「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

「司馬遼太郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

司馬 看板

累計1,900万部突破の司馬文学代表作『坂の上の雲』が、ついに配信開始!

司馬遼太郎が10年の歳月をかけて書き上げた代表作がついに配信!

紙本累計発行部数ランキング

司馬遼太郎が描く「戦国時代」

司馬遼太郎が描く「幕末・維新」

司馬遼太郎が描く「大陸の歴史」

短編小説

エッセイ・紀行

プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

配信予定・最新刊

NEW
週刊文春 8月16・23合併号
NEW
文藝春秋2018年9月号

作品一覧

2018/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 項羽と劉邦(中)
    逃げてばかりの劉邦。
    恐ろしい項羽。
    面白い。
    たくさんでてくる将たちの人間性たちも面白い。
    そして紀信と周苛・・すごい。
  • ひとびとの跫音 下
    「亡き友人に捧ぐ」
    そんな副題が頭に浮かぶくらい、付き合ってきた友達への愛情が溢れ、さらに愛惜感たっぷりの作品になってる気がします。

    題名が秀逸すぎます。
    読み終わって表題の意味がズシンときました。
    いつもそうですが、タイトルがステキすぎる。笑

    人がその人生をつかい切ったあと。
    不思議とその人の...続きを読む
  • 新装版 播磨灘物語(4)
    明智光秀を討伐するまでが第4巻のメインです。
    討伐後から朝鮮出兵、関ヶ原の戦いもで黒田如水がどういった動きをしていたかも描かれていますがこれまでに比べれば完全におまけのような扱いです。

    秀吉による天下統一後に官兵衛の重要度が下がり石田三成などの官僚的な大名が出世していくエピソードが最終盤に描かれる...続きを読む
  • 坂の上の雲(三)
    日露戦争の開戦
    ロシア軍部は日本を侮り、国民からも反戦争の雰囲気が醸成されているなか、最初から日本が連戦連勝とはいかない、さすが腐ってもロシア。

    ・ロシアは他国との同盟をしばしば一方的に破棄している
    ・国家間の人種問題的課題は、平時にはさほど露出しないが、戦争という政治心理的にぎりぎりの状態になる...続きを読む
  • 項羽と劉邦(上)
    キングダムで中国について少し興味を持てたのでやっとこの本に手を出して見た。
    ちらっとキングダムにも出てきた趙高がこれほどの悪いヤツだったとは!!!
    今後の展開が楽しみ!

特集