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「役立つ。そして稼げる」知識と教養が身につく特別講義!
同志社大学神学部の後輩へ向けての20時間におよぶ集中講義を完全収録。
「やや刺激的かつ俗物的にいえば、年収1000万円を稼げる大人になるための知力を身につけるための授業です。
したがってこの講義では、そうしたことを念頭に置きながら、就活、資格試験や外国語の勉強の仕方など、社会の実践の場で「役立つ。そして稼げる」知識と教養のあり方を、一緒に考えながら進めて生きたいと思います。」(本文より)
■おもな目次■
<第1講>天国か地獄か
型を身につけることは重要だ/自己愛を分析する武器としての神学/
傷つきたくない自分という病/数学力が身を助ける/
動機付け次第で暗記力はアップする ほか
<第2講>天使のように貪欲に
カイロスとしての年号/資格試験予備校は教材が命/
勉強のスケジュールにも締切を導入せよ/じつは難しくない司法試験/
翻訳のあるものはすべて日本語でよい ほか
<第3章>悪魔のように勤勉に
正しいウィキペディア活用術/パウロは「ポケモンGO」に何というのか/
難しい語学には二重の要素がある/勉強の「踊り場」までは一気呵成に集中する/
メモ起こしからノートづくりまで ほか
<第4章>復活の日に向けて
神童が伸び悩む理由とは/学生時代の三〇〇万円か、四十歳の一〇〇〇万円か/
これが一五〇〇時間の勉強習慣のつけ方だ/遅刻は重大なペナルティ/
「神学者」佐藤優はこうして生まれた ほか
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
"基礎学力として、数学、英語、歴史が重要。
語学に関しては、初級のレベルにいる限りは毎日欠かさず行わないと、あっという間にレベルは落ち込む。最低でも毎日30分。初級からの学習時は、最初の1か月間はかなりの時間を割いて集中的に一つの科目のみ行う。その後、平日3時間、土日は5時間学習を続けること。初級レベルを脱するには、100時間から200時間が必要。
学習に最適なテキストの紹介もある。
本書はキリスト教を学ぶことが前提の学生に向けた講義なので、難しいと感じる部分があるが、21億人(1993年の調査)の人々が信仰している宗教を学ぶ良い機会。
世界宗教信者の割合では、キリスト教33%、イスラム教22%、ヒンドゥー教15%、仏教6%、儒教・道教4%、無宗教14%、他6%程度と言われている。
ほかの国の方々との交流は避けて通れない時代ゆえ、話し相手となる品物のバックグラウンドを理解しておく必要があり、宗教についてもある程度の知識は持っておかないといけない。"
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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