司馬遼太郎短篇全集 第一巻
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司馬遼太郎短篇全集 第一巻

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司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界。全十二巻
司馬文学の大長篇という大山脈を眺めわたす豊かな短篇という峠の数々を発表順に編纂。第一巻は未刊行十八篇を含む二十一篇を収録

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  • 司馬遼太郎短篇全集 第一巻
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    1,833円 (税込)
    1,283円 (税込) 2月12日まで
    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界。全十二巻 司馬文学の大長篇という大山脈を眺めわたす豊かな短篇という峠の数々を発表順に編纂。第一巻は未刊行十八篇を含む二十一篇を収録
  • 司馬遼太郎短篇全集 第二巻
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    1,568円 (税込) 2月12日まで
    司馬遼太郎の豊かな短篇の楽しみ 直木賞受賞前の2年間に書いた短篇16篇を収録。「面白倶楽部」「講談倶楽部」など商業誌に発表したものが大半を占めるようになる
  • 司馬遼太郎短篇全集 第三巻
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    1,283円 (税込) 2月12日まで
    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 いよいよ『梟の城』で直木賞受賞、作家・司馬遼太郎の大活躍がはじまる1960年に発表された12篇を収録。単行本未収録作4篇を含む
  • 司馬遼太郎短篇全集 第四巻
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    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 直木賞作家・司馬遼太郎の創作活動はまず小説誌を中心にすすめられた。1961年に発表された11篇を収録。単行本未収録作2篇を含む
  • 司馬遼太郎短篇全集 第五巻
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    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 『竜馬がゆく』の構想を胸に1961年11月から62年4月までに小説誌に発表された11篇を収録。単行本未収録作1篇を含む
  • 司馬遼太郎短篇全集 第六巻
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    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 『竜馬がゆく』『燃えよ剣』を執筆中に書かれた短篇を中心に。時代小説作家としてもっとも脂がのってきたころの仕事ぶりがよくわかる一巻
  • 司馬遼太郎短篇全集 第七巻
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    2,240円 (税込)
    1,568円 (税込) 2月12日まで
    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 『幕末』『新選組血風録』としてまとめられることになる作品が中心となるころ。「燃えよ剣」連載中の熱気が感じられる作品群に圧倒される
  • 司馬遼太郎短篇全集 第八巻
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    2,037円 (税込)
    1,425円 (税込) 2月12日まで
    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 第7巻にひきつづき『幕末』『新選組血風録』としてまとめられることになる作品が中心となるころ。『竜馬がゆく』『燃えよ剣』と並行して書かれている
  • 司馬遼太郎短篇全集 第九巻
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    1,710円 (税込) 2月12日まで
    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 1964年に発表された14篇を収める。この年の3月、「燃えよ剣」が完結、「竜馬がゆく」は連載3年目を迎え佳境に入る。著者41歳のころ
  • 司馬遼太郎短篇全集 第十巻
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    2,444円 (税込)
    1,710円 (税込) 2月12日まで
    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界 1965年から66年に発表された14篇を収める。「功名が辻」「竜馬がゆく」「国盗り物語」と長篇の比重が増し、短篇創作のペースが落ちるころ

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司馬遼太郎短篇全集 第一巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    同人誌時代の作品を「無人島から瓶に入れた文書を海に投げるようなものだった」と(のちに和田宏に)語ったが、第2作『「国宝」学者死す』の主人公は貧乏だが国際的な魚類学者。戦争突入で、それまで漁師から只で提供されていた「売り物にならない魚」も入手困難となり研究に支障…戦後、漁礁調査で遭難し「貴重な学術資料

    0
    2019年03月07日

    Posted by ブクログ

    この本には入ってないかもしれないが、
    この本棚に登録できなかった短編集一覧

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    愛染明王
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    割って、城を
    兜率天の巡礼
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    牛黄加持
    京の剣客
    侠客万助珍談
    胡桃に酒
    五条陣屋
    薩摩

    0
    2012年08月12日

    Posted by ブクログ

    司馬先生が本名で発表していた頃の作品が大半。掌編がほとんどですが、一作一作深いです。
    戦後、モンゴル、中国などの作品が多いです。
    「白椿」や「蒙古桜」はなんとなく幻想的な感じがして好きです。好きな作品は「丼池界隈」や「大阪商人」。商人としての潔さ、生き方が気持ちよくて良いのです。

    [収録作品]

    0
    2012年09月05日

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