「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

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司馬遼太郎が10年の歳月をかけて書き上げた代表作がついに配信!

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司馬遼太郎が描く「戦国時代」

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短編小説

エッセイ・紀行

プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

配信予定・最新刊

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週刊文春 3月28日号
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文藝春秋2019年4月号

作品一覧

2019/03/22更新

ユーザーレビュー

  • 竜馬がゆく(五)
    公器に生きる。 妻子おいて国のために死んでいく浪士。
    その上に今生きている幸せを感じざるをえない。
    目の前のことがすべて小事に思える。
  • 新史 太閤記(下)
    【感想】
    上巻に続き、とても面白かった。
    「本能寺の変」によって仕えていた信長を亡くし、悲しみつつも義理を果たしたと切り替えて、「今度は俺が天下を取る」と計画を達成していく様は、読んでいてとても爽快に感じた。

    (例外も少々あったが)どの敵に対しても慈愛の心を忘れず接し、「不殺をもって人を手なずけ、...続きを読む
  • 竜馬がゆく(二)
    自分の今置かれている組織・ビジネスに例えて言える。
    今の会社として、黒船が来ている状態。
    グループ小会社(藩)であれば、親会社(幕府)のご意向を組まざるを得ない。
    反抗するも、たいした力もない。むしろ親会社の方が開国論者である。
    考え方が違えば、会社組織でも、廃絶されるチームも出てくる。
    だからと言...続きを読む
  • 新史 太閤記(下)
    播州三木城に幽閉された黒田官兵衛を救出するところから天下を平定するまでの下巻。
    山場が3つ、明智光秀の謀反と秀吉の政治的立ち回り、賤ヶ岳の戦いを山場とした柴田勝家との闘争、家康との駆け引き。
    信長の死でそれまで骨の髄まで献身的だった秀吉が自己のために動き出す劇的な描写が印象的です。
    人を引きつける陽...続きを読む
  • 竜馬がゆく(一)
    190303 前から読もうと思っていたがなかなか読めずにいた。目の前に仕事に悩む時、そのことが小さく思えるような気持ちにさせてもらえる。

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