そしてだれも信じなくなった

そしてだれも信じなくなった

作者名 :
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作品内容

謝罪会見シミュレーション、大学の七不思議、敬語の存在意義、やたら待たされる銀行、○○するだけダイエット、習慣がもたらす弊害、愛のかけらも感じられない妻との日々。「だれも信じられない」出来事の数々(あるいはだれにも信じられない自身)に出会った哲学者が生み出す極上のユーモア・エッセイ集。 
解説・荒井泰子

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年11月09日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

そしてだれも信じなくなった のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年04月08日

    著書初読み。
    こんな思考、発想を持ち続けておきたい(笑)
    読後うっかり一晩おいてしまったので、内容は思い出せないけど。

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    Posted by ブクログ 2018年12月29日

    時間の浪費と思いつつ読むのが、筆者の本。文体の特徴を知り尽くしながら、笑いに誘われる。内容も厚さも薄いので、一気に読めて何も得られない。と思ってたら、今回は違った。示唆に富む2点の含蓄。最初は物忘れの進化、第一に名前を忘れ、第二に顔を忘れ、第三にジッパーを閉め忘れ、第四にジッパーを開け忘れる。車内で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    久々の土屋先生エッセイ。あいかわらず、事実・誇張・虚構の境目がよくわからない。ふとした瞬間に深遠なことを述べているようで、次の瞬間にはおちょくられている気がする。いつどのエッセイを読んでも翻弄される。それがいいのだけど。

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