対談 中国を考える

対談 中国を考える

作者名 :
通常価格 580円 (528円+税)
紙の本 [参考] 586円 (税込)
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作品内容

古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること――両国の歴史に造詣の深い司馬遼太郎と陳舜臣という二人の大家が、この隣人をどのように捉えるべきか、長い歴史を踏まえて深く思索する中国論・日本論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年05月13日
紙の本の発売
2013年03月
サイズ(目安)
1MB

対談 中国を考える のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    近代史において、特に日清戦争を象徴的に、なぜ、日本は近代化に成功したのか?清を凌駕することができたのか?中国の当時の状況と比較しつつ、考えてみることは興味深い。
    当然のことながら、これは長い歴史の中の一過性の状況にあり、そこから両国がどのように変わっていったのかを知ることも重要。

    以下抜粋
    ・日本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月12日

    中国に造詣の深い二人の対談。昔からの友人だけあって、口調も親しみやすい。それにしても彼らのような知識を持って現地に出かけたら、どれだけ楽しいことか。「牛耳る」の言われも面白かった。2016.5.12

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    Posted by ブクログ 2015年03月08日

    少し古かったけど、さすがに博識の2人。一緒に中国に行った人の名前が何人か出てたけど錚々たるメンバーでした。

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    Posted by ブクログ 2014年07月14日

    中国を 二人の視点から考える。
    中国に対して なみなみならぬ 知識が
    中国の近世を見つめることで 中国がどうなっているか
    を明らかにしようとするが、毛沢東中国に関して言えば
    好意的な見方をしているのが おもしろい。

    マルクスレーニン主義が 具体化した国が
    ソビエトと中国だった。
    それが、やはり 大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月09日

     司馬さん8割、陳さん2割くらいの内容です。もう少し陳さんにもしゃべらせてあげて欲しかった。
     中国に関しては、造詣が深い2人なので、お互いが「これ知ってるか?あれ知ってるか?」と初期のオタク会話のようになっていて、いまいちでした。

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