カウントダウン・メルトダウン(上)
  • ptバック

カウントダウン・メルトダウン(上)

作者名 :
通常価格 1,222円 (1,111円+税)
獲得ポイント

494pt

  • 40%ポイントバック

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

2011年3月11日、 14時46分。東北地方太平洋岸一帯をマグニチュード9.0の激震が襲った。この地震と、そのあとの巨大な津波により、福島第一原子力発電所は全交流電源喪失という非常事態に陥る。

戦後最大の危機にあって、政治家は、東京電力は、原発の現場は、自衛隊は、そして地域住民は、どういった危機に直面し、どのような行動をとったのか。事故後、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)を設立した国際的ジャーナリストが、危機に面した人々のストーリーに照準を合わせて、報告書の作成後も、さらなる取材を敢行。

リスクとは何か。リーダーシップとは何か。国家とは何か。福島第一原発の危機が問うた、日本の「国の形」、「戦後の形」を浮き彫りにするノンフィクションのマスターピース。第44回大宅賞受賞作。

上巻は事故の発生から、原発への放水作業までの軌跡を描き出す。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
592ページ
電子版発売日
2016年01月15日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

カウントダウン・メルトダウン(上) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年01月10日

    福島第一原発事故の真相に深く斬り込んだノンフィクション。

    福島第一原発事故に関連するノンフィクションは何冊か読んだが、これほど東電と政府の愚かさを客観的に描いた作品は無い。

    結局のところ、原発はブレーキの無い自動車を制限速度超過で乗り回すようなものであり、危機管理能力やインテリジェンスを全く備え...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    東日本大震災による福島第一原発危機への対応を詳しくたどった本。国家の危機管理運営がどうなっているのか、想像を超える問題と責任を前にして人と組織がどう動くのか、そのためにどういった準備が必要であったのか、手に余る問題の前で想像力が停止してしまうとはどういうことなのか、など様々なことを考えさせる。保安院...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

カウントダウン・メルトダウン のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • カウントダウン・メルトダウン(上)
    ptバック
    2011年3月11日、 14時46分。東北地方太平洋岸一帯をマグニチュード9.0の激震が襲った。この地震と、そのあとの巨大な津波により、福島第一原子力発電所は全交流電源喪失という非常事態に陥る。 戦後最大の危機にあって、政治家は、東京電力は、原発の現場は、自衛隊は、そして地域住民は、どういった危機に直面し、どのような行動をとったのか。事故後、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)を設立した国際的ジャーナリストが、危機に面した人々のストーリーに照準を合わせて、報告書の作成後も、さらなる取材を敢行。 リスクとは何か。リーダーシップとは何か。国家とは何か。福島第一原発の危機が問うた、日本の「国の形」、「戦後の形」を浮き彫りにするノンフィクションのマスターピース。第44回大宅賞受賞作。 上巻は事故の発生から、原発への放水作業までの軌跡を描き出す。
  • カウントダウン・メルトダウン(下)
    ptバック
    2011年3月11日、 14時46分。東北地方太平洋岸一帯をマグニチュード9.0の激震が襲った。この地震と、そのあとの巨大な津波により、福島第一原子力発電所は全交流電源喪失という非常事態に陥る。 戦後最大の危機にあって、政治家は、東京電力は、原発の現場は、自衛隊は、そして地域住民は、どういった危機に直面し、どのような行動をとったのか。事故後、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)を設立した国際的ジャーナリストが、危機に面した人々のストーリーに照準を合わせて、報告書の作成後も、さらなる取材を敢行。 リスクとは何か。リーダーシップとは何か。国家とは何か。福島第一原発の危機が問うた、日本の「国の形」、「戦後の形」を浮き彫りにするノンフィクションのマスターピース。第44回大宅賞受賞作。 下巻は主に、アメリカの関与から、菅直人首相が防災服を脱いだ2011年4月1日までを描く。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

カウントダウン・メルトダウン に関連する特集・キャンペーン