「明治」という国家[新装版]

「明治」という国家[新装版]

作者名 :
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作品内容

西郷隆盛や小栗忠順は何がすごかったのか? “武士”はどのようにして滅んだのか?──実は謎の多い幕末・明治の実情を巨匠が語り下ろした『NHKブックス「明治」という国家(上・下)』は、ベストセラー&ロングセラーとなり、日本人の「明治観」の基礎となった。従来の上下巻を読みやすくまとめた新装版、この一冊で幕末・明治の空気が実感できる!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
NHK出版
ページ数
344ページ
電子版発売日
2018年02月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

「明治」という国家[新装版] のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    「明治」という国家を、あくまで現在の日本とは切り離して、著者の歴史観をもとに論じている。著者は多くの人の死を好まない。そういった観点から勝海舟による無血開城が高く評価されている、等。

    ひょうひょうとした語り口と熱い語り口のテンポ感が好き。読ませる文章。

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    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    司馬遼太郎の明治国家論なのであるが、明治国家そのものというよりも江戸時代からの継承について冒頭の多くを割いて述べており、実はその部分が面白かった。江戸の知識階級とそれ以外の二極分化、補佐政治、江戸時代に培われた多様性と薩長土肥のお国柄、慶喜と勝の精神構造、維新後の西郷の虚無など。その後の国造りの話は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月06日

    NHKの吉田直哉氏が退職の制作のためにと、司馬遼太郎に持ち込んだ「モンゴロイド家の人々」という企画が発展して「太郎の国の物語」というタイトルになって、NHKでの「幻の放映」と言われる司馬遼太郎が出演した貴重な作品となった。
    それが出版され、タイトルも「明治という国家(上下)」になった。

    司馬遼太郎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月16日

    司馬遼太郎の書く明治の小説はいくつか読んだことがあったが、明治という時代全体に対して論じているのを読むのは初めてだった。たびたび話が脇道にそれるものの、それらが全て興味深くこぼれ話満載な一冊だった。

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    購入済み

    過大評価

    4687334687 2021年03月10日

    明治の暗い麺やはすべて目をつぶり、1部のエリートのみを取り上げて、駄作、

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