「土屋賢二」おすすめ作品一覧

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週刊文春 4月19日号

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2018/04/16更新

ユーザーレビュー

  • われ笑う、ゆえにわれあり
     論理学を最近学んだばかりだったので、非常に楽しく読めた。論理学をこんなにふざけて活用できるなんて。目からウロコ。
  • 人間は考えるFになる
    「八方美人の対偶」よくもまあこんな面白い表現が思いつくなあと。森博嗣ファンとして買ったけど、土屋先生の本も読みたい。対談本をよんで声を出して笑ってしまうなど、初めての経験でした。
  • 人間は考えるFになる
    文学部哲学科の教授と工学部建築学科の准教授の対談。人柄(キャラ)が出ていておもしろい。最後に対談を踏まえた小説が一作ずつ載っていて、それがとても面白かった。
  • われ悩む、ゆえにわれあり ツチヤ教授の人生相談
    哲学者 土屋の 面目躍如。
    自分を 貶め、自分の妻を 貶め。
    そこから、相談事に のるのだが、
    答えになっているかと言えば
    答えになっていないけど、
    きちんと答えている。

    人生相談には 正解がない
    といわれるが、哲学者 土屋 には
    相談事の 視点をずらして
    とうとうと 述べる。
    あっぱれ。

    なぜ...続きを読む
  • 妻と罰
    こういう人を野放しにしていていいのか。

    まさに前提を疑うという哲学へのアプローチの作法 を、英国風ジョークで割って繰出し続けるストロングスタイルが秀逸。

    (妻からの叱責、お弟子さんからのディスにも)決 して折れない魂はこんなにもしなやかなものか。見習っていきたいと思います。