あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?

あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

ツチヤ先生の、お茶の水女子大学で学生の人気を集めた初心者向け講義をここに再現! 「火は消えるとどこへ行くのか」「毛が何本抜けたらハゲなのか」「なぜ空は青いのか」「人生は無意味か」など、さまざまな“哲学的問題”を思いもよらない方法で次々に解いてみせ、哲学の核心に直接導く新しいタイプの本格的哲学入門です。「一点のくもりもなく哲学について分かっていただけることを目指しました」(ツチヤ先生)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月23日

    ウィトゲンシュタインの論理哲学の核心に触れられます。そもそも、それは問題として間違っている、問いの立て方を間違えていることによる無用の悩みがスッキリしました。例えば、どうせ死ぬのに生きる意味があるのか、というような問い。

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    Posted by ブクログ 2014年07月19日

    哲学って言葉遊びなんだ…!
    関連の「哲学講義」もおもしろいです。
    土屋先生って本当に哲学者だったんですね(笑)

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    Posted by ブクログ 2019年05月18日

    あとがきで、哲学の問題は問題としては間違っている、と書いてある。こうした方略でかかれた本であり、さらに大学生に教えたということからほんにしているのでとても分かりやすい本になっていると思われる。

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    Posted by ブクログ 2018年07月13日

    著者がお茶の水女子大学でおこなった哲学入門の講義をもとにした本です。

    哲学入門とはいっても、哲学者の思想を紹介するのではなく、哲学の問題に対する著者自身の考えが語られています。それも、ウィトゲンシュタインが『哲学探究』で語ったような、「ハエにハエとり壺から出口を示してやること」、つまり哲学的な問題...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月14日

    独特な切り口により、哲学的な思考とは?
    ということを語っておられる
    文調がやや口語的で繰り返しもあったりで
    はじめは読みづらいかもしれない

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    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    これまで読んできた哲学に関する入門書は、ほとんどのものがチンプンカンプンな内容でした。入門書のくせにエラソーにして、難しすぎるのです。でも、本書はお茶の水女子大学の初心者向け講義を文書化したものなので、専門用語も一切使用されず、とても読みやすいものでした。また、これまで漠然と思い描いていた哲学という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月12日

    人生をつまらない、と考える人と、人生はハラハラドキドキの連続だ!とポジティブに考えられる人との違いなのでしょう。p156

    「朝起きて電車にゆられて」とつならない側面だけをとりだして「人生は生きるに値しない」といっているようなものです。

    「よく見れば なずな花咲く 垣根かな」

    雑草みたいな目立た...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月15日

    問題そのものが成立しているかというところを丁寧に説明している本。
    そもそもの言葉の使い方や基準(定義とも言うべきか)から議論する。
    当たり前と思われることを説明する難しさを感じた。

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