「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

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累計1,900万部突破の司馬文学代表作『坂の上の雲』が、ついに配信開始!

司馬遼太郎が10年の歳月をかけて書き上げた代表作がついに配信!

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司馬遼太郎が描く「戦国時代」

司馬遼太郎が描く「幕末・維新」

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プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

配信予定・最新刊

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週刊文春 5月24日号
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文藝春秋2018年6月号

作品一覧

2018/05/21更新

ユーザーレビュー

  • 花神(下)
    大村益次郎の一番の活躍、歴史の表舞台に出てきます。
    ただし歴史どおりに本当に一瞬です。無駄に引き伸ばしたりせずほんとに一瞬のところを描いて、さっと終わります。あっさりしすぎていてあっけに取られますが、それがよいです。
  • 胡蝶の夢(一)
    「胡蝶の夢」新潮文庫全4巻。
    司馬遼太郎さん。1976-1979新聞連載。
    幕末を舞台に司馬凌海、松本良順のふたりを中心として「蘭方医たち」を描いた長編小説です。
    不思議にしみじみと面白かったです。



    司馬遼太郎さんの長編小説群は、勝手ながら僕の感想としては

    ①第1期:「梟の城」1959~「...続きを読む
  • 世に棲む日日(四)
    高杉による藩内クーデター画策から高杉死去までの第四巻。晋作という人物は作者が何度も言っているように無比の天才です。クーデター成功を時代の流れや民衆の心理を肌で感じながら成功に導く手腕、爽快です。伊藤との会話も粋で、伊藤が小者に見えてきます。家族を顧みない、平穏を嫌う天性の快男児、妻のお雅に向かず女郎...続きを読む
  • 功名が辻(三)
    この巻が一番面白い。将来に希望を持って駆けずり回ってるときが、人間一番溌剌としていられるのだろう。(四巻を読んだ後の記載)
  • 世に棲む日日(一)
    司馬遼太郎の名作の一つ。
    幕末の長州に生まれた短命の天才高杉晋作。
    「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し…。」
    「おもしろき こともなき世を おもしろく」
    魅力に取りつかれむさぼり読んでしまいました。

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