「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

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累計1,900万部突破の司馬文学代表作『坂の上の雲』が、ついに配信開始!

司馬遼太郎が10年の歳月をかけて書き上げた代表作がついに配信!

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司馬遼太郎が描く「戦国時代」

司馬遼太郎が描く「幕末・維新」

司馬遼太郎が描く「大陸の歴史」

短編小説

エッセイ・紀行

プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

配信予定・最新刊

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週刊文春 11月23日号
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文藝春秋2017年12月号

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2017/11/20更新

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関ヶ原
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国盗り物語
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新史 太閤記
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花神
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ユーザーレビュー

  • 竜馬がゆく(三)
    三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎か竜馬を追い江戸へ下るところから、運命の人、おりょうとの親密なエピソードまでを描く第3巻。
    史実に忠実に描かれているようで数々の文献を紹介していながらもわからないところは素直にそう書かれている。
    ストーリー運びといい、余談といいとても読みやすくかつ面白い。西郷の、薩長の宴...続きを読む
  • 項羽と劉邦(上)
    久しぶりの再読です。
    上巻を読んだあたりで、違和感が。もっとダイナミックな話だったはずなのに、なんだか鳥瞰図が多く、妙に客観的な感じがします。しかし、振り返ってみれば上巻時点では主人公の劉邦はまだちらちら顔見せするくらいです。
    中巻に入ったくらいから、いよいよ物語が地上に降りてきたようです。劉邦...続きを読む
  • 梟の城
    天正伊賀の乱による伊賀国の滅亡。一族を惨殺された葛籠重蔵(つづらじゅうぞう)は秀吉暗殺に忍者としての生涯を賭ける。一方、伊賀の国を裏切り、秀吉配下の前田玄以に仕官した風間五平は、重蔵を捕らえることによって自身の出世を企むが…

    忍者が駆けて跳ねる本書は、司馬遼太郎の直木賞受賞作にして、著者を新聞記者...続きを読む
  • 梟の城
    伊賀忍者二人の相弟子が、対照的な立場・性格で、せめぎあう大作時代小説。

    秀吉暗殺をねらう伊賀忍者の正統派・重蔵。
    かたや、忍者としての力量は優れながらも、伊賀を売り、重蔵を捕らえ、
    武士としての出世を狙う五平。

    ふたりの相反する立場以上に、ふたりの性格から来る行動が面白い。
    正統派伊賀忍者であり...続きを読む
  • 城塞(上)
    関ヶ原の戦いは終わったが、大阪城には未だ豊臣家の威光は健在。自身の寿命ある内に徳川による治世を完成させたい家康を、類のない陰謀に走らせる。

    本書で描かれる家康はなんとも鼻につくイヤな奴。こんな奴が天下を取るなんて許せない、大阪ガンバレと思ってしまうが、その大阪方の人材の乏しいこと。なんせトップが現...続きを読む

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