21世紀 地政学入門

21世紀 地政学入門

作者名 :
通常価格 865円 (787円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

地理と地図――「地政学」が世界を再び支配する!

地政学の要因とは、地理、歴史、エネルギー資源、民族、宗教、人口など、人間社会のリーダーシップや技術革新をもってしても変わらない、あるいは変わりにくいものを指す。
地政学は決定論でも、ましてや運命論でもない。しかし国際秩序が不安定になると、それまでは隠れていた地政学的ファクターが露呈しやすくなる。いまこそ日本は、「変わらない、あるいは変わりにくい冷厳な現実」を見すえ、地政学的直観力を身につけなければならない。

月刊「文藝春秋」の好評連載「新世界地政学」から厳選された51本と、書き下ろし1本を加えて書籍化。

第1章 21世紀新世界
第2章 グローバル地経学
第3章 中国の夢
第4章 米国リバランシング
第5章 日本の戦略
第6章 日本の統治

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年03月11日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

21世紀 地政学入門 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年05月08日

    世界の外交の流れを読み解くといった流れ。地政学ってこういうものなのかな。日本の置かれている立場はかなり厳しいということは分かった。

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    Posted by ブクログ 2018年03月20日

    朝日新聞の主筆としてより、朝日ジャーナルの編集長として覚えている船橋洋一さんの本ですが、文春から発行されたものだけに、煮え切らなさが目につく内容でした。
    地政学としての観点より、なぜ人は変節していくのかが気になります。

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