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Posted by ブクログ
大好きな噺家さんの一人に
桂南光さんがいらっしゃる
もう ずいぶん前の口座ですが
南光さんが 入院されたときのことを
「枕」で話されていた。
病名は失念してしまいましたが
かなり深刻なものであった印象だけは残っている
その時の闘病のお話を
微に入り細に渡り抱腹絶倒のお話で
あったことが強烈に残っている
土屋賢二さんのエッセイを
読ませてもらっていると
深刻な話であればあるほど
まことに面白おかしく綴らておられる
そこに「芸」を感じてしまうのです
はい、桂南光さんの時に感じた
同じ「おかしみ」を
土屋さんの「エッセイ」にも
感じてしまうのです
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