耳鼻削ぎの日本史

耳鼻削ぎの日本史

作者名 :
通常価格 1,223円 (1,112円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

「ミミヲキリ、ハナヲソギ……」日本中世の猟奇的風俗の謎に迫る!
なぜ「耳なし芳一」は耳を失ったのか。なぜ豊臣秀吉は朝鮮出兵で鼻削ぎを命じたのか。史料博捜と耳塚・鼻塚の現地踏査の結果、日本史上最も有名な猟奇的習俗に隠された意外な真実が明かされる! 耳鼻削ぎ図版と「爪と指」に関する論考を増補。身体部位から、日本社会の豊穣なシンボリズムを拓いた画期的論考。解説・高野秀行

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年04月26日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

耳鼻削ぎの日本史 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年06月03日

    解説で高野氏が称賛しているように、キャッチーな話題で読者の興味を惹き付けながら史料引用と考察を重ねていく、著者の筆力が本作でも冴え渡っている。
    耳鼻削ぎというグロテスクな話題から、日本中世~近世の文化を著述する手腕はお見事の一言。
    柳田國男と南方熊楠といった二巨頭の論戦を冒頭に記すことで一気に引き込...続きを読む

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