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Posted by ブクログ
「簡単に断れない」単行本化時の、中井貴恵さんに解説を頼んだが…という話が気になり、どれ「簡単に〜」を手に取ってみよう、と思ったら我が家にある文庫版の解説は精神科医の三浦先生だった。
なんと、そうなったら単行本を求めてネット注文するしかないのか…と思うと、なんだかまんまと、このシリーズの本の頭によく書いてある「本書を買うべき理由」(読んだらすぐ忘れるから連載を一度読んだ人でも時間が経つと読まなかったも同然なので買うべき、など)に誘導されたような気がしなくもない(苦笑
お茶大関係者の先生方のエピソードが色々出てくるけれどここまで書かれていて色々大丈夫なんだろうか。
Posted by ブクログ
その人の学歴や肩書き、過去の秀作からは想像も出来ないようなユーモアエッセイを書く人が好きだ。やっぱり人間の最大の魅力って『ギャップ』にあると思う。
この土屋賢二さんも、東大出身、お茶の水女子大学の教授と立派な学歴と肩書きがあるが、それらからは想像出来ないようなユーモアっぷり。大体、カバーに載ってる著者紹介の文章からすでに変。まだ他に土屋作品はさくらももことの共著しか読んだことがないのに、この人のまじめな文章を読んでみたいと早くも思わされた。(笑)
上の句からは予想出来ない下の句が続く独特な文体に早くもクセになりそう!でも続けて読むと早く飽きそうなので、ほどほどのペースでツチヤ本を手にしようと思う…。
Posted by ブクログ
私もずいぶん悩みました。
新春早々の読書感想文がツチヤでいいのか(^ ^;
が、読んじまったもんはしょうがない(^ ^;
この本は、ご存じ週刊文春のコラムをまとめて
その上で、あれしてこれして出した本です。
内容は、いつも通りのツチヤ節(^ ^;
相変わらずの自虐ネタを中心に、
他人をこき下ろしたり責任転嫁したり、
現実逃避したり、事実をねつ造したり、
まさに「脂ののった」やりたい放題(^ ^;
でも、実は、この「ツチヤ文体」は、
もの凄くパターン化されているようでいて、
真似しようとすると難しいんですぜ(^ ^;
この方のじらし、ずらし、はずし、ばらしは、
生半可なレベルではありまへん(^ ^;
あ、そっちへ行くんですか、みたいな、
永遠の「肩すかし感」が、ツチヤ先生の魅力。
「すかし続ける」のは大きな才能です(^ ^;
...これ以上述べるのは、野暮ってもんだ(^ ^;
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