燃えよ剣

燃えよ剣

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
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作品内容

司馬遼太郎による国民的ベストセラー、映像化に合わせて待望の新装版刊行。

俺は今日から武士になる――。

佐幕派と倒幕派が対立する幕末の激動期。
武州多摩のバラガキだった土方歳三は、近藤勇、沖田総司らとともに、
幕府徴募の浪士組にまじって、京へ向かう。
京都守護職御預の名のもと、「新選組」を結成。
副長・土方は厳しい局中法度を定め、類のない苛烈な軍事集団を創り上げ、
池田屋事件などで、世にその名を轟かせていく――。
しかし、薩長同盟成立で、時流は一気に倒幕へ。
土方は最後まで激しく抵抗、夢と信念を貫き、江戸、会津、箱館へ向かう。

稀代の男の生涯を巧みな物語展開で描いた、傑作長編。

〈名著が一冊で読める、大変お得な決定版!〉

司馬さんによる「あとがき」、原田眞人監督による特別寄稿「そびえ立つ歴史的遺産『燃えよ剣』を映画化して」を収録。

※本書は、一九九八年九月に刊行されたノベルス判の新装版です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
672ページ
電子版発売日
2020年04月06日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「燃えよ剣」

    2021年10月15日公開
    出演:岡田准一、柴咲コウ、鈴木亮平

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燃えよ剣 のユーザーレビュー

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    購入済み

    映画をみた後でも読むべき

    みはいる 2021年10月21日

    映画!おおしろかったです。でもこまかな人物像は本でないと伝わらないです。ぜひ読む事をお勧めします。司馬ワールド最高です。

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    Posted by ブクログ 2021年10月18日

    とても良かった。映画を観て、映画も良くて再度読んだ。
    土方歳三は自分の信念や道を貫き通した人だと思った。周りに何と言われようとも自分を貫く姿はどこか羨ましく格好良い。
    京都での華やかな活躍、池田屋事件などからだんだんと暗雲が立ち込め、近藤勇の断首、沖田総司の病死のシーンなどはとても悲しくなった。そん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月07日

    沖田はいつも朗らかだがかっこいい。大阪から品川に向かう船の中で、吐く方が体力を使って辛いんですよっていうのに、でもここにいたいというのに胸がつまりました。新隊士の野村さんがよかった。新撰組の運命に胸がつまりました。

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    思春期に読みました。
    土方歳三、新撰組ナンバー2のお話。

    なんでこの人、こんな生き方したんだろう、でもなぜこんなにカッコ良いと感じるんだろう、とずっとわからないまま、憧れを抱いてきました。

    そろそろ憧れから卒業かな、と思う今日この頃。昭和美学?からの脱却でしょうか。

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    Posted by ブクログ 2020年11月30日

    コロナ禍ということもあって、電車ではなく私有車通勤なので本よ読む機会は大分減った中でやっと読み終えた。
    面白い、面白いんだけどもそれよりも感動したって感じが先に来たね。
    幕末の混乱時期、虐げられた世の中でこうも剣で戦うとは。
    何故楽をしないんだろう、強い信念、執念みたいなものかね、少しでもこの本を思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月12日

    半分行かないうちから倒幕派に追い風みたいな感じになってきて新撰組に分が悪い。
    「歴史というものは変転していく。そのなかで、万世に易(かわ)らざるものは、その時代その時代に節義を守った男の名だ。」と近藤に語った信条を貫き通し散っていいく。最期のほうは涙涙ですね。

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    Posted by ブクログ 2021年10月30日

     新選組という無頼の組織を、鋼の掟と剣術の強さで以て、のし上がらせた男の手腕とその苛烈な生涯が書かれた作品。
     しかしながら、ただ苛烈なだけでなく、沖田やお雪との会話の中では人間味のある可愛いところが覗くので、土方歳三という男がどこまでも人間臭く魅力的に感じられる。幕末に、徹頭徹尾喧嘩屋として生きた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    映画化されるということで再読。
    土方歳三の生涯。
    京都へ行くまでは、クズ野郎!!
    鳥羽伏見の戦い以降は、結末を知ってるだけにシンドイ。
    お雪さんとのエピソードはほっこり。
    岡田くんの演じる土方に期待! 

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    Posted by ブクログ 2021年09月25日

    時代の流れに翻弄されず、自分の信念を貫き通した喧嘩師、新選組副長土方歳三。「喧嘩が自分の道」と、鬼と化しひたむきに生きる姿のイメージが強いが、羞恥癖があり、下手な俳句づくりに熱中するといった一面を持ち合わせており、すっかり魅了された。また戦いの連続で緊張感漂う中、愛嬌ある天真爛漫な沖田総司とのやりと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月24日

    映画化ということで作られた「新装版」
    土方歳三という人も、名前くらいしか知らなかったので読んでみました。

    激動の時代と言ってしまえばそれだけですが、何が良くて何が悪いのか、今日正しかったのが、明日は悪になるというのは、辛い時代だと感じます。
    そんな中で土方は、自分の生き方を貫いた人なのかなと、戦国...続きを読む

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