「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

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司馬 看板

累計1,900万部突破の司馬文学代表作『坂の上の雲』が、ついに配信開始!

司馬遼太郎が10年の歳月をかけて書き上げた代表作がついに配信!

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司馬遼太郎が描く「戦国時代」

司馬遼太郎が描く「幕末・維新」

司馬遼太郎が描く「大陸の歴史」

短編小説

エッセイ・紀行

プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

配信予定・最新刊

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週刊文春 11月15日号
NEW
文藝春秋2018年12月号

作品一覧

2018/11/12更新

ユーザーレビュー

  • 関ヶ原(下)
    合戦までの清洲、大垣城、杭瀬川の戦いを主要人物目線で語られて、クライマックスを迎える。読み進めて行くうちに、東西どちらにも正義があったようにも思え、信念を貫いて人を巻き込み理想をかなえて行く視点は今も昔も変わらない。人間には得意不得意があって当然なようにこの時代、家康が選ばれたような気がする。ここか...続きを読む
  • 坂の上の雲(三)
    ついに戦端が開かれた日露戦争。
    日本としては、避けては通れない超大国ロシアとの戦争。
    ロシア側は、完全に日本をみくびっていた。
    軍事大国に対して、一進一退の攻防を繰り広げる日本。
    秋山兄弟の活躍がクローズアップされる。
    この物語の主役の一人である正岡子規が早々と病気で亡くなってしまう。
    正岡子規をこ...続きを読む
  • 項羽と劉邦(下)
    大河ドラマのように読み進めて最終巻。劉邦は最後まで劣勢だった。項羽は強かった。しかし、項羽のように親族を重用し、不公平と思わせる論功行賞に、現代のワンマン企業の人事を重ねてしまう。劉邦が重要視した食料補給を含めた兵站が、最終的な勝負の決め手になったようだ。
  • 坂の上の雲(八)
    いよいよ最終巻。長かった日露戦争の決着は東郷平八郎率いる連合艦隊とロジェストヴェンスキー率いるバルチック艦隊との海戦に委ねられる。そして東郷の奇策、敵前大回頭で日本軍は戦局を一気に逆転し、勝利を得る。

    本作で描かれる海戦はバルチック艦隊側の無策、無気力、低士気のおかげで終始、日本軍ペース。戦争とい...続きを読む
  • 項羽と劉邦(中)
    新たな参謀・張良が登場した。そして、有名な「鴻門の会」の場面へと進む。しかし、劉邦の劣勢を思うと、この伝説は一味違った視座が与えられた。中巻では、やがて項羽の天下とはならないことが判っていても、劉邦軍の潰走・敗走に気が沈む。劉邦を慕うが故に身代わりとなった紀信とその友・周苛の最期が凄まじい! 劉邦は...続きを読む

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