「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

「司馬遼太郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

司馬 看板

累計1,900万部突破の司馬文学代表作『坂の上の雲』が、ついに配信開始!

司馬遼太郎が10年の歳月をかけて書き上げた代表作がついに配信!

紙本累計発行部数ランキング

司馬遼太郎が描く「戦国時代」

司馬遼太郎が描く「幕末・維新」

司馬遼太郎が描く「大陸の歴史」

短編小説

エッセイ・紀行

プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/08/11更新

ユーザーレビュー

  • 峠(下)
    継之助、賛否両論あるだろうが、私は好きな人物である。逝去の日は、8/16で今日は8/15だ。少し驚きがあり、何か深い興味をもつ。
    もっと、うまいやり方があったのではないかと思うが、携帯電話やインターネットがない時代。簡単には相手と連絡が取ることができない。継之助の思想と官軍のタイミング残念としか言い...続きを読む
  • 関ヶ原(上)
    言うまでも無くこの夏に公開される映画の原作。

    関ヶ原の戦いを描いた小説で最も有名な書であり、
    多くの三成ファンと家康アンチを生み出し、
    家康ファンには忌み嫌われる書でもある 笑

    太閤秀吉の死後、天下人への野心を抱く徳川内府。
    石田治部少輔は正義感と太閤への忠誠心から、
    徳川内府を討つべく味方を作...続きを読む
  • 関ヶ原(下)
    今夏話題の"関ヶ原"。以前読んだ競作の"決戦!関ヶ原"後、かなり経つので是非読みたくなった。…いざ合戦、そして結末はひとときなれど…単なる戦記だけではない。最大の対比は時をかけ、隙を与えず盤石に練り込まれた政治的謀略と人心掌握の術。どっぷり濃厚な人物造形、多岐にわたる観点と深い心情描写、、。畏れ入り...続きを読む
  • 峠(上)
    久しぶりに痛快な、作品を読んだ。幕末だから、活躍できたともいえるが、先を見る力が尋常ではない。最近の売れ筋の本と比べると凄く楽しめる作品。主人公の継之助を私が、全く知らなかったから、余計楽しめたのだろう。
  • 峠(下)
    武士のイメージそのまま、しかしその思想はその域を超え、長岡という旗本ながらも8万石の藩の老中として藩政改革を断行し、幕末の嵐の中で、薩長にも旧幕府にも付かず、長岡をスイスのような独立国として生かす道を模索する。
    ただ浅い知識を身につけるのではなく、常に「本質」を探し続ける姿勢。その思考に裏付けされた...続きを読む

特集