美しい国へ
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作品内容

「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、少子国家の未来、真のナショナリズムのあり方……。その疑問への処方箋を示しつつ、自身の政治哲学を綴った書き下ろし作品。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2012年11月30日
紙の本の発売
2006年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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美しい国へ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月02日

    書いていることがいちいちもっともだ。文章は平易だがそれでいて力強い。(中国について書いているところだけはちょっと甘いのでは、と思ったが)
    内容が古くなってしまっているが、なかなかの名著ではないか。こういう本を書ける人を、我々は(結果として)放逐してしまったようなわけなのだ。何をやっているんだ、日本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月01日

    もう、選挙には何回か行ったことがあるけれど、その党の代表が書いている本を読んでから、行くべきだったと感じた。まあ、理想と現実、建前と本音は一緒にはあまりなりませんけれどね。

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    Posted by ブクログ 2013年01月20日

    以前はマスコミを通して安倍さんの考えを聞かされてきたが、今回ご本人の考えを本で読み、いかにマスコミのフィルターで正しく見ていなかったがわかった。
    安倍さんは今の日本の問題点を認識し、改善しようとしっかりご自分の意志を持っておられる。
    ぜひ今回は日本人として誇れる国を築いていけるよう健康に気を付けてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月03日

    -2011/08/15 「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」なぜ安倍晋三は政権を手放したのか。民主党に国民は白昼夢を見たのだ。果たして「誰が政権をとっても政治は変わらない」のは、事実だったのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2019年12月09日

    書かれている内容は2019年現在でも合理的なものばかり。
    反発はあるだろうが誰かがやり遂げなければならない内容でもあると思う。

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    Posted by ブクログ 2014年10月06日

    現内閣総理大臣である安倍晋三さんの著書です。
    安倍さんの描く”誇りある日本国”について書かれています。
    今後も世界情勢を冷静且つ素早く見定め、信念を曲げずに突き進んで欲しいです。この本を読んで頂ければ、一部マスコミが喧伝する”極右・軍国主義者”なんて言葉が安倍さんには当てはまらない事が判ってもらえる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月01日

    総理が昔書いた本で総理の考えを知りたかったので読んでみた。色んな制度の歴史や問題点がわかりやすく書かれていて読んでいて参考になった。

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    Posted by ブクログ 2013年04月27日

    良書。
    安倍総理の考え方、自民党の方針、歴史が解りやすく書かれている。理路整然。バランスの良い政治観はさすが。
    だけど、信用はしない。政治家は、本音を明かさないし、極端な話、嘘をついても許される特別な職業だから。

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    Posted by ブクログ 2013年01月06日

    新年一発目に読むのに相応しい本だった。私には共感できるところが多いので、安倍さんには是非頑張って欲しい。

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    Posted by ブクログ 2012年09月19日

    安倍元総理の著書。安部さんが政治家として、どのような想いを抱いているのかを丁寧に綴った本。外交、軍事、教育など様々な分野に渡り、条文うんぬんではなく本来「あるべき」「理想」の形を追っている。共感できることは多々あるし、安倍さんのような想いをもった政治家がいることを嬉しく思う。

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