「司馬遼太郎」おすすめ作品一覧

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司馬遼太郎が10年の歳月をかけて書き上げた代表作がついに配信!

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司馬遼太郎が描く「戦国時代」

司馬遼太郎が描く「幕末・維新」

司馬遼太郎が描く「大陸の歴史」

短編小説

エッセイ・紀行

プロフィール

  • 作者名:司馬遼太郎(シバリョウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年08月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

大阪外国語学校卒業。代表作『梟の城』では直木賞を、 『国盗り物語』『竜馬がゆく』では菊池寛賞などの受賞をはじめ、数多くの作品を手がけ、多くの賞も受賞している。また、多くの作品がテレビドラマ化や映画化されている。『国盗り物語』、『功名が辻』などNHK大河ドラマになった作品も多い。1991年文化功労者に選出され、1993年には文化勲章を受章している。

作品一覧

2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 国盗り物語

    道三編から引き続き。

    道三が死んでしまうところ、1巻からずっと彼の活躍を追ってきた身としては、かなり感慨が深かった。
    そして死を悟ったとき、自分が認めた二人の男に後を託す……
    すなわち、信長と光秀。
    途中で主人公が変わるという展開は私、小説でも漫画でも大好きなので、最高でした。

    信長の美濃・稲葉...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 国盗り物語

    斎藤道三編を読み終えたら一区切りして、「関ヶ原」を読もうと思っていたけれど、面白くて区切れなかったので、現在進行形で織田信長編を読み進めています。

    第2巻は、斎藤道三がついに美濃を乗っ取り、繁栄させていく様や、隣国や国内反発勢力とのいざこざが描かれている。
    第1巻よりも俄然、戦国っぽさが出てきてア...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 国盗り物語

    いつか見た歴史のバラエティ番組で、日本史の悪人ベスト10みたいなものをやっていた。
    斎藤道山は、悪名高い道鏡とか、松永久秀とかと共に、ランク入りしていた気がする。
    これは、そんな斎藤道三という男が、悪の限りを尽くして出世していくお話。

    日本史よりも中国史に興味があるせいか、司馬遼太郎先生の作品は、...続きを読む

    Posted by ブクログ

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