項羽と劉邦(上)

項羽と劉邦(上)

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

紀元前3世紀末、秦の始皇帝は中国史上初の統一帝国を創出し戦国時代に終止符をうった。しかし彼の死後、秦の統制力は弱まり、陳勝・呉広の一揆がおこると、天下は再び大乱の時代に入る。――これは、沛のごろつき上がりの劉邦が、楚の猛将・項羽と天下を争って、百敗しつつもついに楚を破り漢帝国を樹立するまでをとおし、天下を制する“人望”とは何かをきわめつくした物語である。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2015年05月01日
紙の本の発売
1984年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

関連タグ:

項羽と劉邦(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月12日

    おもしろい!項羽も項梁も劉邦も章邯もみんなみんな性格が違うし、色々なことが起こりすぎてドラマを見ているようだった!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月24日

    中国に住むにあたり、歴史を知らねば、と買っておいた本。
    8年経ってようやく読み始めた…(遅)

    キングダムを読んでいるのもあり、その後の時代なので
    今出て来ている人達や地名も出てきて面白い。
    また、今は山東省に住んでいるので斉の国の地名に馴染みが出始めた頃なので、もしかしたら上海に住んでいる時に読む...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    [評価]
    ★★★★★ 星5つ

    [感想]
    印象に残っているのは項羽の残虐性だろうか。とは言え、普段から残虐的であるわけではなく、籠城していた兵士を生き埋めにしたり、降伏した兵士を崖下に落としたりと敵対者に対する苛烈な仕打ちで、味方に対してはあまり心配ないと思うがそれでも身近でそのようなことが起きるの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月17日

    始皇帝が中国全土を初めて統一したという業績の裏に、彼一人が法を超越した独裁者であったが故に、その死後に人民の反乱を招いたことを再認識。陳勝呉広の乱は、遥か昔の教科書の記憶か? 項羽と劉邦の生い立ち・性質の違いや、彼らの参謀となる人物が、著者の筆致で生き生きと伝わってくる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月22日

    キングダムで中国について少し興味を持てたのでやっとこの本に手を出して見た。
    ちらっとキングダムにも出てきた趙高がこれほどの悪いヤツだったとは!!!
    今後の展開が楽しみ!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月08日

    久しぶりの再読です。
    上巻を読んだあたりで、違和感が。もっとダイナミックな話だったはずなのに、なんだか鳥瞰図が多く、妙に客観的な感じがします。しかし、振り返ってみれば上巻時点では主人公の劉邦はまだちらちら顔見せするくらいです。
    中巻に入ったくらいから、いよいよ物語が地上に降りてきたようです。劉邦...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月21日

    中国で初めて統一国家を実現した秦は、王ではなく法律で統治されたんですね。
    今でこそ法治国家は当たり前ですけど、当時の人は王や貴族による支配感が根強く残っていたのでしょう。
    秦が倒れる時に、出てくる人物の豪傑さ、狡猾さ、スケール感が半端なく魅力的です。 続巻が楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年08月29日

    紀元前の中国が舞台です。
    万里の長城を作った秦の始皇帝。その始皇帝の晩年、そして死から始まります。
    紀元前です。すごいですねえ。
    司馬遼太郎さんと言えば、戦国時代と幕末が大看板なんですが、16世紀や19世紀の日本から、一気に紀元前の中国。
    司馬遷という人が書いた「史記」という本が、紀元前90年あたり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月02日

    大阪外国語大学卒業生、『言葉』の説明、それが人々にどのように浸透していったか、どのような思いで人々が口にしたかをとても丁寧に書いています。

    秦の始皇帝からその裏にいた人物、秦を倒そうとした人、それに乗っかろうとした人まで描写も上手く、感情移入したり、好きになったりできる人物が1人はできます。
    私は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    漫画『キングダム』のその後の話(もちろん、どちらもそういう想定で書かれたものではないですが)。

    始皇帝=嬴政の晩年の話から始まり、嬴政が!蒙恬が!あんなことになっちゃうなんて!というのはショックでした。。

    良くも悪くも色々なリーダーが出てきてとても勉強になります。中巻以降も楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?

項羽と劉邦 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 項羽と劉邦(上)
    825円(税込)
    紀元前3世紀末、秦の始皇帝は中国史上初の統一帝国を創出し戦国時代に終止符をうった。しかし彼の死後、秦の統制力は弱まり、陳勝・呉広の一揆がおこると、天下は再び大乱の時代に入る。――これは、沛のごろつき上がりの劉邦が、楚の猛将・項羽と天下を争って、百敗しつつもついに楚を破り漢帝国を樹立するまでをとおし、天下を制する“人望”とは何かをきわめつくした物語である。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 項羽と劉邦(中)
    737円(税込)
    叔父・項梁の戦死後、反乱軍の全権を握った項羽は、鉅鹿の戦いで章邯将軍の率いる秦の主力軍を破った。一方、別働隊の劉邦は、そのすきに先んじて関中に入り函谷関を閉ざしてしまう。これに激怒した項羽は、一気に関中になだれこみ、劉邦を鴻門に呼びつけて殺そうとするが……。勇猛無比で行く所敵なしの項羽。戦さ下手だがその仁徳で将に恵まれた劉邦。いずれが天下を制するか?
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 項羽と劉邦(下)
    737円(税込)
    楚漢の天下争いは勝負がつかない。圧倒的な項羽軍の前に、穀倉のある山にのぼってこれと対峙する劉邦軍。やがて和議成って故郷に帰る項羽軍を劉邦は追撃し垓下に囲む。ある夜、包囲軍の中から楚の国の歌が湧き上がるのを聞いた項羽は、楚人はことごとく漢に降伏したかと嘆き、天が我を滅ぼしたことを知る。あらゆる人物の典型を描出しながら、絢爛たる史記の世界を甦らせた歴史大作。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

1 / 1 ページ

項羽と劉邦 に関連する特集・キャンペーン