われ笑う、ゆえにわれあり

われ笑う、ゆえにわれあり

作者名 :
通常価格 509円 (463円+税)
紙の本 [参考] 759円 (税込)
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作品内容

以前から書きとめていたものがかなりの量になり、出版をしきりに勧めてくれる人がまわりにいなかったので、自分から出版を交渉した結果がこの本である(「はじめに」)。「今日からタバコをやめられる──でなくても禁煙をやめられる」「女性をとことん賛美する」「何も考えないで楽しく生きる方法」など、恐妻家で助手にも尊敬されない大学教授にして笑う哲学者・土屋賢二が、人間についてテツガク的に考察した抱腹絶倒の処女エッセイ集。ロングセラーであります。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
261ページ
電子版発売日
2011年08月19日
紙の本の発売
1997年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

われ笑う、ゆえにわれあり のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月24日

    おもしろい。電車の中で読んでいて、笑いを堪えるのが大変だった。堪えきれてなかったかもしれない。
    哲学とか論理学とか、小難しいイメージがあるけど、ここまでふざけた使い方が出来るんだなぁと思う。
    私はこのユーモアのセンスが本当に好きだけど、面白くないと言う感想もよく目にするので、まぁ好みは分かれるんだと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    まったく新しいジャンル。天才的なへりく・・いや論理的思考。哲学の奥深さ。
    土屋先生が聡明で思慮深いのはもちろんだが、読者もそれ相応の知的センスが求められるとは限らないかもしれないとは思わくもなくはないかもしれないかもとは思えないはずがないかは分からない。

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    Posted by ブクログ 2018年03月20日

     論理学を最近学んだばかりだったので、非常に楽しく読めた。論理学をこんなにふざけて活用できるなんて。目からウロコ。

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    Posted by ブクログ 2010年02月22日

    2010.02.22

    ツチヤ本を手にすること9冊目。ようやく第一作品目を読み終えた。
    一冊目は哲学の色が濃い、というのをどこかで目にしたが、本当にそうだと思った。
    第二作目の『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』も面白かったが、この一作目の面白さとは面白さが違う。

    こういう感じの好きだな~。哲学に興...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月09日

    「森博嗣のミステリイ研究室」読んで手に取りました。
    周りに人がいる時には読まないほうがいいかもってくらい
    おもしろいです。笑えます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「とことん女性を賛美する」をよんでみたら面白いですよ、という後輩の勧めに従い、そこから読んだ。女性を賛美しているようで、けなしてる?自分のことを言われているようで、でもなんだかほほえましさも感じる。なんだかなぁ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    土屋賢ニの本は全般的に(それが哲学書であっても)
    電車やバス内で読むには勇気が必要すぎる。
    微笑や含み笑いでは済まない、破顔を周囲に曝け出す事になるぞ。

    「コーヒー返せ」的な笑いをここまで生み出せるのは
    とぼけた口調で語ってはいても、やはり頭が良いからなんだろうな。
    でなきゃ大学教授なんて務まらな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月07日

    こんな本があったのかと思った。

    つまらない事を細かく、色んな視点から、ある時は逆説的に説明してあり、なかなか面白い。

    役に立ったと言えば視点が広がったという所。

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    Posted by ブクログ 2015年08月01日

    くだらなさに独特の哲学的視点が見え隠れ(ほとんど隠れ)して面白かった。
    「すべて自然のせいにすれば無為自然の境地」に感動。

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    Posted by ブクログ 2014年09月04日

    この著者、哲学の教授なんだけど、ほんとにおもしろいです。笑えます。
    この本より『棚から哲学』のほうがおもしろかったのでおすすめです!!

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