れ味鋭い頭脳と自らの才覚を全く疑わない自尊心。そして好機を逃さない実行力。人を道...続きを読む
  • 世に棲む日日(二)
    【感想】
    幕末の錯乱した時代の流れを「長州視点」で見つめた物語。
    吉田松蔭が死刑にあい、高杉晋作にバトンタッチ。
    高杉晋作の幼少期から紡がれて行く本編は、この男がどういう人間なのかを非常に面白おかしく描かれている。

    彼の天真爛漫っぷりは家系によるものなのだと納得。
    そのくせ、藩主に対する忠誠心のみ...続きを読む
  • 国盗り物語(三)
    3巻からは織田信長が登場!
    斎藤道三編の方がテンション高いですが。
    明智光秀との関係性がすでに描かれているのが興味深いところです。
  • 国盗り物語(四)
    最終巻。
    斎藤道三の意志を受け継いだ織田信長と明智光秀、2人の争いを描いています。
    そして本能寺の変が訪れる。
    まさに大河小説!

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