ツチヤの貧格

ツチヤの貧格

作者名 :
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作品内容

この本を手に取っている人は幸運である。世界に目を向ければ、何十億人という人がこの本を手に取れないでいるのだ――。「お金に無関心な生き方」「総グルメ化最後の防波堤」「年をとると敏感になる」「わたしはどんな失敗をしたのか?」など、彫琢(ちょうたく)されたユーモアエッセイの数々。読めば品位と勇気が湧いてくる! 週刊文春長寿連載「ツチヤの口車」シリーズ第4弾。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
207ページ
電子版発売日
2014年12月19日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年12月30日

走り過ぎて行く日常の繰り返し。そんな中での些細な出来事に対し、著者のように考え方一つ変えるだけで笑える出来事に変える事ができるのだと気づく本です。
人は厳しくなる時も必要ですが、同じ分だけ緩くなる時も必要だと。
そんな時にはこの本を取り出して読みたいです。

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Posted by ブクログ 2013年08月20日

読書録「ツチヤの貧格」4

著者 土屋賢二
出版 文藝春秋

P134より引用
“かなりの数の中高年の女が離婚したほうがいいかどうか迷って
いる。この記事を読めば、離婚しないと早死すると考えて、離婚
に踏み切る女も出るのではないかと思う。”

 哲学者である著者による、日々の生活に対する著者の思考を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年04月05日

「間違って写真集を買ってしまったのだろうか」と危惧したが、中身はいつも通りだった。新キャラ(?)ツチヤ師がいい味。

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Posted by ブクログ 2011年06月22日

いや~、笑えますね。 所々、涙が出るくらい笑えました。
エッセイの中に土屋先生の「哲学」が、形を変えて表現されています。
「知的な笑い」を堪能できます。
このシリーズをもっと読んでみたくなりました。

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Posted by ブクログ 2013年03月20日

土屋さんの本は数年前までははまっていたのだけど、どうもマンネリ化した感じがしてしばらく遠ざかってたんだよね。
久しぶりに読むと、面白い!さすが僕が勝手に名づけた「日本三大面白随筆家」だけある。

こういう類の本は、時折、暇つぶしに読むのが最適と実感しました。

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