紅茶を注文する方法

紅茶を注文する方法

作者名 :
通常価格 509円 (463円+税)
紙の本 [参考] 513円 (税込)
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作品内容

戦った、敗れた、ボロボロになった! 「真人間への道」「座席の選び方」「わたしのダイエット」など、何でもないことに苦しみ抜くツチヤ教授が、襲いかかる周囲の人間、自然現象、運命を相手に戦いを挑み、敗北にまみれ、更に苦悩を深めるさまを切々と訴えた爆笑エッセイ。週刊文春長寿連載「棚から哲学」シリーズ第4弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
265ページ
電子版発売日
2014年12月19日
紙の本の発売
2004年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

紅茶を注文する方法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月12日

    すごく面白い。土屋先生にはまっている。ひとつひとつが面白くて笑え、さらさらっと読み進められ、とまらなくなる。そして読み終わっての感想は面白かったの一言。内容は不思議とあまり覚えてない。考え込まず、気楽に読書の時間を存分に楽しめているのだと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    土屋賢二って何て愉快な人なんだろう。
    言ってしまえば、おっさんが屁理屈言ったり、小言を並べたりしてるだけなんだけど、それが笑いにつながるんだからすごい。
    日常にあふれていることを題材に、でも人とはちょっと別の視点から物事を見たり考えたりしているのはさすが。
    取るに足らないようなことも、土屋賢二が語る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大爆笑。ひたすら爆笑。

    『助手』『妻』シリーズがおもしろいことはもうさんざん書いたが、『編集』シリーズもかなりよい!!本当にこういうやりとりがなされているのかは不明だが(笑)最高におもしろいテンポのよいかけあいには毎回腹をかかえてしまいます(笑)

    今回も話の最後に描いてある挿絵が笑えたヾ(@°▽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    土屋センセー面白すぎだ。こうゆう肩の力抜けた、構えてない大人って憧れる。ガキっぽいんじゃないけど、無邪気な感じの(もちろん本気の無邪気な大人は心底うざい)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大学教授土屋氏のエッセイ。
    読みながら何度も「えーっ!」と唸らされる一転のオチじゃ許されない、二転三転と転がっていくことの心地よさを味わえます。

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    Posted by ブクログ 2016年08月23日

    デタラメエッセイストのツチヤ氏によるエッセイなのか評論なのか。

    雑誌のコラムらしく、4ページ足らずに落書き付きというエッセイで、大概は最近あった話などを面白く、デタラメに記されている。「我笑うゆえに我あり」が論文のパロディーだったのに比べると、本当に気楽に読めるボリュームである。

    全体に、エッセ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月06日

    活字で人を笑わせるとは本当に難しいと思うが、大いに笑った。だれも傷つけない紳士な笑いで温度としてはサザエさんと同じくらい。特別面白い出来事があるわけでもないのに笑える話に仕上げる文章力に驚いた。

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    Posted by ブクログ 2012年01月15日

    土屋先生のエッセイ。あー、やっぱり面白いなぁ。自虐的なギャグセンスが半端ないです。笑わせてもらいました。疲れたときの息抜きに最適な一冊です。

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    Posted by ブクログ 2011年06月25日

    人を貶めるのでも差別するのでもなく、文章だけで笑わせる芸(もはや芸)を楽しめます。
    つまらないことで行き詰まってる時に。
    ただし、何か有効なヒントや示唆をもらえるわけでは全然ありませんので、あしからず。

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    Posted by ブクログ 2010年08月22日

    2010.08.18

    土屋本は何冊目になっただろう。
    これもとても面白かった。

    なんだかいつの間にか土屋本がなくてはならない存在になってるなぁ。
    とても良い加減だ。
    決して、いい加減、じゃない。

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