船橋洋一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:船橋洋一(フナバシヨウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1944年12月15日
  • 出身地:日本
  • 職業:評論家

東京大学教養学部卒。『内部』でサントリー学芸賞を、『通貨烈々』で吉野作造賞を受賞。その他著書に『経済安全保障論――地球経済時代のパワー・エコノミックス』、『グローバリゼーション・トリック』、『カウントダウン・メルトダウン』などがある。2011年に一般財団法人日本再建イニシアティブを設立し理事長に就任、同社の下に福島原発事故独立検証委員会を設立しプログラムディレクターに就任。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 米中戦争前夜―――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ
    大局的な視点で国際政治を考え国益を守ることの重要性を考えさせられる。足元の貿易戦争をことごとく予見している。中国が世界一の大国になることが不可避の中(PPPベースGDPでは既に米国を上回る)、米国、日本はどう振る舞うべきか。数十年、数百年単位での戦略を考える中国の凄み。

    ・トゥキディデスの罠。アテ...続きを読む
  • 逆転の大戦争史
    トンデモ歴史本みたいなタイトルで期待していなかったが、すごい良書!期待してなかった分、なおさら印象に残った。
    戦争とはなにかを国際法の発展とともに考察する法学書といってもいい内容だが、特に1928年のパリ不戦条約に焦点をあてている。あまり有名ではないこの条約の以前と以後では世界構造がまったく変わって...続きを読む
  • 米中戦争前夜―――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ
    覇権を持つ国と新興国の間の緊張の高まりが戦争に至ってしまった事例と、戦争を回避した事例をあわせて提示。現在の米国と中国が、どうすれば衝突を回避しうるかを論じた本。一方で、衝突が起こりうるシナリオについても詳述。

    アジア太平洋地域と欧州の地政学リスクを考えるためにとても参考になった。
  • 米中戦争前夜―――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ
    【足を踏み入れないように】既存の覇権国と新興国の間に構造的ストレスが生じることを表した「トゥキディデスの罠」について解説し,米中が同じ罠に陥らないようにするための提言をまとめた作品。過去の類例を振り返りながら,超大国関係の管理の方策を探っていきます。著者は,クリントン政権では国防次官補も務めたグレア...続きを読む
  • 湛山読本―いまこそ、自由主義、再興せよ。
    宮武外骨に続き、私の「言論四天王」のひとりである石橋湛山の
    論文のセレクションである。

    『石橋湛山全集』から70本の論文を選び、11のテーマに分けて編集。
    湛山論文の後にそれが書かれた時代背景や関連する湛山の考え方を
    船橋氏が解説を加えている。

    多くが第一次大戦から第二次大戦の間に書か...続きを読む

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