シンクタンクとは何か 政策起業力の時代

シンクタンクとは何か 政策起業力の時代

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作品内容

世界大戦や恐慌など、歴史上の危機から生まれたシンクタンク。革新的なアイデアをもとに政策を提言し、社会を動かしてきた。ポピュリズムの台頭や中国とロシアが仕掛ける「情報戦争」に直面する今、シンクタンクの「政策起業家」たちはどう応えるのか。「シンクタンク小国」日本の課題は何か。米国の現場を知り尽くし、現在は自らシンクタンクを率いるジャーナリストが、実体験を踏まえ、国際政治の最前線を描く。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
320ページ
電子版発売日
2019年07月12日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

シンクタンクとは何か 政策起業力の時代 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月11日

    シンクタンクという漠然とした存在に関し、欧米などの事例を示しながら本来の日本におけるあり方を考える1冊。霞ヶ関や大手企業が暗黙のうちに支えてきた世界(例えば役所における「調査課」や金融機関の精度調査機能の位置付け)を再構築すべきタイミングに来ていることを感じた。最大の懸案は著者の指摘通り「財源」か。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    日本がシンクタンク小国であることと、一強政党であることは鶏と卵。より大きな影響力を目指したいと思わせる。

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    Posted by ブクログ 2019年10月16日

    86

    ・日本のシンクタンクの弱さが国力、世界的プレゼンスを下げ、政治力を脆弱にしている一つの要素。
    ・政策起業家という人々の登場。
    ・影響を与えうるプラットフォームに参画。

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    シンクタンクでも働き、日本でもシンクタンク立ち上げに携わった著者。そもそもシンクタンクというものはどうやってできてきたのか、どんなシンクタンクがあるのかというのを時代毎の特色(第二次大戦後、ポピュリズムだとか)、地域毎の特色(アメリカ、欧州、中露だとか)に分けて説明する他、日本はなぜシンクタンク小国...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月20日

    提案なくして敬意無し。
     現在の政策を否定的に精査し、
     オリジナルな代案を追求。

    ワシントンの入り口と出口の”回転ドア”。
     政治任命で4000人規模で参画。
     大学より現実主義的。

    逆風
     トランプ政権、ポピュリスト的極論では支配者側とみなされる。
     グローバルな組織内部にシンクタンク的機能...続きを読む

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