新しい国へ  美しい国へ 完全版
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新しい国へ  美しい国へ 完全版

作者名 :
通常価格 838円 (762円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

3年3ヵ月に及んだ民主党政権から、ふたたび自民党が政権与党に復帰しました。そして総理大臣の重責は安倍晋三氏が再び担うことになりました。戦後では吉田茂以来2人目、64年ぶりの総理の再登板です。長引くデフレからどう脱却するのか、緊張がつづく外交・安全保障問題にどう対処するのか。こうした疑問に答えた月刊「文藝春秋」1月号掲載の政権構想「新しい国へ」は、話題を集めました。本書『新しい国へ──美しい国へ 完全版』は、2006年に刊行した50万部を超える大ベストセラー『美しい国へ』に、この政権構想を増補した、新装完全版です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
254ページ
電子版発売日
2013年03月15日
紙の本の発売
2013年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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新しい国へ  美しい国へ 完全版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月19日

    安倍晋三氏の人柄がわかり、難しい話ではなく、素直な心で、先輩を敬い、後輩を大切に育てる、当たり前の道理が、当たり前に行動で表せる、心で感じ取ることが出来る人には参考になる本だと思います。

    平成29年の現在から言えば少し古くなってしまいましたが、戦後レジュームからの脱却など、大きく意見の分かれる問題...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月12日

    良くも悪くもこの政治家の小児的な国家観がよく表れた「正直」な本であり、まともな神経を持っていたら人前にさらすのはお恥ずかしいと感じてしまうところを、よくぞ明らかにしてくれたという意味で★5つ。とくに特攻隊について、為政者の無能のために若者を「死なせた」という認識ではなく、〈国のために死ぬことを宿命づ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月05日

    海外の友人が増えてからことさら日本を意識するようになった。日本が好きだ。詳細を全て把握しているわけではないが日本の歴史も、風土も、伝統も、文化も、ごはんも。日本人であることが誇りだ。この国がどこへ向かうのか。大きなビジョンと信念を持った首相を擁することの意義は大きい。一緒に世界で輝く日本へと一歩ずつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月18日

    本書を読むことで、現在の日本のトップがどのような思想の上で政治を進めているのかを確認できます。

    第一次安倍内閣の頃に出版された「美しい国へ」の改版ですが、それほど大きな変更はないようで、前回の組閣時と基本的な考え方がぶれていないことがわかります。

    安倍首相を右派的と評する向きがありますが、憲法改...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月11日

    2006年、つまり民主党に政権が移る前に文藝春秋からだされたの『美しい国へ』に、最終章を加えて2013年に出されたのが、本書『新しい国へ』。
    『美しい国へ』で述べたことは、安倍晋三(現首相)の政治家としての根本姿勢であるとのこと。今回もそのままの出あるところに意味があると思う。世論によって二転三転し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月21日

    安倍晋三首相の日本に対する思いが綴られている。
    首相がどのような思いで、どのようなビジョンをもって政を行っているのかが分かる一冊だった。
    「新しく・美しい国」に導いてくれると期待が持てた。

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    Posted by ブクログ 2013年04月16日

    著者は日本を愛しているのだなあ、ということがよく伝わってくる本だった。私も日本人であることに誇りを持って生きていきたい。

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    Posted by ブクログ 2013年07月15日

    安倍総理の政治家としての根本姿勢が書かれてあります。国家のため、国民のためならば、周りからの批判を恐れず確固たる信念を持ち断固前進すべきと、常に「闘う政治家」であり続けることを表明されてます。
    デフレ脱却、安全保障と社会保障、教育問題、外交問題、憲法、震災復興ほか諸問題が多々ありますが、一国の総理の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月11日

    安部晋三氏「美しい国へ」の追補完全版。主張がシンプル明快で国民誰にとってもわかりやすいメッセージとなっている。基本理念なくして国家運営なし。

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    Posted by ブクログ 2014年04月05日

    美しい国へが発売した頃、かなりの話題作だったが堅苦しい内容だろうという固定観念があり、敬遠をしてきたが完全版が出たので読んでみたら安倍氏が文章をわかりやすく、噛み砕いて書いてあるので非常にスラスラと読める。安倍氏はタカ派と聞いていたが偏った考え方を押しつけがましく書いておらず、誰が読んでも不快になら...続きを読む

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