教授の異常な弁解

教授の異常な弁解

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 555円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

本書は損得にこだわらない人にお薦めである。買って損をしたと思うようなら、まだ自分は損得にこだわる人間だと反省し、より太っ腹を目指していただきたい――。「過ちを潔く認めるべきか」「苦しまぎれのつじつま合わせ」「うやむやに終わらせる方法」などなど。抜きんでた理屈力で冴えわたる教授の弁解術! 週刊文春長寿連載「ツチヤの口車」シリーズ第5弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
206ページ
電子版発売日
2014年12月19日
紙の本の発売
2012年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

教授の異常な弁解 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月26日

    「教授の異常な弁解」3

    著者 土屋賢二
    出版 文藝春秋

    p43より引用
    “以上のことから推測するに、胸踊るほど楽しい
    思いというのは、たぶん、何が待ち受けているか
    見当もつかないときに経験するものではなか
    ろうか。”

    目次から抜粋引用
    “理由いらない
     妻と罰
     芸術の理解度
     妻をホメちぎる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月28日

    お茶の水大哲学科の教授のエッセイ本です。とにかく、ここまで書いていいのかと思うくらい、自分の奥さんや職場の同僚、学生たちをこき下ろしています。冒頭にも書いてあるとおり、この本を読んでも全くプラスになりませんが、こんな先生や上司がいたら楽しいなと思わせるユーモア溢れる一冊です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月27日

    いつもの土屋節。だいたい6割方読むと進まなくなるのが常。
    へりくつに脳が疲れてしまうのかな。

    このまえ,文春を流し読みしたらまだ連載していた。
    5年後も文庫で楽しめるということだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月25日

    いつも通りの楽しくふざけたエッセイ。でもたまに真面目に良い話がある。
    「感動的な行為の影響」知人夫婦の話だけど、本当に良い話で感動した。
    「不満だったのか満足だったのか」妻の拙い英会話の和訳にセンスを感じる。

    MVP:なし

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています