須田桃子の一覧

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作品一覧

2020/04/10更新

ユーザーレビュー

  • CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見
    ダウドナ先生のノーベル化学賞受賞記念。
    これを読んでいると、自分でも遺伝子編集ができそうな気になってくるから不思議だ。
    技術的な側面以外にも、人類のあり方に決定な影響を与えるかもしれない技術と倫理との葛藤についてどんな議論がされているのかということも知ることができる。
    ダウドナ先生も本の中で書かれて...続きを読む
  • CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見
    DNA編集の画期的な技術CRISPER-CAS9を発見したダウドナ氏自身による、その発見の経緯とこの技術をどう活用するのかを問うノンフィクション。
    本書は2017年に発売され、本書の帯にも「ノーベル賞最有力」との表記がありますが、実際にこの功績で2020年にノーベル化学賞を受賞されました。
    本書は2...続きを読む
  • 捏造の科学者 STAP細胞事件
    結局この事件は何だったんだろう、とずっと思っていたので読みました。毎日新聞の須田記者が、最初はみんなと同じようにSTAP細胞に興奮して報道したジャーナリストの1人として責任を取るかのように丁寧に経緯が書かれていました。
    私はやっぱり個人の問題(研究の作法を知らなかった、データの扱いがあまりにずさん)...続きを読む
  • 捏造の科学者 STAP細胞事件
    博士号の意味、未熟な研究者排出の大学の責任、組織防衛の論理、資金獲得戦術、マスコミの報道の在り方、諸々あるが、ヒトが1人亡くなったという事実。
  • 合成生物学の衝撃
    人間は思考し、発見し、常に自分を乗り越えようとする。アクセルとブレーキを社会全体でバランスしながら進む。